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おすすめのゲームパッド
【スマートフォン・タブレット】
2026年7月版 9選
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更新日 | 公開日 2019年7月2日

スマートフォン・タブレットのゲームパッドのトップ画像

このページは【スマートフォン(iPhone・Android)・タブレット(iPad・Android)】のお勧めのゲームパッド (コントローラー)を紹介しています。【2026年7月版】になります。どう選んだらいいのか分からない人はページの下の方にある「ゲームパッドの選び方」を読んでみて下さい。

目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
  2. iPhone・iPad・Androidスマートフォン・タブレット用
  3. iPhone専用
  4. Androidスマートフォン専用
  5. ゲームパッドの選び方
    1. ゲーム機のゲームパッド
    2. 装着するタイプのゲームパッド
    3. 追加ボタン
    4. 磁気センサー (ホールエフェクト)
    5. 重量
    6. 接続方式 (有線・無線)と遅延・安定性
    7. 電源
    8. 左スティック・D-Padの位置とボタン表記
  6. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

【iPhone・iPad・Androidスマホ・タブレット用】
製品名
(メーカー)
追加ボタンサイズ重量接続値段
Xbox Series X
のコントローラー

(Microsoft)
153x102x61mm約240g
約280g
(電池含む)
有線
Bluetooth
6,500円
DualSense
(SONY)
160x106x66mm約280g有線
Bluetooth
11,000円
Switch Pro Controler
(任天堂)
152x106x60mm約250g有線
Bluetooth
7,000円
製品名
(メーカー)
追加ボタンサイズ重量接続値段
Kishi V3
(RAZER)
背部に2つ227.0(収縮時)x
108.1x55.4mm
175g有線
(装着)
17,000円
Kishi V3 Pro
(RAZER)
背部に2つ
上部に2つ
(合計4つ)
244.8(収縮時)x
110.8x64.3mm
268g有線
(装着)
25,000円
Kishi V3 Pro XL
(RAZER)
背部に2つ
上部に2つ
(合計4つ)
327.9(収縮時)x
110.8x64.6mm
311g有線
(装着)
33,000円

【iPhone専用】
製品名
(メーカー)
追加ボタンサイズ重量接続値段
Kishi V2 for iPhone
(RAZER)
上部に2つ180.7(収縮時)x
92.2x33.9mm
約125g有線
(装着)
12,500円

【Androidスマートフォン専用】
製品名
(メーカー)
追加ボタンサイズ重量接続値段
Kishi V2 Pro for Android
(RAZER)
上部に2つ180.7(収縮時)x
92.2x33.9mm
約140g有線
(装着)
20,000円
Tessen
(ASUS)
背面に2つ191.5(収縮時)x
92x40mm
約135g有線
(装着)
17,000円

【iPhone・iPad・Androidスマートフォン・タブレット用】

【Xbox Series Xのコントローラー】Microsoft

Xbox Series Xのゲームパッドの画像
追加ボタン
サイズ153x102x61mm
重量約240g (乾電池なし)
約280g (電池含む)
接続方法有線と無線(Bluetooth)
無線時の電源単3形乾電池x2本
発売日2020年11月10日

Xbox Series Xのゲームパッド【Xbox Series Xのコントローラー】。最もお勧めするゲームパッド。


【Xbox Series Xのコントローラー USB-Cケーブル付き】

ブラックカラーモデルにはUSB-Cケーブルが付属したモデルがあります。付属しないモデルよりも値段が安くなるという謎現象がよく発生しています。


Xbox Series Xのコントローラーのカラーバリエーション画像
【Xbox Series Xのコントローラー / ホワイト】

【Xbox Series Xのコントローラー / ブルー】

【Xbox Series Xのコントローラー / レッド】

【DualSense】SONY

DualSenseの画像
追加ボタン
サイズ160x106x66mm
重量約280g
接続方法有線と無線(Bluetooth)
無線時の電源専用バッテリー内蔵
USB接続で充電
発売日2020年11月12日

PlayStation 5のゲームパッド【デュアルセンス】。初代のPlayStationから基本形状は変わっていないため、この形状に慣れている方にお勧め。 2023年10月18日に値上げされました。2024年9月2日にも値上げされました。


DualSense Blackのカラーバリエーション画像
【DualSense / ブラック】

【DualSense / レッド】

【DualSense / ブルー】

【DualSense / ピンク】

【DualSense / パープル】

【Switch Pro Controller】Nintendo

Switch Pro Controllerの画像
追加ボタン
サイズ152x106x60mm
重量約250g
接続方法有線と無線(Bluetooth)
無線時の電源専用バッテリー内蔵
USB接続で充電
発売日2017年3月3日

Switchのゲームパッド【Switch Pro コントローラー】。Switchゲームもスマホゲームもプレイする人にお勧め。

【Kishi V3】RAZER

Kishi V3の画像
追加ボタン背部に2つ
サイズ227.0(収縮時)x108.1x55.4mm
重量175g
接続方法有線 (USB Type-C)
有線時の電源スマホより供給
(パススルー充電対応)
発売日2025年6月20日

2025年発売のKishiシリーズのスタンダードモデルが【Kishi V3】になります。最大の特徴はホールエフェクトセンサーを凌ぐ、高精度のドリフト防止親指スティック(TMRサムスティック)を搭載でドリフト現象をより起きにくくしています。

その他の特徴としては背面に2つのマルチファンクションボタンがあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを2つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 ヘッドフォンなどを接続できる3.5mmの音声出力端子もあります。

画像を見た通りスマホを装着して使用します。充電用のUSB-C端子がありゲームしながら充電をする事も可能です (パススルー充電)。専用アプリでスティックの感度を調節できたり、振動機能やライティング機能 (光る)を設定できます。

対応機種は【iPhone15、16、16 Pro、16 Pro Max】、【Samsung Galaxy S24シリーズ、Google Pixel 6 / 7 / 8、その他の多くの Android デバイス】。またUSB-C接続でWindowsパソコンのゲームパッドにもなります。

【Kishi V3 Pro】RAZER

Kishi V3 Proの画像
追加ボタン上部に2つと背部に2つの合計4つ
サイズ244.8(収縮時)x110.8x64.3mm
重量268g
接続方法有線 (USB Type-C)
有線時の電源スマホ・タブレットより供給
(パススルー充電対応)
発売日2025年6月20日

2025年発売のKishiシリーズのプロモデルが【Kishi V3 Pro】になります。最大の特徴はホールエフェクトセンサーを凌ぐ、高精度のドリフト防止親指スティック(TMRサムスティック)を搭載でドリフト現象をより起きにくくしています。スティックのキャップが2種類あり交換する事ができます。バイブレーション機能も付いています。

その他の特徴としては背面に2つ・上部に2つ(合計4つ)のマルチファンクションボタンがあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを4つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 ヘッドフォンなどを接続できる3.5mmの音声出力端子もあります。

画像を見た通りスマホや8インチまでのタブレットを装着して使用します。充電用のUSB-C端子がありゲームしながら充電をする事も可能です (パススルー充電)。専用アプリでスティックの感度を調節できたり、振動機能やライティング機能 (光る)を設定できます。

対応機種は【iPhone 15、16、16 Pro、16 Pro Max、iPad mini (第6世代)、iPad mini (第7世代)】、【Samsung Galaxy S24シリーズ、Google Pixel 6 / 7 / 8、その他の多くの Android デバイス】。またUSB-C接続でWindowsパソコンのゲームパッドにもなります。

【Kishi V3 Pro XL】RAZER

Kishi V3 Pro XLの画像
追加ボタン上部に2つと背部に2つの合計4つ
サイズ327.9(収縮時)x110.8x64.6mm
重量268g
接続方法有線 (USB Type-C)
有線時の電源タブレットより供給
(パススルー充電対応)
発売日2025年6月20日

2025年発売のKishiシリーズの最上位モデルが【Kishi V3 Pro XL】になります。最大の特徴はホールエフェクトセンサーを凌ぐ、高精度のドリフト防止親指スティック(TMRサムスティック)を搭載でドリフト現象をより起きにくくしています。スティックのキャップが2種類あり交換する事ができます。バイブレーション機能も付いています。

1つ下のモデルの【Kishi V3 Pro】が「スマホ+8インチまでのタブレット」に対応ですが、コチラの【Kishi V3 Pro XL】は「10~13インチのタブレット」に対応でスマホには非対応な点には注意。

その他の特徴としては背面に2つ・上部に2つ(合計4つ)のマルチファンクションボタンがあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを4つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 ヘッドフォンなどを接続できる3.5mmの音声出力端子もあります。

画像を見た通り13インチまでのタブレットを装着して使用します。充電用のUSB-C端子がありゲームしながら充電をする事も可能です (パススルー充電)。専用アプリでスティックの感度を調節できたり、振動機能やライティング機能 (光る)を設定できます。

対応機種は【iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(13インチ)、iPad Air(11インチ)、iPad Air(13インチ)、iPad(USB-C対応10.9インチ)、その他の10~13インチUSB-Cタブレット】。またUSB-C接続でWindowsパソコンのゲームパッドにもなります。

【iPhone専用】

【Kishi V2 for iPhone】 / RAZER

Kishi V2 for iPhoneの画像
追加ボタン上部に2つ
サイズ180.7(収縮時)x92.2x33.9mm
重量約125g
接続方法有線(Lightning端子)
有線時の電源iPhoneより供給
(パススルー充電対応)
発売日2022年10月7日

iPhoneに装着する事でコントローラー一体型の携帯ゲーム機の様な形状にできる【Kishi for iPhone】の後継モデルが【Kishi V2 for iPhone】になります。電源は装着したiPhoneから供給。パススルーのLightning端子があるため装着中でもiPhoneの充電は可能です。アプリで設定を変えられたりアップデートができます。

2つのマルチファンクションボタンがあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを2つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 追加ボタンは通常は背面にありますが、上部にあります。ヘッドフォンなどを接続できる3.5mmの音声出力端子もあります。

対応するiPhoneは、iOS15.4以降をインストールした【6s・6s Plus】【7・7 Plus】【8・8 Plus】【X・XR・XS・XS Max】【11・11 Pro・11 Pro Max】【12 Mini・12・12 Pro・12 Pro Max】【13 Mini・13・13 Pro・13 Pro Max】【SE (第1世代~第3世代)】【iPod Touch】。おそらくですが【iPhone14シリーズ】にも対応していると思われます。

【Androidスマートフォン専用】

【Kishi V2 Pro for Android】RAZER

Kishi V2 Pro for Androidの画像
追加ボタン上部に2つ
サイズ180.7(収縮時)x92.2x33.9mm
重量約140g
接続方法有線 (USB Type-C)
有線時の電源スマホより供給
(パススルー充電対応)
発売日2023年10月27日

【Kishi V2 for Android】の上位モデルが【Kishi V2 Pro for Android】になります。と言っても違いはヘッドセットを接続する3.5mm (4極)のアナログ端子が追加された事と振動機能が付いた事のみです。その他のハードウェアの仕様は同じで、スマートフォンに装着し装着中でも充電可能で専用アプリで設定を変えたりアップデート可能なども同じです。

2つのマルチファンクションボタンがあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを2つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 追加ボタンは通常は背面にありますが、上部にあります。ヘッドフォンなどを接続できる3.5mmの音声出力端子もあります。

対応機種は【Razer Phone / Razer Phone2】【Google Pixel 2 / 3 / 4 / 5 / 6】【Samsung Galaxy S8 / S8+ / S9 / S9+ / S10 / S10+ / S20シリーズ / S21シリーズ / S22シリーズ / Note8 / Note9 / Note10 / Note10+ / Note20シリーズ】、およびその他多くの【Androidデバイス】。

【Tessen】ASUS

Tessenの画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ191.5(収縮時)x92x40mm
重量約135g
接続方法有線 (USB Type-C)
有線時の電源スマホより供給
(パススルー充電対応)
発売日2024年5月31日

折りたたんでコンパクトになるスマホ装着型のゲームパッドが【Tessen】になります。折りたたみはコンパクトになる他に「スマホを装着する時に折りたたみ形状から装着すると簡単にスマホを装着できる」という利点があります。

その他の特徴としては背面に追加ボタンが2つあり、このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などのボタンを2つまで割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作でき非常に便利です。 背面から底面にかけて光ります。専用のアプリでボタン設定やライティング設定が可能。

充電用のUSB-C端子がありゲームしながら充電 (最大18W)をする事も可能です (パススルー充電)。「最大7インチ・厚さ7~14.5mm・長さ178mmまで」のスマートフォンに対応しています。


【ゲームパッドの選び方】

ここから下はゲームパッドの選び方のポイントを解説していきます。

【ゲーム機のゲームパッド】

結論から書くと【ゲーム機のゲームパッド】がお勧めになります。Xbox Series Xのコントローラー】【DualSense (PS5)】【Switch Proコントローラー】の3つです。1世代古い「XboxOneのコントローラー」と「DualShock (PS4)」もお勧めです。ただしSwitchに付属している【Joy-Con】は耐久性に難があるため、お勧めできません。

おすすめのゲームパッドの画像

まだスマホ、タブレットに対応していませんが任天堂の「Switch2 Proコントローラー」(通称プロコン2)も今後対応したらお勧めになります。


ゲーム機のゲームパッドは耐久性が高いため壊れにくいです。 ゲーム機メーカー (マイクロソフト・ソニー・任天堂)が耐久テストを入念に行った上で完成した物なので耐久性は高くなっています (Joy-Conは除く)。もちろんいつかは壊れますが。

またSteamに正式対応していますし、パソコン以外にも【スマートフォン・タブレット】にも接続できるため1つ持っていれば色々な機器で使い回せる事にもなります。

SteamiPhone
iPad
Androidの
スマートフォン
タブレット
Xbox Series X
DualSense
(PlayStation 5)
Switch
Proコントローラー

さらにサードパーティ製ですがカスタマイズできるパーツや、壊れた時には部品単位で販売されているので分解して組む必要はありますが自分で直す事も可能なのは、普及率が段違いであるからできる事です。

また所持している人が多いため、ネット上に多くの情報が蓄積されていて問題が起こった時や何か知りたい時に検索をかければ大抵の事は解決できるのも利点です。

【装着するタイプのゲームパッド】

スマートフォン・タブレット向けとしてスマホ・タブレットに直接 装着するタイプのゲームパッドがあります。 任天堂Switchみたいになります。装着するので有線接続となるため、接続の遅延や安定性の問題はなく装着しながら充電も可能となっています。

装着するタイプのゲームパッドの画像

【追加ボタン】

通常のゲームパッドのボタン数よりも多くのボタンを搭載したゲームパッドがあり、その足されたボタンを当サイトでは「追加ボタン」と呼んでいます。追加ボタンは背面に2つや上部にも2つある事があります。

ゲームパッドの背面と上部にある追加ボタンの画像

この追加ボタンには新たな機能を割り当てる事はできませんが、ABXYやD-Pad (十字キー)などの既存のボタンを割り当てる事ができます。 例えば追加ボタンにAボタンを割り当てると、追加ボタンを押してもAボタンが入力される事になります (Aボタンが2つある状態)。通常のゲームパッドだと左右のスティック操作をしている時にAボタンも操作するのは困難ですが、背面や上部にある追加ボタンだと余っている「中指・薬指・人差し指」で押す事ができスティック操作と同時にボタン操作も可能とします。 これが追加ボタンの利点です。

【磁気センサー (ホールエフェクト)】

最近のトレンドとしてスティックやトリガーに【磁気センサー】を採用するゲームパッドが出てきています。磁気センサーはホール効果(ホールエフェクト)と呼ばれる電流磁気効果を応用したセンサーです。

物理的な接点がないので通常のアナログスティックやアナログトリガーよりも大幅に耐久性が上がり壊れにくく (ドリフト現象などが起こりにくい)、またアプリなどで調整できるので精密な操作や自分好みの設定も可能とします。

【ポーリングレート(レポートレート)】

もう1つのトレンドとして【ポーリングレート】(レポートレートとも呼ばれます)が500Hzや1000Hzの製品が出てきました。ポーリングレートは「データの送信をどのぐらいの頻度で行うか?」で、125Hzだと1秒間に125回パソコン(タブレット・スマホ)に送信、500Hzだと500回、1000Hzだと1000回となります。

数値が高いほど低遅延になるのが利点です。 ただ無線接続だとバッテリーの消耗が早くなる側面もあります。有線だとデメリットはなし。

ゲーミングマウスやキーボードだと現在8000Hzまで対応した製品があるので、ゲームパッドもさらに数値が上がっていくと思われます。

【重量】

ファミコンやスーパーファミコンのゲームパッドは100g以下と軽量でしたが、現在のゲームパッドは200g以上ばかりで、多機能なゲームパッドになると300g以上と重くなっています。重いと長時間プレイしていると疲れます。とは言え、普通は太ももやデスクやクッションの上に置いて操作するので、重量がそこまで気になる事は少ないですが。下は主なゲームパッドの重量。

ゲームパッド重量
XboxOne約230g (電池なし)
約280g (電池含む)
Xbox Series X (S)約240g (電池なし)
約290g (電池含む)
Xbox エリコン2約345g
DualShock (PS4)約220g
DualSense (PS5)約280g
DualSense Edge約335g
Switch プロコン約250g
Switch2 プロコン約235g
Joy-Con約50g (1つ)
約100g (2つ)
Joy-Conを2つ
装着したSwitch
約400g
Joy-Con2約65g (1つ)
約130g (2つ)
Joy-Con2を2つ
装着したSwitch2
約535g

【接続方式 (有線・無線)と遅延・安定性】

有線と無線のゲームパッドの画像

ゲームパッドの接続方法は【USBで接続する有線接続】と、【Bluetoothや2.4GHz帯で接続する無線接続】があります。

有線接続
有線接続はUSBをパソコンなどに挿すだけでオッケー。Xboxのゲームパッドだと乾電池が不要になり少し軽くなる。有線接続なので低遅延で安定性に問題なし。 有線なので人によってはケーブルが邪魔に感じる。

Bluetooth
Bluetooth接続はパソコンなどとペアリング設定が必要。ペアリング設定は1度だけですが、他の機器とペアリング設定をした場合は再度ペアリング設定が必要になります。Bluetoothは汎用の無線接続なので、どうしても遅延があり、安定性に欠けます。 ただアクション対戦ゲームやタイミングがシビアなゲーム以外ならBluetooth接続でも問題はありません。電源が必要なので電池交換や充電が必要になります。

2.4GHz帯
2.4GHz帯接続はUSB接続の専用のアダプター(送受信機)をパソコンなどに挿す必要があります。専用の回線を使用するため低遅延で安定性も問題はありません。 電源が必要なので電池交換や充電が必要になります。

遅延とはボタンを押してすぐに反応するかどうかです。タイミングがシビアな場合に遅延があるとタイミングが合わなくなります。Bluetooth接続でも遅延はそれほどありませんが、有線接続や2.4GHz帯接続だと低遅延となります。

安定性とは接続が途切れたりせずに、ずっと安定して接続されている状態を指します。極僅かな時間でも接続が切れて、そのタイミングで操作をすると操作が反映されなくなります。Bluetooth接続でもそこそこ安定性はありますが、有線接続と2.4GHz帯接続だと安定性が高くなります。


おそらくですが最も多く利用されているのがBluetooth接続と思われます。アクション対戦ゲームやタイミングがシビアなゲームをプレイする人は有線接続2.4GHz帯接続を利用する感じです。

注意点はBluetoothで接続するパソコンなどにBluetooth機能が搭載されていない場合は別途「Bluetoothアダプター」が必要になります。スマートフォン・タブレット・ノートパソコンにはBluetooth機能は搭載されているので必要ありません。一部のデスクトップパソコンにはBluetooth機能が非搭載という事があるため、非搭載の場合は「Bluetoothアダプター」が必要になります。おすすめのBluetoothアダプター↗️のページで紹介しています (紹介しているBluetoothアダプターは全てゲームパッドに対応しています)。

【電源】

ゲームパッドに電気が供給されないと、ゲームパッドは使用できません。

◆有線接続する場合
接続元の機器(パソコン・タブレット・スマートフォン)から給電されます。そのためタブレットやスマホと有線接続すると、タブレットやスマホのバッテリーの減りが早くなります。

◆無線接続する場合
ゲームパッド本体に電源があります。【バッテリー内蔵タイプ】と【乾電池タイプ】の2つがあります。バッテリー内蔵タイプはUSB接続での充電が必要 (スマホなどと同じ)で、乾電池タイプは乾電池の交換が必要となります。

無線のゲームパッドは、バッテリーか乾電池を搭載するためゲームパッドの重量は増します。
バッテリーや電池が切れた時。

内蔵バッテリーの場合
充電をするのを忘れてゲームプレイ中にバッテリーが切れても充電ケーブルを繋げれば、有線接続みたいになりますが充電中でもゲームパッドを使用できます。

乾電池の場合
乾電池が切れて替えの電池がなくても有線接続できるゲームパッドなら有線で繋げれば使用可能となります (Xbox系のゲームパッド)。常に替えの電池を確保するのにエネループなどの充電池だと便利なのでお勧めです。

ゲームパッドの中には充電ドッグが付属している製品があります。 ゲームプレイが終わったら充電ドッグに設置するだけで充電されて便利です。ゲーム機のゲームパッドなら純正・サードパーティ製の両方から充電ドッグが単品販売されています。

【左スティック・D-Padの位置とボタン表記】

ゲームパッドの左スティック・D-Pad(十字キー)の位置とボタン表記には、いくつかの種類があります。 どの配置や表記が最も良いという事はないですが、1つに慣れると他を使う時に少し苦労します。

◆左スティックとD-Pad(十字キー)の位置
左スティックが【上】でD-Pad(十字キー)が【下】の配置と
左スティックが【下】でD-Pad(十字キー)が【上】の真逆の配置の2種類。

◆ボタン表記
ABXY】【X○□△】【BAYX】など。

下は【DualSense】と【Xbox Series Xのゲームパッド】と【Switch Proコントローラー】の画像になります。違いが分かると思います。


DualSenseとXbox Series XのゲームパッドとSwitch Proコントローラーの画像

パソコンゲーム(PCゲーム)ではXBOXのコントローラーが標準となっているため、古いゲームだと操作方法の説明などでXBOX基準の表記になる事があります。

【関連ページ】



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