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おすすめのゲームパッド
【Windows (Steam)】
2026年7月版 16選
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更新日 | 公開日 2019年7月2日

ゲームパッドWindwosのトップ画像

このページはパソコン【Windows (Steam)】でのお勧めのゲームパッドを紹介しています。【2026年7月版】になります。

目次
  1. Windows (Steam)でのゲームパッドについて
  2. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. エントリーモデル
    2. ミドルレンジモデル
    3. ハイエンドモデル
    4. 特徴的なモデル
  3. ゲームパッドの選び方
    1. ゲーム機のゲームパッド
    2. Steamでのゲームパッド使用率
    3. ゲーム機のゲームパッドか、ゲーミングデバイスメーカーのゲームパッドか
    4. 追加ボタン
    5. 磁気センサー (ホールエフェクト)
    6. ポーリングレート (レポートレート)
    7. 重量
    8. 接続方式 (有線・無線)と遅延・安定性
    9. 電源
    10. 左スティック・D-Padの位置とボタン表記
  4. 関連ページ

【Windows (Steam)でのゲームパッドについて】

Windows (Steam)の2024年でのゲームパッドのシェア率はXbox系が「56%」、プレステ系が「26%」でこの2つで80%以上を「ゲーム機のゲームパッド」が締めています。任天堂の「Switch2 Proコントローラー」を合わすともっと増えると思われます。

普及率が高いとトラブっても情報が多いため検索すれば解決する事が多いですし、純正・サードパーティ製から様々な周辺機器も出ています。さらにサードパーティ製のみになりますが部品単位で売っているので壊れても分解して部品を交換する事でゲームパッドを自ら修理する事も可能です (知識や経験は必要ですが)。

そのためゲーム機のゲームパッドが最もお勧めのゲームパッドとなります。 特に「マイクロソフトはWindowsとXboxの両方を作っている」ためXbox系のゲームパッドとパソコンの親和性は随一なのでお勧めです。


しかしながら磁気を利用したスティックやトリガーを採用した製品が出てきてスティックやトリガーの耐久力や精度が向上しています。 またポーリングレート (レポートレート)が1000Hz以上の製品も出てきました (ポーリングレートが高いほど低遅延ですが電池の減りも早くなる)。

という事で依然としてゲーム機のゲームパッドはお勧め製品ですが、スペック重視の人ならその以外のゲームパッドもお勧めな状況です。また機能を絞って比較的値段の安いゲームパッドという選択肢もあります。

詳しくは下にある「ゲームパッドの選び方」へ。

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

磁気系は磁気を利用した【スティック】【トリガー】の有無、Hzはポーリングレート、電源は【乾電池】か【専用のバッテリーを内蔵】の2つ、駆動時間の単位は時間です。は【ゲームパッド本体のカラー】の事です。

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

【エントリーモデル】
製品名
(メーカー)
追加
ボタン
磁気系
Hz
サイズ
重量
接続電源
駆動時間
値段
ホリパッド TURBO
for Nintendo Switch2,
Windows PC

(HORI)
背面2つ
Hz不明
155x110x63mm
約170g
(ケーブルなし)
有線---
---



4,000円
FORCE GC200
(MSI)
スティック
Hz不明
155x107x64mm
265g
有線---
---
3,500円
DIRE WOLF4
(Flydigi)
背面2つ❓️
1000Hz
155x105x65mm
214g
有線
2.4GHz
Bluetooth
内蔵
最大16
6,000円

【ミドルレンジモデル】
製品名
(メーカー)
追加
ボタン
磁気系
Hz
サイズ
重量
接続電源
駆動時間
値段
Xbox Series X
のコントローラー

(Microsoft)

125Hz
153x102x61mm
約240g
約280g
(電池含む)
有線
Bluetooth
(2.4Hz)
単3形x2
最大40
多数6,500円
DualSense
(SONY)

500Hz
160x106x66mm
約280g
有線
Bluetooth
内蔵
最大12
多数11,000円
Switch2 Pro Controler
(任天堂)
背面2つ
250Hz
148x105x60.2mm
約235g
有線---
---
10,000円
FORCE GC300
(MSI)
背面2つスティック
1000Hz
148x111x68
230g
有線
2.4GHz
Bluetooth
内蔵
最大20

6,500円
VADER5 PRO
(Flydigi)
前面2つ
背面4つ
上部2つ
スティック
1000Hz
155x105x65mm
289g
有線
2.4GHz
Bluetooth
内蔵
最大13
9,000円

【ハイエンドモデル】
製品名
(メーカー)
追加
ボタン
磁気系
Hz
サイズ
重量
接続電源
駆動時間
値段
Xbox Elite Wireless
Controller Series2

(Microsoft)
背面4つ
125Hz
非公開
約345g
有線
Bluetooth
(2.4Hz)
内蔵
最大40
22,500円
Xbox Elite Wireless
Controller Series2 Core

(Microsoft)
背面4つ
125Hz
非公開
約345g
有線
Bluetooth
(2.4Hz)
内蔵
最大40
19,000円
DualSense Edge
(SONY)
背面2つ
1000Hz
160x106x66mm
約335g
有線
Bluetooth
内蔵
最大6
28,500円
Wolverine V3
Tournament Edition
8K PC

(RAZER)
背面4つ
上部2つ
スティック
トリガー
8000Hz
156.7x105.7x65mm
198g
有線---
----
17,000円
Wolverine V3
Pro 8K PC

(RAZER)
背面4つ
上部2つ
スティック
トリガー
8000Hz
156.7x105.7x65mm
220g
有線
2.4GHz
内蔵
最大36
29,000円
APEX5
(Flydigi)
背面4つ
上部2つ
スティック
1000Hz
155x105x65mm
336g
有線
2.4GHz
Bluetooth
内蔵
最大15
16,000円

【特徴的なモデル】

ここでの特徴的というのは「格闘ゲーム向け」を指します。

製品名
(メーカー)
追加
ボタン
磁気系
Hz
サイズ
重量
接続電源
駆動時間
値段
ファイティングコマンダー
OCTA for Windows PC

(HORI)
前面に2つ
250Hz
170x90x48mm
約250g
(ケーブル含む)
有線---
---

5,500円
ファイティングコマンダー
OCTA Pro

(HORI)
前面に2つ
背面に2つ

1000Hz
165x110x59mm
約185g
有線
2.4GHz
内蔵
最大10
15,000円

【エントリーモデル】

【ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PC】HORI

ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PCの画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ155 x 110 x 63mm
重量約170g(ケーブルなし)
接続方法有線
ポーリングレート不明
入力方式X Input
Steam対応
発売日2025年6月5日

HORIの安価だけど背面ボタンがあるゲームパッドが【ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PC】になります。アプリ(専用ソフト)がなく本体で背面ボタンの「ボタン割当、連射機能の有無、スティックの調節」などを設定できます。有線接続のみなのとモーター非搭載(振動機能なし)なので約170g(ケーブルなし)の軽量となっています。

トリガーはアナログトリガーではなくボタン式なのでレースゲームなどには不向きな点と、耐久性はそれほど高くない点には注意。カラーバリエーションとしてホワイト、ネイビー、ライムイエローがあります。


ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PCのカラーバリエーション画像
【ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PC / ホワイト】

【ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PC / ネイビー】

【ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2, Windows PC / ライムイエロー】

【FORCE GC200】MSI

FORCE GC200の画像
追加ボタン
サイズ155 x 107 x 64mm
重量265g
接続方法有線
ポーリングレート不明
入力方式X Input
Steam対応
発売日2025年8月1日

ホールエフェクトセンサーをスティックに使用する事で正確で応答性の優れた操作感のあるゲームパッドが【FORCE GC200】になります。「追加ボタンなし、有線接続のみ」と機能を絞って3,000円台の安さを実現しています。値段が安いが、ちゃんとしたゲームパッドが欲しい人にお勧めです。

【DIRE WOLF4】Flydigi

DIRE WOLF4の画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ155 x 105 x 65mm
重量214g
接続方法有線と無線 (2.4GHzとBluetooth)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大15時間
発売日2026年6月2日

ホールエフェクトセンサーを使用してドリフト現象を起きにくくしたゲームパッドの【DIRE WOLF3】の後継モデルが【DIRE WOLF4】になります。前モデルの「DIRE WOLF3」からスティック周辺にあるダイヤルでスティックのテンションを調節できるようになっています。そのスティックですが「フォースフレックスレバージョイスティックを採用」とあり、これがホールエフェクト系のスティックなのか分からないです。おそらくホールエフェクト系と思いますが断定はできない感じ。

追加ボタンが「背面に2つ」あります。有線接続・2.4GHzの無線接続・Bluetoothの無線接続の3つの接続方法に対応。専用のアプリで「振動の強度、キー設定、スティック感度、ジャイロ、トリガーのストロークやマクロ」の設定ができます。「Direct Input」には非対応になりました。

【ミドルレンジモデル】

【Xbox Series Xのコントローラー】Microsoft

Xbox Series Xのゲームパッドの画像
追加ボタン
サイズ153 x 102 x 61mm
重量約240g (乾電池なし)
約280g (電池含む)
接続方法有線と無線(Bluetooth)
(別売のアダプターで2.4Hz接続に対応)
ポーリングレート有線125Hz・無線125Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
単3形乾電池x2本
最大40時間
発売日2020年11月10日

Xbox Series X(S)のゲームパッドが【Xbox Series Xのコントローラー】になります。パソコンゲームでのゲームパッドの主流はXbox系のゲームパッドで【Xbox Series Xのコントローラー】が、その最新モデルです。2024年でのSteamで使用されているゲームパッドの【59%】がXbox系です (Xbox360・XboxOne・エリコンも含む)。Windowsを開発しているのがMicrosoftで、XboxもMicrosoftが開発しているため親和性は随一です。


【Xbox Series Xのコントローラー USB-Cケーブル付き】

ブラックカラーモデルにはUSB-Cケーブルが付属したモデルがあります。付属しないモデルよりも値段が安くなるという謎現象がよく発生しています。


Xbox Series Xのコントローラーのカラーバリエーション画像
【Xbox Series Xのコントローラー / ホワイト】

【Xbox Series Xのコントローラー / ブルー】

【Xbox Series Xのコントローラー / レッド】

【Xboxワイヤレス・アダプター / Microsoft】
XboxOne Controller専用Bluetoothアダプタの画像

Microsoftから出ている純正のワイヤレス・アダプター。純正だと2.4GHz帯の接続になりBluetoothよりも低遅延で安定性があります。また1台のパソコンにゲームパッドを8台同時に接続する事も可能です。ただ在庫が少なく非常に高額になっています。

【DualSense】SONY

DualSenseの画像
追加ボタン
サイズ160 x 106 x 66mm
重量約280g
接続方法有線と無線(Bluetooth)
ポーリングレート有線500Hz・無線 不明
入力方式Direct Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大12時間
発売日2020年11月12日
2026年3月5日 (USBケーブル付き)

PlayStation 5のゲームパッド【DualSense / デュアルセンス】。初代のPlayStationから基本形状は変わっていないため、この形状に慣れている方にお勧め。 発売当初はSteamに非対応でしたが現在はSteamに完全対応しています。2024年でのSteamで使用されているゲームパッドの【26%】がプレステ系です (Edge・DualShokも含む)。

2023年10月18日に値上げされました。2024年9月2日にも値上げされました。


【DualSense USB-C to Cケーブル付き】
DualSense USB-C to Cケーブル付きの画像

2026年3月5日に「USB-C to Cケーブル」が付属したPC向けのDualSense(ブラックのみ)が発売。


DualSenseのカラーバリエーション画像
【DualSense / ブラック】

【DualSense / レッド】

【DualSense / ブルー】

【DualSense / ピンク】

【DualSense / パープル】

【Switch2 Pro Controller】Nintendo

Switch2 Pro Controllerの画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ148 x 105 x 60.2mm
重量約235g
接続方法有線
ポーリングレート有線250Hz
入力方式Direct Input
Steam対応
発売日2025年6月5日

Switch2のゲームパッド【Switch2 Pro コントローラー】。初代Switchと同じく発売当初はSteamに対応していませんでしたが2026年1月21日のSteamアップデートで有線での接続のみですがSteamに正式対応しました。 背面ボタンも対応。Switch2ゲームもPCゲームもプレイする人にお勧め。

【FORCE GC300】MSI

FORCE GC300の画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ148 x 111 x 68mm
重量230g
接続方法有線と無線(2.4GHzとBluetooth)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大20時間
発売日2024年10月11日

ホールエフェクトセンサーをスティックに使用する事で正確で応答性の優れた操作感のあるゲームパッドが【FORCE GC300】になります。追加ボタンが背面に2つあります。接続方法は有線接続、2.4GHzの無線接続、Bluetoothの無線接続の3通りに対応。専用のアプリ (パソコン)で設定可能です。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。

RazerやASUSのゲームパッドは高額になってしまいましたが、MSIはXboxパッドと同等の値段で追加ボタンもあるのでお勧めです。


【FORCE GC300 / ホワイト】
FORCE GC300 Whiteの画像

【VADER5 PRO】Flydigi

VADER5 PROの画像
追加ボタン前面に2つ・背面に4つ・上部に2つ
サイズ155 x 105 x 65mm
重量280g
接続方法有線と無線 (2.4GHzとBluetooth)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式X Input / Direct Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大13時間
発売日2026年1月30日

センサーをホールエフェクトセンサーにする事でドリフト現象が起きにくくしたゲームパッド【VADER4 PRO】の後継モデルが【VADER5 PRO】になります。左右のトリガーの横に新たにボタンが増え追加ボタンが「上部に2つ、背面に4つ、前面に2つ」の計8つになりました (前モデルは6つ)。使いこなすには慣れが必要そうですが、追加ボタン8つは他にはないアドバンテージとなっています。

有線接続・2.4GHzの無線接続・Bluetoothの無線接続の3つの接続方法に対応。専用のアプリで「振動の強度設定」「ボタン設定」「スティック設定」「ジャイロ設定」「RGBライティング設定」「トリガーのストローク設定」「マクロの設定」ができます。「X Input」と「Direct Input」の2つに対応 (Bluetooth接続ではDirect Inputは非対応)。

【ハイエンドモデル】

【Xbox Elite Wireless Controller Series2】Microsoft

Xbox Elite Wireless Controller Series2の画像
追加ボタン背面に4つ
サイズ非公開
重量約345g
接続方法有線と無線(Bluetooth)
(別売のアダプターで2.4Hz接続に対応)
ポーリングレート有線125Hz・無線125Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大40時間
発売日2022年9月21日

【XboxOne Elite Wireless Controller】の後継モデル。通称【エリコン2】。ゲームパッドの裏側、指で握るグリップの部分に【4つのボタンを追加】。このボタンにABXYボタンやD-Pad(十字キー)などを自由に割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもABXYボタンやD-Pad(十字キー)も操作できる、という便利な製品。またボタンなどのカスタマイズも可能。充電ドッグも付属するので設置するだけで充電でき便利です。

【Xbox Elite Wireless Controller Series2 Core】Microsoft

Xbox Elite Wireless Controller Series2 Coreの画像
追加ボタン背面に4つ
サイズ非公開
重量約345g (アクセサリー装着時)
接続方法有線と無線(Bluetooth)
(別売のアダプターで2.4Hz接続に対応)
ポーリングレート有線125Hz・無線125Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大40時間
発売日2023年4月25日

【Xbox Elite Wireless Controller Series2 (以下エリコン2)】のコアの部分だけで、要はアクセサリーを無くしたコントローラー部分だけのモデルで別売の【Complete Component Pack】を買うと白色のエリコン2となります。下の画像はエリコン2とエリコン2コアの比較。

Elite2とElite2 Coreの比較画像


【Complete Component Pack】
Complete Component Packの画像

【DualSense Edge】SONY

DualSense Edgeの画像
追加ボタン背面に2つ
サイズ160 x 106 x 66mm
重量約335g
接続方法有線と無線(Bluetooth)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式Direct Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大6時間
発売日2023年1月26日

DualSenseの上位版でプレステ版のエリコンのような製品が【DualSense Edge】になります。ゲームパッドの裏側に【2つのボタンを追加】。このボタンにX○□△ボタンやD-Pad(十字キー)などを自由に割り当てる事ができ、親指でスティック操作をしている時でもX○□△ボタンやD-Pad(十字キー)も操作できる、という便利な製品。値段は高い。

2024年9月2日に値上げされました。

【Wolverine V3 Tournament Edition 8K PC】RAZER

Wolverine V3 Tournament Edition 8K PCの画像
追加ボタン背面に4つ・上部に2つ
サイズ156.7 x 105.7 x 65mm
重量198g
接続方法有線
ポーリングレート有線8000Hz
入力方式X Input
Steam対応
発売日2025年9月12日

ポーリングレートが8000Hzの有線ゲームパッドが【Wolverine V3 Tournament Edition 8K PC】になります。ポーリングレートの数値が高いと遅延が少なくなります。ゲームパッドの多くは250Hz~500Hzのレポートレードで1000Hzだと高性能な部類でしたが、この製品は8000Hzなのでぶっちぎってしまいました。同社のゲーミングマウスやゲーミングキーボードに8000Hzの製品があるので、ゲームパッドでもイキナリできた感じ。

追加ボタンは背面に4つ、上部に2つの計6つあります。 スティックは一般的なホール効果設計を進化させたドリフト防止磁気式「TMR親指スティック」を採用、トリガーは2ホール効果アナログトリガーを採用。ホール効果系のスティックやトリガーは「操作の精密さを向上させ、耐久性もアップします」。交換可能の背が高いスティックと背が低いスティックが付属します。

接続は有線接続のみなので重量を軽くできギリ200g切りの「198g」と軽量です。 最高性能の有線ゲームパッドが欲しい人にお勧めです。

【Wolverine V3 Pro 8K PC】RAZER

Wolverine V3 Pro 8K PCの画像
追加ボタン背面に4つ・上部に2つ
サイズ156.7 x 105.7 x 65mm
重量220g
接続方法有線と無線(2.4GHz)
ポーリングレート有線8000Hz・無線8000Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大36時間
発売日2025年9月12日

ポーリングレートが8000Hzの無線ゲームパッドが【Wolverine V3 Pro 8K PC】になります。ポーリングレートの数値が高いと遅延が少なくなります。ゲームパッドの多くは250Hz~500Hzのレポートレードで1000Hzだと高性能な部類でしたが、この製品は8000Hzなのでぶっちぎってしまいました。同社のゲーミングマウスやゲーミングキーボードに8000Hzの製品があるので、ゲームパッドでもイキナリできた感じ。

追加ボタンは背面に4つ、上部に2つの計6つあります。 スティックは一般的なホール効果設計を進化させたドリフト防止磁気式「TMR親指スティック」を採用、トリガーは2ホール効果アナログトリガーを採用。ホール効果系のスティックやトリガーは「操作の精密さを向上させ、耐久性もアップします」。交換可能の背が高いスティックと背が低いスティックが付属。

接続は無線(2.4GHz帯)に加え有線接続にも対応しています。無線で「220g」なのは軽量です。持ち運びに便利なキャリングケースが付属します。最高性能の有線ゲームパッドが欲しい人にお勧めです。 ただし無線で8000Hzはすぐにバッテリー切れになり充電が必要になる点には注意 (数時間はプレイできるとは思います)。8000Hzで常用するなら有線接続が現実的かも。無線だと2000Hzや1000Hzが落とし所かと。

【APEX5】Flydigi

APEX5の画像
追加ボタン背面に4つ・上部に2つ
サイズ155 x 105 x 65mm
重量336g
接続方法有線と無線(2.4GHzとBluetooth)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大15時間
発売日2025年10月3日

Flydigiのハイエンドゲームパッド【APEX4】の後継モデルが【APEX5】になります。新たに上部に2つ追加ボタンが実装されて「背面4つ・上部2つの計6ボタン」になりました。 また背面ボタンの位置が変わったのと下側のボタンの2つは取り外し可能と改良されています。

前モデルから、より低遅延になっていますが消費電力も上がり駆動時間が20時間から15時間に減っています (充電時間は3~4時間と同じ)。ポーリングレートは同じ。スティック・トリガー・Dパッド(十字キー)はブラッシュアップされていますが特質する向上はありません。スティックはドリフト現象が発生しにくいホールエフェクトセンサーを搭載しています。サイズは同じで重量は10g重くなっています。入力方式が「X Inputのみ」になった点には注意。

【特徴的なモデル】

【ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC】HORI

ファイティングコマンダー OCTA for Windows PCの画像
追加ボタン前面に2つ
サイズ170 x 90 x 48mm
重量約250g(ケーブル含む)
接続方法有線
ポーリングレート有線250Hz
入力方式X Input
Steam対応
発売日2024年5月 (ブラック)
2024年7月 (ホワイト)

格闘ゲームの操作に特化したゲームパッドが【ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC】になります。通常のゲームパッドは前面には「ABXY」の4ボタンですが「RBとRT」のボタンが加わり6ボタンとなっているのと、左側のスティックには「八角形のガイドが搭載されているので上下左右斜めへの正確な入力をアシストしてくれる (コマンド入力がやりやすい)」のが、格ゲーの操作に向いています。

右側のスティックは「スライドスティック」になっているのでAボタン・Xボタンと干渉しずらくなっています。専用のアプリを使用し「ボタン割り当て」や「D-Pad(十字キー)の入力感度」などを設定できます。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC / ホワイト】
ファイティングコマンダー OCTA for Windows PCホワイトの画像

【ファイティングコマンダー OCTA Pro】HORI

ファイティングコマンダー OCTA Proの画像
追加ボタン前面に2つ
背面に2つ
サイズ165 x 110 x 59mm
重量約180g
接続方法有線と無線(2.4GHz)
ポーリングレート有線1000Hz・無線1000Hz
入力方式X Input
Steam対応
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大10時間
発売日2025年3月27日

格闘ゲームの操作に特化したゲームパッド【ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC】のプロ版(上位版)が【ファイティングコマンダー OCTA Pro】になります。前面に2つの追加ボタンに加え背面にも追加ボタンが2つあります (合計4つの追加ボタン)。

PS5にも対応しているため「タッチパッド」が追加されています。またD-Pad(十字キー)が「通常タイプ・中央が凹んでいるタイプ・十字が強調されているタイプ」の3種類付属していて換装が可能です。接続は有線と2.4GHz帯の無線接続に対応。

左側のスティックが「八角形のガイドが搭載されていて上下左右斜めへの正確な入力をアシストしてくれる (コマンド入力がやりやすい)」や、右側のスティックは「スライドスティック」になっているのでAボタン・Xボタンと干渉しずらくなっている、などは通常モデルと同じです。専用のアプリを使用し「ボタン割り当て」や「D-Pad(十字キー)の入力感度」などを設定できます。


【ゲームパッドの選び方】

ここから下はゲームパッドの選び方のポイントを解説していきます。以前はゲーム機のゲームパッド「Xbox Series Xのコントローラー、DualSense (PS5)、Switch Proコントローラー」が鉄板製品でしたが、磁気を利用したスティックやトリガーを採用したゲームパッドが出てきた事、レポートレートが1000Hz以上のゲームパッドが出てきた事、低価格モデルでも追加ボタンを搭載したゲームパッドが出たきた事で、ゲーム機のゲームパッドを買っとけばオッケー!という状況ではなくなりました。

【ゲーム機のゲームパッド】

まずゲーム機のゲームパッドとは 【Xbox Series Xのコントローラー】【DualSense (PS5)】【Switch Proコントローラー】の3つです。1世代古い「XboxOneのコントローラー」と「DualShock (PS4)」も同じ系譜です。

ただしSwitchに付属している【Joy-Con】は耐久性に難があるため、お勧めできません。

おすすめのゲームパッドの画像

また追加ボタンを搭載した「Switch2 Proコントローラー」(通称プロコン2)も有線のみですがSteamに対応したので新たに仲間入りです。


ゲーム機のゲームパッドは耐久性が高いため壊れにくいです。 ゲーム機メーカー (マイクロソフト・ソニー・任天堂)が耐久テストを入念に行った上で完成した物なので耐久性は高くなっています (Joy-Conは除く)。もちろんいつかは壊れますが。

またSteamに正式対応していますし、Steam外の多くのパソコンゲームにも対応しています。パソコン以外にも【スマートフォン・タブレット】にも接続できるため1つ持っていれば色々な機器で使い回せる事にもなります。

SteamiPhone
iPad
Androidの
スマートフォン
タブレット
Xbox Series X
DualSense
(PlayStation 5)
Switch
Proコントローラー

さらにサードパーティ製ですがカスタマイズできるパーツや、壊れた時には部品単位で販売されているので分解して組む必要はありますが自分で直す事も可能なのは、普及率が段違いであるからできる事です。

また所持している人が多いため、ネット上に多くの情報が蓄積されていて問題が起こった時や何か知りたい時に検索をかければ大抵の事は解決でき、画像や動画も豊富なのも利点です。

【Steamでのゲームパッド使用率】

SteamではXboxのゲームパッドが最も使用率 (シェア率)が高くなっています。基本的にSteamのゲームはWindows上で動くためWindowsを開発しているマイクロソフトが作ったXboxのゲームパッドが最も適しているのは必然と言えます。現在ではプレステのゲームパッドもWindwosに対応していますが、一昔前にプレステのゲームパッドを動かすのは有志が作ったアプリを入れないと動かない状態でした。

下記は2018年9月26日にSteamが出した記事「PC ゲームのコントローラ↗️」から抜粋した「Steamプレイヤーの所有するコントローラー」です。

Steamプレイヤーの所有するコントローラー (2018年)
Xbox360のゲームパッド45% (2,720万)
PlayStation 4のゲームパッド20% (1,220万)
XboxOneのゲームパッド19% (1,150万)
PlayStation 3のゲームパッド7% (410万)
その他のコントローラー8% (490万)

さらに2024年6月27日の記事「Steam入力とコントローラのサポートに関するアップデート↗️」では2018年以降ゲームパッドの1日の平均使用率が3倍に増えたと報告されていて、Xbox系 (Xbox360・XboxOne・Xbox Series X・エリコン1と2の5つ)のゲームパッドは【59%】、プレステ系 (PS5のDualSense・Edge・PS4のDualShockの3つ)のゲームパッドは【26%】となっています。数値は出されていませんが「Switch Pro Controler」が3番手と思われます。

【ゲーム機のゲームパッドか、ゲーミングデバイスメーカーのゲームパッドか】

ゲーム機のゲームパッドは「入手性が高くゲーム機を持っていればゲームパッドも付属してくるのですでに持っている人も多くて情報も多い、プラットフォームやゲームの対応状況が高く、耐久力も高い」ので間違いのない安牌な製品で大衆向けという感じになっています。

一方、ゲーミングデバイスメーカーなどのゲームパッドは「より高性能で高耐久なゲームパッド」、「追加ボタンが豊富や格ゲー向きのボタン配置のゲームパッド」、「値段が安いのにそこそこのスペック」など個人個人のニーズにジャストフィットする製品が多い感じです。

以下ではゲームパッドの特徴を見ていきます。

【追加ボタン】

通常のゲームパッドのボタン数よりも多くのボタンを搭載したゲームパッドがあり、その足されたボタンを当サイトでは「追加ボタン」と呼んでいます。追加ボタンは背面に2つか4つがスタンダードですが、上部にもある事があります。

ゲームパッドの背面と上部にある追加ボタンの画像

追加ボタンはゲーム機のゲームパッドでも上位モデルの「Xbox Elite Wireless Controller Series2」(通称エリコン2)や「DualSense Edge」には付いています。また「Switch2 Proコントローラー」(通称プロコン2)や「Joy-Con2の充電グリップ」にも追加ボタンが付いています。

この追加ボタンには新たな機能を割り当てる事はできませんが、ABXYやD-Pad (十字キー)などの既存のボタンを割り当てる事ができます。 例えば追加ボタンにAボタンを割り当てると、追加ボタンを押してもAボタンが入力される事になります (Aボタンが2つある状態)。通常のゲームパッドだと左右のスティック操作をしている時にAボタンも操作するのは困難ですが、背面や上部にある追加ボタンだと余っている「中指・薬指・人差し指」で押す事ができスティック操作と同時にボタン操作も可能とします。 これが追加ボタンの利点です。

その他にABXYの隣りに2つ追加ボタンを搭載する事で格闘ゲームの操作に特化させたゲームパッドもあります。下の画像はホリの「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」。

ホリの格闘ゲーム操作に特化したOCTAの画像

追加ボタンは必須ではないですが、あると便利なのは間違いないです。ただし背面ボタンは慣れるまでミスクリックが起きやすいです。特に背面に4つボタンがあるゲームパッドで。 どうしてもミスクリックしてしまう場合は4つあるボタンの2つを無効にしたり、なんなら4つ全部無効にしたりする事はできます。

【磁気センサー (ホールエフェクト)】

最近のトレンドとしてスティックやトリガーに【磁気センサー】を採用するゲームパッドが出てきています。磁気センサーはホール効果(ホールエフェクト)と呼ばれる電流磁気効果を応用したセンサーです。

物理的な接点がないので通常のアナログスティックやアナログトリガーよりも大幅に耐久性が上がり壊れにくく (ドリフト現象などが起こりにくい)、またアプリなどで調整できるので精密な操作や自分好みの設定も可能とします。

【ポーリングレート (レポートレート)】

もう1つのトレンドとして【ポーリングレート】(レポートレートとも呼ばれます)が500Hzや1000Hzの製品が出てきました。ポーリングレートは「データの送信をどのぐらいの頻度で行うか?」で、125Hzだと1秒間に125回パソコン(タブレット・スマホ)に送信、500Hzだと500回、1000Hzだと1000回となります。

数値が高いほど低遅延になるのが利点です。 ただ無線接続だとバッテリーの消耗が早くなる側面もあります。有線だとデメリットはなし。現在はゲーミングマウスやキーボードの最高値と同じ「8000Hz」に対応した製品が出ています。

【重量】

ファミコンやスーパーファミコンのゲームパッドは100g以下と軽量でしたが、現在のゲームパッドは200g以上ばかりで、多機能なゲームパッドになると300g以上と重くなっています。重いと長時間プレイしていると疲れます。とは言え、普通は太ももやデスクやクッションの上に置いて操作するので、重量がそこまで気になる事は少ないですが。下はゲーム機のゲームパッドの重量。

ゲームパッド重量
XboxOne約230g (電池なし)
約280g (電池含む)
Xbox Series X (S)約240g (電池なし)
約290g (電池含む)
Xbox エリコン2約345g
DualShock (PS4)約220g
DualSense (PS5)約280g
DualSense Edge約335g
Switch プロコン約250g
Switch2 プロコン約235g
Joy-Con約50g (1つ)
約100g (2つ)
Joy-Conを2つ
装着したSwitch
約400g
Joy-Con2約65g (1つ)
約130g (2つ)
Joy-Con2を2つ
装着したSwitch2
約535g

【接続方式 (有線・無線)と遅延・安定性】

有線と無線のゲームパッドの画像

ゲームパッドの接続方法は【USBで接続する有線接続】と、【Bluetoothや2.4GHz帯で接続する無線接続】があります。

有線接続
有線接続はUSBをパソコンなどに挿すだけでオッケー。Xboxのゲームパッドだと乾電池が不要になり少し軽くなる。有線接続なので低遅延で安定性に問題なし。 有線なので人によってはケーブルが邪魔に感じる。

Bluetooth
Bluetooth接続はパソコンなどとペアリング設定が必要。ペアリング設定は1度だけですが、他の機器とペアリング設定をした場合は再度ペアリング設定が必要になります。Bluetoothは汎用の無線接続なので、どうしても遅延があり、安定性に欠けます。 ただアクション対戦ゲームやタイミングがシビアなゲーム以外ならBluetooth接続でも問題はありません。電源が必要なので電池交換や充電が必要になります。

2.4GHz帯
2.4GHz帯接続はUSB接続の専用のアダプター(送受信機)をパソコンなどに挿す必要があります。専用の回線を使用するため低遅延で安定性も問題はありません。 電源が必要なので電池交換や充電が必要になります。

遅延とはボタンを押してすぐに反応するかどうかです。タイミングがシビアな場合に遅延があるとタイミングが合わなくなります。Bluetooth接続でも遅延はそれほどありませんが、有線接続や2.4GHz帯接続だと低遅延となります。

安定性とは接続が途切れたりせずに、ずっと安定して接続されている状態を指します。極僅かな時間でも接続が切れて、そのタイミングで操作をすると操作が反映されなくなります。Bluetooth接続でもそこそこ安定性はありますが、有線接続と2.4GHz帯接続だと安定性が高くなります。


おそらくですが最も多く利用されているのがBluetooth接続と思われます。アクション対戦ゲームやタイミングがシビアなゲームをプレイする人は有線接続2.4GHz帯接続を利用する感じです。

注意点はBluetoothで接続するパソコンなどにBluetooth機能が搭載されていない場合は別途「Bluetoothアダプター」が必要になります。スマートフォン・タブレット・ノートパソコンにはBluetooth機能は搭載されているので必要ありません。一部のデスクトップパソコンにはBluetooth機能が非搭載という事があるため、非搭載の場合は「Bluetoothアダプター」が必要になります。おすすめのBluetoothアダプター↗️のページで紹介しています (紹介しているBluetoothアダプターは全てゲームパッドに対応しています)。

【電源】

ゲームパッドに電気が供給されないと、ゲームパッドは使用できません。

◆有線接続する場合
接続元の機器(パソコン・タブレット・スマートフォン)から給電されます。そのためタブレットやスマホと有線接続すると、タブレットやスマホのバッテリーの減りが早くなります。

◆無線接続する場合
ゲームパッド本体に電源があります。【バッテリー内蔵タイプ】と【乾電池タイプ】の2つがあります。バッテリー内蔵タイプはUSB接続での充電が必要 (スマホなどと同じ)で、乾電池タイプは乾電池の交換が必要となります。

無線のゲームパッドは、バッテリーか乾電池を搭載するためゲームパッドの重量は増します。
バッテリーや電池が切れた時。

内蔵バッテリーの場合
充電をするのを忘れてゲームプレイ中にバッテリーが切れても充電ケーブルを繋げれば、有線接続みたいになりますが充電中でもゲームパッドを使用できます。

乾電池の場合
乾電池が切れて替えの電池がなくても有線接続できるゲームパッドなら有線で繋げれば使用可能となります (Xbox系のゲームパッド)。常に替えの電池を確保するのにエネループなどの充電池だと便利なのでお勧めです。

ゲームパッドの中には充電ドッグが付属している製品があります。 ゲームプレイが終わったら充電ドッグに設置するだけで充電されて便利です。ゲーム機のゲームパッドなら純正・サードパーティ製の両方から充電ドッグが単品販売されています。

【左スティック・D-Padの位置とボタン表記】

ゲームパッドの左スティック・D-Pad(十字キー)の位置とボタン表記には、いくつかの種類があります。 どの配置や表記が最も良いという事はないですが、1つに慣れると他を使う時に少し苦労します。

◆左スティックとD-Pad(十字キー)の位置
左スティックが【上】でD-Pad(十字キー)が【下】の配置と
左スティックが【下】でD-Pad(十字キー)が【上】の真逆の配置の2種類。

◆ボタン表記
ABXY】【X○□△】【BAYX】など。

下は【DualSense】と【Xbox Series Xのゲームパッド】と【Switch Proコントローラー】の画像になります。違いが分かると思います。


DualSenseとXbox Series XのゲームパッドとSwitch Proコントローラーの画像

パソコンゲーム(PCゲーム)ではXBOXのコントローラーが標準となっているため、古いゲームだと操作方法の説明などでXBOX基準の表記になる事があります。

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