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おすすめのゲーミングマウスパッド【布製】
2022年11月版

更新日 2022年11月2日 | 公開日 2019年5月21日

マウスパッドのトップ画像

このページでは、お勧めのゲーミングマウスパッドを紹介しています。【2022年11月版】になります。

ゲーミングマウスパッドの選び方が分からない方はゲーミングマウスマッドの選び方へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (製品製品の目次)
    1. Amazonベーシック
    2. SteelSeries
    3. ZOWIE
    4. Vaxee
    5. logicool
    6. RAZER
    7. ARTISAN
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

各マウスパッドの簡易スペック表になります。メーカーによって微妙にサイズが違ったり、サイズを表す名称が違ったりして分かりづらく、表として分かりやすくするために【小・中・大・特大・超特大】として、おおまかなサイズを表しています。

ARTISANのサイズは他メーカーと少し違うため【小】サイズに【小A】と【小B】の2つを設けています。また値段は種類が豊富で載せきれないため省略しています。

【Amazonベーシックのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
Amazonベーシック【小】2502102400円
Amazonベーシック【中】3202702600円
Amazonベーシック【大】4504002700円
Amazonベーシック【特大】9204202.51,000円

【SteelSeriesのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
QcK【小】25021021,100円
QcK【中】32027021,900円
QcK【大】45040022,100円
QcK Heavy【中】32027062,200円
QcK Heavy【大】45040063,800円
QcK Heavy【特大】90040044,200円
QcK Edge【中】32027021,800円
QcK Edge【大】45040022,200円
QcK Edge【特大】90030023,400円
QcK Prism【中】32027044,900円
QcK Prism【特大】90030047,200円
QcK Prism【超特大】1220590414,500円

【ZOWIEのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
P-SR【中】3453053.54,500円
G-SR【大】4703903.58,000円
G-SR-SE (Deep Blue)【大】4804003.56,000円
P TF-X【中】3453053.54,400円
G TF-X【大】4703903.55,500円

【logicoolのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
G240f【中】34028011,500円
G640s【大】46040033,200円
G740【大】46040053,800円
G840【特大】90040034,400円

【RAZERのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
Gigantus V2 M【中】36027531,500円
Gigantus V2 L【大】45040032,300円
Gigantus V2 XXL【特大】94041044,500円
Gigantus V2 3XL【超特大】120055047,500円
Gigantus【大】45545554,100円
Goliathus Chroma Medium【中】35525535,700円
Goliathus Chroma Extended【特大】92029437,700円
Goliathus Chroma 3XL【超特大】12005503.518,000円

【ARTISANのマウスパッド】
製品名幅(mm)奥行(mm)厚さ(mm)値段
ARTISAN【小A】2402104-
ARTISAN【小B】3102404-
ARTISAN【中】4203304-
ARTISAN【大】4904204-

値段は変動しますし、amazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

【Amazonベーシック】

【Amazonベーシックのマウスパッド】Amazon

Amazonベーシックのマウスパッドの画像

ゲーミングマウスパッドの代名詞たるQcKシリーズの質を少し下げて値段を安くした製品、という感じ。FPSやMOBAなどの操作性が命なゲームじゃなければコレで十分です。注意点はサイズ感と名称が合っていない製品があり、このページで言う大サイズが【XXLサイズ】という名称で、特大サイズが【拡張サイズ】という名称なので間違えないで下さい。

ミニサイズ (小)250x210x2mm (WxDxT)
標準サイズ (中)320x270x2mm (WxDxT)
XXLサイズ (大)450x400x2mm (WxDxT)
拡張サイズ (特大)920x420x2.5mm (WxDxT)
【ミニサイズ (小)】

【標準サイズ (中)】

【XXLサイズ (大)】

【拡張サイズ (特大)】

【SteelSeries】

QcK 各種サイズの画像

ゲーミングマウスパッドの代名詞たる【QcKシリーズ】を販売しています。2019年10月30日に新シリーズの展開と、以前からあった製品の名称変更などがありました。

【QcKシリーズ】SteelSeries

QcKの画像

最もスタンダードな【SteelSeries】のマウスパッドで、3つのサイズがあります。

Small250x210x2mm (WxDxT)
Medium320x270x2mm (WxDxT)
Large450x400x2mm (WxDxT)

【QcK Small】

以前は【QcK Mini】という名称でした。現在でも【QcK Mini】という名称で売られていたりします。


【QcK Medium】

以前は【QcK】という名称でした。現在でも【QcK】という名称で売られていたりします。


【QcK Large】

以前は【QcK+】という名称でした。現在でも【QcK+】という名称で売られていたりします。

【QcK Heavyシリーズ】SteelSeries

QcK Heavyの画像

厚みのあるシリーズで3つのサイズがあり、【中】と【大】は6mm厚で【特大】は4mm厚になります。パッケージ内で丸められて収納されているため、購入当初は癖がついていますが、いずれは平らになります。(平らになるまでの期間は、季節(湿度)や使用状況などで変わってきます。使用しない時にジャンプなどの雑誌や辞典などを載せておくと平らになる期間を短くできます。)

Medium320x270x6mm (WxDxT)
Large450x400x6mm (WxDxT)
XXL900x400x4mm (WxDxT)

【QcK Heavy Medium】

以前は【QcK Mass】という名称でした。現在でも【QcK Mass】という名称で売られていたりします。


【QcK Heavy Large】

以前は【QcK Heavy】という名称でした。現在でも【QcK Heavy】という名称で売られていたりします。


【QcK Heavy XXL】

以前は【QcK XXL】という名称でした。現在でも【QcK XXL】という名称で売られていたりします。

【QcK Edgeシリーズ】SteelSeries

QcK Edgeの画像

新シリーズのマウスパッドで、縁をステッチ加工して耐久性を上げています。スタンダードモデルの【QcKシリーズ】にステッチ加工を施したモデル(プレミアムモデル)という認識でオッケーですが、サイズは一緒ではなく【QcKシリーズ】にはある【小】サイズがなく、代わりに【特大】サイズがあります。

Medium320x270x2mm (WxDxT)
Large450x400x2mm (WxDxT)
XL900x300x2mm (WxDxT)

【QcK Edge Medium】


【QcK Edge Large】


【QcK Edge XL】

【QcK Prismシリーズ】SteelSeries

QcK Prismの画像

こちらも新シリーズのマウスパッドで縁が光るモデルです。サイズは【中】【特大】【超特大】の3サイズで厚みが4mmになります。他の部分は【QcKシリーズ】と同じです。【超特大】は120x60cmのデスクとほぼ同じサイズ。

Medium320x270x4mm (WxDxT)
XL900x300x4mm (WxDxT)
3XL1220x590x4mm (WxDxT)

【QcK Prism Medium】


【QcK Prism XL】


【QcK Prism 3XL】

【ZOWIE】

SteelSeriesのマウスパッド同様に多くのプロプレイヤーが使用しています。【特大】サイズや【光る】モデルはないです。値段は高い。

【P-SR / G-SR】ZOWIE

G-SRの画像

【QcKシリーズ】より止まりがいいです。サイズは【中】と【大】。

P-SR345x305x3.5mm (WxDxT)
G-SR470x390x3.5mm (WxDxT)

【P-SR】


【G-SR】

【G-SR-SE(Deep Blue)】ZOWIE

G-SR-SE(Deep Blue)の画像

サイズは【G-SR】より少し大きく、滑りは【G-SR】より少し滑ります。前モデルは赤色の【G-SR-SE(Red)】で、この青色は後継モデルになります。色が違うだけ。サイズは【大】の1種類。

G-SR-SE(Deep Blue)480x400x3.5mm (WxDxT)


【P TF-X / G TF-X】ZOWIE

G TF-Xの画像

サイズは【P-SR / G-SR】と同じです。こちらはハードタイプ(プラスチック製)に近いフィーリングを追求した布製のマウスパッドになります。さすがにハードタイプよりは滑りませんが、通常のソフトタイプよりは滑ります。サイズは【中】と【大】。

P TF-X345x305x3.5mm (WxDxT)
G TF-X470x390x3.5mm (WxDxT)

【P TF-X】

【G TF-X】

【logicool】

logicoolのマウスを使用しているプロプレイヤーがよく使用しています。型番の似ている【G440t】は布製ではなくプラスチック製なため除外しています。無線充電する【POWERPLAY 】は無線マウスのページに載せています。

【G240f / G640s / G740 / G840】logicool

G240f・G640r・G840の画像

厚みに違いがあります。【G240f】が1mm厚、【G640s】【G840】は3mm厚、【G740】は5mm厚になります。QcKより少し滑ります。【G840】にはカラーバリエーションとしてピンク (マゼンタ)があります。

G240f340x280x1mm (WxDxT)
G640s460x400x3mm (WxDxT)
G740460x400x5mm (WxDxT)
G840900x400x3mm (WxDxT)

【G240f】

【G640s】

【G740】

【G840】

【G840 / ピンク】
G840 Pinkの画像

【RAZERのゲーミングマウスパッド】

Goliathus Cosmic Extended (Speed) 全体画像

eSports用の【Gigantus V2】と【Gigantus】、スタンダードな【Goliathus Cosmic Speedシリーズ】、縁が光る【Coliathus Chromaシリーズ】に【Firefly Cloth】と様々なマウスパッドがあります。このページでは紹介していませんが無線給電する【HyperFlux 】やハードタイプのマウスパッドも販売しています。

【Gigantus V2】RAZER

Gigantus V2の画像

RAZERのeSports用マウスパッドで、1つ下の【Gigantus】の後継モデル。サイズは【中】【大】【特大】【超特大】の4サイズ。【中】と【大】は3mm厚、【特大】と【超特大】は4mm厚となっています。超特大はマウスパッドというよりデスクカバーの様な大きさです。

M360 x 275 x 3mm (WxDxT)
L450 x 400 x 3mm (WxDxT)
XXL940 x 410 x 4mm (WxDxT)
3XL1200 x 550 x 4mm (WxDxT)

【Gigantus V2 M】


【Gigantus V2 L】


【Gigantus V2 XXL】


【Gigantus V2 3XL】

【Gigantus】RAZER

GIGANTUS 全体画像

正方形という珍しい形をしていて、厚みが5mmと厚みがあります。QcKよりは滑ります。RAZERは【eSports】用と位置付けています。

Gigantus455x455x5mm (WxDxT)


【Goliathus Chromaシリーズ】RAZER

Goliathus Chromaの画像

サイズは【中】【特大】【超特大】の3種類。画像の通り縁が光るマウスパッドで、光り方は1色選ぶ感じです。

Medium355x255x3mm (WxDxT)
Extended920x294x3mm (WxDxT)
3XL1200x550x3.5mm (WxDxT)

【Goliathus Chroma Medium】


【Goliathus Chroma Extended】


【Goliathus Chroma 3XL】

【ARTISAN】

国内メーカーのARTISANのマウスパッドは種類の豊富さが凄いです。ただ種類が多いため自分に合ったマウスパッドが見つかるまで時間がかかります。というのもマウスと接する表面の違いだけでなく、中間層の硬度(スポンジの硬さ)にも違いがあります。

具体的には、まず表面の違い別で【疾風】【疾風 乙】【疾風 甲】【飛燕】【飛燕VE】【零】【雷電】【紫電改】の8種類があり、中間層の硬度別で【XSOFT】【SOFT】【MID】の3種類があります。

さらに迷う部分ではないですが【サイズの違い】と【色違い】もあるため、その種類の豊富さが凄いというのは想像できると思います。ですので自分に合ったマウスパッドにたどり着くまで長いです。また値段も安いマウスパッドではないため、お金もそれなりに必要になります。

そのため【それでも自分はこだわりたい!】という方用になります。

【FXシリーズ】

ARTISANのマウスパッドの画像

ARTISANのマウスパッドには【FXシリーズ】の他に【Classicシリーズ】というシリーズもありますが、こちらは旧製品で縁に引っかかりがあるため、お勧めできません。また【RMシリーズ】はまだ開発段階。ですので現在お勧めするARTISANのマウスパッドは【FXシリーズ】になります。下はサイズと製品表になります。

S240x210x4mm (WxDxT)
M310x240x4mm (WxDxT)
L420x330x4mm (WxDxT)
XL490x420x4mm (WxDxT)
製品名サイズ中間層
疾風M / L / XLXSOFT / SOFT / MID
疾風 乙M / L / XLXSOFT / SOFT / MID
疾風 甲M / L / XLXSOFT / SOFT / MID
飛燕S / M / L / XLXSOFT / SOFT / MID黒 / 赤
飛燕VES / M / LSOFT黒 / 赤 / 青
S / M / L / XLXSOFT / SOFT / MID
雷電M / L / XLXSOFT / MID
紫電改S / M / L / XLXSOFT / MID黒 / 白 / 赤

各製品の違いはARTISANの公式サイト内の【マウスパッドの選び方のページへ

大手ECサイトでは品揃えが悪いため、しっかりと取り扱っている【パソコンSHOPアーク】へのリンクになります。また製品リンクですが種類が多く1製品ずつのリンクを作ると長くなり過ぎるため、大きく分けた製品リンクになります。


【疾風】【疾風 乙】【疾風 甲】


【飛燕】【飛燕VE】


【零】


【雷電】


【紫電改】

【関連ページ】



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