SoSoDa


おすすめの【操作性】を重視したゲーミングマウス
2022年3月版

更新日 2022年3月16日 | 公開日 2019年7月9日

操作性重視のトップ画像

このページでは操作性を重視したゲーミングマウスのお勧めを【形状別】に分けて紹介します。紹介順は【右手用】【左右対称(右手用)】【左右対称】です。【2022年3月版】になります。操作性を重視したゲーミングマウスとは【FPS・TPS・MOBA・RTS】のゲームに適したゲーミングマウスです。具体的なゲームタイトルが下記。

FPS
TPS
【CS:GO】【VALORANT】【R6S】【Overwatch】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny 2】【Division 2】など。
MOBA
RTS
【LoL】【DOTA 2】【Starcraft 2】など。
マウスの形状【右手用・左右対称(右手用)・左右対称】のどれを選んだらいいのか分からない方はゲーミングマウスの選び方のページの【形状】と【持ち方】へ。

ゲーミングマウスのスペックの見方が分からない方はゲーミングマウスの選び方の【スペックの見方】へ。
目次
  1. ◆1 簡易スペック表
  2. ◆2 右手用の操作性を重視したマウス
    1. ・2-1 Pro IntelliMouse
    2. ・2-2 EC1-C / EC2-C / EC3-C
    3. ・2-3 NP-01 / NP-01S
    4. ・2-4 OUTSET AX
    5. ・2-5 G403 HERO
    6. ・2-6 DeathAdder V2
    7. ・2-7 DeathAdder V2 Mini
    8. ・2-8 DeathAdder Essential
    9. ・2-9 Prime / Prime Mini
    10. ・2-10 Prime+
    11. ・2-11 Rival 5
    12. ・2-12 Rival 310
    13. ・2-13 Rival 600
    14. ・2-14 RealForce Mouse
    15. ・2-15 G402
    16. ・2-16 Mamba Elite
  3. ◆3 左右対称(右手用)の操作性を重視したマウス
    1. ・3-1 S1-C / S2-C
    2. ・3-2 ZA11-B / ZA12-B / ZA13-B
    3. ・3-3 FK1+-B / FK1-B / FK2-B
    4. 【S】【ZA-B】【FK-B】の比較
    5. ・3-4 G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse
    6. ・3-5 PRO HERO Gaming Mouse
    7. ・3-6 PAWM
    8. ・3-7 Viper Mini
    9. ・3-8 Rival 3
  4. ◆4 左右対称の操作性を重視したマウス
    1. ・4-1a Viper
    2. ・4-1b Viper 8K
    3. ・4-2 Sensei Ten
    4. ・4-3 Sensei 310
    5. ・4-4 G300Sr (G300s)
  5. ◆5 関連ページ

1【簡易スペック表】

下の表は各マウスの簡易スペック表になります。サイズは【奥行き(D)x幅(W)x高さ(H)】。は【マウス本体のカラー】です。【G603】【G703】【PRO X SUPERLIGHT】【G304】【PRO Wireless】【Viper Ultimate】は無線マウスですが操作性を重視したマウスでもあるため載せています。

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

製品名形状サイズと重量ボタン数値段
Pro IntelliMouse右手用132x69x43mm / 104g5
6,500円
EC1-C右手用130x69x42mm / 80g59,000円
EC2-C右手用123x65x42mm / 73g59,000円
EC3-C右手用119x66x41mm / 70g59,000円
NP-01右手用120x66x39mm / 75g57,000円
NP-01S右手用120x62x36mm / 71g57,000円
OUTSET AX右手用117.43x65x43mm / 76g57,000円
G403 HERO右手用124x68x43mm / 87.3g
(+10g錘)
65,000円
DeathAdder V2右手用127x61.7x42.7mm / 約82g7+17,000円
DeathAdder V2 Mini右手用114.2x56x38.5mm / 62g63,500円
DeathAdder Essential右手用127x73x43mm / 96g53,000円
Prime右手用125.3x67.9x42.4mm / 69g57,000円
Prime Mini右手用120.3x66.2x40.7mm / 61g57,500円
Prime+右手用125.3x67.9x42.4mm / 71g59,500円
Rival 5右手用128.80x68.15x42.00mm / 85g98,500円
Rival 310右手用127.6x70.1x41.98mm / 88.3g67,000円
Rival 600右手用131x69x43mm / 96g
(+4g錘x8個)
78,500円
RealForce Mouse右手用122x67x42mm / 約83g618,000円
G402右手用135x72x41mm / 95g84,000円
Mamba Elite右手用125x69.9x43.3mm / 96g99,500円
G603
無線
右手用124x68x43mm
112.3g(単3形乾電池x1含む)
65,000円
G703 HERO
無線
右手用124x68x43mm / 107g
(+10g錘)
68,000円
S1-C左右対称
(右手用)
123x66x40mm / 72g59,000円
S2-C左右対称
(右手用)
120x64x38mm / 69g59,000円
ZA11-B左右対称
(右手用)
128x67x40mm / 82g59,000円
ZA12-B左右対称
(右手用)
124x64x39mm / 78g59,000円
ZA13-B左右対称
(右手用)
120x62x38mm / 75g59,000円
FK1+-B左右対称
(右手用)
128x68x38mm / 86g59,000円
FK1-B左右対称
(右手用)
128x67x37mm / 84g59,000円
FK2-B左右対称
(右手用)
124x64x36mm / 80g59,000円
G203 LIGHTSYNC左右対称
(右手用)
116.6 x 62.15 x 38.2mm / 85g6
3,500円
PRO HERO左右対称
(右手用)
116x62x38mm / 85g65,500円
PAWN左右対称
(右手用)
123x66x38mm / 約87g7(5)3,000円
Viper Mini左右対称
(右手用)
120.6x67x37.9mm / 61g64,000円
Rival 3左右対称
(右手用)
120.6x67x37.9mm / 77g64,000円
PRO X SUPERLIGHT
無線
左右対称
(右手用)
125x63.5x40mm
61g(ブラック)
62g(ホワイト)
5
15,000円
G304
無線
左右対称
(右手用)
116.6x62.15x38.2mm
99g(単3形乾電池x1含む)
6
3,500円
Orochi V2
無線
左右対称
(右手用)
108x60x38mm
60g(電池なし)
6
8,000円
Viper左右対称126.73x66.2x37.81mm / 69g7(5)+1
5,500円
Viper 8K左右対称126.73x66.2x37.81mm / 71g7(5)+110,000円
Sensei Ten左右対称126 x 63 x 21mm(DxWxH) / 92g8(6)7,500円
Sensei 310左右対称125.1x70.39x38.95mm / 92.1g8(6)6,500円
G300Sr左右対称113x72x40mm / 80g92,500円
PRO Wireless
無線
左右対称125x63.5x40mm / 80g8(4~6)12,500円
Viper Ultimate
無線
左右対称126.7x66.2x37.8mm / 74g8(6)14,000円

2【右手用の操作性を重視したマウス】

2002年発売のMicrosoftの右手用マウス【IntelliMouse Explorer 3.0】(IE3.0)から始まった右手用の操作性を重視したゲーミングマウス。マウスの持ち方で【Palm Grip(かぶせ持ち)】が最も多い事も相まって一番人気の形状です。メーカーによって微妙に形は違いますが基本的に【手にフィット】します。

2-1【Pro IntelliMouse】Microsoft

PRO IntelliMouseの画像
形状右手用
サイズと重量132x69x43mm(DxWxH) / 104g
センサーPixArt Imaging / 光学 PAW3389PRO-MS
トラッキング解像度200~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数5ボタン
発売日2019年8月2日

【Pro IntelliMouse】は【IntelliMouse Explorer 3.0】(IE3.0)の後継モデルになります。復刻版のIE3.0が発売されてから10年以上も音沙汰がなかったので後継モデルは出ないのだろう、と思ってたら2019年に突如として発売されました。形状などは変わらず、現行のセンサーを搭載したIE3.0という製品。

ボタンやLEDなどの設定は専用ソフトの【Microsoftマウスキーボードセンター】を使用。色は白(シャドウ ホワイト)と黒(シャドウ ブラック)の2色があります。


【Pro IntelliMouse 黒(シャドウブラック)】

Pro IntelliMouse 黒の画像

2-2【EC1-C】【EC2-C】【EC3-C】ZOWIE

EC3-Cの画像

※上の画像の縮尺は合っていませんので大きさの比較ではなく形状の比較として見て下さい。

形状右手用
サイズと重量(EC1-C)130x69x42mm(DxWxH) / 80g
サイズと重量(EC2-C)123x65x42mm(DxWxH) / 73g
サイズと重量(EC3-C)119x66x41mm(DxWxH) / 70g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2021年9月2日 (EC3-C)
2021年12月17日 (EC1-C・EC2-C)

ECシリーズの最新モデル。前モデルよりも軽量化され、柔らかいコードのパラコードを採用しています。ECシリーズは今まで2サイズ展開でしたが、EC-Cシリーズから3サイズになっています。ただ一番小さいEC3-Cは小型版というだけではなく形状も少し違います。他のモデルと比べると少し横幅がある(中型のEC2-Cより横幅がある)。

形状は右手用で【EC1-Cが大、EC2-Cが中、EC3-Cが小】という感じです。一般的な日本人の手の大きさならEC2-CかEC3-Cがお勧め。【Palm Grip(かぶせ持ち)】だと手にした時のフィット感が凄いです。ECシリーズは操作性を重視したゲーミングマウスにおいて、最も有名で人気のあるマウスです。

Cシリーズでマウスパラコード (ケーブル)の接続認識が正常に行われない場合があることが判明したため無料交換するようです。詳しくはリンク先へ。ZOWIE マウスCシリーズご愛用のお客様にお詫びと交換対応のお知らせ

【EC1-C】
EC1-Cの画像

【EC2-C】
EC2-Cの画像

【EC3-C】
EC3-Cの画像

2-3【NP-01】【NP-01S】VAXEE

NP-01 esports mouseの画像
形状右手用
サイズと重量 (NP-01)120x66x39mm(DxWxH) / 75g
サイズと重量 (NP-01S)120x62x36mm(DxWxH) / 71g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3389
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / 60gスイッチ 耐久性は非公開
ボタン数5ボタン
発売日2020年10月1日 (NP-01)
2021年4月下旬 (NP-01S)

ZOWIEの元マウス開発者が新会社VAXEEを設立し開発したマウス。【NP-01】は日本のカウンターストラクのレジェンドプレイヤー【Junya "noppo" Taniguchi氏】と作り上げたマウスになります(今後も世界中のレジェンドプレイヤーと共同開発するもよう)。

クリック速度を【2 / 4 / 8ms(ミリ秒)】の3つから設定可能やオプションで純正のマウスソールを購入可能など、こだわりを感じるマウスです。マウスソールは標準で付いている【0.45mm厚】と【0.60mm厚】の2つがあります。柔らかなケーブルの【パラコード】を採用、ZOWIEのマウス同様に専用のソフトがなくマウス底面などで設定。サイズ的にはEC2寄りの比較的小型なマウスになり、重量は【75g】とEC2と比べて約15gも軽量です。

【NP-01S】は【NP-01】を少しスリムにしたモデル(横幅と高さを縮小)。重量は【71g】。また標準で付いているマウスソールは【0.60mm厚】になります。

ECサイトや小売店などでの販売はなく、VAXEE公式サイトからの販売のみになります。

【NP-01】

【NP-01 光沢モデル】
NP-01 光沢モデルの画像

【NP-01S】
NP-01Sの画像

【NP-01S 光沢モデル】
NP-01S 光沢モデルの画像

【マウスソール / 0.45mm】

VAXEE

【マウスソール / 0.60mm】

VAXEE

2-4【OUTSET AX】VAXEE

OUTSET AX esports mouseの画像
形状右手用
サイズと重量117.43x65x43mm(DxWxH) / 76g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3389
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / 60gスイッチ 耐久性は非公開
ボタン数5ボタン
発売日2021年2月3日

VAXEEの2つ目のマウスが【OUTSET AX】で中国のカウンターストライクのレジェンドプレイヤー【Zhengwei “alex” Bian氏】と作り上げたモデル。

マウスを握って親指側が高く小指側が低くなる斜面のような形状になっている点と、標準で付いているマウスソールが【0.6mm厚】という点が【NP-01】との違いです。その他のセンサーやスイッチ、ケーブルなどは【NP-01】と同じ。また換えのマウスソールは【NP-01】と同じ物が使えます。


【OUTSET AX 光沢モデル】
OUTSET AX 光沢モデルの画像

【マウスソール / 0.45mm】

VAXEE

【マウスソール / 0.60mm】

VAXEE

2-5【G403 HERO】logicool

G403 HEROの画像
形状右手用
サイズと重量124x68x43mm(DxWxH) / 87.3g(+10g錘)
センサーメーカー不明 / 光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチおそらくOMRON製で耐久は2000万回
ボタン数6ボタン
発売日2019年6月27日

logicoolの【G403】の後継モデルが【G403 HERO】になります。センサーが【HERO 16K】になり、ほんの少しだけ(2.7g)軽量化もされています。形状はほぼ変わっていないため、前モデルと同様に他社のマウスと比べて【後部に少し高さがあり】、他社からの乗り換えには慣れるまで違和感があるかもしれません。

10gの錘(おもり)を装着でき+10gの重さ調節が可能です。同じような形状をした派生品として無線マウスの【G603(乾電池)】と【G703 HERO(バッテリーでPOWERPLAY対応)】の2製品があります。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

2-6【DeathAdder V2】RAZER

DeathAdder V2の画像
形状右手用
サイズと重量127x61.7x42.7mm(DxWxH) / 約82g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+
トラッキング解像度100~20000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7+1ボタン
発売日2020年1月24日

前モデルの【DeathAdder Elite】から、センサーを【Razer Focus+】に、メインスイッチを【光学スイッチ】に、ケーブルを柔らかなケーブルの【Speedflex】に更新したのが【DeathAdder V2】になります。総ボタン数は8ボタンですが、その内の1つは底面にあるためマウス操作中は使用できません。

またDeathAdderシリーズはサイズが大きかったのですが【DeathAdder V2】でサイズが小さくなり、ZOWIEの【ECシリーズの小さい方、EC2など】と似たようなサイズ感になりました。 これは今までサイズの大きさで敬遠してきた方に朗報です。


【Mouse Grip Tape / DeathAdder V2用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

2-7【DeathAdder V2 Mini】RAZER

DeathAdder V2 Miniの画像
形状右手用
サイズと重量114.2 x 56 x 38.5mm(DxWxH) / 62g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razerセンサー
トラッキング解像度最大8500dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数6ボタン
発売日2020年6月30日

【DeathAdder V2】を小さくしたのが【DeathAdder V2 Mini】になります。小型になったため重量も軽くなっていますが、センサーが下位グレード、ボタン数が減っているため【DeathAdder V2】の小型軽量版ではなく【小型軽量・廉価版】になります。 メインスイッチは同じ光学スイッチで、ケーブルも柔らかなケーブルの【Speedflex】を同じく採用。また【DeathAdder V2 Mini】にはグリップテープが同梱されていて、グリップテープを貼ればマウスのホールド力をアップする事が可能です。


【Mouse Grip Tape / DeathAdder V2 Mini用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

DeathAdder V2にはグリップテープが同梱されていますが換えとしてグリップテープが単品で売られています。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。

2-8【DeathAdder Essential】RAZER

DeathAdder Essentialの画像
形状右手用
サイズと重量127 x 73 x 43mm(DxWxH) / 96g
センサー光学センサー (型番非公開)
トラッキング解像度200~6400dpi (100dpi刻み)
レポートレート最大1000Hz
メインスイッチRazerメカニカルスイッチ (1000万回耐久)
ボタン数5ボタン
発売日2021年4月23日
2021年6月25日 (ホワイト)

廉価版のDeathAdderが【DeathAdder Essential】になります。廉価版なりの性能ですが値段が【3,000円代】と安いです。ちなみに2019年に発売された【DeathAdder Essential】と型番は違いますが製品は同じと思われます。値段は下がってます。カラーバリエーションにホワイトがあります。


【DeathAdder Essential / ホワイト】
DeathAdder Essential Whiteの画像

2-9【Prime】【Prime Mini】SteelSeries

Primeの画像
形状右手用
サイズと重量
(Prime)
125.3 x 67.9 x 42.4mm(DxWxH) / 69g
サイズと重量
(Prime Mini)
120.3 x 66.2 x 40.7mm(DxWxH) / 61g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
ボタン数5ボタン
発売日2021年7月9日 (Prime)
2022年2月11日 (Prime Mini)

メインスイッチに光学式のPrestige OMスイッチを採用したのが【Prime】になります。 RAZERに続きSteelSeriesも光学スイッチのマウスを投入してきました。Primeシリーズはプロゲーマーの意見を取り入れたシリーズで、RivalシリーズやSenseiシリーズに加わる新たなSteelSeriesのラインナップになるようです。2022年2月11日に小型版の【Prime Mini】が出ました。

重さは【Primeが69g】【Prime Miniが61g】、柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用しています。無線版として【Prime Wireless 】があります。

【Prime】

【Prime Mini】

2-10【Prime+】SteelSeries

Prime+の画像
形状右手用
サイズと重量125.3 x 67.9 x 42.4mm(DxWxH) / 71g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro+
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
ボタン数5ボタン
発売日2021年11月12日

【Prime】と同じくメインスイッチに光学式のPrestige OMスイッチを採用したのが【Prime+】になります。 【Rival 600】と同じく深度センサーが2つあり、リフト・オフ・ディスタンスを細かく調節できます。マウス底面に有機EL(OLED)スクリーンを搭載していてソフトなしで各設定を調節可能となっています。柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用。

2-11【Rival 5】SteelSeries

Rival 5の画像
形状右手用
サイズと重量128.80 x 68.15 x 42.00mm(DxWxH) / 85g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチTTC / ゴールデンマイクロIP54スイッチ (80M)
ボタン数9ボタン
発売日2021年7月9日

マウスの外見的には6ボタンマウスっぽいですが、9ボタンあるのが【Rival 5】になります。サイドに3つボタンと、ちょっと特殊な2つのボタンがあります。一番上側のボタンがそれで、1つのボタンですが上下に押し分けられるようになっていて2つのボタンとして機能します。 ぶっちゃげ押し間違えると思うので重要なキーは割り当てない方がいいです。

形状を右手用としていますが、左右対称(右手用)とも言えるような形状をしています。重さは【85g】、柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用などとなっています。

2-12【Rival 310】SteelSeries

Rival 310の画像
形状右手用
サイズと重量127.6x70.1x41.98mm(DxWxH) / 88.3g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove3(PMW3360カスタム)
トラッキング解像度100~12000dpi (10dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-K(50M)
ボタン数6ボタン
発売日2017年9月7日

2013年に初代【Rival】から始まり様々なモデル展開をしているRivalシリーズで、操作性を重視したモデルが【Rival 310】になります。サイドが【純シリコン製サイドグリップ】でしっかりとホールドでき(公式の換えのグリップも売っています)、センサーとスイッチは高性能で重量も80g台と、非常にスタンダードな作りになっています。姉妹品として左右対称のモデルの【Sensei 310】があります。

2-13【Rival 600】SteelSeries

Rival 600の画像
形状右手用
サイズと重量131x69x43mm(DxWxH) / 96g(+4g錘x8個)
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove3+
(PMW3360カスタム+深度センサー)
トラッキング解像度100~12000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチSteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
ボタン数7ボタン
発売日2018年3月16日(Amazon先行販売は3月2日)

【Rival 600】はメインのセンサーとリフト・オフ・ディスタンス専用の深度センサーの【2つのセンサーを搭載したマウス】になります。またメインスイッチにも今までとは違い2つのバネを組み込んだSteelSeriesのオリジナルスイッチになっています。(普通はスイッチのバネは1つ)

4gの錘(おもり)を8個搭載でき、錘なしの96gから最大128gまで重さを調節できます。また派生モデルとして無線の【Rival 650 Wireless(バッテリー)】があります。

2-14【RealForce Mouse】Topre(東プレ)

RealForce Mouseの画像
形状右手用
サイズと重量122 x 67 x 42mm(DxWxH) / 約83g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度100~12000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチTopre / 静電容量無接点方式スイッチ
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月19日

【RealForce Mouse】はメインスイッチに【静電容量無接点方式スイッチ】を採用した右手用のマウスです。長年PCゲームをプレイしているゲーマーならマウスがチャタる度に「静電容量無接点方式スイッチを採用したチャタらないマウスを出してくれ」と思った事があると思います。それが現実のものとなったのが【RealForce Mouse】です。

チャタらないマウスとしては先に光学スイッチを採用した下で紹介しているRAZERの【Viper】が出ちゃいましたが。ただ形状が【RealForce Mouse】は右手用で、【Viper】は左右対称になります。

2-15【G402】logicool

G402の画像
形状右手用
サイズと重量135x72x41mm(DxWxH) / 95g
センサーPixArt Imaging / 光学 AM010 N1328T
トラッキング解像度240~4000dpi (80dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7
ボタン数8ボタン
発売日2014年8月8日

【G402】は2014年に発売しているためセンサーは古いですが、【8ボタン】ありつつも【操作性があり】【重量も軽い】といったカユイ所に手の届くマウスです。そのため今でも現役で使っている方は普通にいます。また手頃な値段というのも魅力です。

2-16【Mamba Elite】RAZER

Mamba Eliteの画像
形状右手用
サイズと重量125x69.9x43.3mm(DxWxH) / 96g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G(PAW3390DM-T4QU)
トラッキング解像度100~16000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-K(50M)-RZ
ボタン数9ボタン
発売日2018年10月26日

【Mamba Elite】も1つ上で紹介した【G402】同様に【9ボタン】ありつつも【操作性があり】【重量も軽い】というマウスです。【G402】より1ボタン多く、センサーは高性能でホイールは【チルトホイール】です。ただ【G402】の倍以上の値段がします。

派生モデルとして無線に2モデルあり【Mamba Wireless 】はバッテリータイプで、【Mamba HyperFlux 】は無線給電タイプになります。

3【左右対称(右手用)の操作性を重視したマウス】

左右対称(右手用)というタイプは形状は左右対称ですが、サイドボタンが左側にしかないため右手用のゲーミングマウスになります。右サイドにボタンがないため邪魔になりません。

3-1【S1-C】【S2-C】ZOWIE

S2-Cの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(S1)123 x 66 x 40mm(DxWxH) / 72g
サイズと重量(S2)120 x 64 x 38mm(DxWxH) / 69g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2021年12月17日

ZOWIEのSシリーズの最新モデルが【S1-CとS2-C】になります。前モデルより軽量化され、柔らかいコードのパラコードを採用。サイズは従来通りの2サイズ展開で【S1-Cが大きい方、S2-Cが小さい方】になります。一般的な日本人の手の大きさなら小さい方がお勧め。

ZOWIEは従来【Counter Strikeシリーズ】にフォーカスしてマウス開発を行ってきましたが、ここ数年で上下にもマウスを動かしまくる【Apex Legends】や【Fortnite】などの人気が非常に上がったため、それ用のマウスを新たに開発したのが【Sシリーズ】です。

Cシリーズでマウスパラコード (ケーブル)の接続認識が正常に行われない場合があることが判明したため無料交換するようです。詳しくはリンク先へ。ZOWIE マウスCシリーズご愛用のお客様にお詫びと交換対応のお知らせ

【S1-C】

【S2-C】

3-2【ZA11-B】【ZA12-B】【ZA13-B】ZOWIE

ZA11-Bの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(ZA11-B)128 x 67 x 40mm(DxWxH) / 82g
サイズと重量(ZA12-B)124 x 64 x 39mm(DxWxH) / 78g
サイズと重量(ZA13-B)120 x 62 x 38mm(DxWxH) / 75g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2020年9月3日

ZAシリーズの2020年版が【ZA-Bシリーズ】になります。従来のZAは【左右対称(右手、左手の両用)】のマウスでしたが、このZA-Bから【左右対称(右手用)】に変更されています。 具体的には右側のサイドボタンがなくなりサイドボタンは左側にしかありません。そのため右手用となりました。

サイズの違いで3つ製品あります。【ZA11-Bが大、ZA12-Bが中、ZA13-Bが小】という感じになっています。一般的な日本人の手の大きさなら小さい方をお勧めします。上で紹介している【Sシリーズ】と下で紹介している【FK-Bシリーズ】に、この【ZA-Bシリーズ】のどれにするか?非常に悩ましい所です。下にちょっとした比較を載せています。

【ZA11-B】


【ZA12-B】


【ZA13-B】

3-3【FK1+-B】【FK1-B】【FK2-B】ZOWIE

FK1+-Bの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(FK1+-B)128 x 68 x 38mm(DxWxH) / 86g
サイズと重量(FK1-B)128 x 67 x 37mm(DxWxH) / 84g
サイズと重量(FK2-B)124 x 64 x 36mm(DxWxH) / 80g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2020年9月3日

FKシリーズの2020年版が【FK-Bシリーズ】になります。従来のFKは【左右対称(右手、左手の両用)】のマウスでしたが、このFK-Bから【左右対称(右手用)】に変更されています。 具体的には右側のサイドボタンがなくなりサイドボタンは左側にしかありません。そのため右手用となりました。

サイズの違いで3つ製品あります。【FK1+-Bが大、FK1-Bが中、FK2-Bが小】という感じになっています。一般的な日本人の手の大きさなら小さい方をお勧めします。上で紹介している【Sシリーズ】と【ZA-Bシリーズ】に、この【FK-Bシリーズ】のどれにするか?非常に悩ましい所です。下にちょっとした比較を載せています。

【FK1+-B】


【FK1-B】


【FK2-B】

【S】【ZA-B】【FK-B】の比較

左から【S】【ZA-B】【FK-B】の順での横からの画像と、サイズと重量の一覧になります。画像の縮尺は完全に一致していないため参考程度にして下さい。センサーは全モデル【PMW3360】です。

SとZA-BとFK-Bの比較画像
製品名サイズ (DxWxH)重量
S1126 x 66 x 39mm87g
S2122 x 64 x 38mm82g
ZA11-B128 x 67 x 40mm82g
ZA12-B124 x 64 x 39mm78g
ZA13-B120 x 62 x 38mm75g
FK1+-B128 x 68 x 38mm86g
FK1-B128 x 67 x 37mm84g
FK2-B124 x 64 x 36mm80g

Fingertip Grip(つまみ持ち)】なら【FK-B】の1択になります。【Claw Grip(つかみ持ち)】なら【S】か【ZA-B】のどちらかとなります。【S】は前方が少し高く、長さが少し短いです。【ZA-B】は前方が少し低く、少し長さがあります。サイドボタンは【Sシリーズ】は大きく、【ZA-B】は小さいです。【S】と【FK-B】のどちらにするかは、ぶっちゃげ好みになります。

また【S】と【ZA-B】は【Plam Grip(かぶせ持ち)】でもいけますが、Plam Gripなら左右非対称で右手用の【EC】の方がフィットすると思います。【FK-B】は【Claw Grip(つかみ持ち)】でもいけますが、Claw Gripなら【S】と【ZA-B】の方がフィットすると思います。

3-4【G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse】logicool

G203 LIGHTSYNCの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量116.6 x 62.15 x 38.2mm(DxWxH) / 85g
センサー非公開
トラッキング解像度200~8000dpi
レポートレート最大1000Hz
メインスイッチ非公開
ボタン数6ボタン
発売日2020年5月21日

【G203 LIGHTSYNC】は【G203 Prodigy (日本では未発売)】の後継モデルで、1つ下で紹介している【PRO HERO】の下位モデルになります。値段は安いがしっかりしているゲーミングマウスの定番の1つになると思います。 黒と白の2つのカラー・バリエーションがあります。


【G203 LIGHTSYNC ホワイト】
G203 LIGHTSYNC 白の画像

3-5【PRO HERO Gaming Mouse】logicool

PRO HERO Gaming Mouseの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量116x62x38mm(DxWxH) / 85g
センサーメーカー不明 / 光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数6ボタン
発売日2018年9月6日(G-PPD-001r)
2020年8月7日(G-PPD-001t)

前モデルの【PRO Gaming Mouse】のセンサーを【PMW3366】から【HERO 16K】に変更したのが【PRO HERO Gamin Mouse】になります。下位モデルに1つ上で紹介している【G203 LIGHTSYNC】があり、無線モデルに【G304(乾電池)】があります。同じく無線で製品名に同じ「PRO」の付く【PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse(バッテリー)】とは形状は違います。(ややこしい)

小型のマウスを探している方にはお勧めです。値段は高くはないが安くもないという状況ですが、logicool製品は時間が経つにつれて安くなる傾向で、このマウスもまだ底値には達していない感じを受けるため、もう少し安くなると思います。(絶対ではないです)

現在のモデルは2代目(G-PPD-001t)で、1代目(G-PPD-001r)との違いは内部パーツが変更されたようです(詳細は非公開)。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

3-6【PAWN】Ray

Pawnの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量123x66x38mm(DxWxH) / 約85g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 2400 / 3200 / 12000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数7ボタン (2ボタンはDPI変更の専用ボタン)
発売日2018年6月29日

日本のメーカーRayから出ている【PAWN】は高校生でも買えるような安いけどちゃんとしたゲーミングマウスを作るという思いで開発されたマウスです。

ボタン数は7ボタンですが、そのうちの2ボタン(マウス上部の2ボタン)はDPI変更の専用ボタンのため実質は【5ボタン】になります。スウェーデンのメーカー「Xtrfy」から出ている【M2】とは姉妹品で【M2】のセンサーはPMW3310、【PAWN】はPMW3360なため【PAWN】の方が高性能なセンサーを搭載していて【M2】より安い。

センサー/スイッチ共に高性能で、サイズは小さめ(日本人寄り)で、値段は安い、という3拍子揃ったマウスです。初めての操作性重視のゲーミングマウスとして最適です。またZOWIEのマウス同様に専用のソフトウェアがないためマウス設定は本体にあるスイッチなどで設定します。

3-7【Viper Mini】RAZER

Viper Miniの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量120.6 x 67 x 37.9mm(DxWxH) / 61g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razerセンサー
トラッキング解像度最大8500dpi
レポートレート最大1000MHz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(5000万回耐久)
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月19日

下で紹介している【Viper】の小型軽量・廉価版が【Viper Mini】になります。 形状が【Viper】は完全な左右対称でしたが、【Viper Mini】は左右対称(右手用)になっています(左側にしかサイドボタンがない)。耐久回数が下がっていますが、メインスイッチは【Viper】と同じ光学スイッチを採用しています。ケーブルはパラコードの様な柔らかな【SPEEDFLEX Cable】を採用。


【Mouse Grip Tape / Viper Mini用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

3-8【Rival 3】SteelSeries

Rival 3の画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量118.3 x 53.5 x 38.3mm(DxWxH) / 77g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Core
トラッキング解像度100~8500dpi (100dpi刻み)
レポートレート最大1000MHz
メインスイッチSteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月12日

【Rival 3】は【廉価版のRival】というマウスです。性能はそこそこあれば良くて安くて小型で軽いマウスが欲しい、という方に刺さるマウスです。センサーの性能がアップした無線版の【Rival 3 Wireless 】が出ました。

4【左右対称の操作性を重視したマウス】

左右対称のマウスは【右手・左手】の両手に対応したゲーミングマウスです。サイドボタンが両サイドにあります。誤クリック(ミスクリック)しやすいため親指側でないサイドボタン(薬指・小指側)は基本使いません。そのためボタン数は、総ボタン数から2ボタン引きます。

4-1a【Viper】RAZER

Viperの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126.73x66.2x37.81mm(DxWxH) / 69g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G(PAW3390DM-T4QU)
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7(5)+1ボタン
発売日2019年8月22日

ハニカム構造ではないのに【69g】という超軽量を実現したのが【Viper】になります。 さらにメインスイッチにチャタリングを起こさず、応答速度も速い【光学スイッチを採用】、ケーブルをパラコードの様な柔らかなケーブル【SPEEDFLEX Cable(スピードフレックスケーブル)を採用】と、今までのRazerのマウスから色々と革新したマウスになります。

マウスの寿命はチャタリングを起こした時が大半だと思いますので、チャタリングから開放されるというのはマウスの寿命を押し上げる事にもなります。ケーブルの【SPEEDFLEX Cable】はパラコードよりは硬いですが、従来のRazerのケーブルよりは柔らかくなっています。ボタン数の【+1】というのは底面に1つボタンがありマウス操作時には押せないため。

カラーバリエーションとして白があります。また無線バージョンに【Viper Ultimate 】があります。


【Viper ホワイト】
Viper Mercury Whiteの画像

【Mouse Grip Tape / Viper用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

4-1b【Viper 8K】RAZER

Viper 8Kの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126.73x66.2x37.81mm(DxWxH) / 71g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+
トラッキング解像度100~20000dpi (50dpi刻み)
レポートレート最大8000Hz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7(5)+1ボタン
発売日2021年2月12日

1つ上の【Viper】のセンサーを強化したモデル。レポートレートが【8000Hz (8KHz)】と普通よりも8倍あり最上位のレスポンスを実現しています。 ただしゲーム側が対応していないと逆にマウスの挙動がおかしくなる場合があります。その場合は従来からある1000Hzなどに下げればオッケーですが、それをすると【Viper 8K】の意味がなくなります…(現在でもアップデートが続いてるゲームなら、いずれ対応するとは思います)。

その他は【光学スイッチを採用】、ケーブルをパラコードの様な柔らかなケーブル【SPEEDFLEX Cable(スピードフレックスケーブル)を採用】などは【Viper】と同じです。ボタン数の【+1】というのは底面に1つボタンがありマウス操作時には押せないため。


【Mouse Grip Tape / Viper用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

4-2【Sensei Ten】SteelSeries

Sensei Tenの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126 x 63 x 21mm(DxWxH) / 92g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 6000万回耐久
ボタン数8(6)ボタン
発売日2019年11月15日

1つ下の【Sensei 310】とは違い、それ以前の【Senseiシリーズ】の形状を忠実に再現し、センサーやスイッチなどを最新にしたのが【Sensei Ten】になります。 センサーにはTrueMoveシリーズの最新モデル【TrueMove Pro】を採用し、特にトラッキング性能が上がっています。(角度をつけてマウスを落下させる際や素早いマウスフリック時のトラッキングエラーを発生させない模様)

4-3【Sensei 310】SteelSeries

Sensei 310の画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量125.1x70.39x38.95mm(DxWxH) / 92.1g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove3(PMW3360カスタム)
トラッキング解像度100~12000dpi (10dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-K(50M)
ボタン数8(6)ボタン
発売日2017年9月7日

Senseiシリーズもいくつかのモデルが出てきた人気シリーズで、【Sensei 310】はSenseiシリーズの最新作モデルですが以前の【Senseiシリーズ】とはフォルムが少し違います。サイドが【純シリコン製サイドグリップ】でしっかりとホールドできます。(公式の換えのグリップも売っています)姉妹品に右手用の【Rival 310】があります。

4-4【G300Sr】(G300s) logicool

G300sの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量113x72x40mm(DxWxH) / 80g
センサーメーカー不明 / 光学 型番不明
トラッキング解像度250~2500dpi (250dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(10M)
ボタン数9ボタン
発売日2011年から

【G300s】の最大の特徴は【値段が安い】という事です。性能は上位製品と比べると見劣りはしますが、そこそこの性能のセンサーやメインスイッチを搭載していますので安物買いの銭失いという事にはなりません。

ボタンの位置が変則的ですが【9ボタン】あるためボタン数が欲しい方の候補にも上がると思います。ただセンサーの位置がマウスの裏側から見て【右下】にある点には注意が必要です(通常ゲーミングマウスは【中央】にあります)。慣れればどうって事はないですが始めは違和感があるかもしれません。

おそらく製品自体は同じですが型番を変更し値段を上げてリリースし、また少しずつ安くなるを繰り返しています。 2011年の【G300】、2013年の【G300r】、2014年の【G300s】、2018年の【G300Sr】という流れです。

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