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おすすめのクリエイター向け左手デバイス
2026年7月版 11選
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更新日 | 公開日 2021年10月2日

左手デバイスのトップ画像
目次
  1. はじめに
    1. JoyToKeyを使いゲームパッドを左手デバイスにする
  2. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. 小型 (持ちながら操作可能)
    2. 設置型 (デスクに置くタイプ)

  3. 首・肩・背中・腰を大切に
  4. 関連ページ

【はじめに】

このページではクリエイター向けの左手デバイスのお勧めを紹介しています。【2026年7月版】になります。

クリエイター向けの左手デバイスとは、クリエイティブ系のソフト「イラスト、漫画、写真編集、画像編集、動画編集、3DCG・3DCAD」などの操作をスムーズにするためのデバイスになります。

右手でマウスやスタイラスペンなどのポインティング・デバイスを操作し】、【左手でキーボードではなく左手デバイスを操作する】感じです。通常のキーボードでも出来なくはないですが、左手デバイスだとキーボードの複数の操作を1ボタンで実現したり、ダイヤル・ノブ・ホイールなどの回転系の入力系があったり、サイズがコンパクトや手で持てたりなどの利点があります。

左手デバイスの画像

【JoyToKeyを使いゲームパッドを左手デバイスにする】

もしゲームパッド (ゲーム機のコントローラーなど)を持っていたら【JoyToKey】というソフトを使う事でゲームパッドを左手デバイスにできます。

ゲームパッドの画像

JoyToKeyは非常に柔軟に設定できる優れたソフトですがWindows専用です。MacでJoyToKeyと似たようなソフトは【Joystick Mapper】が有名ですが、JoyToKeyほどの完成度はないです。

JoyToKey↗️Joystick Mapper↗️。※リンク先はGoogleのJoyToKeyとJoystick Mapperの検索結果のページです。公式サイトと使い方などのページが表示されます。


お勧めのゲームパッドとしてはDualSens、XBXのコントローラー、SwitchのProコントローラーが耐久性が高く壊れづらいです。おすすめのゲームパッド【Windows】のページ。↗️

SwitchのJoy-Conと8bitdoのZERO2は耐久力は高くありませんが小型なので片手で持つことができます。

【Switch / Joy-Con】

【8bitdo / ZERO2】

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

電源は【乾電池】か【専用のバッテリーを内蔵】の2つ、駆動時間の「〇〇日」はおそらく1日8時間のパソコン使用を想定していると思われます (その内の左手デバイス操作時間はもっと短い)。

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

【小型 (片手で持ちながら使用可能)】
製品名
(メーカー)
ボタンなど接続電源
駆動時間
値段
CLIP STUDIO TABMATE
(セルシス)
13ボタン
1ホイール
Bluetooth単3形x1
非公開
5,000円
CLIP STUDIO TABMATE2
(セルシス)
13ボタン
1ホイール
Bluetooth単3形x1
非公開
13,000円
ACK05
(XPPen)
11ボタン
1ホイール
2.4GHz帯
Bluetooth
USB
内蔵
最大300時間
6,500円

【設置型 (デスクに置くタイプ)】
製品名
(メーカー)
ボタンなど接続電源
駆動時間
値段
Orbital2 STERNA
(BRAIN MAGIC)
8ボタン+1ボタン
1スティック
USB---
---
19,000円
Pilot Pro
(XPPen)
19ボタン
2ノブ
1ダイヤル
1スティック
2.4GHz帯
Bluetooth
USB
内蔵
約60時間
30,000円
製品名
(メーカー)
ボタンなど接続電源
駆動時間
値段
TourBox Lite
Bluetooth

(tourbox)
6ボタン
1ノブ・1ホイール
Bluetooth
USB
単3形x1
非公開
15,000円
TourBox NEO
(tourbox)
11ボタン+2ボタン
1ノブ・1ダイヤル・1ホイール
USB---
---
25,000円
TourBox Elite
(tourbox)
11ボタン+2ボタン
1ノブ・1ダイヤル・1ホイール
Bluetooth
USB
単3形x2
最大60日
40,000円
製品名
(メーカー)
ボタンなど接続電源
駆動時間
値段
NT-26シリーズ
(サンワサプライ)
27キー
モード切り替えボタン3つ
2.4GHz帯
Bluetooth
USB
最大41時間6,000円
Tartarus V2
(RAZER)
32キーUSB---
---
12,000円
Tartarus Pro
(RAZER)
32キーUSB---
---
20,000円

【小型 (片手で持ちながら使用可能)】

【CLIP STUDIO TABMATE】セルシス

TABMATEの画像
対応OSWindows8.1 64bit / 10 64bit
MacOS10.13 / 10.14 / 10.15 / 11.0
Android9以降
対応ソフトCLIP STUDIO PAINTシリーズ専用
(外部ソフトで他のソフトにも対応可能)
ボタンなど13ボタン
1ホイール
接続方法無線 Bluetooth3.0 (Class2)
電源
駆動時間
単3形乾電池x1
非公開

CLIP STUDIO PAINT(イラストや漫画の制作ソフト)を開発しているセルシスが出している左手デバイスが【CLIP STUDIO TABMATE】になります。CLIP STUDIO PAINT専用ですが、外部ソフトを使うと他のソフトでも使用可能です。【13ボタン・1ホイール】ですが4つまでモードを登録できるため、モード切り替えを含めると擬似的に【52ボタン・4ホイール】になります。

外部ソフトとしてはWindowsでは【JoyToKey↗️】、Macでは【USB Overdrive↗️】を使うと他のソフトにも対応可能です。※リンク先はGoogleのJoyToKeyとUSB Overdriveの検索結果のページです。公式サイトと使い方などのページが表示されます。

【CLIP STUDIO TABMATE2】セルシス

TABMATE2の画像
対応OSWindows10 64bit / 11 64bit
macOS 12 / 13 / 14
iPadOS16 / 17・iOS16 / 17
Android11以降
対応ソフトCLIP STUDIO PAINTシリーズ専用
ボタンなど13ボタン
1ホイール
接続方法無線 Bluetooth LE 5.1
電源
駆動時間
単3形乾電池x1
非公開

CLIP STUDIO PAINT(イラストや漫画の制作ソフト / 通称クリスタ)を開発しているセルシスが出している左手デバイス【CLIP STUDIO TABMATE】の後継モデルが【CLIP STUDIO TABMATE2】になります。片手で持てる形状や搭載するボタンやホイールの数、無線接続(Bluetooth)、単3形乾電池1本で駆動などの基本的な部分は同じです。【13ボタン・1ホイール】ですが4つまでモードを登録できるため、モード切り替えを含めると擬似的に【52ボタン・4ホイール】になるなどの仕様も同じです。

変更点は「iPadOSおよびiOSに対応」「Bluetooth LEに対応で電池の持ちが約1.5倍にアップ」「左右にストラップホールが追加されストラップを装着すると落下防止やフックにかけておく事ができるようになりました」「スリープになる時間が10分から30分に、スリープ後から自動電源オフになる時間が20分から30分に延長」などのマイナーチェンジになります。

注意点は前モデルはクリスタ専用の左手デバイスという製品でしたが外部ソフトを使えばクリスタ以外のソフトでも使用可能でした。が、現モデルでは使用不可となっています。 また2024年3月中に提供予定の「CLIP STUDIO 3.0以降」でないと使用できません。あと値段が前モデルの倍以上になっています。

【ACK05】XPPen

ACK05の画像
対応OS【Windows7以降】
【mac OS X 10.10以降】【Linux】
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど11ボタン
1ホイール
接続方法【USB】【2.4GHz帯】【Bluetooth】
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大300時間

ACK05】は板タブレットや液晶タブレットなどを開発販売しているXPPenが出している左手デバイスになります。【AC19 Shortcut Remote】の後継モデル。【11ボタン・1ホイール】ですが4つまでモードを登録できるため、モード切り替えを含めると擬似的に【40ボタン・4ホイール】になります。接続は「USBの有線接続」と「2.4GHz帯とBluetoothの2つの無線接続」に対応しています。

【設置型 (デスクに置くタイプ)】

【Orbital2 STERNA】BRAIN MAGIC

Orbital2 STERNAの画像
対応OSWindows10 64bit・11 64bit
MacOS10.13・10.14・10.15・11.1・12.0・13.0
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど8ボタン+1ボタン(スティック押し込み)
1スティック
接続方法USB2.0

BRAIN MAGICが出している左手デバイス【Orbital2】の廉価版が【Orbital2 STERNA】になります。主な違いとしては「操作時のフィードバック用のバイブレーションがない (振動モーター非搭載)」、「登録可能なプロファイル数が5つまでと、リストメニューに登録できるコマンド数が7つまで (Orbital2はどちらも無制限)」、「リング状の8つのスイッチをスティックを倒すだけで押すことができる上級者モードに非対応」、「マクロ機能でのテキスト入力機能が非対応」などとなっています。

機能が削られたり縮小したりしていますが、中央にある1つのスティックと外周にある8つのボタンで操作、スティックは【回す・8方向に傾ける・押し込む】の3つの動作がありそれぞれを組み合わせて非常に多くの事を登録できるなどの肝となる部分はありますので、【Orbital2 STERNA】でも左手デバイスとしては十分な機能を備えています。

【Pilot Pro】XPPen

Pilot Proの画像
対応OS【Windows10以降】
【mac OS X 11.0以降】
対応ソフトほとんどのソフトに対応。
Photoshop、Lightroom Classic、
Premiere Pro、DaVinci Resolbe、
Final Cut Pro、CapCutは最適化されています。
ボタンなど19ボタン
2ノブ
1ダイヤル
1スティック
接続方法【USB】【2.4GHz帯】【Bluetooth】
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大60時間

ペンタブレット・メーカーのXPPenから出た操作系がてんこ盛りな左手デバイスが【Pilot Pro 編集コンソール (ACC02-A)】になります。XPPenは11ボタン・1ホイールで片手で持ちながら使用できる【ACK05】を出していて、【Pilot Pro】はボタン数などを大幅に強化して設置して使用するという違いがあります。

ほとんどのソフトに対応してますが「Photoshop、Lightroom Classic、Premiere Pro、DaVinci Resolbe、Final Cut Pro、CapCut」の6つのソフトには最適化もされています (プリセットがあったりなど)。

操作系は「2つのノブと1つのダイヤルの3つの回転系」、「大きな方のノブは4方向 or 8方向のスティックも兼ねる」、「ボタンは19ボタン (両サイドの4つずつの計8つ、リアサイドに4つ、スティック上部に5つ、2つのノブの押し込みで2つ)」と盛り沢山です。またボタンの配置もバラけているので本体を見ずに手の感覚だけで操作できるようになっています (慣れは必要ですが)。

接続方法はUSBの有線接続と2.4GHz帯とBluetoothの無線接続に対応。Bluetoothは2つまでのデバイスとペアリングできます。バッテリーの持ちは「1日4時間使用想定で約15日」なので時間にすると最大60時間。

【TourBox Lite Bluetooth】tourbox

TourBox Lite Bluetoothの画像
対応OSWindows / MacOS
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど6ボタン
1ノブ
1ホイール(スクロール)
接続方法Bluetooth / USB2.0
無線時の電源
駆動時間
単3形乾電池x1
非公開

TourBoxシリーズのエントリーモデルでBluetooth接続に対応したのが【TourBox Lite Bluetooth】になります。有線接続版の「TourBox Lite」がBluetooth接続に対応したのみで機能などは同じです。有線接続(USB接続)にも対応しています。値段は約千円違うだけで有線接続もできるので現在はコッチを買う方がいいかも。ただしUSBケーブルは付属しません。

【TourBox NEO】tourbox

TourBox NEOの画像
対応OSWindows7以降 / MacOS10.10以降
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど11ボタン+2ボタン(ノブとダイヤル押し込み)
1ノブ
1ダイヤル
1ホイール(スクロール)
接続方法USB2.0

tourboxが出している左手デバイスが【TourBox NEO】になります。ボタンの形状を変えている+ボタンがズラッと並んでいないため、目視せずとも手の感触だけで何のボタンか分かります。回転するノブ・ダイヤル・ホイールも形状が全て違い分かりやすいです。またボタンやノブ・ダイヤル・ホイールは単独での使用の他に、他のボタンなどと組み合わせて使用する事もできます(パソコンのキーボードのShiftキーのような使い方が可能)。

プロファイルはインポート・エクスポート可能なのでバックアップや他の人のプロファイルを読み込ませたりできます。

【TourBox Elite】tourbox

TourBox Eliteの画像
対応OSWindows10以降 / MacOS10.11以降
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど11ボタン+2ボタン(ノブとダイヤル押し込み)
1ノブ
1ダイヤル
1ホイール(スクロール)
接続方法Bluetooth5.1 / USB2.0
無線時の電源
駆動時間
単3形乾電池x2
最大60日

【TourBox NEO】の無線版 (Bluetooth5.1)が【TourBox Elite】になります。2台のパソコンにペアリング (マルチペアリング)可能です。無線接続時の電源は単3型乾電池2本。従来通りのUSBでの有線接続にも対応しています。無線化の他にスイッチやチップなどの部品をグレードアップしています。カラーバリエーションとしてホワイトとスケルトンがあります。

ボタンの形状を変えている+ボタンがズラッと並んでいないため、目視せずとも手の感触だけで何のボタンか分かります。回転するノブ・ダイヤル・ホイールも形状が全て違い分かりやすいです。またボタンやノブ・ダイヤル・ホイールは単独での使用の他に、他のボタンなどと組み合わせて使用する事もできます(パソコンのキーボードのShiftキーのような使い方が可能)。

プロファイルはインポート・エクスポート可能なのでバックアップや他の人のプロファイルを読み込ませたりできます。


【TourBox Elite / ホワイト】
TourBox Elite Whiteの画像

【TourBox Elite / スケルトン】
TourBox Elite Specialの画像

【NT-26シリーズ】サンワサプライ

NT-26シリーズのの画像
対応OSWindows 10 / 11
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど27キー
モード切り替えボタン(3つ)
接続方法USB (有線) / 2.4GHz (無線) / Bluetooth (無線)
無線時の電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大41時間

サンワサプライが出しているテンキー型の左手デバイス【NT-19UH2BKN2】の後継モデルが【NT-26シリーズ】になります。割り当て可能なキーの数が22から27に増え、割り当て可能なモードも1つ増えました。モードは【テンキー+8キー割り当て】【27キー割り当て】【27キー割り当て】の3パターン。 前モデル同様にキーカバーを外しラベルを貼る事ができます (ラベルは付属しません)。

本体に収納できるスタンド (足)が4つあり、縦でも横でもスタンドを利用して斜めに設置できます。新たに無線モデルが加わり「有線モデル・2.4GHz帯の無線モデル・Bluetoothの無線モデル」の3製品になりました (Windwos専用なのでBluetooth接続でMacやタブレットなどと接続できてもテンキーの機能しか使えないと思われます)。無線モデルの電源は「バッテリー内蔵でUSBケーブルで充電」。また無線モデルは有線としても利用可能です。USBハブ機能は無くなっています。

【有線モデル / NT-26UBK】

【2.4GHz帯・無線モデル / NT-WL26BK】

【Bluetooth・無線モデル / NT-BT26BK】

【Tartarus V2】【Tartarus Pro】RAZER

【Tartarus V2】
Tartarus V2の画像
対応OSWindows / Mac
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど32キー(通常キーは19キー)
接続方法USB

32キーですが【通常キーの19キー】+【8方向親指パッド(8キー)】+【8方向親指パッドの上下にある2キー】+【スクロースホイールの上下(2キー)とスクロール押し込みの1キー】の合計で32キーという事です。マクロ対応です。Windowsの場合は設定ソフトとして【Synapse 3】を、Macの場合は【Synapse 2】を使用します。


【Tartarus Pro】
Tartarus Proの画像
対応OSWindows
対応ソフトほとんどのソフトに対応
ボタンなど32キー(通常キーは19キー)
接続方法USB

Tartarus V2との違いは20個のキー(全てのキーではない)が光学スイッチに変更された事です(Tartarus V2はメンブレン)。光学スイッチを採用する事でキーの押し込む深さによって2つの異なるキー入力を可能にする【デュアルファンクション機能】を搭載しています。要は【キーの半押しと全押し】で使い分けられるという感じ。ただし誤爆率は高いので、ぶっちゃげ使えない機能と思います。もちろん使いこなせればキー数が増えるので非常に有効です。

それと設定ソフトが【Synapse 3】のみなのでMacでは使えません。Tartarus V2との違いはそれだけなので【デュアルファンクション機能】に魅力を感じない人、Macの人にはV2をお勧めします。V2の方が安いし。カラーバリエーションとしてホワイトモデルがあります。


【Tartarus Pro / ホワイト】
Tartarus Pro Whiteの画像

【首・肩・背中・腰を大切に】

首・肩・背中・腰のコリ画像

パソコンでのゲームや作品制作は、ずっと同じ体勢を続けるため体に負担をかけてしまいます。それを何年も続けると特に「首・肩・背中・腰」の筋肉の柔軟性がなくなり硬くなり血流の流れが減り「可動域の低下や痛み」が出てきます。

最善の対策は長時間パソコン作業をしないですが、それは置いといて「私がやっている対策」を紹介します。


ずっと同じ体勢を続け、筋肉が硬くなり、血流低下」が原因なので、30分~1時間毎に立ち上がって1、2分間伸びをしてほぐします。理想は30分~1時間毎ですが集中してしまった時などは3~4時間毎とかになりがちですが、それでもやらないよりはやった方がましです。余裕がある時は「伸び+ラジオ体操 (動的ストレッチ)」をやるとより良いです。

ただし伸びとかストレッチをしても長時間パソコン作業をしていると「首~腰」はやられます。それは正しい姿勢をしていてもなります。正しい姿勢は体に負担を与えない良い体勢ですが長時間同じ姿勢をすると筋肉が硬くなり最後は痛くなるのは同じです。もちろん正しい姿勢なので日々蓄積するダメージ量は悪い姿勢よりも少ないですが。


次に昼と風呂上がりに自重を使いコリをほぐしています。昼は毎日できませんが、できる時はやっています。以前はソフトボールを使い「仰向けに寝て・床と体の間にソフトボールを置いて・自重を使いほぐす」という事をやっていましたが、「首スッキリング」という神アイテムを見つけ今は首スッキリングを使用しています。

【首スッキリング / アルファックス】
首スッキリングの画像

首スッキリングは形状がシンプルなので首だけではなく「お尻・腰・背中・肩・首・頭」と色々な所に使えて便利です。 10~20分ぐらいやっています。同社から色々な形の物が出ていて、いくつか買いましたが骨格が合わないのかシックリこなかったため今は首スッキリングしか使っていません。骨格が合うなら他のも効くとは思います。

床が畳だといいのですがフローリングだとちょっと痛いので「ストレッチマット」を敷くといい感じになります (布団の上だと下にめり込んでいき効かない)。

【ストレッチマット】
(Amazonはアマゾン品、楽天はストレッチマットの検索結果)

ストレッチマットの画像

最大の対策は「運動をする」です。ただ私は運動がそこまで好きではないのでウォーキング、ランニングは「雨の日・風の日・暑い日・寒い日」などがあるので続かなかった、エアロバイクを買いましたが「なぜか腰が痛くなって止めた」(もう少し続けたら良かったかもしれませんが)、で行き着いたのが「踏み台昇降」です。

【踏み台昇降】
(Amazonはアマゾン品、楽天は踏み台昇降の検索結果)

踏み台昇降の画像

室内でやるので「雨の日・風の日・暑い日・寒い日」は関係なくでき、動画を見ながらできるので飽きが来ないです。週に2~4回で1度に30分~50分ぐらいやっています (理想は週5ぐらいと思います)。負荷をかけたかったらダンベルなどを持ちながらやると良いです。


あとは風呂の前に「軽い筋トレ」(スクワット40回・腕立て20回・プランク60秒)をやって、風呂上がりに上で紹介した自重ほぐしに加え、開脚などのストレッチ(静的ストレッチ)をやっています。続けるポイントは「頑張らず、気が向かない時はやらない」です。継続するのが大切なので「ユルく、無理しない」のがいいです。

以上が私の対策です。筋肉、腱、靭帯などは「使い過ぎても、使わな過ぎてもダメ」なので、最後まで維持できるように大切にしたいものです。

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