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おすすめのゲーミングヘッドセット
【アナログ接続】
2022年4月版

更新日 2022年4月30日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングヘッドセット【アナログ接続】のトップ画像

このページではアナログ接続のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2022年4月版】になります。

ゲーミングヘッドセットの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方 へ。
目次
  1. ◆1 簡易スペック表
    1. ・1-1 特にお勧めする製品
  2. ◆2 EPOS (SENNHEISER)
    1. ・2-1 GSP 300
    2. ・2-2 H3
    3. ・2-3 GSP 500
    4. ・2-4 GSP 600・GSP 601・GSP 602
    5. ・2-5 H6 Pro Closed
    6. ・2-6 H6 Pro Open
  3. ◆3 audio-technica
    1. ・3-1 ATH-GL3
    2. ・3-2 ATH-GDL3
    3. ・3-3 ATH-PDG1a
    4. ・3-4 ATH-G1
  4. ◆4 logicool
    1. ・4-1 G331
    2. ・4-2 G335
  5. ◆5 ASTRO
    1. ・5-1 A10
    2. ・5-2 A40 TR
  6. ◆6 SteelSeries
    1. ・6-1 Arctis Prime
    2. ・6-2 Arctis 1
    3. ・6-3 Arctis 3
  7. ◆7 RAZER
    1. ・7-1 BlackShark V2 X
    2. ・7-2 Kraken
    3. ・7-3 HAMMERHEAD PRO V2
  8. ◆8 HyperX
    1. ・8-1 Cloud Stinger
    2. ・8-2 Cloud Alpha
  9. ◆9 関連ページ

1【簡易スペック表】

各ヘッドセットの簡易スペック表になります。

製品名重量値段
GSP 300290g黒青8,000円
H3非公開
(約280g)

11,000円
GSP 500358g黒赤18,000円
GSP 600395g黒赤
黒白
黒橙紺
19,000円
H6 Pro Closed322g黒紺
白灰
黒緑金
20,000円
H6 Pro Open309g黒紺
白灰
黒緑金
20,000円
ATH-GL3約237g黒青
白黒
11,000円
ATH-GDL3約227g黒青
白黒
13,500円
ATH-PDG1a約225g黒赤
13,000円
ATH-G1約257g黒青
銀黒
21,000円
G331259g黒赤4,500円
G335222g
白青
緑灰
8,000円
A10346g黒赤
黒青
白青
5,000円
A40 TR363g黒青14,500円
Arctis Prime非公開
(約330g)
11,500円
Arctis 1非公開6,000円
Arctis 3非公開
7,500円
BlackShark V2 X240g

6,000円
Kraken322g緑黒

白灰
桃灰
6,000円
HAMMERHEAD PRO V219.6g5,500円
Cloud Stinger275g5,500円
Cloud Alpha298g黒赤6,000円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

1-1【特にお勧めする製品】

鉄板製品】は、コレを買っとけば、ほぼ間違いがない製品になります(全ての人が満足するとは限りません)。【コスパ製品】は、コストパフォーマンス(費用対効果)に優れた製品になります。

鉄板製品
H3】【GSP 500】【GSP 600】【H6 Pro Closed】【H6 Pro Open】【ATH-G1】【Arctis Prime

コスパ製品
GSP 300】【ATH-GL3】【ATH-GDL3】【G335】【Arctis 3】【BlackShark V2 X】【Cloud Alpha

2【EPOS】

【EPOS】は音響機器メーカー【SENNHEISER】のゲーミングブランドとして立ち上がり現在は独立しています。型番でGSP〇〇はEPOSができる前の製品なのでSENNHEISERブランドで売られています。今後の製品はEPOSブランドになります。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

2-1【GSP 300】SENNHEISER

GSP 300の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~26,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)19Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)113dB
周波数特性(マイク)10~15,000Hz
マイク感度-41 dBV/Pa
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量290g
発売日2016年12月15日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 USB接続版として【GSP350 】があります。

2-2【H3】EPOS

H3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)10~30,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)20Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)124dB SPL @ 1kHz, 1V RMS
周波数特性(マイク)10~18,000Hz
マイク感度-47dBV/PA
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開 (約280g)
発売日2021年4月20日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 【H3】は【GSP300】と【GSP600シリーズ】の間を埋める製品になります。重量は非公開ですが約280gと【GSP300】よりも軽量です。「SENNHEISER(EPOS)は良いんだけど重いんだよなぁ…」と重量で敬遠していた方にもお勧めです。


【H3 / ホワイト】
H3 ホワイトの画像

2-3【GSP 500】SENNHEISER

GSP 500の画像
形式開放型
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)10~30,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)10~18,000Hz
マイク感度-47 dBV/PA
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量358g
発売日2018年4月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 同社の人気ヘッドセット【GAME ONE】の後継製品。開放型のヘッドセットです。USB接続版として【GSP550 】があります。

※下で紹介している後継的モデル【H6 Pro Open】が出たため【GSP500】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

2-4【GSP 600】【GSP 601】【GSP 602】SENNHEISER

GSP 600の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)10~30,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)112dB
周波数特性(マイク)10~18,000Hz
マイク感度-47 dBV/PA
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量395g
発売日2018年3月21日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 同社の人気ヘッドセット【GAME ZERO】の後継製品。カラーバリエーションとして【GSP 601】と【GSP 602】があります。ヘッドセットの性能差はありません。

※下で紹介している後継的モデル【H6 Pro Closed】が出たため【GSP600】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

【GSP 601】
GSP 601の画像

【GSP 602】
GSP 602の画像

2-5【H6 Pro Closed】EPOS

H6 Pro Closedの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ42mm
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)117 dB SPL @1kHz 1V RMS
周波数特性(マイク)10~10,000Hz
マイク感度-35 dBV/Pa @1kHz
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量322g
発売日2021年10月上旬
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 GSP600の後継的モデルが【H6 Pro Closed】になります。マイクは脱着可能です。カラーバリエーションとしてホワイトとグリーンがあります。


【H6 Pro Closed / ホワイト】
H6 Pro Closed Whiteの画像

【H6 Pro Closed / グリーン】
H6 Pro Closed Greenの画像

2-6【H6 Pro Open】EPOS

H6 Pro Openの画像
形式開放型
ドライバーサイズ42mm
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)111 dB SPL @1kHz 1V RMS
周波数特性(マイク)10~10,000Hz
マイク感度-35 dBV/Pa @1kHz
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量309g
発売日2021年10月上旬
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 GSP500の後継的モデルが【H6 Pro Open】になります。開放型のヘッドセットです。マイクは脱着可能。カラーバリエーションとしてホワイトとグリーンがあります。


【H6 Pro Open / ホワイト】
H6 Pro Open Whiteの画像

【H6 Pro Open / グリーン】
H6 Pro Open Greenの画像

3【audio-technica】

日本の音響機器メーカー【audio-technica】のアナログ接続のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

3-1【ATH-GL3】audio-technica

ATH-GL3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~35,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB/mW
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約237g
発売日2021年10月22日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 密閉型のヘッドセットになります。軽量で性能も良く1万円台です。マイクは取り外す事ができます。ヘッドパッドは取り外して水洗いが可能。カラーバリエーションとして白モデルがあります。


【ATH-GL3 / ホワイト】
ATH-GL3 Whiteの画像

3-2【ATH-GDL3】audio-technica

ATH-GDL3の画像
形式開放型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~35,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB/mW
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約227g
発売日2021年10月22日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 ゲーミングヘッドセットでは珍しい開放型のヘッドセットになります。軽量で性能も良く1万円台です。マイクは取り外す事ができます。ヘッドパッドは取り外して水洗いが可能。カラーバリエーションとして白モデルがあります。


【ATH-GDL3 / ホワイト】
ATH-GDL3 Whiteの画像

3-3【ATH-PDG1a】audio-technica

ATH-PDG1aの画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)39Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB
周波数特性(マイク)250~16,000Hz
マイク感度-38dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約225g
発売日2019年7月12日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

開放型のヘッドセットです。マイク付きのモバイル用ケーブルが付属。

3-4【ATH-G1】audio-technica

ATH-G1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド外型は合皮製、内側は布製
周波数特性(ヘッドフォン)5~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)101dB
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約257g
発売日2019年7月12日(黒青)
2022年4月(銀黒)
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

鉄板製品です。 カラーバリエーションとしてガンメタリックがあります。無線版として【ATH-G1WL 】があります。


【ATH-G1 / ガンメタリック】
ATH G1 GMの画像

4【logicool】

logicoolのアナログ接続のヘッドセット。

4-1【G331】logicool

G331の画像
形式密閉
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)39Ω(パッシブ) 5kΩ(アクティブ)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)100~20,000Hz
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量259g
発売日2019年2月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

とにかく安いアナログ接続のゲーミングヘッドセットが欲しい方にお勧め。USB接続の【G431 】のサウンドデバイスを省いたヘッドセット。

4-2【G335】logicool

G335の画像
形式密閉
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)87.5dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量222g
発売日2021年7月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 【G331】の上位モデルが【G335】。222gと軽量です。無線接続版として【G733 】があります。黒、白、緑の3つのカラーバリエーション。


【G335 ホワイト】
G335 Whiteの画像

【G335 グリーン】
G335 Greenの画像

5【ASTRO】

ASTROのアナログ接続のヘッドセット。ASTROは2017年からlogicool傘下。

5-1【A10】ASTRO

A10の画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)104dB±3dB
周波数特性(マイク)100~12,000Hz
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量346g
発売日2018年9月20日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンと本体にある。
【音量調節ダイヤル / インライン・リモコン】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

開放型のヘッドセットです。赤と青の2つのカラー・バリエーション。


【A10 ブルー】
A10 ブルーの画像

【A10 ホワイト】
A10 ホワイトの画像

5-2【A40 TR】ASTRO

A40の画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)48Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)105dB±3dB
周波数特性(マイク)100~12,000Hz
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1)
重量363g
発売日2019年6月27日 (A40TR-002)
2021年1月21日 (A40TR-002r)
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【マイク オンオフ】

開放型のヘッドセットですが、下で紹介する【Mod Kit】を使い換装すると密閉型のヘッドセットになるというユニークな製品です。また【Mod Kit】には青と赤の2つのカラー・バリエーションがあります。

【A40TR-002】と【A40TR-002r】の違いはスピーカータグ(両側面の青い部分)のデザインがほんの少し変わっただけで性能の差はありせん。【A40TR-002r】はリフレッシュモデルなどと呼ばれています。


【A40 Mod Kit ブルー】
A40 Mod Kit ブルーの画像

【A40 Mod Kit レッド】
A40 Mod Kit レッドの画像

6【SteelSeries】

SteelSeriesのヘッドセットのイヤーパッドは、日本の繊維製品メーカー【エアウィーヴ / airweave】の高反発マットレス素材を使用しています。【合皮製のイヤーパッド】も別売されています。Arctis Primeはエアウィーヴを採用していません。

6-1【Arctis Prime】SteelSeries

Arctis Primeの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド合皮製
ノイズアイソレーションイヤークッション
周波数特性(ヘッドフォン)10~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB SPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開 (約330g)
発売日2021年7月30日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

鉄板製品です。 Primeシリーズ (プロゲーマーの意見を取り入れたシリーズ)のアナログ接続のヘッドセットが【Arctis Prime】になります。ドライバーは【Arctis Pro】と同じ物を使用しハイレゾ音源にも対応、イヤークッションは遮音性の高い【ノイズアイソレーションイヤークッション】。

6-2【Arctis 1】SteelSeries

Arctis 1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38db
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開
発売日2019年8月8日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

物は悪くないですが、1つ下で紹介している上位製品の【Arctis 3】と価格差が開いてないため【Arctis 3】に潰されています。無線版として【Arctis 1 Wireless 】があります。公式サイトにはバーチャルサラウンド対応とありますが、それはWindows10やXboxOneに標準搭載されている【Windows Sonic for Headphones】の事です。

6-3【Arctis 3】SteelSeries

Arctis 3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~22,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-48db
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開
発売日2018年9月28日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 USB接続版として【Arctis 5 】が、無線版として【Arctis 7 】があります。黒と白の2つのカラー・バリエーション。公式サイトにはバーチャルサラウンド対応とありますが、それはWindows10やXboxOneに標準搭載されている【Windows Sonic for Headphones】の事です。


【Arctis 3 ホワイト】
Arctis 3 ホワイトの画像

7【RAZER】

RAZERのヘッドセットはイヤーパッド内に冷却ジェルが封入されていて、普通のイヤーパッドよりは汗をかきにくくなっています。【BlackShark V2 X】はe-Sports向けのヘッドセットになります。

7-1【BlackShark V2 X】RAZER

BlackShark V2 Xの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド布製(FlowkNit製)
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100dB±3dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42dB V/Pa、1KHz
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量240g
発売日2020年8月18日
2022年2月25日(ホワイト)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 RAZERのヴァーチャルサラウンド・ソフト【Razer Surround Pro】のプロダクトコードが付属されているためアナログ接続でもヴァーチャルサラウンドを利用できます(Windows10のみ)。上位版としてUSB接続の【BlackShark V2 】があります。上位版との違いは【ドライバー、イヤーパッド、ケーブル、ヴァーチャルサラウンド・ソフトなど】のグレードが下がっています。カラーバリエーションとしてグリーンとホワイトがあります。


【BlackShark V2 X / グリーン】
BlackShark V2 X Greenの画像

【BlackShark V2 X / ホワイト】
BlackShark V2 X Whiteの画像

7-2【Kraken】RAZER

Krakenの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製(冷却ジェル入り)
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)109dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-45 ±3dB
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量322g
発売日2019年3月29日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

USB接続版として【Kraken TE 】があります。緑・黒・白・桃色の4つのカラー・バリエーションがあります。


【Kraken ブラック】
Kraken ブラックの画像

【Kraken ホワイト】
Kraken ホワイトの画像

【Kraken ピンク】
Kraken ピンクの画像

7-2【HAMMERHEAD PRO V2】RAZER

HAMMERHEAD PRO V2の画像
形式カナル
ドライバーサイズ10mm
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32±15%Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)102±3dB
周波数特性(マイク)50~10,000Hz
マイク感度-45 ±3dB
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量19.6g
発売日2016年5月31日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ボタン】【マイク オンオフ】

イヤフォン型のゲーミングヘッドセットで、カナル式(耳の穴に突っ込むタイプ)です。

8【HyperX】

HypeXのアナログ接続のヘッドセット。HyperXはHPのゲーミングブランドです。

8-1【Cloud Stinger】HyperX

Cloud Stingerの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)18~23,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)30Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)102dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-40dBV (0dB=1V/Pa、1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量275g
発売日2016年10月7日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

とにかく安いアナログ接続のゲーミングヘッドセットが欲しい方にお勧め。USB接続版として【Cloud Stingar S 】が、無線版として【Cloud Stinger Wireless 】があります。

8-2【Cloud Alpha】HyperX

Cloud Alphaの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)13~27,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)65Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-43dBV (0dB=1V/Pa、1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量298g
発売日2017年9月21日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 赤と金の2つのカラー・バリエーション。USB接続版として【Cloud Alpha S 】があります。

9【関連ページ】



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