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おすすめのゲーミングヘッドセット
【USB接続】
2026年9月版 10選
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更新日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングヘッドセット【USB接続】のトップ画像

このページではUSB接続のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2026年9月版】になります。

ゲーミングヘッドセットの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方↗️へ。
目次
  1. ◆簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. ・audio-technica
    2. ・SONY
    3. ・logicool
    4. ・SteelSeries
    5. ・RAZER
    6. ・HyperX

  2. ◆耳を大切に
  3. ◆関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

製品名
(メーカー)
USB接続以外の接続
(アナログ接続)
バーチャル
サラウンド
重量色値段
ATH-M20xSTS
(audio-technica)
3.5mm
(4極x1)
❌236g黒15,500円
ATH-M50xSTS-USB
(audio-technica)
❌❌330g黒27,000円
INZONE H3
(SONY)
3.5mm
(4極x1)
⭕299g白
黒
9,000円
INZONE H6 Air
(SONY)
3.5mm
(4極x1)
⭕199g黒25,000円
INZONE E9
(SONY)
3.5mm
(3極x1)
⭕4.7g
(ケーブル含まず)
白
黒
16,000円
G431
(logicool)
3.5mm
(4極x1・3極x2)
⭕280g黒青9,000円
PRO Xヘッドセット
(logicool)
3.5mm
(4極x1・3極x2)
⭕320g黒11,000円
Arctis Nova 3
(SteelSeries)
3.5mm
(4極x1)
⭕253g黒12,500円
BlackShark V2 X USB
(RAZER)
❌⭕240g黒7,000円
(※)
Cloud III
(HyperX)
3.5mm
(4極x1)
⭕307g黒赤
黒
白桃
13,000円

※2026年9月4日現在、※印の製品が品薄で値段が上がっています。掲載している値段は値上る前の値段です。

【audio-technica】

日本の総合電機メーカー【オーディオテクニカ】のヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

【ATH-M20xSTS】audio-technica

ATH-M20xSTSの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)15~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)47Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)96dB/mW
周波数特性(マイク)50~20,000Hz
マイク感度-44.5dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続USB
重量約236g
バーチャルサラウンド❌
発売日2026年8月28日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

オーディオテクニカのモニターヘッドフォン (Mシリーズ)のエントリーモデル「ATH-M20x」に「AT20シリーズの技術の入ったマイク」を搭載したヘッドセットが【ATH-M20xSTS】になります。同社のハイエンドヘッドセット【ATH-M50xSTS-USB】よりは性能は劣りますが、軽量で値段が抑えられているのが利点。

3.5mm(4極x1)のアナログ接続とUSB接続の2通りの接続に対応。USBに変換するアダプターは「USB-A」と「USB-C」の2つが付属するのは嬉しいです。

【ATH-M50xSTS-USB】audio-technica

ATH-M50xSTS-USBの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド布製と合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)38Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99dB/mW
周波数特性(マイク)50~20,000Hz
マイク感度-44.5dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続USB
重量約330g
バーチャルサラウンド❌
発売日2023年2月17日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【サイドトーン機能 オンオフ】

鉄板モニターヘッドフォンの1つ【ATH-M50x】にマイクを付けてヘッドセット化し、さらにUSB接続にしたのが【ATH-M50xSTS-USB】になります。マイクもaudio-technicaの鉄板マイク「AT20」シリーズの技術を取り入れています。audio-technicaはゲーミング向けではなくストリーマー向けとしています。自分の喋り声が聞こえるサイドトーン機能搭載。ATH-M50xと同じイヤーパッド (遮音性重視で合皮製)の他に通気性のあるイヤーパッド (布製)の2つが付属します。

【SONY】

日本の総合電機メーカー【ソニー】のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

【INZONE H3】SONY

INZONE H3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)10~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω (1kHzにて)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB/mW
周波数特性(マイク)100~8,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極)
重量約299g
バーチャルサラウンド360 Spatial Sound for Gaming(7.1ch)
発売日2022年7月8日
2025年10月3日 (ブラック)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

SONYのエントリー向けのゲーミングヘッドセットが【INZONE H3】になります。SONYのヴァーチャルサラウンド【360 Spatial Sound for Gaming】が利用できます。さらに耳の形状をスマホで撮影する事で【立体音響の個人最適化】を行えます。無線版に【INZONE H7↗️】と【INZONE H9↗️】があります。カラーバリエーションとしてブラックが追加されました。


【INZONE H3 / ブラック】
INZONE H3ブラックの画像

【INZONE H6 Air】SONY

INZONE H6 Airの画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッドナイロン製
周波数特性(ヘッドフォン)10~20,000Hz (USB接続)
5~80.000Hz(3.5mm接続)
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω (1kHzにて)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99dB/mW
周波数特性(マイク)100~8,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極)
重量約199g
バーチャルサラウンド360 Spatial Sound for Gaming(7.1ch)
発売日2026年4月24日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクオン/オフ】

SONYの開放型で軽量なゲーミングヘッドセットが【INZONE H6 Air】になります。ゲーミングでは珍しい開放型ですが背面開放型音響構造により内部の反射音が軽減され、より正確な音場を再現できるようです (定位が良い、音の発生源の位置を特定しやすくなる)。 ドライバーユニットはクリエイター向けで定評のある開放型の「MDR-MV1」と同じ物を使いゲーム向けに最適化されています。

マイクとケーブルを除いた本体のみの重量が【約199g】と非常に軽量です。ブームマイクは脱着可能。バーチャルサラウンドとして7.1chの「360 Spatial Sound for Gaming」搭載。USB接続の他に3.5mm(4極)のアナログ接続にも対応。開放型だとマイクにヘッドフォンの音がのってしまう場合があるのでは?と思いますが、マイクにのらない設計になっているようです。

軽量で定位の良いゲーミングヘッドセットを探している人にオススメ。ただ開放型なのでインターフォンや電話の音に反応できる反面、周りの音がけっこうある環境(車や電車の走行音など)ではその音も聞こえるので、そういう環境にある場合は密閉型のヘッドセットを選んだ方がいいと思います。

【INZONE E9】SONY

INZONE E9の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ5mm
イヤーピースポリウレタンフォーム製
周波数特性(ヘッドフォン)10~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)16Ω (1kHzにて)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)101dB / mW
接続USB / 3.5mm(3極)
重量4.7g(ケーブル含まず)
バーチャルサラウンド360 Spatial Sound for Gaming(7.1ch)
発売日2025年9月5日
■ボタンやダイヤルなどは、なし。

【INZONE E9】はSONYのゲーミング・イヤフォンになります。このページはゲーミング・ヘッドセットの紹介ページですが「INZONE E9」はイヤフォンでマイクは非搭載です。

足音・銃声・リロード音などFPSゲームで重要な音の感知や、定位感、距離感の表現に優れたプロ仕様のイヤフォンとなっています。完全密閉構造による優れた遮音性を実現し、SONYの音楽用フラッグシップ完全ワイヤレス『1000X シリーズ』で定評のある遮音性に優れたノイズアイソレーション・イヤーピースを4サイズ同梱。また装着性に優れたハイブリッド・イヤーピースも4サイズ同梱しています。

開発にゲーミングチームのFnaticが関わっていてFnaticのVALORNTチームとApex Legendsチームの調整したイコライザーのプリセットが3つ搭載されています。SONYのヴァーチャルサラウンドの【360 Spatial Sound for Gaming】も利用可能。

USB-C接続のオーディオボックスが付属していて、これを使いUSB接続します。取り外すと3.5mm(3極)アナログ接続に対応。イコライザー設定やヴァーチャルサラウンドの利用はUSB接続時のみな点には注意。カラーバリエーションとしてブラックがあります。


【INZONE E9 / ブラック】
INZONE E9ブラックの画像

【logicool】

パソコン周辺機器の大手メーカー【logicool】のゲーミングヘッドセット。

【G431】 logicool

G431の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)5kΩ(USB接続) / 39Ω(アナログ接続)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)100~20,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極x1・3極x2)
重量280g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年2月6日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

ロングセラーとなった【G430】の後継機。アナログ接続(3.5mm4極x1・3極x2)にも対応。

【PRO Xヘッドセット】 logicool

PROヘッドセット2の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製 / 布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)35Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)91.7dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極x1・3極x2)
重量320g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年8月29日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでクリアーなヴォイスチャットが可能です。イヤーパッドは合皮製と布製の2種類が付属。モバイル用のケーブルはマイク付きです。アナログ接続(4極x1・3極x2)にも対応。

【SteelSeries】

ゲーミングデバイス大手メーカーの【SteelSeries】のゲーミングヘッドセット。

【Arctis Nova 3】 SteelSeries

Arctis Nova 3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~22,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dBSPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続USB / 3.5mm(4極x1)
重量253g
バーチャルサラウンド360°SpatialAudio
発売日2022年9月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【LED オンオフ】

Arctis Novaシリーズのスタンダードなヘッドセットが【Arctis Nova 3】になります。上位モデルの【Arctis Nova Pro】から「GameDAC Gen2」を無くし少し性能を落とした製品。【253g】とUSB接続のゲーミングヘッドセットとしては軽量。マイクは本体に収納できます。

【RAZER】

ゲーミングデバイス大手メーカー【RAZER】のゲーミングヘッドセット。

【BlackShark V2 X USB】 RAZER

BlackShark V2 X USBの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドメモリーフォーム
イヤークッション
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dBSPL/mW,1 KHz
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続USB
重量240g
バーチャルサラウンドRazer Surround
発売日2022年9月30日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

【BlackShark V2】の廉価モデルが【BlackShark V2 X USB】になります。RAZERのヴァーチャルサラウンド・ソフト【Razer Surround】のプロダクトコードが付属されています (Windows10のみ)。

【HyperX】

ゲーミングデバイス大手メーカーの【HyperX】のゲーミングヘッドセット。

【Cloud III】 HyperX (HP)

Cloud IIIの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ53mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)非公開
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)非公開
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極x1)
重量307g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
発売日2023年6月12日
2025年5月30日 (ピンク)
2025年9月25日 (ホワイト)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ホイール】【マイク オンオフ】

HyperXの人気ヘッドセット【Cloud II】の後継機が【Cloud III】になります。ヘッドフォン・マイクロ共にアップグレードされ、バーチャルサラウンドにも対応しました。マイクは脱着可能です。カラーバリエーションとしてブラック、ピンク(ホワイト・ピンク)、ホワイトがあります。


Cloud III Colorの画像
【Cloud III / ブラック】

【Cloud III / ピンク(ホワイト・ピンク)】

【Cloud III / ホワイト】

【耳を大切に】

難聴の画像

ヘッドセットやヘッドフォン、イヤフォンを長時間使用すると耳に負担が蓄積されてヘッドホン難聴(イヤホン難聴)になってしまいます。 1度難聴になると元には戻せないため、ヘッドホン難聴にならないように気を付ける必要があります (突発性難聴とかは治る)。

耳の健康を維持するには「長時間大きな音を聞かない、大きな音もできるだけ聞かない」のみです。血流を良くすれば聞こえが良くなるという事はありませんし、予防するような栄養素や、目薬などの薬もありません。

ゲームプレイ時は音を大きくしがちですが、最後まで耳が聞こえるようになるために「できるだけ大音量」は避けましょう。

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