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おすすめのゲーミングヘッドセット
【無線】
2022年4月版

更新日 2022年4月30日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングヘッドセット【無線】のトップ画像

このページでは無線のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2022年4月版】になります。

ゲーミングヘッドセットの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方 へ。
目次
  1. ◆1 簡易スペック表
    1. ・1-1 特にお勧めする製品や特筆する製品
  2. ◆2 EPOS
    1. ・2-1 H3PRO Hybrid
    2. ・2-2 GSP 370
    3. ・2-3 GSP 670
  3. ◆3 audio-technica
    1. ・3-1 ATH-G1WL
  4. ◆4 logicool
    1. ・4-1 PRO X WIRELESS ヘッドセット
    2. ・4-2 G435
    3. ・4-3 G533
    4. ・4-4 G733
    5. ・4-5 G933S
  5. ◆5 ASTRO
    1. ・5-1 A20
    2. ・5-2 A50
  6. ◆6 SteelSeries
    1. ・6-1 Arctis 1 Wireless
    2. ・6-2 Arctis 7
    3. ・6-3 Arctis 9 Wireless
    4. ・6-4 Arctis Pro Wireless
  7. ◆7 RAZER
    1. ・7-1 BlackShark V2 Pro
    2. ・7-2 Barracuda X
    3. ・7-3 Kraken V3 Pro
  8. ■8 HyperX
    1. ・8-1 Cloud Core Wireless
    2. ・8-2 Cloud II Wireless
    3. ・8-3 Cloud Flight
    4. ・8-4 Cloud Flight S
    5. ・8-5 Cloud Alpha Wireless
  9. ◆9 関連ページ

1【簡易スペック表】

各ヘッドセットの簡易スペック表になります。値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

製品名接続バーチャル
サラウンド
重量値段
H3PRO Hybrid2.4GHz帯 / Bluetooeh
USB / 3.5mm
308g
288g(マイクなし)
紺黒
37,500円
GPS 3702.4GHz帯285g23,500円
GPS 6702.4GHz帯 / Bluetooth
USB
398g25,000円
ATH-G1WL2.4GHz帯約297g30,000円
PRO X WIRELESS
ヘッドセット
2.4GHz帯370g23,500円
G4352.4GHz帯 / Bluetooth165g
白青
青桃
8,000円
G5332.4GHz帯350g16,000円
G7332.4GHz帯278g17,500円
G933S2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
379g12,500円
A202.4GHz帯318g黒白10,500円
A502.4GHz帯370g27,000円
Arctis 1 Wireless2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
非公開12,000円
Arctis 72.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
非公開
白黒
17,000円
Arctis 9 Wireless2.4GHz帯 / Bluetooth非公開23,000円
Arctis Pro Wireless2.4GHz帯 / Bluetooth
ミニプラグ(4極x1)
光デジタル
非公開
白黒
38,500円
BlackShark V2 Pro2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
320g19,000円
Barracuda X2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
250g

桃白
12,500円
Kraken V3 Pro2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
372g28,500円
Cloud Core Wireless2.4GHz帯294g
283g(マイクなし)
12,000円
Cloud II Wireless2.4GHz帯309g黒赤15,000円
Cloud Flight2.4GHz帯
ミニプラグ(4極x1)
315g13,000円
Cloud Flight S2.4GHz帯320g13,000円
Cloud Alpha
Wireless
2.4GHz帯335g
322g(マイクなし)
黒赤22,000円

1-1【特にお勧めする製品や特筆する製品】

鉄板製品】は、コレを買っとけば、ほぼ間違いがない製品になります(全ての人が満足するとは限りません)。【コスパ製品】は、コストパフォーマンス(費用対効果)に優れた製品。【追加キーのある製品】は、ヘッドセット本体にプログラム可能な追加のキーがある製品。マウスのサイドボタンなどの様に任意で好きなキーの割り当てができます。【Qi充電に対応している製品】はワイヤレス充電の規格であるQi充電に対応している製品。

鉄板製品
H3PRO Hybrid】【GSP370】【GSP670】【ATH-G1WL

コスパ製品
G533】【Nari Essential

追加キーのある製品
G933S

Qi充電に対応している製品
Cloud Flight S

2【EPOS】

【EPOS】は音響機器メーカー【SENNHEISER】のゲーミングブランドです。型番でGSPxxxはEPOSができる前の製品なのでSENNHEISERブランドで売られています。今後の製品はEPOSブランドになります。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

2-1【H3PRO Hybrid】EPOS

H3PRO Hybridの画像
形式密閉
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)116dBSPL / 0dBFS @1kHz
周波数特性(マイク)100~7,500Hz
マイク感度(ブームマイク)-20dBFS / Pa@1kHz
マイク感度(イヤーカップ)-20dBFS / Pa@1kHz
接続2.4GHz帯 / Bluetooth
USB / 3.5mm(4極)
重量308g / 288g(ブームマイクなし)
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドEPOS 7.1 Surround Sound
発売日2021年11月 (紺黒)
2022年4月(白)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【スマートボタン (多機能ボタン)】【ANCスイッチ】【電源スイッチ】

鉄板製品です。 高機能なゲーミングヘッドセットが【H3PRO Hybrid】になります。2.4GHz帯とBluetoothの無線接続の他にUSBとアナログでの有線接続にも対応しています。またBluetooth接続は同時接続可能で、パソコンやゲーム機のゲーム音+スマホなどで通話(Bluetooth接続)ができます。ANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)搭載。

マイクが2つあり通常のブームアームのマイクと、ブームアームのマイクを外すとイヤーカップに内蔵されているマイクを使用できます。バーチャルサラウンドは専用ソフトの【EPOS Gaming Suite】が必要なのでパソコンでの利用のみになります。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【H3PRO Hybrid / ホワイト】
H3PRO Hybrid Whiteの画像

2-2【GSP 370】SENNHEISER

GSP 370の画像
形式密閉
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)117dB
周波数特性(マイク)100~6,300Hz
マイク感度-41dBV/Pa
接続2.4GHz帯
重量285g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドSENNHEISER独自
発売日2020年5月7日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【電源スイッチ】【LEDランプ】

鉄板製品です。 【GSP670】の下位製品。最大100時間駆動 (待機状態だと900時間)なので他のワイヤレス・ヘッドセットとは次元が違います。しかも重量は285g。大きなバッテリーを搭載ではなく消費電力を抑える事で軽いのに長時間駆動を実現しています。

2-3【GSP 670】SENNHEISER

GSP 670の画像
形式密閉
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)10~23,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)112dB
周波数特性(マイク)10~7,300Hz
マイク感度-47dBV/PA
接続2.4GHz帯 / Bluetooth / USB
重量398g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドSENNHEISER独自
発売日2019年8月1日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【ゲーム音量調節ダイヤル】【ボイスチャット音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【サラウンド オンオフ or イコライザープリセット切り替えスイッチ】【電源スイッチ】【Bluetoothペアリングスイッチ】【LEDランプ】

鉄板製品です。 発売当初は無線に不具合がありましたが、現在はフォームウェアをアップデートする事で解決します。2.4GHz帯とBluetoothでの無線と、USB接続での有線に対応しています。アナログ接続には非対応。

3【audio-technica】

日本の音響機器メーカー【audio-technica】の無線のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

3-1【ATH-G1WL】audio-technica

ATH-G1WLの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド外側は合皮製、内側は布製
周波数特性(ヘッドフォン)5~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)101dB
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度−43dB(1V/Pa,at1kHz)
接続2.4GHz帯
重量約297g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドaudio-technica独自
発売日2019年7月12日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【バーチャルサラウンド オンオフ】【マイク オンオフ】【マイクモニター スイッチ】【電源スイッチ】【LED】

鉄板製品です。 交換用のイヤーパッドが付属。無線オンリーでUSBやアナログでの有線接続には非対応。USB接続で充電しますが、充電のみで音声の通信には使いません。有線版としてアナログ接続の【ATH-G1 】があります。

4【logicool】

logicoolの無線ヘッドセット。

4-1【PRO X WIRELESS ヘッドセット】logicool

PRO X WIRELESS ヘッドセットの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製 / 布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)91.7dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続LIGHTSPEED (2.4GHz帯)
重量370g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X2.0
発売日2020年8月28日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】【LED】

鉄板製品です。 USB接続の【PRO X ヘッドセット 】の無線バージョンが【PRO X WIRELESS ヘッドセット】になります。無線接続のみで有線接続には非対応。Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでクリアーなヴォイスチャットが可能です。イヤーパッドは合皮製と布製の2種類が付属。マイクは脱着式。

4-2【G435】logicool

G435の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)83.1dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~8,000Hz
マイク感度非公開
接続LIGHTSPEED (2.4GHz帯) / Bluetooth
重量165g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンド
発売日2021年11月18日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】

【G435】は小型のヘッドセットで【165g】と他のゲーミングゲーミング・ヘッドセットと比べて非常に軽量ですが子供や小顔の方向けなので気を付けて下さい。 マイクはブームマイクではなく本体にマイクが内蔵されています。カラーバリエーションとして白と青があります。


【G435 / ホワイト】
G435 Whiteの画像

【G435 / ブルー】
G435 Blueの画像

4-3【G533】logicool

G533の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(Sports-Mesh)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)100~20,000Hz
マイク感度非公開
接続LIGHTSPEED (2.4GHz帯)
重量350g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
発売日2017年1月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ(G Keyとしても使用可能)】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【電源スイッチ】【バッテリー残量計LED(緑・橙・赤)】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 無線接続のみで有線接続には非対応。

4-4【G733】logicool

G733の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)5kΩ(アクティブ)
39Ω(パッシブ)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)87.5dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続LIGHTSPEED (2.4GHz帯)
重量278g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2020年9月17日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】【LED】

【G733】はlogicoolの無線ヘッドセットの中では非常に軽量なヘッドセットです。無線接続のみで有線接続には非対応。Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでクリアーなヴォイスチャットが可能です。マイクは脱着式。

4-5【G933S】logicool

G933Sの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)5kΩ(USB接続)
39Ω(アナログ接続)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続2.4GHz帯 / ミニプラグ(4極x1)
重量379g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年2月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【3つのG-Key (追加キー)】【マイク オンオフ】【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【電源スイッチ】

追加キーのある製品です。 マウスのサイドボタンの様に任意のキーを割り当てる事が可能です。追加キーはヘッドセット後部に3つあります。有線のアナログ接続にも対応しています。USB接続板として【G633S 】があります。

5【ASTRO】

ASTROの無線ヘッドセット。

5-1【A20】ASTRO

A20の画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100dB
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続2.4GHz帯
重量318g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンド
発売日2021年1月21日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【電源スイッチ】

有線接続(アナログ)の【A10 】の無線バージョンが【A20】になります。無線接続のみで有線接続には非対応。

5-2【A50】ASTRO

A50の画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)48Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)非公開
周波数特性(マイク)100~12,000Hz
マイク感度非公開
接続2.4GHz帯
重量370g
充電方法ベースステーションに設置
バーチャルサラウンドDolby
発売日2019年8月1日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【全体音量調節ダイヤル】【ゲーム音量調節ボタン】【マイク音量調節ボタン】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【サラウンド オンオフ】【イコライザー切り替えボタン】【電源スイッチ】

開放型のヘッドセットですが、アナログ接続の【A40 TR】と同様に、下で紹介している【Mod Kit】を使い換装すると密閉型のヘッドセットになるというユニークな製品です。充電はベースステーション(専用のヘッドセットスタンド)に設置すると充電されます。無線接続のみで有線には対応していません。


【A50 Mod Kit】
A50 Mod Kitの画像

6【SteelSeries】

SteelSeriesのヘッドセットのイヤーパッドは、日本の繊維製品メーカー【エアウィーヴ / airweave】の高反発マットレス素材を使用しています。【合皮製のイヤーパッド】も別売されています。【ChatMix】というゲーム音とヴォイスチャット音の音量バランスを調節できる機能もあります。

6-1【Arctis 1 Wireless】SteelSeries

Arctis 1 Wirelessの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)100~6,500Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続2.4GHz帯 / ミニプラグ(4極x1)
重量非公開
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンド
発売日2019年12月18日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源ボタン】【LED】

有線のアナログ接続にも対応しています。物は悪くないですが、1つ下で紹介している上位製品の【Arctis 7】と価格差が開いてないため【Arctis 7】に潰されています。アナログ接続版として【Arctis 1 】があります。

6-2【Arctis 7】SteelSeries

Arctis 7の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)100~6,500Hz
マイク感度-38db
接続2.4GHz帯 / ミニプラグ(4極x1)
重量非公開
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2018年9月13日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【ChatMixダイヤル】

USB接続の【Arctis 5 】を無線接続にした製品。有線のアナログ接続にも対応しています。アナログ接続版として【Arctis 3 】があります。黒と白の2つのカラー・バリエーション。


【Arctis 7 ホワイト】
Arctis 7 ホワイトの画像

6-3【Arctis 9 Wireless】SteelSeries

Arctis 9 Wirelessの画像1
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dBSPL
周波数特性(マイク)100~6,500Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続2.4GHz帯 / Bluetooth
重量未公開
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2021年9月3日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイスにある。
【電源ボタン】【Bluetoothボタン】【音量調節ダイヤル】【ChatMixダイヤル】【マイク オンオフ】

【Arctis 7】にBluetooth接続を追加したような無線ヘッドセットが【Arctis 9 Wireless】になります。2.4GHz帯とBluetoothの2つの無線接続を同時に使用可能です(デュアルワイヤレス)。Arctis7にあったアナログ接続用の【Mobile Cable Jack】は無くなっています。

6-4【Arctis Pro Wireless】SteelSeries

Arctis Pro Wirelessの画像1 Arctis Pro Wirelessの画像2
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)10~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)102dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続2.4GHz帯 / Bluetooth / ミニプラグ(4極x1)
光デジタル(サウンドデバイス)
重量未公開
充電方法USB接続で充電 or サウンドデバイスに装着して充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2018年3月15日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイスにある。
●本体【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】【Bluetoothスイッチ】
●サウンドデバイス【音量調節ダイヤル・ChatMix・イコライザーダイヤル】

付属のサウンドデバイスでパソコンの他にPS4とも無線接続が可能です。Bluetoothでの無線接続にも対応しています。2.4GHz帯とBluetoothの2つの無線接続を同時に使用可能です(デュアルワイヤレス)。有線のアナログ接続にも対応。予備のバッテリーが付属していてバッテリーは計2つになります。サウンドデバイスにバッテリーを装着する事でも充電ができるため「1つは使用しつつ、もう1つは充電して、バッテリーが切れたら即交換」という事も可能です。黒と白の2つのカラー・バリエーション。


【Arctis Pro Wireless ホワイト】
Arctis Pro Wireless ホワイトの画像

7【RAZER】

RAZERの無線ヘッドセット。

7-1【BlackShark V2 Pro】RAZER

BlackShark V2 Proの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドFlowKnit製メモリーフォーム
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42 ±3dB
接続Razer HyperSpeed(2.4GHz帯)
ミニプラグ(4極x1)
重量320g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2020年10月7日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【LED】

e-Sports向けの有線ゲーミングヘッドセットの【BlackShark V2 】の無線版が【BlackShark V2 Pro】になります。ドライバーにチタンコートのダイヤフラムを備えたRAZER独自の【TriForce 50mm】、ヴァーチャルサラウンドはRAZER独自の【THX Spatial Audio】、充電用の付属のUSBケーブルは柔らかなケーブルの【SpeedFlex】を採用しています。

無線のゲーミングヘッドセットとしては比較的、軽量なため長時間の使用でも疲れにくいです。アナログ接続にも対応しています。マイクは脱着式。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【BlackShark V2 Pro / ホワイト】
BlackShark V2 Pro Whiteの画像

7-2【Barracuda X】RAZER

Barracuda Xの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッドFlowKnit製メモリーフォーム
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)96dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42 ±3dB
接続Razer HyperSpeed(2.4GHz帯)
ミニプラグ(4極x1)
重量250g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンド7.1ch (方式は非公開)
発売日2021年7月21日 (ブラック)
2021年12月17日 (ホワイト・ピンク)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

RAZERのスタンダードな無線ヘッドセットが【Barracuda X】になります。無線ヘッドセットで【250g】の軽量を実現しています。 ドライバーはRAZER独自の【TriForce 40mm】、バーチャルサラウンドは7.1chに対応していますが何の7.1chかは非公開 (RAZERのTHX Spatial Audioではない)です。

また【Barracuda X】はSwitch、PlayStation、スマートフォン (Android)などとも接続できますが、バーチャルサラウンドはWindowsとの接続時のみになります(PS5のTempest 3Dには対応しているようです)。4極ミニプラグでのアナログ接続にも対応。カラーバリエーションとしてホワイトとピングがあります。


【Barracuda X / ホワイト】
Barracuda X Whiteの画像

【Barracuda X / ピンク】
Barracuda X Pinkの画像

7-3【Kraken V3 Pro】RAZER

Kraken V3 Proの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドFlowKnit製メモリーフォーム
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)96dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42 ±3dB
接続Razer HyperSpeed(2.4GHz帯)
ミニプラグ(4極x1)
重量372g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドTHX SPATIAL AUDIO
発売日2022年3月18日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【振動スイッチ (オフ・低・中・高)】

振動機能を搭載した無線ゲーミングヘッドセットが【Kraken V3 Pro】になります。ドライバーにチタンコートのダイヤフラムを備えたRAZER独自の【TriForce 50mm】、ヴァーチャルサラウンドはRAZER独自の【THX Spatial Audio】を採用しています。

流れている音声を検知してヘッドセットが振動します。振動のレベルは3段階(低・中・高)で調節可能です。振動機能があるため372gと重量はあります。両側面にLEDが搭載されていて光ります。マイクは脱着可能。

8【HyperX】

HypeXの無線ヘッドセット。HyperXはHPのゲーミングブランドです。

8-1【Cloud Core Wireless】HyperX

Cloud Core Wirelessの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ53mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~21,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)60Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99dBSPL/mW (1kHz時)
周波数特性(マイク)20~6,800Hz
マイク感度-44 dBV (1V/Pa、1kHz時)
接続2.4GHz帯
重量294g (マイクなし283g)
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
発売日2022年3月1日
■ボタンやダイヤルなど。
非公開

マイクは脱着式。アナログ接続には非対応で無線接続のみです。

8-2【Cloud II Wireless】HyperX

Cloud II Wirelessの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ53mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)60Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)104dB
周波数特性(マイク)50~6,800Hz
マイク感度-20dBV (1V/Pa、1kHz時)
接続2.4GHz帯
重量309g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2021年2月1日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ/マイクモニターボタン(兼用)】【電源/7.1chサラウンドボタン(兼用)】【ステータスLED】

HyperXのスタンダードなヘッドセットが【Cloud II Wireless】です。マイクは脱着式。アナログ接続には非対応で無線接続のみです。

8-3【Cloud Flight】HyperX

Cloud Flightの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)ワイヤレス 20~20,000Hz
アナログ 15~23,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)106dB
周波数特性(マイク)100~7,000Hz
マイク感度-45dBV (0dB=1V/Pa、1kHz時)
接続2.4GHz帯 / ミニプラグ(4極x1)
重量315g
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンド
発売日2018年8月6日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源ボタン】

アナログ接続にも対応。ただしアナログ接続した場合はマイクが使用できなくなり、ヘッドセットではなくヘッドフォンになります。

8-4【Cloud Flight S】HyperX

Cloud Flight Sの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99.5dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-40.5dBV (1V/Pa、1kHz時)
接続2.4GHz帯
重量320g
充電方法USB接続で充電 / Qi充電にも対応
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2020年2月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【ゲーム音量調節ボタン】【チャット音量調節ボタン】【マイク オンオフ】【マイクモニタリング オンオフ】【電源ボタン】

Qi充電に対応している製品です。 Qi充電器がなくてもUSB接続でも充電可能です。


【ChargePlay Base】
ChargePlay Baseの画像

HyperXから出ているQi充電器。Qi充電(ワイヤレス充電)に対応した機器なら充電可能です。最大2つの機器まで同時に充電できます。

8-5【Cloud Alpha Wireless】HyperX

Cloud Alpha Wirelessの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~21,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)62Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)103 dBSPL/mW at 1 kHz
周波数特性(マイク)50~7,200Hz
マイク感度 -15 dBFS/Pa at 1 kHz
接続2.4GHz帯
重量335g (マイク含む)
322g (マイクなし)
充電方法USB接続で充電
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
発売日2022年4月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源ボタン】

マイクは脱着式。アナログ接続には非対応で無線接続のみになります。バーチャルサラウンドが【DTS Headphone:X】になりました。

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