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おすすめのゲーミングキーボード【無線】
2022年10月版

更新日 2022年10月5日 | 公開日 2019年11月27日

ゲーミングキーボード【無線】のトップ画像

このページでは、【無線接続 (ワイヤレス)】のお勧めのゲーミングキーボードを紹介しています。【2022年10月版】になります。

ゲーミングキーボードの選び方、キースイッチについて、スペックの見方などが分からない方はゲーミングキーボードの選び方 へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

※【AP】はアクチュエーションポイントの略。
※【タイプ】でFullはフルキーボード、TKLはテンキーレスキーボード、65%、60%はテンキーレスでさらにファンクションキーやアローキー、特殊キーなども省力したキーボード。

製品名
(メーカー)
キースイッチAPタイプ追加キー値段
K57 RGB Wireless
(CORSAIR)
メンブレン未公開Fullメディア
マクロ
Fn
11,500円
K63 Wireless
(CORSAIR)
MX赤2.0mmTKLメディア
Fnキー
12,500円
K70 PRO MINI
WIRELESS

(CORSAIR)
MXスピード1.2mm60%Fnキー27,500円
G613
(logicool)
Romer-Gタクタイル1.5mmFullメディア
マクロ
15,000円
G913
(logicool)
GLタクタイル
GLリニア
GLクリッキー
1.5mmFullメディア
マクロ
25,500円
G913 TKL
(logicool)
GLタクタイル
GLリニア
GLクリッキー
1.5mmTKLメディア27,000円
BlackWidow V3 Pro
(RAZER)
Razer緑
Razer黃
1.9mm(緑)
1.2mm(黃)
Fullメディア
Fnキー
26,000円
BlackWidow V3 Mini
HyperSpeed

(RAZER)
Razer緑
Razer黃
1.9mm(緑)
1.2mm(黃)
65%Fnキー17,500円
DeathStalker V2 Pro
(RAZER)
薄型光学(リニア)1.2mmFullメディア
Fnキー
31,000円
Apex Pro Mini
Wireless

(SteelSeries)
OmniPoint 2.00.2~3.8mm
(調節可能)
60%Fnキー36,500円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

【K57 RGB Wireless】CORSAIR

K57 RGB WIRELESSの画像
サイズと重量480x166.3x35.4mm / 約950g
キースイッチメンブレン
キー荷重未公開
アクチュエーションポイント未公開
キーストローク未公開
ロールオーバー8キー
追加キーメディアキー
マクロ専用キー(6キー)
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式2.4GHz帯 / Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2019年9月28日

【K57 RGB Wireless】は【K55 】の無線バージョンです。キースイッチは【メンブレン】になります。ただ無線だからとはいえメンブレンのキーボードが15,000円前後というのは、ちょっと割高感があります。

【K63 Wireless】CORSAIR

K63 Wirelessの画像
サイズと重量366x173x41mm / 約1090g
キースイッチCherry製 / MX赤
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー (全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライト青色
接続方式2.4GHz帯 / Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2018年2月17日

【K63 Wireless】は【K63 Compact 】の無線バージョンになります。キースイッチは【CherryのMX赤】。

【K70 PRO MINI WIRELESS】CORSAIR

K70 PRO MINI WIRELESSの画像
サイズと重量2936x109x40mm / 約640g
キースイッチCherry製 / MXスピード
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.2mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式 SLIPSTREAM ワイヤレス (2.4GHz帯)
Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2022年7月30日
2022年10月1日 (ホワイト)

【K70 PRO MINI WIRELESS】はテンキー、ファンクションキー、アローキー、特殊キーを省力した60%キーボードになります。キースイッチは【CherryのMXスピード】。3ピンタイプのMX互換キースイッチと交換可能です。 有線接続にも対応しています。レポートレートは【最大8000Hz】ですが有線接続時に限ります。カラーバリエーションとしてホワイトモデルがあります。


【K70 PRO MINI WIRELESS / ホワイト】
K70 Pro MINI WIRELESS Whiteの画像

【G613】logicool

G613の画像
サイズと重量478x216x33mm / 1460g(単3乾電池2本含む)
キースイッチOMRON製 / ROMER-Gタクタイル
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.5mm
キーストローク3.2mm
ロールオーバーNキー (全キー)
追加キーメディアキー
マクロ専用キー(6キー)
リストレスト⭕ (一体型)
LEDバックライトRGB
接続方式2.4GHz帯 / Bluetooth
電源と充電方法単3形乾電池2本 / 電池交換
発売日2017年9月21日

【G613】は電源に単3形乾電池を採用した無線キーボードになります。 キースイッチは【ROMER-Gタクタイル】になります。CherryのMX茶に似たスイッチです。同じキースイッチを採用した有線キーボードに【G413 】があります。

【G913】【G913 TKL】logicool

サイズと重量
【G913】
475 x 150 x 22mm / 1025g
サイズと重量
【G913 TKL】
368 x 150 x 22mm / 810g
キースイッチKaihua Electronics製
【GLリニア】【GLタクタイル】【GLクリッキー】
キー荷重50g
アクチュエーションポイント1.5mm
キーストローク2.7mm
ロールオーバー未公開
追加キーメディアキー
マクロ専用キー(5キー) G913のみ
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式2.4GHz帯 / Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2019年8月29日 (G913)
2020年6月25日 (G913 TKL)
2020年9月17日 (G913 TKL Wihte)

【G913】
G913の画像

【G913】はlogicoolの最上位の無線ゲーミングキーボードになります。有線バージョンに【G813 】があります。画像から分かる通りキーの背が低い【ロープロファイル仕様】のキーボードで、追加キーは【メディアキー・マクロ専用キー(5キー)】と充実しています。

キースイッチはメカニカルの【GLリニア・GLタクタイル・GLクリッキー】の3種から選べ、CherryのMXスイッチとは【GLリニア=MX赤・GLタクタイル=MX茶・GLクリッキー=MX青】という関係性になります。(完全に一緒ではありません)

【G913 / GLリニア】

【G913 / GLタクタイル】

【G913 / GLクリッキー】

【G913 TKL】
G913 TKLの画像

【G913】のテンキーレス・バージョンが【G913 TKL】になります。【G913】からテンキーだけをなくしたと思いきや、5つのマクロ専用キー(Gキー)をもなくしているため注意が必要です。 キースイッチや無線周りの仕様は同じ。

【G913 TKL / GLリニア】

【G913 TKL / GLタクタイル】

【G913 TKL / GLクリッキー】

G913 TKL ホワイトの画像

G913 TKLのホワイトモデル。スイッチはGLタクタイルのみ。

【G913 TKL ホワイト/ GLタクタイル】

【BlackWidow V3 Pro】RAZER

Blackwidow V3 Proの画像
サイズと重量451 x 158 x 42.3mm / 1,140g
キースイッチ【Razer緑】【Razer黃】
キー荷重50g(緑) / 45g(黃)
アクチュエーションポイント1.9mm(緑) / 1.2mm(黃)
キーストローク4.0mm(緑) / 3.5mm(黄)
ロールオーバーNキー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式HyperSpeed(2.4GHz帯)
Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2020年12月18日

有線の【BlackWidow V3 】の無線版が【BlackWidow V3 Pro】になります。キースイッチに【Razer緑】と【Razer黃】を採用したフルキーボード。メディアキーとFnキーの追加キー、リストレストが付属、接続は2つの無線接続と有線接続(USB)にも対応と充実したキーボードです。

CherryのMXスイッチとは【Razer緑=MX青・Razer黃=MXスピード】のような関係性になります(完全に一緒ではありません)。

【BlackWidow V3 Pro / Razer緑】

【BlackWidow V3 Pro / Razer黃】

【BlackWidow V3 Mini HyperSpeed】RAZER

BlackWidow V3 Mini HyperSpeedの画像
サイズと重量318.5 x 130 x 40.5mm / 718g
キースイッチ【Razer緑】【Razer黃】
キー荷重50g(緑) / 45g(黃)
アクチュエーションポイント1.9mm(緑) / 1.2mm(黃)
キーストローク4.0mm(緑) / 3.5mm(黄)
ロールオーバーNキー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式HyperSpeed(2.4GHz帯)
Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2021年5月28日

無線のフルキーボード【BlackWidow V3 Pro】を65%キーボードにしたような製品が【BlackWidow V3 Mini HyperSpeed】になります。エンターキーの横に1列キー(デリートキーなど)があるため60%ではなく65%キーボードとなっています。キースイッチに【Razer緑】と【Razer黃】を採用。接続は2つの無線接続と有線接続(USB)にも対応しています。

CherryのMXスイッチとは【Razer緑=MX青・Razer黃=MXスピード】のような関係性になります(完全に一緒ではありません)。

【BlackWidow V3 Mini HyperSpeed / Razer緑】

【BlackWidow V3 Mini HyperSpeed / Razer黃】

【DeathStalker V2 Pro】RAZER

DeathStalker V2 Proの画像
サイズと重量431 x 140 x 26mm / 766.6g
キースイッチRazer薄型光学スイッチ (リニア)
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.2mm
キーストローク非公開
ロールオーバーNキー
追加キーメディア
Fnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式HyperSpeed(2.4GHz帯)
Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2022年9月9日

薄型のオプティカル (光学)スイッチを採用したキーボードが【DeathStalker V2 Pro】になります (Huntsmanのスイッチを薄型にして無線にした感じ)。薄型なためスッキリとしています。光学スイッチはチャタリングを起こさないスイッチです。接続は【2.4GHz帯・Bluetooth・USB(有線)】の3通り。

クリック感のないリニアモデルのみですが、後日にクリック感のあるクリッキーモデルも発売予定。またテンキーレスモデルと有線モデルも発売すると思われます。

【Apex Pro Mini Wireless】SteelSeries

Apex Pro Mini Wirelessの画像
サイズと重量293 x 103 x 40.3mm(WxDxH)
543g
キースイッチHuizhou Gateron Electronic Technology製
【OmniPoint 2.0】
キー荷重非公開
アクチュエーションポイント0.2~3.8mm(0.1mm刻みで調節)
キーストローク非公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式Quantum 2.0 Wireless(2.4GHz帯)
Bluetooth / USB(有線)
電源と充電方法専用バッテリー / USB接続で充電
発売日2022年9月1日

磁気スイッチと呼べるようなスイッチ【OmniPoint】の新型【OmniPoint 2.0】を採用したキーボードです。磁気スイッチはチャタリングを起こしません。MX赤系と似た感触で入力遅延の少ないスイッチです。【OmniPoint 2.0】ではアクチュエーションポイントの調節が0.32mm刻みから0.1mm刻みと細かくなりました。 見た通り「テンキー、ファンクションキー、アローキー、特殊キー」を省略した60%キーボードです。

ゲームで使いこなすのは難しいと思いますがキーを浅く押した時と深く押した時とで違う動作を設定可能です。 2.4GHz帯の無線接続の他にBluetoothの無線接続とUSBでの有線接続にも対応しています。有線版として【Apex Pro Mini 】があります。

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