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おすすめのゲーミングキーボード【光学・磁気】
2022年4月版

更新日 2022年4月22日 | 公開日 2019年11月27日

ゲーミングキーボード【光学・磁気】のトップ画像

このページでは、キースイッチが【光学・磁気】のお勧めのゲーミングキーボードを紹介しています。【2022年4月版】になります。

ゲーミングキーボードの選び方、キースイッチについて、スペックの見方などが分からない方はゲーミングキーボードの選び方 へ。
目次
  1. ◆1 簡易スペック表
  2. ◆2 光学スイッチ
    1. ・2-1 Huntsmanシリーズ
    2. ・2-2 Huntsman V2 Analog
    3. ・2-3 Huntsman V2 JP / Huntsman V2 TKL JP
    4. ・2-4 K70 RGB TKL CHAMPION OPX
    5. ・2-5 K100 RGB OPX
  3. ◆3 磁気スイッチ
    1. ・3-1 APEX PROシリーズ
  4. 関連ページ

1【簡易スペック表】

※【AP】はアクチュエーションポイントの略。
※【タイプ】でFullはフルキーボード、TKLはテンキーレスキーボード、60%は60%キーボード。

製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
Huntsman Elite光学スイッチリニア 1.0mm
クリッキー 1.5mm
Fullメディア
Fnキー
21,500円
Huntsman TE JP光学スイッチリニア 1.0mmTKLFnキー12,000円
Huntsman Mini光学スイッチリニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
60%Fnキー14,000円
Huntsman V2 Analogアナログ
光学スイッチ
1.5~3.6mm
(0.1mm刻み)
Fullメディア
Fnキー
33,000円
Huntsman V2 JP光学スイッチリニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
Fullメディア
Fnキー
22,000円
Huntsman V2 TKL JP光学スイッチリニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
TKLFnキー17,000円
K70 RGB TKL
CHAMPION OPX
光学スイッチ1.0mmTKLメディア
Fnキー
20.000円
K100 RGB OPX光学スイッチ1.0mmFullマクロ
メディア
Fnキー
29.000円
APEX PRO磁気スイッチ0.4~3.6mm
(10段階の調節)
Fullメディア
Fnキー
24,500円
APEX PRO TKL磁気スイッチ0.4~3.6mm
(10段階の調節)
TKLメディア
Fnキー
28,500円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じモデルでもキースイッチの違いで値段が変わる場合もあります。

2【光学スイッチ】

キースイッチに【光学スイッチ】を採用したキーボード。光学スイッチについてはコチラ。

2-1【Huntsmanシリーズ】RAZER

サイズと重量
Huntsman Elite
448x230x36.5mm(WxDxH) / 1706.5g
(サイズと重量共にリストレスト含む)
サイズと重量
Huntsman TE JP
362x140x37mm(WxDxH) / 752g
サイズと重量
Huntsman Mini
293.3x103.3x36.8mm(WxDxH) / 523.3g
キースイッチ光学スイッチ【リニア】と【クリッキー】
キー荷重40g(リニア) / 45g(クリッキー)
アクチュエーションポイント1.0mm(リニア) / 1.5mm(クリッキー)
1.2mm(Miniのリニア)
キーストローク3.5mm(リニア・クリッキー共に)
ロールオーバー10キー (Elite)
Nキー (TE JP / Mini)
追加キーメディアキー(Eliteのみ)
Fnキー
リストレスト⭕ (Eliteのみ・脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2018年7月27日(Elite クリッキー)
2020年1月31日(Elite リニア)
2020年11月13日 (Mini)
2021年3月12日 (TE JP)

光学スイッチを採用したRAZERのキーボード。【クリッキー】と【リニア】の2種類のスイッチがあり【クリッキー=Razer緑=MX青】と似た感触で、【リニア=Razer黃=MXスピード】と似た感触のスイッチになります。【Huntsman Mini】のリニアスイッチはアクチュエーションポイントが1.0mmから1.2mmに変更されています。

【Huntsman Elite】が上位モデル(メディアキーやリストレストを搭載)でフルキーボード。【Huntsman Tournament Edition JP】はテンキーレスモデル【Huntsman Mini】は60%キーボード(テンキーやファンクションキーなどを無くしたモデル)で、Miniは黒と白の2つのカラーバリエーションがあります。スタンダードモデルのHuntsmanは生産終了で後継モデルは下にある【Huntsman V2 JP】です。

Huntsman Eliteの画像
【Huntsman Elite クリッキースイッチ】


【Huntsman Elite リニアスイッチ】


Huntsman Tournament Edition JPの画像
【Huntsman Tournament Edition JP リニアスイッチ】


Huntsman Miniの画像
【Huntsman Mini クリッキースイッチ】


【Huntsman Mini リニアスイッチ】


Huntsman Mini ホワイトの画像
【Huntsman Mini ホワイト クリッキースイッチ】


【Huntsman Mini ホワイト リニアスイッチ】

2-2【Huntsman V2 Analog】RAZER

Huntsman V2 Analogの画像
サイズと重量445x140x43.5mm / 1790g
キースイッチRAZER アナログオプティカルスイッチ
キー荷重非公開
アクチュエーションポイント1.5~3.6mm(0.1mm刻み)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年3月26日

【Huntsman V2 Analog】は、光学スイッチでアナログ入力に対応したフルキーボードになります。デジタルのオンオフではなく、スイッチの押し込み具合を検知して段階的な入力が可能となっています。それを生かして半押しと全押しで2つのキー操作を行う事ができます。例えばスペースキーを半押ししたらスペースキー、全押ししたらエンターキーという風に1つのキーに2つの動作を登録できます。

ただ1つのキーで2つの動作は非常に便利ですが慣れが必要ですし慣れても操作ミスをゼロにする事は難しいため、アクション性やリアルタイム性のあるゲームや場面では効果を発揮できないと思います。またアナログ入力も以前アナログ入力に対応したリアルフォースがありましたが今は発売されていません。【Huntsman V2 Analog】も数年おきに後継機が販売されるかは不明でアナログ入力のリアルフォースと同じく1代で終息するかもしれません。

しかし、アクチュエーションポイントを変更可能(1.5~3.6mmの範囲を0.1mm刻み)で、チャタリングを起こさない光学スイッチのキーボードと考えれば全然ありな製品です。

2-3【Huntsman V2 JP】【Huntsman V2 TKL JP】RAZER

サイズと重量非公開 / 非公開
キースイッチ光学スイッチ【リニア】と【クリッキー】
キー荷重45g(リニア・クリッキー共に)
アクチュエーションポイント1.2mm(リニア) / 1.5mm(クリッキー)
キーストローク3.5mm(リニア・クリッキー共に)
ロールオーバー非公開
追加キー
(Huntsman V2 JP)
メディアキー
Fnキー
追加キー
(Huntsman V2 TKL JP)
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年9月30日

【Huntsman V2 Analog】はアナログ入力対応でしたが【Huntsman V2 JP】と【Huntsman V2 Tenkeyless JP】はアナログ入力非対応の通常の光学スイッチを採用したゲーミング・キーボードになります。従来通り【リニア】と【クリッキー】の2種類のキースイッチで【クリッキー=Razer緑=MX青】と似た感触で、【リニア=Razer黃=MXスピード】と似た感触のスイッチになります。

フルキーボードとテンキーレスの2モデルがあり、両モデル共に脱着可能のリストレストが付属します。フルキーボードには追加キーとしてメディアキーを搭載。最近のハイエンドのRAZER製品と同じく、レポートレートが【8000Hz】に対応しています(ゲーム側が対応していないと1000Hzなどになる)。また前世代より静音性が上がっています(キー音が小さくなったのではなく、キー音の反響音を小さくした)。

Huntsman V2 JPの画像
【Huntsman V2 JP / リニア】

【Huntsman V2 JP / クリッキー】

Huntsman V2 TKL JPの画像
【Huntsman V2 TKL JP / リニア】

【Huntsman V2 TKL JP / クリッキー】

2-4【K70 RGB TKL CHAMPION OPX】CORSAIR

K70 RGB TKL CHAMPION OPXの画像
サイズと重量360x164x40mm / 約880g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年4月23日

CORSAIRの主力キーボード【K70シリーズ】の光学スイッチモデルが【K70 RGB TKL CHAMPION OPX】になります。追加キーとしてホイールなどもあるメディアキー、Fnキーがあります。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。

2-5【K100 RGB OPX】CORSAIR

K100 RGB OPXの画像
サイズと重量470x166x38mm / 約1350g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーマクロ専用キー(6キー)
メディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年2月6日

CORSAIR独自の光学メカニカルスイッチを採用したフルキーボードが【K100 RGB OPX】です。マクロ専用キー、ホイールなどもあるメディアキー、Fnキーに脱着式のリストレストとフル装備のゲーミングキーボードとなっています。

3【磁気スイッチ】

キースイッチに【磁気スイッチ】を採用したキーボード。磁気スイッチについてはコチラ。

3-1【APEX PROシリーズ】SteelSeries

サイズと重量
【APEX PRO】
436.7 x 139.2 x 40.3mm(WxDxH)
971g
サイズと重量
【APEX PRO TKL】
355.44 x 139.26 x 40.44mm(WxDxH)
771g
キースイッチHuizhou Gateron Electronic Technology製
【OmniPoint】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント0.4~3.6mm(10段階)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年10月4日 (APEX PRO)
2019年12月18日 (APEX PRO TKL)

磁気スイッチと呼べるような新型のスイッチ【OmniPoint】を採用したキーボード。MX赤系と似た感触で、入力遅延の少ないスイッチです。SteelSeriesの公式サイトでは【標準的なメカニカルスイッチの入力遅延が6.0msに対して、OmniPointスイッチの入力遅延は0.7ms】と紹介されています。

またアクチュエーションポイントを調節(0.4~3.6mmを10段階0.32mm刻み)できます。 RealForceもアクチュエーションポイントを調節可能ですが、こちらのAPEX PROの方が細かく調節できます。【APEX PRO】がフルキーボードで、【APEX PRO TKL】がテンキーレスのキーボードになります。

【APEX PRO】 APEX PROの画像

【APEX PRO TKL】 APEX PRO TKLの画像

【関連ページ】



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