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おすすめのゲーミングキーボード【光学・磁気】
2022年11月版

更新日 2022年11月4日 | 公開日 2019年11月27日

ゲーミングキーボード【光学・磁気】のトップ画像

このページでは、キースイッチが【光学・磁気】のお勧めのゲーミングキーボードを紹介しています。【2022年11月版】になります。

ゲーミングキーボードの選び方、キースイッチについて、スペックの見方などが分からない方はゲーミングキーボードの選び方 へ。
目次
  1. 簡易スペック表
    1. 光学スイッチ
    2. 磁気スイッチ
  2. 関連ページ

【簡易スペック表】

※【AP】はアクチュエーションポイントの略。
※【タイプ】でFullはフルキーボード、TKLはテンキーレスキーボード、60%はテンキーレスでさらにファンクションキーやアローキー、特殊キーなども省力したキーボード。

【光学スイッチのキーボード】
製品名
(メーカー)
APタイプ追加キー値段
Huntsman Elite
(RAZER)
リニア 1.0mm
クリッキー 1.5mm
Fullメディア
Fnキー
21,500円
Huntsman TE JP
(RAZER)
リニア 1.0mmTKLFnキー19,500円
Huntsman Mini
(RAZER)
リニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
60%Fnキー14,000円
Huntsman V2 Analog
(RAZER)
1.5~3.6mm
(0.1mm刻み)
Fullメディア
Fnキー
33,000円
Huntsman V2 JP
(RAZER)
リニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
Fullメディア
Fnキー
22,000円
Huntsman V2 TKL JP
(RAZER)
リニア 1.2mm
クリッキー 1.5mm
TKLFnキー17,000円
DeathStalker V2 Pro
【無線】
(RAZER)
薄型リニア 1.2mmFullメディア
Fnキー
31,000円
K60 PRO TKL
(CORSAIR)
1.0mmTKLFnキー17,000円
K70 RGB TKL
CHAMPION OPX

(CORSAIR)
1.0mmTKLメディア
Fnキー
15,500円
K70 PRO White
(CORSAIR)
1.0mmFullメディア
Fnキー
30,000円
K100 RGB OPX
(CORSAIR)
1.0mmFullマクロ
メディア
Fnキー
32.500円
Apex 9 TKL
(SteelSeries)
1.0mmか1.5mmTKLFnキー24.000円
Apex 9 Mini
(SteelSeries)
1.0mmか1.5mm60%Fnキー21.500円

【磁気スイッチのキーボード】
製品名
(メーカー)
APタイプ追加キー値段
Apex Pro TKL 2023
(SteelSeries)
0.2~3.8mm
(0.1mm刻み)
TKLメディア
Fnキー
33,000円
Apex Pro
(SteelSeries)
0.4~3.6mm
(10段階の調節)
Fullメディア
Fnキー
24,500円
Apex Pro TKL
(SteelSeries)
0.4~3.6mm
(10段階の調節)
TKLメディア
Fnキー
25,500円
Apex Pro Mini
(SteelSeries)
0.2~3.8mm
(0.1mm刻み)
60%Fnキー29,500円
Apex Pro Mini
【無線】
(SteelSeries)
0.2~3.8mm
(0.1mm刻み)
60%Fnキー39,000円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じモデルでもキースイッチの違いで値段が変わる場合もあります。

【光学スイッチ】

キースイッチに【光学スイッチ】を採用したキーボード。光学スイッチについてはコチラ。

【Huntsmanシリーズ】RAZER

サイズと重量
Huntsman Elite
448x230x36.5mm(WxDxH) / 1706.5g
(サイズと重量共にリストレスト含む)
サイズと重量
Huntsman TE JP
362x140x37mm(WxDxH) / 752g
サイズと重量
Huntsman Mini
293.3x103.3x36.8mm(WxDxH) / 523.3g
キースイッチ光学スイッチ【リニア】と【クリッキー】
キー荷重40g(リニア) / 45g(クリッキー)
アクチュエーションポイント1.0mm(リニア) / 1.5mm(クリッキー)
1.2mm(Miniのリニア)
キーストローク3.5mm(リニア・クリッキー共に)
ロールオーバー10キー (Elite)
Nキー (TE JP / Mini)
追加キーメディアキー(Eliteのみ)
Fnキー
リストレスト⭕ (Eliteのみ・脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2018年7月27日(Elite クリッキー)
2020年1月31日(Elite リニア)
2020年11月13日 (Mini)
2021年3月12日 (TE JP)

光学スイッチを採用したRAZERのキーボード。【クリッキー】と【リニア】の2種類のスイッチがあり【クリッキー=Razer緑=MX青】と似た感触で、【リニア=Razer黃=MXスピード】と似た感触のスイッチになります。【Huntsman Mini】のリニアスイッチはアクチュエーションポイントが1.0mmから1.2mmに変更されています。

【Huntsman Elite】が上位モデル(メディアキーやリストレストを搭載)でフルキーボード。【Huntsman Tournament Edition JP】はテンキーレスモデル【Huntsman Mini】は60%キーボード(テンキーやファンクションキーなどを無くしたモデル)で、Miniは黒と白の2つのカラーバリエーションがあります。スタンダードモデルのHuntsmanは生産終了で後継モデルは下にある【Huntsman V2 JP】です。

Huntsman Eliteの画像
【Huntsman Elite クリッキースイッチ】


【Huntsman Elite リニアスイッチ】


Huntsman Tournament Edition JPの画像
【Huntsman Tournament Edition JP リニアスイッチ】


Huntsman Miniの画像
【Huntsman Mini クリッキースイッチ】


【Huntsman Mini リニアスイッチ】


Huntsman Mini ホワイトの画像
【Huntsman Mini ホワイト クリッキースイッチ】


【Huntsman Mini ホワイト リニアスイッチ】

【Huntsman V2 Analog】RAZER

Huntsman V2 Analogの画像
サイズと重量445x140x43.5mm / 1790g
キースイッチRAZER アナログオプティカルスイッチ
キー荷重非公開
アクチュエーションポイント1.5~3.6mm(0.1mm刻み)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年3月26日

【Huntsman V2 Analog】は、光学スイッチでアナログ入力に対応したフルキーボードになります。デジタルのオンオフではなく、スイッチの押し込み具合を検知して段階的な入力が可能となっています。それを生かして半押しと全押しで2つのキー操作を行う事ができます。例えばスペースキーを半押ししたらスペースキー、全押ししたらエンターキーという風に1つのキーに2つの動作を登録できます。

ただ1つのキーで2つの動作は非常に便利ですが慣れが必要ですし慣れても操作ミスをゼロにする事は難しいため、アクション性やリアルタイム性のあるゲームや場面では効果を発揮できないと思います。またアナログ入力も以前アナログ入力に対応したリアルフォースがありましたが今は発売されていません。【Huntsman V2 Analog】も数年おきに後継機が販売されるかは不明でアナログ入力のリアルフォースと同じく1代で終息するかもしれません。

しかし、アクチュエーションポイントを変更可能(1.5~3.6mmの範囲を0.1mm刻み)で、チャタリングを起こさない光学スイッチのキーボードと考えれば全然ありな製品です。

【Huntsman V2 JP】【Huntsman V2 TKL JP】RAZER

サイズと重量非公開 / 非公開
キースイッチ光学スイッチ【リニア】と【クリッキー】
キー荷重45g(リニア・クリッキー共に)
アクチュエーションポイント1.2mm(リニア) / 1.5mm(クリッキー)
キーストローク3.5mm(リニア・クリッキー共に)
ロールオーバー非公開
追加キー
(Huntsman V2 JP)
メディアキー
Fnキー
追加キー
(Huntsman V2 TKL JP)
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年9月30日

【Huntsman V2 Analog】はアナログ入力対応でしたが【Huntsman V2 JP】と【Huntsman V2 Tenkeyless JP】はアナログ入力非対応の通常の光学スイッチを採用したゲーミング・キーボードになります。従来通り【リニア】と【クリッキー】の2種類のキースイッチで【クリッキー=Razer緑=MX青】と似た感触で、【リニア=Razer黃=MXスピード】と似た感触のスイッチになります。

フルキーボードとテンキーレスの2モデルがあり、両モデル共に脱着可能のリストレストが付属します。フルキーボードには追加キーとしてメディアキーを搭載。最近のハイエンドのRAZER製品と同じく、レポートレートが【8000Hz】に対応しています(ゲーム側が対応していないと1000Hzなどになる)。また前世代より静音性が上がっています(キー音が小さくなったのではなく、キー音の反響音を小さくした)。

Huntsman V2 JPの画像
【Huntsman V2 JP / リニア】

【Huntsman V2 JP / クリッキー】

Huntsman V2 TKL JPの画像
【Huntsman V2 TKL JP / リニア】

【Huntsman V2 TKL JP / クリッキー】

【K60 PRO TKL】CORSAIR

K60 PRO TKLの画像
サイズと重量359x136x36mm / 960g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年10月7日

CORSAIR独自の光学メカニカルスイッチ (リニア・タイプ)を採用したテンキーレス・キーボードが【K60 PRO TKL】になります。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。

【K70 RGB TKL CHAMPION OPX】CORSAIR

K70 RGB TKL CHAMPION OPXの画像
サイズと重量360x164x40mm / 約880g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年4月23日

CORSAIRの主力キーボード【K70シリーズ】の光学スイッチ (リニア・タイプ)が【K70 RGB TKL CHAMPION OPX】になります。追加キーとしてホイールなどもあるメディアキー、Fnキーがあります。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。

【K70 PRO White】CORSAIR

K70 PRO Whiteの画像
サイズと重量444x160x40mm / 1120g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク3.2mm
ロールオーバー全キー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年11月6日

CORSAIRの主力キーボード【K70シリーズ】の光学スイッチ (リニア・タイプ)でフルキーボードなのが【K70 PRO White】になります。追加キーとしてホイールなどもあるメディアキー、Fnキーがあります。脱着可能なリストレストが付属します。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。

【K100 RGB OPX】CORSAIR

K100 RGB OPXの画像
サイズと重量470x166x38mm / 約1350g
キースイッチCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチ
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーマクロ専用キー(6キー)
メディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年2月6日

CORSAIRのフラッグシップ・キーボード【K100シリーズ】のCORSAIR独自・光学メカニカルスイッチ (リニア・タイプ)を採用したフルキーボードが【K100 RGB OPX】です。マクロ専用キー、ホイールなどもあるメディアキー、Fnキーに脱着式のリストレストとフル装備のゲーミングキーボードとなっています。

【Apex 9 TKL】SteelSeries

Apex 9 TKLの画像
サイズと重量355x128x42mm / 635g
キースイッチSteelSeriesリニアOptiPoint (光学スイッチ)
キー荷重35g
アクチュエーションポイント1.0mmか1.5mm
キーストローク未公開
ロールオーバー非公開
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年9月15日

SteelSeriesの光学スイッチを採用したテンキーレス・キーボードが【Apex 9 TKL】になります。アクチュエーションポイントを【1.0mmか1.5mm】のどちらかに調整できます。キー荷重は【35g】と軽いです。リニアキーなので【MX赤軸】に似た感触。

【Apex 9 Mini】SteelSeries

Apex 9 Miniの画像
サイズと重量293x103x40mm / 676g
キースイッチSteelSeriesリニアOptiPoint (光学スイッチ)
キー荷重35g
アクチュエーションポイント1.0mmか1.5mm
キーストローク未公開
ロールオーバー非公開
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年9月15日

SteelSeriesの光学スイッチを採用した60%キーボードが【Apex 9 Mini】になります。60%キーボードとは【テンキー、ファンクションキー、アローキー、特殊キー】を無くしたキーボードで非常にコンパクトです。アクチュエーションポイントを【1.0mmか1.5mm】のどちらかに調整できます。キー荷重は【35g】と軽いです。リニアキーなので【MX赤軸】に似た感触。

【磁気スイッチ】

キースイッチに【磁気スイッチ】を採用したキーボード。磁気スイッチについてはコチラ。

【Apex Pro TKL 2023】SteelSeries

Apex Pro TKL 2023の画像
サイズと重量355 x 128 x 42mm(WxDxH)
960g
キースイッチHuizhou Gateron Electronic Technology製
【OmniPoint2】
キー荷重非公開
アクチュエーションポイント0.2~3.8mm(0.1mm刻みで調節)
キーストローク非公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年11月4日

Apex Pro TKL 2023】は磁気スイッチと呼べるようなスイッチ「OmniPoint」の新型【OmniPoint 2.0】を採用したキーボードになります。MX赤系と似た感触で入力遅延の少ないスイッチです。「OmniPoint 2.0」ではアクチュエーションポイントの調節が0.1mm刻みと細かくなりました (OmniPointは0.32mm)。 テンキーレスで「OmniPoint 2.0」なので前モデルの【Apex Pro TKL】同様に人気モデルになると思われます。

【Apex Proシリーズ】SteelSeries

サイズと重量
【Apex Pro】
436.7 x 139.2 x 40.3mm(WxDxH)
971g
サイズと重量
【Apex Pro TKL】
355.44 x 139.26 x 40.44mm(WxDxH)
771g
キースイッチHuizhou Gateron Electronic Technology製
【OmniPoint】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント0.4~3.6mm(10段階)
キーストローク非公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年10月4日 (Apex Pro)
2019年12月18日 (Apex Pro TKL)

磁気スイッチと呼べるような新型のスイッチ【OmniPoint】を採用したキーボード。MX赤系と似た感触で、入力遅延の少ないスイッチです。SteelSeriesの公式サイトでは【標準的なメカニカルスイッチの入力遅延が6.0msに対して、OmniPointスイッチの入力遅延は0.7ms】と紹介されています。

またアクチュエーションポイントを調節(0.4~3.6mmを10段階0.32mm刻み)できます。 RealForceもアクチュエーションポイントを調節可能ですが、こちらのApex Proの方が細かく調節できます。【Apex Pro】がフルキーボードで、【Apex Pro TKL】がテンキーレスのキーボードになります。

【Apex Pro】 Apex Proの画像

【Apex Pro TKL】 Apex Pro TKLの画像

【Apex Pro Mini】SteelSeries

Apex Pro Miniの画像
サイズと重量293 x 103 x 40.3mm(WxDxH)
610g
キースイッチHuizhou Gateron Electronic Technology製
【OmniPoint 2.0】
キー荷重非公開
アクチュエーションポイント0.2~3.8mm(0.1mm刻みで調節)
キーストローク非公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年8月5日

磁気スイッチと呼べるようなスイッチ【OmniPoint】の新型【OmniPoint 2.0】を採用したキーボードです。MX赤系と似た感触で入力遅延の少ないスイッチです。【OmniPoint 2.0】ではアクチュエーションポイントの調節が0.32mm刻みから0.1mm刻みと細かくなりました。 見た通り「テンキー、ファンクションキー、アローキー、特殊キー」を省略した60%キーボードです。

ゲームで使いこなすのは難しいと思いますがキーを浅く押した時と深く押した時とで違う動作を設定可能です。 無線版として【Apex Pro Mini Wireless 】があります。

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