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おすすめのゲーミングキーボード【メカニカル】
2022年10月版

更新日 2022年10月2日 | 公開日 2019年11月27日

ゲーミングキーボード【メカニカル】のトップ画像

このページは、キースイッチが【メカニカル】のお勧めのゲーミングキーボードを紹介しています。【2022年10月版】になります。

ゲーミングキーボードの選び方、キースイッチについて、スペックの見方などが分からない方はゲーミングキーボードの選び方 へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. CORSAIR
    2. logicool
    3. RAZER
    4. SteelSeries
    5. HyperX
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

※【AP】はアクチュエーションポイントの略。
※【タイプ】でFullはフルキーボード、TKLはテンキーレスキーボード、60%はテンキーレスでさらにファンクションキーやアローキー、特殊キーなども省力したキーボード。

【CORSAIRのキーボード】
製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
K60 PROViola2.0mmFullFNキー10,000円
K60 RGB PRO SEViola2.0mmFullFNキー11,000円
K63 CompactMX赤2.0mmTKLメディア
Fnキー
9,500円
K65 LUX RGBMX赤2.0mmTKLメディア
Fnキー
10,000円
K65 RGB
RAPIDFIRE
MXスピード1.2mmTKLメディア
Fnキー
14,000円
K65 RGB MINIMXスピード1.2mm60%Fnキー14,000円
K70 RGB TKL
CHAMPION
MX赤
MXスピード
MX赤 2.0mm
MXスピード 1.2mm
TKLメディア
Fnキー
15,000円
K70 RGB PROMX赤
MXスピード
MX赤 2.0mm
MXスピード 1.2mm
Fullメディア
Fnキー
13,500円
K100 RGB
MX SPEED
MXスピード1.2mmFullマクロ
メディア
Fnキー
28,000円

【logicoolのキーボード】
製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
PRO XキーボードGX赤
GX茶
GX青
GX赤 1.9mm
GX茶・GX青 2.0mm
TKLFnキー10,500円
PRO XキーボードGX赤
GX青
GX赤 1.9mm
GX青 2.0mm
TKLFnキー12,500円
G413 SEタクタイル1.9mmFullFnキー11,000円
G413 TKL SEタクタイル1.9mmTKLFnキー10,000円
G413ROMER-Gタクタイル1.5mmFullFnキー9,000円
G512 CARBONGX赤
GX茶
GX青
Romer-G 1.5mm
GX青 1.9mm
FullFnキー10,500円
G813GLリニア
GLタクタイル
GLクリッキー
1.5mmFullマクロ
メディア
16,000円

【RAZERのキーボード】
製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
BlackWidow V3Razer緑
Razer黃
Razer緑 1.9mm
Razer黃 1.2mm
Fullメディア
Fn
12,000円
BlackWidow LiteRazer橙1.9mmTKLFnキー9,000円
BlackWidow
V3 TKL
Razer緑
Razer黃
1.9mmTKLFnキー9,000円

【SteelSeriesのキーボード】
製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
APEX 5Hybrid
Mechanical Switch
2.0mmFullメディア
Fnキー
16,000円
APEX 7QX2赤
QX2青
2.0mmFullメディア
Fnキー
14,000円
APEX 7 TKLQX2赤
QX2青
2.0mmTKLメディア
Fnキー
15,500円

【HyperXのキーボード】
製品名キースイッチAPタイプ追加キー値段
Alloy Origins RGB PBTHyperX赤1.8mmFullFnキー18,000円
Alloy Origins Core RGB PBTHyperX赤
HyperX Aqua
1.8mmTKLFnキー15,000円
Alloy Origins RGBHyperX赤1.8mmFullFnキー14,000円
Alloy Origins Core RGBHyperX赤1.8mmTKLFnキー10,000円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じモデルでもキースイッチの違いや本体色の違いで値段が変わる場合もあります。

【CORSAIR】

最近のゲーミングキーボードはCherry製のMXスイッチを採用するメーカーは減っていますが、CORSAIRは現在でも【MXスイッチ】を採用しています。MXスイッチに慣れている方は安心して購入できますし、MXスイッチにはやはり信頼性があります。2020年12月にはCherryの新型メカニカル・スイッチ【Violaスイッチ】を採用した製品も出しました。キースイッチについて詳しい解説はコチラ。

【K60 PRO】【K60 RGB PRO SE】CORSAIR

【K60 PRO】【K60 RGB PRO SE】共にCherryの新型メカニカル・スイッチ【Viola】を採用したゲーミングキーボードになります。【Viola】は従来の【MX系】よりも製造コストを抑えたスイッチで、【MX赤】と似たクリック感のないスイッチです。

サイズと重量
(K60 PRO)
441 x 137 x 35mm(WxDxH)
約880g
サイズと重量
(K60 RGB PRO SE)
441 x 137 x 37mm(WxDxH)
約920g
キースイッチCherry製 / 【Viola】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm
キーストローク4.0mm
ロールオーバーNキー
追加キーFnキー
リストレストK60 PRO【❌】
K60 RGB PRO SE【⭕】(脱着可能)
LEDバックライトK60 PRO【赤色】
K60 RGB PRO SE【RGB】
接続方式USB
発売日2020年12月26日 (K60 PRO)
2021年1月23日 (K60 RGB PRO SE)
【K60 PRO】
K60 PROの画像

【K60 PRO】は非常にスタンダードな作りのフルキーボード。


【K60 RGB PRO SE】
K60 RGB PRO SEの画像

【K60 PRO】のバックライトを赤色からRGBに変更し、脱着式のリストレストが付属したフルキーボードが【K60 RGB PRO SE】になります。

【K63 Compact】CORSAIR

K63 Compactの画像
サイズと重量365 x 171 x 41mm(WxDxH)
約1120g
キースイッチCherry製 / 【MX赤】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト
LEDバックライト赤色
接続方式USB
発売日2017年4月29日

【K63 Compact】はキースイッチに【MX赤】を採用したテンキーレスのキーボード。無線バージョンに【K63 Wireless 】があります。

【K65シリーズ】CORSAIR

サイズと重量
K65 LUX RGB
K65 RGB RAPIDFIRE
294 x 105 x 44mm(WxDxH)
約580g
サイズと重量
K65 RGB MINI
355 x 165 x 38mm(WxDxH)
約860g
キースイッチ
K65 LUX RGB
Cherry製
【MX赤】
キースイッチ
K65 RGB RAPIDFIRE
K65 RGB MINI
Cherry製
【MXスピード】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm(赤) / 1.2mm(スピード)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
(K65 RGB MINIはFnキーのみ)
リストレスト⭕ (脱着可能)
(K65 RGB MINIは❌)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2016年7月30日 (K65 LUX RGB)
2016年9月 (K65 RGB RAPIDFIRE)
2021年4月17日(K65 RGB MINI)
【K65 LUX RGB】
K64 LUX RGBの画像

【K65 LUX RGB】はキースイッチに【MX赤】を採用したテンキーレスのキーボード。


【K65 RGB RAPIDFIRE】
K65 RGB RAPIDFIREの画像

【K65 RGB RAPIDFIRE】はキースイッチに【MXスピード】を採用したテンキーレスのキーボード。


【K65 RGB MINI】
K65 RGB MINIの画像

【K65 RGB MINI】はキースイッチに【MXスピード】を採用した60%のキーボード(テンキーやファンクションキーをなくしたキーボード)になります。最大レポートレート(ポーリングレート)が【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。カラーバリエーションとして白モデルがあります。


【K65 RGB MINI / ホワイト】
K65 RGB MINI Whiteの画像

【K70 RGB TKL CHAMPION】CORSAIR

K70RGB TKL CHAMPIONの画像
サイズと重量
K70 RGB TKL CHAMPION
360 x 164 x 40mm(WxDxH)
約930g
キースイッチ
K70 RGB TKL CHAMPION
Cherry製
【MX赤】【MXスピード】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm(赤・茶)
1.2mm(スピード)
1.0mm(ロープロ・スピード)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー
追加キーメディア
Fnキー(K70 RGB TKL CHAMPIONのみ)
リストレスト⭕ (脱着可能)
(K70 RGB TKL CHAMPIONは❌)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年4月17日

【K70 RGB TKL CHAMPION】は【MX赤】【MXスピード】を採用したテンキーレス・キーボード。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。

※日本語配列の画像が公開されていないため上の画像は英語配列の画像になります。リンク先の製品は日本語配列です。

【K70 RGB TKL CHAMPION / MX赤】

【K70 RGB TKL CHAMPION / MXスピード】

【K70 RGB PRO】CORSAIR

K70 RGB PROの画像
サイズと重量444 x 166 x 40mm(WxDxH)
1150g
キースイッチCherry製
【MX赤】【MXスピード】
キー荷重45g(赤・スピード)
アクチュエーションポイント2.0mm(赤) / 1.2mm(スピード)
キーストローク未公開
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年4月16日

【K70 RGB PRO】はキースイッチが【MX赤】【MXスピード】の2種から選べるフルキーボードです。最大レポートレートが【8000Hz】で低遅延を実現しています(従来は1000Hz)。 ただし8000Hzにゲーム側が対応していない場合は不具合が出る可能性があります。その時は1000Hzなどに下げる事になります(ゲームのアップデートで対応される場合はあります)。K70シリーズはCORSAIRの主力製品です。

【K70 RGB PRO / MX赤】

【K70 RGB PRO / MXスピード】

【K100 RGB MX SPEED】CORSAIR

K100 RGB MX SPEEDの画像
サイズと重量470x166x38mm / 約1350g
キースイッチCherry製 / MXスピード
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.2mm
キーストローク未公開
ロールオーバー全キー
追加キーマクロ専用キー(6キー)
メディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2021年2月6日

CORSAIRのメカニカルスイッチを採用したフルキーボードのフラッグシップモデルが【K100 RGB MX SPEED】です。マクロ専用キー、ホイールなどもあるメディアキー、Fnキーに脱着式のリストレストとフル装備のゲーミングキーボードとなっています。

【logicool】

logicoolが採用しているキースイッチは、OMRONとの共同開発の【ROMER-Gスイッチ】と、Kaihua Electronics製との共同開発の【GXスイッチGLスイッチ】があります。キースイッチについて詳しい解説はコチラ。

【PRO Xキーボード】logicool

PRO Xの画像
サイズと重量361 x 153 x 34mm(WxDxH)
約980g
キースイッチKaihua Electronics製
【GX赤】【GX茶】【GX青】
キー荷重50g(3種共に)
アクチュエーションポイント1.9mm(GX赤) / 2.0mm(GX茶・GX青)
キーストローク4.0mm(GX赤) / 3.7mm(GX茶・GX青)
ロールオーバー未公開
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年11月14日

【PRO Xキーボード】は【PROキーボード】の後継モデルで同じくテンキーレスのキーボードですが、キースイッチはKaihua Electronics製【GX赤(リニア)・GX茶(タクタイル)・GX青(クリッキー)】に変更されています。CherryのMXスイッチとは【GX赤=MX赤・GX茶=MX茶・GX青=MX青】という分かりやすい関係性になっています。(完全に一緒ではありません)

また【PRO Xキーボード】の最大の特徴はキースイッチを交換可能という点で、スイッチだけの販売もされていて、【はんだ作業なし】でスイッチを交換できます。 交換用のキースイッチは【6,500円前後】。

PRO Xの交換用のキーの画像

ただ販売されたばかりで物がないからだとは思いますが、2019年11月現在に販売されているキーボード本体は【GX青】を採用した物しかありません。他の【GX赤・GX茶】を使用したい場合はキー交換をしないと使えません。それは【GX青の本体 + GX赤 or GX茶のスイッチ】の2つを買う事になり、ちょっと頂けません。

アメリカの公式サイトではキーボード本体をオーダーする時に3つのスイッチから選べるため、いずれはGX赤やGX茶を採用している本体も出るとは思いますが、今はGX青の本体のみになっています。そのため【GX赤やGX茶の本体】がいい方は少し待つ事になります。(本当に出るかは保証できません)


【交換用スイッチ / GX赤(リニア)】

【交換用スイッチ / GX茶(タクタイル)】

【交換用スイッチ / GX青(クリッキー)】

【PRO Xキーボード】logicool

PRO X キーボードの画像
サイズと重量361 x 153 x 34mm(WxDxH)
約980g
キースイッチKaihua Electronics製
【GX赤】【GX青】
キー荷重50g(2種共に)
アクチュエーションポイント1.9mm(GX赤) / 2.0mm(GX青)
キーストローク4.0mm(GX赤) / 3.7mm(GX青)
ロールオーバー未公開
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年2月24日

上の【PRO Xキーボード】とほぼ同じですが1つ違いがあり、上はキー交換可能ですがコチラはキー交換ができません。 はんだ作業なしでキーを交換できるのは、ユーザー的には非常に良かったですがビジネス的には旨味がなかったため廃止されたと思われます。CherryのMXスイッチとは【GX赤=MX赤・GX青=MX青】という分かりやすい関係性になっています (完全に一緒ではありません)。

【PRO X キーボード / GX赤(リニア)】

【PRO X キーボード / GX青(クリッキー)】

【G413 SE】【G413 SE TKL】logicool

サイズと重量
(G413 SE)
435 x 127 x 36.3mm(WxDxH)
780g
サイズと重量
(G413 TKL SE)
355 x 127 x 36.3mm(WxDxH)
650g
キースイッチ非公開 / タクタイル
キー荷重50g
アクチュエーションポイント1.9mm
キーストローク4.0mm
ロールオーバー6キー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライト白色
接続方式USB
発売日2022年8月25日

機能を必要最低限に抑えた非常にシンプルなキーボードです。「こーゆーのでいいんだよ」的な製品。【G413 SE】がフルキーボードで、【G413 TKL SE】がテンキーレス・キーボードになります。CherryのMX茶に似たスイッチです。キースイッチのメーカーは不明。

【G413 SE】
G413 SEの画像

【G413 TKL SE】
G413 TKL SEの画像

【G413】logicool

G413 Carbonの画像
サイズと重量445 x 132 x 34mm(WxDxH)
1105g
キースイッチOMRON製 / ROMER-Gタクタイル
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.5mm
キーストローク3.2mm
ロールオーバー26キー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライト赤色
接続方式USB
発売日2017年6月15日

【G413】はキースイッチに【ROMER-Gタクタイル】を採用したフルキーボード。CherryのMX茶に似たスイッチです。Carbon(カーボン)とSilver(シルバー)の2色展開していて、黒っぽい方がCarbonになります。また同じキースイッチの【ROMER-Gタクタイル】を採用した無線キーボードに【G613 】があります。

※1つ上で紹介している後継モデル【G413 SE】が出たため【G413】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

【G413 Silver】
G413 Silverの画像

【G512 CARBON】logicool

G512 CARBONの画像
サイズと重量445 x 132 x 34mm(WxDxH)
1130g
キースイッチKaihua Electronics製
【GX赤】【GX茶】【GX青】
キー荷重50g
アクチュエーションポイント1.9mm(GX赤とGX茶) / 2.0mm(GX青)
キーストローク4.0mm
ロールオーバー26キー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2018年5月24日(ROMER-Gスイッチモデル)
2018年7月5日(GX青モデル)
2020年2月6日(GX赤と茶モデル)

【512 CARBON】は、以前はキースイッチに【OMRON製のROMER-Gのリニアとタクタイル】も採用していましたが、現在はKaihua Electronics製のGX赤(リニア)・GX茶(タクタイル)・GX青(クリッキー)】を採用したフルキーボードになっています。

CherryのMXスイッチとは【GX赤=MX赤・GX茶=MX茶・GX青=MX青】という感じの関係性になります(完全に一緒ではありません)。

【G512 CARBON / GX赤(リニア)】

【G512 CARBON / GX茶(タクタイル)】

【G512 CARBON / GX青(クリッキー)】

【G813】logicool

G813の画像
サイズと重量475 x 150 x 22mm(WxDxH)
1045g
キースイッチKaihua Electronics製
【GLリニア】【GLタクタイル】【GLクリッキー】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.5mm
キーストローク3.0mm
ロールオーバー未公開
追加キーメディアキー
マクロ専用キー(5キー)
Fnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年8月29日

【G813】はlogicoolの最上位の有線ゲーミングキーボードになります。無線バージョンに【G913 】があります。画像から分かる通りキーの背が低い【ロープロファイル仕様】のフルキーボード。

キースイッチはメカニカルの【GLリニア・GLタクタイル・GLクリッキー】の3種から選べ、CherryのMXスイッチとは【GLリニア=MX赤・GLタクタイル=MX茶・GLクリッキー=MX青】という関係性になります。(完全に一緒ではありません)

【G813 / GLリニア】

【G813 / GLタクタイル】

【G813 / GLクリッキー】

【RAZER】

RAZERのキースイッチは、独自開発した【Razerスイッチ】になります。キースイッチについて詳しい解説はコチラ。

【BlackWidowシリーズ】RAZER

サイズと重量
BlackWidow V3
451 x 158 x 42.3mm(WxDxH) / 1140g
サイズと重量
BlackWidow Lite
361 x 133 x 36.2mm(WxDxH) / 660.9g
サイズと重量
BlackWidow V3 TKL
362 x 154.8 x 41mm(WxDxH) / 849g
キースイッチ
BlackWidow V3
【Razer緑】【Razer黃】
キースイッチ
BlackWidow Lite
【Razer橙】
キースイッチ
BlackWidow V3 TKL
【Razer緑】【Razer黃】
キー荷重50g(緑) / 45g(橙) / 45g(黃)
アクチュエーションポイント1.9mm(緑) / 1.9mm(橙) / 1.2mm(黃)
キーストローク4.0mm(緑) / 4.0mm(橙) / 3.5mm(黄)
ロールオーバー10キー(Lite・V3 TKL)
Nキー(V3)
追加キーメディアキー(V3)
Fnキー(全モデル)
リストレスト⭕ (V3 脱着可能)
LEDバックライト白色(Lite)
RGB(V3・V3 TKL)
接続方式USB
発売日2020年4月24日 (Lite)
2020年8月31日 (V3 TKL)
2021年4月23日 (V3)

【BlackWidowシリーズ】は何回もモデルチェンジしてきたRAZERのゲーミングキーボードです。現行品はスタンダードの【BlackWidow V3】の1製品がフルキーボードで、テンキーレスの【BlackWidow Lite】、BlackWidow V3のテンキーレス版の【BlackWidow V3 TKL】の2製品を足した計3製品あります。また無線版として【BlackWidow V3 Pro 】もあります。

BlackWidow Lite】だけ黒と白の2つのカラー・バリエーションがあります。残りの2製品は黒モデルのみです。

CherryのMXスイッチとは【Razer緑=MX青・Razer橙=MX茶・Razer黃=MXスピード】のような関係性になります(完全に一緒ではありません)。


【BlackWidow V3】
BlackWidow V3の画像
【BlackWidow V3 / Razer緑】

【BlackWidow V3 / Razer黃】

【BlackWidow Lite】
BlackWidow Liteの画像

【BlackWidow Lite ホワイト】
BlackWidow Lite 白の画像

【BlackWidow V3 TKL】
BlackWidow V3 TKLの画像
【BlackWidow V3 TKL / Razer緑】

【BlackWidow V3 TKL / Razer黃】

【SteelSeries】

SteelSeriesが採用しているキースイッチは【QX2スイッチ】になります。共同開発したメーカーは今のところ不明です。キースイッチについて詳しい解説はコチラ。

【Apex 5】SteelSeries

Apex5の画像
サイズと重量442.8 x 139.2 x 40.5mm(WxDxH)
約925g
キースイッチメーカー不明
【Hybrid Mechanical Switch】
キー荷重50g
アクチュエーションポイント2mm
キーストローク4mm
ロールオーバー24キー
追加キーメディアキー
Fnキー
リストレスト⭕ (脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2020年3月12日

【Apex 5】は、キースイッチに【Hybrid Mechanical Switch】を採用し、2種の追加キー(メディアキー・Fnキー)に、脱着可能なリストレス付きのフルキーボードです。

【Hybrid Mechanical Switch】はCherryのMX青系のスイッチでクリック感があり、クリック音も大きいです。1つ下で紹介している【Apex 7】の廉価版なスイッチです。

【APEX 7シリーズ】SteelSeries

サイズと重量
【APEX 7】
437 x 139.2 x 40.3mm(WxDxH)
952g
サイズと重量
【APEX 7 TKL】
355.44 x 139.2 x 40.44mm(WxDxH)
770g
キースイッチメーカー不明
【QX2赤】【QX2青】
キー荷重45g
アクチュエーションポイント2.0mm
キーストローク4.0mm
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーメディア
Fnキー
リストレスト⭕(脱着可能)
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年11月28日

【APEX 7】と【APEX 7 TKL】のキースイッチは共に【QX2赤】と【QX2青】を採用したキーボードになります。【APEX 7】はフルキーボードで、【APEX 7 TKL】はテンキーレスのキーボード。

CherryのMXスイッチとは【QX2赤=MX赤・QX2青=MX青】という分かりやすい関係性になっています。(完全に一緒ではありません)

【APEX 7】
APEX7の画像
【APEX 7 / QX2赤】

【APEX 7 / QX2青】

【APEX 7 TKL】
APEX7 TKLの画像
【APEX 7 TKL / QX2赤】

【APEX 7 TKL / QX2青】

【HyperX】

HyperXが採用しているキースイッチは【HyperXスイッチ】になります。共同開発したメーカーは今のところ不明です。キースイッチについて詳しい解説はコチラ。 HyperXのメカニカルキーボードには、いくつか種類がありますが日本語配列モデルは少ないです。

【Alloy Origins RGB PBT】【Alloy Origins Core RGB PBT】HyperX

Alloy Origins RGB PBT】は【HyperX赤】のキースイッチを採用したフルキーボード、【Alloy Origins Core RGB PBT】は【HyperX赤】と【HyperX Aqua】のキースイッチを採用したテンキーレス・キーボードになります。HyperX赤はMX赤に、HyperX AquaはMX青に似たスイッチです。

前モデルの【Alloy Origins RGB】からキートップをPBTにする事で耐久性が向上しています (キーの刻印が剥げにくい)。

サイズと重量
【Alloy Origins】
442.5 x 132.5 x 36.39mm(WxDxH)
1075g
サイズと重量
【Alloy Origins Core】
360.0 x 132.5 x 34.5mm(WxDxH)
900g
キースイッチメーカー不明
【HyperX赤】【HyperX Aqua】
キー荷重45g(赤) / 50g(Aqua)
アクチュエーションポイント1.8mm
キーストローク3.8mm
ロールオーバーNキー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2022年10月3日
【Alloy Origins RGB PBT】
Alloy Origins RGB PBTの画像

Alloy Origins RGB PBTの画像
【Alloy Origins Core RGB PBT / HyperX赤】

【Alloy Origins Core RGB PBT / HyperX Aqua】

【Alloy Origins RGB】【Alloy Origins Core RGB】HyperX

【Alloy Origins RGB】【Alloy Origins Core RGB】共にキースイッチに【HyperX赤】を採用したゲーミングキーボードです。MX赤に似たスイッチです。

サイズと重量
【Alloy Origins】
442.5 x 132.5 x 36.39mm(WxDxH)
1075g
サイズと重量
【Alloy Origins Core】
360.0 x 132.5 x 34.5mm(WxDxH)
900g
キースイッチメーカー不明
HyperX赤
キー荷重45g
アクチュエーションポイント1.8mm
キーストローク3.8mm
ロールオーバーNキー
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2019年10月7日 (Alloy Origins RGB)
2019年12月9日 (Alloy Origins Core RGB)
【Alloy Origins RGB】
Alloy Originsの画像

【Alloy Origins RGB】はフルキーボード。


【Alloy Origins Core RGB】
Alloy Originsの画像

【Alloy Origins Core RGB】はテンキーレスのキーボード。

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