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おすすめのゲーミング・サウンドデバイス
【USB/PCIe接続】
2022年9月版

更新日 2022年9月7日 | 公開日 2020年3月8日

サウンドデバイスのトップ画像

このページではゲーミング用途のサウンドデバイスのお勧めを紹介します。【2022年9月版】になります。

ゲーミング・サウンドデバイスの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方 へ。
目次
  1. ざっくりとした値段表 (掲載製品の目次)
    1. 特にお勧めする製品
    2. USB接続
    3. PCIe接続
  2. 関連ページ

【ざっくりとした値段表 (掲載製品の目次)】

各サウンドデバイスのざっくりとした値段表になります。

【USB接続のサウンドデバイス】
製品名
(メーカー)
値段
GSX1000
(SENNHEISER)
44,000円 (※)
G1
(CREATIVE)
3,500円
G3
(CREATIVE)
5,500円
G5
(CREATIVE)
13,000円
G6
(CREATIVE)
18,000円
Sound Blaster GC7
(CREATIVE)
19.000円
MixAmp Pro TR
(ASTRO)
14,500円
GameDAC
(SteelSeries)
12,000円
HyperX amp
(HyperX)
5,000円

2022年9月7日現在、※GSX1000は品薄のため値段が跳ね上がっています。


【PCIe接続のサウンドデバイス】
製品名
(メーカー)
値段
AE-5 Plus
(CREATIVE)
18,500円
AE-7
(CREATIVE)
28,000円
AE-9
(CREATIVE)
44,000円
Z SE
(CREATIVE)
13,000円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

【特にお勧めする製品】

鉄板製品】は、コレを買っとけば、ほぼ間違いがない製品になります(全ての人が満足するとは限りません)。【アップグレード製品】は、パソコン内蔵やヘッドセットに付属してきたサウンドデバイスからアップグレード(上位製品に移行)したい場合に適した製品です。

鉄板製品
GSX1000

アップグレード製品
G5】【G6】【Sound Blaster GC7】【MixAmp Pro TR】【AE-5 Plus】【Z SE

【USB接続】

USB端子に挿せばいいだけなので簡単に接続できます。

【GSX1000】SENNHEISER

GSX1000の画像
出力【2ch】44.1~96kHz 16~24bit
【7.1ch】 44.1kHz/48kHz 16bit
入力16kHz 16bit
端子マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
ライン出力(3極ミニプラグ)
バーチャルサラウンドSENNHEISER独自
発売日2017年1月20日
■ボタンやダイヤルなど。
●本体【音量調節ダイヤル】
●タッチパネル【ヘッドフォン・スピーカー切り替え】【イコライザー切り替え】【サラウンド出力調整】【2ch・7.1ch切り替え】【マイクモニタリング音量調節】【リバーブの調整】

鉄板製品です。 バイノーラルサウンドレンダリングのバーチャルサラウンドは、今までのバーチャルサラウンドとは違います。普通はバーチャルサラウンドをオンにすると定位感が損なわれますが、GSX1000は定位感があります。そのためFPS、TPSプレイヤーに人気です。本体がタッチパネルにもなっているため手元での操作が可能です。

【GSX1200 PRO】という上位製品がありますが、チーム戦のeSportタイトルの大会などで複数台の【GSX1200 PRO】を繋げてヴォイスチャットをする場合を想定した製品ですので、個人で使う場合は【GSX1000】で問題ありません。性能差はありません。

【Sound Blaster Gシリーズ】CREATIVE

【G1】
G1の画像
出力 最大96kHz 最大24bit
入力 最大48kHz 最大24bit
端子 ヘッドセット入出力(4極ミニプラグ)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2016年4月
■ボタンやダイヤルなど。
なし。

とにかく安いゲーミング用途のサウンドデバイスが欲しい方、もしくは試しにCREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】のバーチャルサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどを使ってみたい方にお勧めです。


【G3】
G3の画像
出力 最大96kHz 最大24bit
入力 最大96kHz 最大24bit
端子 マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
ライン入力(3極ミニプラグ)/光デジタル入力(丸形)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2019年12月
■ボタンやダイヤルなど。
【マイク音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【イコライザー切り替え】【音量/GameVoice Mix切替スイッチ】【音量/GameVoice Mix調節ダイヤル】

パソコンの他に、ゲーム機(PS4や任天堂Switchなど)への接続も想定した製品。CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能。光デジタルの【丸形-角型の変換ケーブル】が付属。音量調節などを手元で行えます。


【G5】
G5の画像
出力 【ヘッドセット】最大192kHz 最大24bit
【光デジタル】最大96kHz 最大24bit
入力 【マイク】最大96kHz 最大24bit
【ライン】最大192kHz 最大24bit
【光デジタル】最大96kHz 最大24bit
端子 マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドセット入出力(3極ミニプラグ/4極ミニプラグ)
ライン入力(3極ミニプラグ)/光デジタル入力(丸形)
ライン出力(3極ミニプラグ)/光デジタル出力(丸形)
USB端子
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2015年12月
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【スカウトモード オンオフ】【プロファイル ボタン】【ヘッドフォン インピーダンス切り替え】

コストパフォーマンスに優れた製品。 ゲーム用途の他にハイレゾ音源の再生も想定した製品。そのためインピーダンスを32~120Ωと120~600Ωに切り替えが可能(ゲーミングヘッドセットを接続する場合は気にしなくて大丈夫です)。

CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能です。音量調節などを手元で行えます。またUSBハブ機能があります。


【G6】
G6の画像
出力 最大384kHz 最大32bit
入力 最大192kHz 最大32bit
端子 マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドセット入出力(3極ミニプラグ/4極ミニプラグ)
ライン入力(3極ミニプラグ)/光デジタル入力(丸形)
ライン出力(3極ミニプラグ)/光デジタル出力(丸形)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2018年8月
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【スカウトモード オンオフ】【プロファイル ボタン】【ヘッドフォン インピーダンス切り替え】

コストパフォーマンスに優れた製品。 1つ上の【G5】と同様にゲーム用途+ハイレゾ音源の再生を想定した製品で【G5】よりも解像度の高いハイレゾ音源に対応。インピーダンスを16~149Ωと150~600Ωに切り替え可能(ゲーミングヘッドセットを接続する場合は気にしなくて大丈夫です)。

CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能です。USB接続ではCREATIVE独自のバーチャルサラウンド、光デジタル接続ではDolbyのバーチャルサラウンドを利用できます。これはPS4などのゲーム機との接続も想定しているためです。

音量調節などを手元で行えます。【G5】にあったUSBハブ機能は削除されています。

【Sound Blaster GC7】CREATIVE

Sound Blaster GC7の画像
出力最大24bit/192kHz
入力最大24bit/192kHz
端子ヘッドセット入出力(4極ミニプラグ)
ライン出力(3極ミニプラグ)
光デジタル出力(角型)
マイク入力(3極ミニプラグ)
ライン入力(3極ミニプラグ)
光デジタル入力(角型)
バーチャルサラウンドSuper X-Fi
CREATIVE独自
Dolby
発売日2021年4月中旬
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【EFXコントロールパネル】【ゲーム音とマイク音のバランス調節ダイヤル】【4つのプログラマブル・ボタン】【マイクオン オフ】

パソコン・ゲーム機(PS5やSwitchなど)・スマートフォンとの接続を想定したゲーミングDAC。最大の特徴はカスタマイズが可能なプログラマブル・ボタンを4つ備えている事です。要はマウスのサイドボタンやキーボードのマクロキーのように任意のキーやショートカットキー、ソフトの起動などを4つ割り当てる事ができます。

またCREATIVEのバーチャルサラウンド技術【Super X-Fi】に対応しています。Super X-Fiは耳の形をスマホアプリで撮影し、その画像をAIエンジンで解析して個々の耳の形に最適なバーチャルサラウンドを提供する技術です。その他に従来からあるCREATIVE独自の7.1chのバーチャルサラウンドと、Dolbyの5.1chのバーチャルサラウンドもあります。

中央にある【EFXコントロールパネル】には、1つのノブと5つのボタンを使用しサラウンドやマイク音量、高音や低音の調節などを行えます。ヘッドフォン出力端子はインピーダンスを32~150Ωと150~300Ωに切り替え可能(ゲーミングヘッドセットを接続する場合は気にしなくて大丈夫です)。

【MixAmp Pro TR】ASTRO

MixAmp Pro TRの画像
出力 48kHz 16bit
入力 16kHz 16bit
端子 ヘッドセット入出力(4極ミニプラグ)
ライン出力(3極ミニプラグ)
AUX入出力(3極ミニプラグ)
光デジタル入力(角型)
バーチャルサラウンド Dolby
発売日 2019年6月27日
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【ゲーム音とマイク音のバランス調節ダイヤル】【サラウンド オンオフ】【イコライザー切り替え】【PC・PS4切り替え】

主にPS4などのゲーム機の周辺機器を手掛けるASTROのサウンドデバイス。ゲーム機の他にパソコンにも対応しています。【GSX1200 PRO】と同様に【MixAmp Pro TR】同士を繋げてのヴォイスチャットにも対応しています(個人で使用する場合は必要のない機能です)。音量調節などを手元で行えます。

【GameDAC】SteelSeries

GameDACの画像
出力 44.1~98kHz 16~24bit
入力 未公開
端子 ヘッドセット入出力(4極ミニプラグ)
ライン出力(3極ミニプラグ)
光デジタル入力(角型)
モバイル端子
バーチャルサラウンド DTS Headphone:X2.0
発売日 2018年11月9日
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【セカンダリーボタン】

パソコンの他にPS4にも対応したサウンドデバイス。【USBと4極ミニプラグの変換ケーブル】が付属していて、ヘッドセットとGameDACはこの変換ケーブルを使い接続します。音量調節などを手元で行えます。

音量調節ダイヤルは音量調節の他に、音量調節ダイヤルを押すとChatMix(マイク音とゲーム音)の調節ダイヤルに、音量調節ダイヤルを2秒長押しすると【イコライザー・ハイレゾモード・ストリームミキサー】の設定の操作に使用します。セカンダリーボタンはイコライザーなどの設定時に使用。

【HyperX amp】HyperX

HyperX ampの画像
出力 非公開
入力 非公開
端子 ヘッドセット入出力(4極ミニプラグ)
バーチャルサラウンド HyperX独自
発売日 2019年3月
■ボタンやダイヤルなど。
【ゲーム音とマイク音の音量調節ボタン】【マイク オンオフ】【バーチャルサラウンド オンオフ】

CREATIVEの【G1】と同様に、とにかく安いゲーミング用途のサウンドデバイスが欲しい方にお勧めです。音量調節などを手元で行えます。

【PCIe接続】

PCIe接続はパソコン内部のマザーボード上にある【PCIe(ピー・シー・アイ・エクスプレス)拡張スロット】に装着し接続します。そのため自作PCをやっている方やビデオカード・メモリ・SSD・HDDなどを交換した事のある方なら簡単に装着できますが、未経験の方には少しハードルが高いです。

リアルサラウンドの5.1ch(6つのスピーカー)が可能です。

【Sound Blaster AEシリーズ】CREATIVE

【AE-5 Plus】
AE-5 Plusの画像
アナログ出力 【2ch】最大96kHz 最大32bit
【2ch ダイレクトモード】最大384kHz 最大32bit
【5.1ch】最大96kHz 最大32bit
光デジタル出力 最大96kHz 最大24bit
アナログ入力 最大96kHz 最大32bit
端子 マイク/ライン入力共用(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
ライン出力1~3(3極ミニプラグ)
光デジタル出力(角型)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自 / Dolby / DTS
発売日 2020年8月26日
■ボタンやダイヤルなど。
なし。

コストパフォーマンスに優れた製品です。 AEシリーズのスタンダードモデル。【AE-5】にDolbyとDTSのサラウンドを追加したモデルで、ハードウェア的には同じ物です。ハイレゾ音源の再生にも対応。CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能です。


【AE-7】
AE-7の画像
スピーカー出力 【2ch】最大96kHz 最大32bit
【2ch ダイレクトモード】最大384kHz 最大32bit
【5.1ch】最大96kHz 最大32bit
ヘッドフォン出力 最大96kHz 最大32bit
【ダイレクトモード】最大384kHz 最大32bit
光デジタル出力 最大96kHz 最大24bit
マイク入力 最大96kHz 最大32bit
AUX入力 最大192kHz 最大24bit
再生リダイレクト 最大48kHz 最大32bit
端子
【カード側】
マイク/ライン入力共用(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
ライン出力1~3(3極ミニプラグ)
光デジタル出力(角型)
端子
【コントロール・モジュール側】
マイク入力(標準プラグ)
ヘッドフォン出力(標準プラグ)
マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2019年7月日
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】

1つ上の【AE5】の上位製品で、手元で音量調節を行えるコントローラーが付属しています。またこのコントローラーには【Beamformingマイク】が内蔵されています。またインピーダンスを【16~31Ω・32~149Ω・150~600Ω】の3段階に切り替え可能です。

CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能です。


【AE-9】
AE-9の画像
スピーカー出力 【2ch】最大96kHz 最大32bit
【2ch ダイレクトモード】最大384kHz 最大32bit
【5.1ch】最大96kHz 最大32bit
【5.1ch ダイレクトモード】192kHZ 最大24bit
ヘッドフォン出力 最大96kHz 最大32bit
【ダイレクトモード】最大384kHz 最大32bit
光デジタル出力 最大192kHz 最大24bit
マイク入力 最大96kHz 最大32bit
AUXZ入力 最大192kHz 最大24bitHz
光デジタル入力 192kHz 最大24bit
再生リダイレクト 最大48kHz 最大32bit
端子
【カード側】
ライン出力(RCA)
ライン出力2~3(3極ミニプラグ)
光デジタル入力(角型)
光デジタル出力(角型)
端子
【コントロール・モジュール側】
マイク入力(XLR/標準プラグ共用)
マイク入力(3極ミニプラグ)
ヘッドセット入出力/ヘッドフォン出力共用(4極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(標準プラグ)
AUX入力(RCA)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2019年7月
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【ファンタム電源(+48V) オンオフ】【インピーダンス切り替え】【SBXボタン】

1つ上の【AE7】の上位製品。もはやゲーム用というより、ハイレゾ音源用のサウンドデバイスにゲーム機能が付いた感じ。インピーダンスを【16~31Ω・32~149Ω・150~600Ω】の3段階に切り替え可能です。

CREATIVEのソフト【BlasterX Acoustic Engine】でサラウンド・イコライザー・スカウトモード・ボイスチェンジャーなどの設定が可能です。販売は直販のみになっています(CREATIVEの公式サイトから注文)。【AE-9PE】という製品もありますが、こちらはマイク入力がないモデルになります(再生専用)。

販売はCREATIVEの公式サイトでの販売のみとなっています。

【Sound Blaster Zシリーズ】CREATIVE

【Z SE】
Z SEの画像
アナログ出力 96kHz 24bit
アナログ入力 【2ch】192kHz 24bit
【5.1ch】96kHz 24bit
デジタル出力 44.1~96kHz 16~24bit
デジタル入力 44.1~96kHz 16~24bit
ヘッドフォン出力 96kHz 24bit
端子
マイク入力とライン入力共用(3極ミニプラグ)
ヘッドフォン出力(3極ミニプラグ)
ライン出力1~3(3極ミニプラグ)
光デジタル入力(角型)
光デジタル出力(角型)
バーチャルサラウンド CREATIVE独自
発売日 2012年10月 (Z)
2021年6月中旬 (Z SE)
■ボタンやダイヤルなど。
なし。

コストパフォーマンスに優れた製品です。 【Z SE】は前モデル【Z】からのマイナーチェンジ版になります。本体自体に変更点はなく【Z】では付属していた【Sound Blaster Beamformingマイク】を無くし、新たなオーディオ・ソフトウェア【Sound Blaster Command】に対応させた製品です。

ただ【Z】でもアップデートで【Sound Blaster Command】に対応するため、実質は付属マイクを無くしただけという事になっています。製品自体は非常に息の長い製品となっています。【Zx】【ZxR】共に生産終了しているため【Zシリーズ】は【Z SE】のみとなりました。

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