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おすすめのゲーミングヘッドセット
【USB接続】
2022年10月版

更新日 2022年10月1日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングヘッドセット【USB接続】のトップ画像

このページではUSB接続のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2022年10月版】になります。

ゲーミングヘッドセットの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方 へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. 特にお勧めする製品や特筆する製品
    2. EPOS (SENNHEISER)
    3. SONY
    4. logicool
    5. SteelSeries
    6. RAZER
    7. HyperX
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

各ヘッドセットの簡易スペック表になります。

製品名
(メーカー)
USB接続以外の接続
(アナログ接続)
バーチャル
サラウンド
重量値段
H3 Hybrid
(EPOS)
ミニプラグ(4極x1)
Bluetooth(無線)
298g
17,000円
GPS 550
(SENNHEISER)
358g黒緑20,000円
INZONE H3
(SONY)
299g白黒11,000円
G431
(logicool)
ミニプラグ(4極x1・3極x2)280g黒青7,500円
G433
(logicool)
ミニプラグ(4極x1・3極x2)259g7,000円
G633S
(logicool)
ミニプラグ(4極x1)344g11,000円
PRO Xヘッドセット
(logicool)
ミニプラグ(4極x1・3極x2)320g13,000円
Arctis 5
(SteelSeries)
ミニプラグ(4極x1)非公開
12,000円
Arctis Pro
(SteelSeries)
ミニプラグ(4極x1)非公開17,000円
Arctis Nova 3
(SteelSeries)
ミニプラグ(4極x1)253g12,500円
Arctis Nova Pro
(SteelSeries)
ミニプラグ(4極x1)非公開35,000円
BlackShark V2
(RAZER)
ミニプラグ(4極x1)262g10,000円
BlackShark V2 X USB
(RAZER)
240g11,000円
Kraken V3 HyperSense
(RAZER)
344g15,000円
Kraken V3
(RAZER)
332g11,000円
Kraken V3 X
(RAZER)
285g8,000円
Kraken TE
(RAZER)
ミニプラグ(4極x1)322g緑黒
6,500円
Kraken Ultimate
(RAZER)
390g黒緑13,500円
Cloud Stinger S
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)275g7,000円
Cloud II
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)320g黒赤

白桃
6,000円
Cloud Core+7.1
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)380g7,000円
Cloud Alpha S
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)321g黒青13,000円
Cloud Revolver +7.1
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)376g6,500円
Cloud Orbit
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)368g36,500円
Cloud Orbit S
(HyperX)
ミニプラグ(4極x1)368g25,000円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

【特にお勧めする製品や特筆する製品】

鉄板製品】は、コレを買っとけば、ほぼ間違いがない製品になります(全ての人が満足するとは限りません)。【コスパ製品】は、コストパフォーマンス(費用対効果)に優れた製品になります。【追加キーのある製品】は、ヘッドセット本体にプログラム可能な追加のキーがある製品です。マウスのサイドボタンなどの様に任意で好きなキーの割り当てができます。

鉄板製品
H3 Hybrid】【GSP 550】【PRO Xヘッドセット】【Kraken V3

コスパ製品
G431】【Arctis 5】【Arctis Nova 3】【Kraken V3 X】【Cloud Stinger S

追加キーのある製品
G633S

【EPOS】

【EPOS】は音響機器メーカー【SENNHEISER】のゲーミングブランドです。型番でGSPxxxはEPOSができる前の製品なのでSENNHEISERブランドで売られています。今後の製品はEPOSブランドになります。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

【H3 Hybrid】 EPOS

H3 Hybridの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド外側が合皮製、内側はメッシュ製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)116dBSPL @1kHz, 0dB FS
周波数特性(マイク)10~7,500Hz
マイク感度
(ブームアーム)
-20 dB FS / Pa @1kHz
マイク感度
(イヤーカップ)
-22 dB FS / Pa @1kHz
接続USB / 3.5mm(4極) / Bluetooth
重量298g
バーチャルサラウンドEPOS 7.1 Surround Sound
発売日2021年9月14日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【電源ボタン(Bluetooth)】【Bluetoothボタン(おそらくペアリング用)】

鉄板製品です。 USB接続とアナログ接続の2つの有線接続に加え、Bluetoothにも対応しているため無線接続も利用可能なのが【H3 Hybrid】になります。有線接続とBluetooth(無線接続)での同時接続が可能となっています。パソコンやゲーム機に有線接続でゲーム音を再生しつつ、スマートフォンなどにBluetooth接続でヴォイスチャットや電話を利用するという事ができます。

マイクが2つあり通常のブームアームのマイクと、ブームアームのマイクを外すとイヤーカップに内蔵されているマイクを使用できます。バーチャルサラウンドは専用ソフトの【EPOS Gaming Suite】が必要なのでパソコンでの利用のみになります。ブラックとホワイトの2モデル。アナログ接続版として【H3 】があります。


【H3 Hybrid / ホワイト】
H3 Hybrid Whiteの画像

【GSP 550】 EPOS

GSP 550の画像
形式開放型
ドライバーサイズ非公開
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)10~30,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)28Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)10~18,000Hz
マイク感度-47dBV/PA
接続USB
重量358g
バーチャルサラウンドDolby 7.1ch
発売日2018年11月22日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイスにある。
【音量調節ダイヤル / 本体】【Dolbyサラウンド オンオフ / USBデバイス】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

鉄板製品です。 密閉型ではなく開放型のヘッドセットです。接続はUSB接続のみでアナログ接続には非対応。アナログ接続版として【GSP500 】があります。

【SONY】

日本の総合電機メーカー【ソニー】のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

【INZONE H3】SONY

INZONE H3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)10~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω (1kHzにて)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB/mW
周波数特性(マイク)100~8,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / 3.5mm(4極)
重量約299g
バーチャルサラウンド360 Spatial Sound for Gaming
発売日2022年7月8日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

ソニーのヴァーチャルサラウンド【360 Spatial Sound for Gaming】が利用できます。さらに耳の形状をスマホで撮影する事で【立体音響の個人最適化】を行えます。無線版に【INZONE H7 】と【INZONE H9 】があります。

鉄板製品になりそうです。

【logicool】

logicoolのヘッドセットは鉄板製品・コスパ製品・追加キーのある製品など、製品の幅が広いです。

【G431】 logicool

G431の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)5kΩ(USB接続) / 39Ω(アナログ接続)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)100~20,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量280g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年2月6日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 ロングセラーとなった【G430】の後継機。アナログ接続の【G331 】にUSB接続のサウンドデバイスを付属した製品になります。そのためアナログ接続(ミニプラグ4極x1・3極x2)にも対応。

【G433】 logicool

G433の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(Sports-Mesh / マイクロファイバー)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)107dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量259g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
発売日2017年7月20日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

マイクが脱着式だったり、イヤーパッドは標準装備のSports-Meshと交換用のマイクロファイバーの2種類があったり、インライン・リモコンにはクリップが付いていたり、モバイル用のケーブルはマイク付きだったりと色々とカスタマイズできる製品。アナログ接続(4極x1・3極x2)にも対応しています。

【G633S】 logicool

G633Sの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド布製(Sports-Mesh)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)5kΩ(USB接続)
39Ω(アナログ接続)
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量344g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年2月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【動作モード切替(USB orアナログ】【3つのG-Key (追加キー)】【マイク オンオフ】【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

追加キーのある製品です。 マウスのサイドボタンの様に任意のキーを割り当てる事が可能です。追加キーはヘッドセット後部に3つあります。アナログ接続にも対応しています。無線版として【G933S 】があります。

【PRO Xヘッドセット】 logicool

PROヘッドセット2の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製 / 布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)35Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)91.7dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続USB / ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量320g
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年8月29日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

鉄板製品です。 Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでクリアーなヴォイスチャットが可能です。イヤーパッドは合皮製と布製の2種類が付属。モバイル用のケーブルはマイク付きです。アナログ接続(4極x1・3極x2)にも対応。

【SteelSeries】

SteelSeriesのヘッドセットのイヤーパッドは、日本の繊維製品メーカー【エアウィーヴ / airweave】の高反発マットレス素材を使用しています。【合皮製のイヤーパッド】も別売されています。【ChatMix】というゲーム音とヴォイスチャット音の音量バランスを調節できる機能もあります。

【Arctis 5】 SteelSeries

Arctis 5の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~22,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-48db
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量非公開
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2019年9月13日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイスにある。
●本体【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】
●USBデバイス【ChatMixダイヤル】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 アナログ接続の【Arctis3 】にUSB接続のサウンドデバイスを付属した様な製品になります。そのためアナログ接続(ミニプラグ4極x1)にも対応(4極x1を3極x2にする変換ケーブルは付属していません)。黒と白の2つのカラー・バリエーション。また無線版として【Arctis7 】があります。


【Arctis 5 ホワイト】
Arctis 5 Whiteの画像

【Arctis Pro】 SteelSeries

Arctis Proの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)10~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)102dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量非公開
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
発売日2018年3月23日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイス(GameDAC)にある。
●本体【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】
●GameDAC【ChatMixダイヤル】

強力なノイズキャンセリング機能でクリアーなヴォイスチャットを実現しています。無線版として【Arctis Pro Wireless 】があります。

※1つ下で紹介している後継モデル【Arctis Nova Pro】が出たため【Arctis Pro】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

【Arctis Nova 3】 SteelSeries

Arctis Nova 3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~22,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dBSPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量253g
バーチャルサラウンド360°SpatialAudio
発売日2022年9月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【LED オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 Arctis Novaシリーズのスタンダードなヘッドセットが【Arctis Nova 3】になります。上位モデルの【Arctis Nova Pro】から「GameDAC Gen2」を無くし少し性能を落とした製品。【253g】とUSB接続のゲーミングヘッドセットとしては軽量。マイクは本体に収納できます。

【Arctis Nova Pro】 SteelSeries

Arctis Nova Proの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)38Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dBSPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量非公開
バーチャルサラウンド360°SpatialAudio
発売日2022年8月5日
■ボタンやダイヤルなどは、本体とUSBデバイス(GameDAC Gen2)にある。
●本体【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】
●GameDAC Gen2【OLEDスクリーン】【コントロールダイヤル】【ボタン】

【アナログ接続のヘッドセット+USBサウンドデバイス (GameDAC Gen2)】のセットとなっているのが【Arctis Nova Pro】になります。【Arctis Pro】の後継モデル。【ヘッドセット本体とGameDAC Gen2】をアナログ接続し【GamaDAC Gen2とパソコン】をUSB接続します。【GameDAC Gen2】と接続せずにアナログ接続のヘッドセットとしても使用可能です。マイクは本体に収納できます。

【GameDAC Gen2】はUSB端子が2つあるため2台のデバイスへの接続が可能で(パソコン+PS5など)、「Line inとLine out」も装備しています。専用ソフトでの設定の他、【GameDAC Gen2】でも設定できます。

【RAZER】

RAZERのヘッドセットはイヤーパッド内に冷却ジェルが封入されていて、普通のイヤーパッドよりは汗をかきにくくなっています。

【BlackShark V2】 RAZER

BlackShark V2の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドFlowKnit製メモリーフォーム
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100±3dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42dB V/Pa、1KHz
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量262g
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2020年8月18日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

RAZERのe-Sports向けの新ヘッドセットが【BlackShark V2】になります。ドライバーにチタンコートのダイヤフラムを備えたRAZER独自の【TriForce 50mm】、ヴァーチャルサラウンドはRAZER独自の【THX Spatial Audio】、ケーブルにはRAZER独自の柔らかなケーブルの【SpeedFlex Cable】を採用と力が入ってます。

限定カラーモデルとして【BlackShark V2 Special Edition】があります。ヘッドバンドの部分がRAZERカラーの緑になったのと、スペシャルキャリーケースが付属します。


【BlackShark V2 Special Edition】
BlackShark V2 Special Editionの画像

【BlackShark V2 X USB】 RAZER

BlackShark V2 X USBの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドメモリーフォーム
イヤークッション
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dBSPL/mW,1 KHz
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続USB
重量240g
バーチャルサラウンドRazer Surround Pro
発売日2022年9月30日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

【BlackShark V2】の廉価版で、アナログ接続の【BlackShark V2 X 】をUSB接続にしたようなモデルが【BlackShark V2 X USB】になります。RAZERのヴァーチャルサラウンド・ソフト【Razer Surround Pro】のプロダクトコードが付属されています (Windows10のみ)。

【Kraken V3 HyperSense】RAZER

Kraken V3 HyperSenseの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドハイブリッド素材とレザーレット製
メモリーフォームクッション
(内側は布製、外側は合皮製)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)96dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42 ±3dB
接続USB
重量344g
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2021年10月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【振動調節ボタン】

音に連動してヘッドセットが振動(バイブ)する【RAZER HYPERSENSE】を搭載。振動は【大・中・小・なし】と調節できます。ギミック好きな方にお勧めです。マイクは脱着可能。

【Kraken V3】RAZER

Kraken V3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッドハイブリッド素材とレザーレット製
メモリーフォームクッション
(内側は布製、外側は合皮製)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)96dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42 ±3dB
接続USB
重量332g
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2021年11月12日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

鉄板製品です。 【Kraken V3 HyperSense】の振動機能を無くしたスタンダードなモデルが【Kraken V3】になります。マイクは脱着可能。

【Kraken V3 X】 RAZER

Kraken V3 Xの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)103dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42±3dB
接続USB
重量285g
バーチャルサラウンドRazer Surround Pro
発売日2021年4月16日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 【Kraken X USB】のリフレッシュ製品のようなヘッドセットが【Kraken V3 X】になります。【Kraken X USB】より少し性能が上がっていますが、値段も少し上がっています。【Kraken X USB】と同じくUSB接続のみで冷却ジェルも入ってません。

【Kraken TE】 RAZER

Kraken TEの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製(冷却ジェル入り)
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)109dB±3dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-45 ±3dB
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量322g
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2018年11月30日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンとUSBデバイスにある。
●インライン・リモコン【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】
●USBデバイス【THX Spatial Audioのオンオフ】【音量アップ・ダウンボタン】【マイク オンオフ】【低音バランスダイヤル】【ゲーム音とチャット音のバランス調節ダイヤル】

正式名称は【Kraken Tournament Edition】で略して【Kraken TE】。アナログ接続の【Kraken 】にUSB接続のサウンドデバイスを付属させた製品。そのためアナログ接続にも対応しています。緑と黒の2つのカラー・バリエーション。


【Kraken TE ブラック】
Kraken TE ブラックの画像

【Kraken Ultimate】 RAZER

Kraken Ultimateの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製(冷却ジェル入り)
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)112dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38 ±3dB
接続USB
重量390g
バーチャルサラウンドTHX Spatial Audio
発売日2019年11月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【THX Spatial Audioのオンオフ】

Krakenシリーズの最上位モデル。USB接続のみでアナログ接続には非対応。

【HyperX】

HypeXのUSB接続のヘッドセット。HyperXはHPのゲーミングブランドです。

【Cloud Stinger S】 HyperX

Cloud Stinger Sの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)18~23,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)95.5dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度40dB (1V/Pa 1kHz時)
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量275g
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2020年10月26日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節スライダー】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 アナログ接続の【Cloud Stinger 】にUSBデバイスを付属させたような製品が【Cloud Stinger S】になります。また無線版として【Cloud Stinger Wireless 】もあります。ゲーミングヘッドセットとしては軽量です。アナログ接続にも対応。

【Cloud II】 HyperX

Cloud IIの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ53mm
イヤーパッド合皮製 or 布製
周波数特性(ヘッドフォン)15~25,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)60Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-39±3db
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量320g
バーチャルサラウンド
発売日2015年2月10日
2022年3月1日(ホワイト・ピンク)
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【ゲーム音量調節ボタン】【マイク音量調節ボタン】【マイク オンオフ】【バーチャルサラウンド風エフェクト オンオフ】

インライン・リモコンに「7.1ch」というボタンがあるため「7.1chバーチャルサラウンド対応」と思いきや7.1chバーチャルサラウンド風のエフェクトをかけるだけで、バーチャルサラウンドではないです。アナログ接続にも対応。イヤーパッドは標準の合皮製に加え、布製も付属しています。ロングセラー製品ですが6年以上前の製品なので古さはあります。カラーバリエーションとしてガンメタル・ブラックとホワイト・ピンクがあります。


【Cloud II / ガンメタル・ブラック】
Cloud II ガンメタル・ブラックの画像

【Cloud II / ホワイト・ピンク】
Cloud II White Pinkの画像

【Cloud Core+7.1】 HyperX

Cloud Core+7.1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ53mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~25,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)60Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB/mW
周波数特性(マイク)100~12,000Hz
マイク感度-42.6dBV (1V/Pa、1kHz時)
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量380g
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2021年6月
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【7.1chサラウンド オンオフ】

標準的なゲーミング・ヘッドセット。アナログ接続にも対応。マイクは脱着式。

【Cloud Alpha S】 HyperX

Cloud Alpha Sの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製 or 布製
周波数特性(ヘッドフォン)13~27,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)65Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-38dBV (0dB=1V/Pa、1kHz時)
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量321g
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2019年9月23日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンと本体にある。
●本体【低音調節スライダー】
●インライン・リモコン【音量調節ボタン】【ゲーム音量調節ボタン】【マイク音量調節ボタン】【マイク オンオフ】【バーチャルサラウンド オンオフ】

本体にある低音調節スライダーで3段階に低音を調節できます。イヤーパッドは標準の合皮製に加え、布製も付属しています。アナログ接続にも対応。アナログ接続板として【Cloud Alpha 】があります(アナログ接続板には低音調節スライダーはありません)。

【Cloud Revolver +7.1】 HyperX

Cloud Revolver +7.1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~23,200Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100.5dBSPL/mW
周波数特性(マイク)50~7,700Hz
マイク感度-40dBV (1V/Pa、1kHz時)
接続USB / ミニプラグ(4極x1)
重量376g (マイク含む)
バーチャルサラウンドHyperX独自
発売日2021年5月24日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【7.1chサラウンド オンオフ】

【Cloud Revolver S】の後継モデル。アナログ接続にも対応。

【Cloud Orbitシリーズ】 HyperX

Cloud Orbitの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ100mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~50,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)>120dB
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続USB(Type-C・Type-A) / ミニプラグ(4極x1)
重量368g
バーチャルサラウンドWaves Nx 完全没入型3Dオーディオ
発売日2019年9月30日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【サラウンド オンオフ】【電源ボタン】

Audezeの【Mobius Headphone】と、ほぼ同じ製品になります(違いはBluetoothの有無)。Audezeの平面磁界ドライバー搭載のヘッドセットにWavesのサラウンド機能などを搭載した製品。

【Orbit】と【Orbit S】の違いはヘッドトラッキングの有無(Orbit Sが有り)。バーチャルサラウンドの【Waves Nx 完全没入型3Dオーディオ】は共にあります。ヘッドトラッキングは顔の向き(動き)によって音場も顔の向きに追従する機能。例えば正面から音が聞こえている場合に顔の向きを90度ほど右へ向かせると、正面から聞こえていた音が右耳中心に聞こえてくる、といった具合の機能。

ゲーム中で画面の端などを見る場合に、顔の向きを変える程の大画面のモニター(ディスプレイ)やプロジェクターを使っている、もしくは超近接でモニターを見ているなどの人には効果があると思います。普通の目だけの動きで画面端などを見る場合には全く機能しません。

【Cloud Orbit】

【Cloud Orbit S】

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