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おすすめのゲーミングマイク
【USB接続】
2026年7月版 14選
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更新日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングマイク【USB接続】のトップ画像

このページではゲーミング用途(ヴォイスチャットや配信時の会話)に適したマイク(USB接続)のお勧めを紹介します。【2026年7月版】になります。

ゲーミングマイクの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方↗️へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. マイクのノイズ除去について
    2. マイクスタンドについて
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

製品名
(メーカー)
指向性周波数特性
マイク感度
値段
ECM-PCV80U
(SONY)
単一80~15,000Hz
-40dB ±3.5dB
5,500円
AT2020USB-XP
(audio-technica)
単一20~20,000Hz
非公開
24,000円
AT2040USB
(audio-technica)
単一80~16,000Hz
非公開
22,000円
ATR2100x-USB
(audio-technica)
単一50~15,000Hz
非公開
8,000円
製品名
(メーカー)
指向性周波数特性
マイク感度
値段
MV6
(SHURE)
単一50~15,000Hz
-34.7dBFS/Pa at 1kHz
(1Pa = 94dB SPL)
25,000円
MV7+
(SHURE)
単一50~16,000Hz
-55 dBV/Pa
33dB FS/Pa
44,500円
Yeti Orb
(logicool)
単一70~20,000Hz
非公開

8,000円
Yeti GX
(logicool)
単一60~18,500Hz
非公開

27,000円
製品名
(メーカー)
指向性周波数特性
マイク感度
値段
Seiren V3 Mini
(RAZER)
単一20~20,000Hz
-36dB
(1V/Pa, 1kHz)


8,500円
Seiren V3
Chroma 32bit DSP

(RAZER)
単一20~20,000Hz
-34dB
(1V/Pa, 1kHz)


21,000円
Seiren V3 Pro
(RAZER)
単一50~16,000Hz
-50dB
(1V/Pa, 1kHz)
43,000円
製品名
(メーカー)
指向性周波数特性
マイク感度
値段
SoloCast2
(HyperX)
単一20~20,000Hz
-7.8±3dBFS
(1V/Pa, 1kHz)
9,000円
QuadCast 2
(HyperX)
単一
双指向
ステレオ
無指向
20~20,000Hz
-7.5dB V/Pa
黒赤
23,000円
FlipCast
(HyperX)
単一20~20,000Hz
XLR -10dB(1V/Pa,1kHz)
USB -10dBFS±4dB
(94dBSPL,1kHz)
32,000円

【マイクのノイズ除去について】

高性能なマイクを使うと意図しない音まで集音してしまう事があります。マウスのクリック音やキーボードのタイピング音、パソコンのファンの音や冷暖房の音、隣の部屋の生活音や車の走行音などなど。その意図しない音をカナリのレベルで除去してくれるのがノイズキャンセリング機能です。 もし意図しない音が気になるのならノイズキャンセリング機能を使用しましょう。

少し前まではNvidiaのビデオカード/グラフィックボード(GeForce・Quadro)搭載パソコンで利用できる【RTX Voice】が有名でしたが、現在ではマイクを使用するアプリ自体にノイズキャンセリング機能が付いています。ゲーマーがよく使う【Discord】や【OBS】の他に、Web会議などで使用する【Zoom】【Microsoft Teams】【Google Meet】【Skype】などにもです。

【マイクスタンドについて】

スタンドと一体型になっていたり、スタンドが付属してきたりするUSBマイクにはマイクスタンドは必要ありませんが、それ以外のUSBマイクにはマイクスタンドが必要になります。また一体型やスタンドが付属している製品でも、もっと高機能なマイクスタンドに設置したい場合は別途マイクスタンドを購入する感じです (一体型や付属するスタンドは簡易的なスタンドが多い)。

マイクスタンドの画像

マイクスタンドは「卓上に置くタイプ」「デスクの隅にクランプで固定するタイプ」「床に設置するタイプ」などがあります。卓上は手軽に設置できます。クランプはマイクの位置をフレキシブルに調整できます。床に設置はマイクの位置をフレキシブルに調整でき、デスク上の振動音などを拾わなくなります。

【マイクスタンド】

【ECM-PCV80U】SONY

ECM-PCV80Uの画像
指向性単一
周波数特性80~15,000Hz
マイク感度-40dB ±3.5dB
発売日2011年10月10日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイク オンオフ】

5,000円以下なのに、ちゃんとしたマイクで卓上型のマイクスタンドも付属します。とにかく安くて使えるマイクが欲しい方にお勧めです。

【AT2020USB-XP】audio-technica

AT2020USB-XPの画像
指向性単一
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度非公開
発売日2023年6月16日
■ボタンやダイヤルなど。
【ヘッドホン音量調節ダイヤル】【ミキサー調節ダイヤル】【マイクミュート】【オートゲインコントロール】【ノイズリダクション】

【AT2020USB-X】の上位モデルが【AT2020USB-XP】になります。新たにDSP (専用のプロセッサ)を搭載する事で「声のボリュームを自動で最適化するオートゲインコントロール機能」と「空調音などの環境ノイズを3段階で低減できるノイズリダクション機能」が追加されました。ポップフィルターも付属。国内メーカー品。

【AT2040USB】audio-technica

AT2040USBの画像
指向性単一
周波数特性80~16,000Hz
マイク感度非公開
発売日2023年5月26日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイクミュート】【ヘッドホン音量調節ダイヤル】【ミキサー調節ダイヤル】

定番マイク【AT2040】をUSB接続にしたのが【AT2040USB】になります。国内メーカー品。ダイナミックマイクなのでマイクに近づいて使用します (オンマイク)。ダイナミックマイクはコンデンサーマイクよりも周辺ノイズを拾いにくく、耐久性があるので雑に扱っても大丈夫です (限度はありますが)。

【ATR2100x-USB】audio-technica

ATR2100x-USBの画像
指向性単一
周波数特性50~15,000Hz
マイク感度非公開
発売日2020年10月16日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイク オンオフ】【ヘッドホン音量調節ダイヤル】

USB接続の他にXLR接続もできるダイナミック型のマイクが【ATR2100x-USB】になります。マイクホルダーとマイクスタンド、USBケーブル、XLRケーブルが付属。国内メーカー品。

【MV6】SHURE

MV6の画像
指向性単一指向性
周波数特性50~15,000Hz
マイク感度-34.7dBFS/Pa at 1kHz (1Pa = 94dB SPL)
発売日2024年9月27日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイクミュート】

定番マイクのMV7の廉価版が【MV6】になります。MV7と同じ単一指向性のダイナミックマイクです。マイクスタンドが付属します。ダイナミックマイクなのでマイクにけっこう近づかないといけません (オンマイク)。

マイクとの距離や音量に基づいてマイクのゲイン(音量)をリアルタイムで適切に調整する「オートレベルモード」、物理的なポップフィルターを不要にする「デジタルポップフィルター」、ファンの音やエアコンの音などバックグラウンドノイズを除去する「リアルタイム・デノイザー」などを搭載と廉価版ですが十分な機能を持っています。

【MV7+】SHURE

MV7+の画像
指向性単一指向性
周波数特性50~16,000Hz
マイク感度 (XLR接続)-55 dBV/Pa (1.78 mV)
マイク感度 (USB接続)-33 dBFS/Pa
発売日2024年4月10日 (ブラック)
2024年5月31日 (ホワイト)
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節スライダー】【マイクミュート】

【MV7】の後継モデルが【MV7+】になります。音量調節やマイクミュートなどを操作するタッチパネルがLEDタッチパネルになり、「デジタル・ポップフィルター」搭載でマイクの前に設置するポップフィルターが不要となり、「リアルタイム・デノイザー」搭載で室内の環境ノイズを低減し、「プレート・ホール・スタジオの3種類のリバーブ」を搭載などが主な変更点になります。

マイク自体の性能はスペック的には変更はなく「自宅で使用するのに便利な機能を搭載した」感じになっています。前モデルと同じくマイクはダイナミックマイクなのでマイクにけっこう近づかないといけません (オンマイク)。接続はUSB接続とXLR接続の2つに対応。専用のアプリで「イコライザー・コンプレッサー・リミッター」などを調整可能です。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【MV7+ / ホワイト】
MV7+ ホワイトの画像

【Yeti Orb】logicool

Yeti Orbの画像
指向性単一
周波数特性70~20,000Hz
マイク感度非公開
発売日2024年2月15日 (ブラック)
2024年5月16日 (ホワイト)
■ボタンやダイヤルなど。
なし。

Yetiシリーズを開発していたBlue社は数年前にlogicool傘下になっていましたが、YetiシリーズのロゴはずっとBlueのままでした。それが「Yeti Orb」と「Yeti GX」ではlogicool Gのロゴに変わっています。

Yeti Orb】は球形で単一指向性のコンデンサーマイクという事で「Snowball iCE」の後継モデルと思われます。


【Yeti Orb / ホワイト】
Yeti Orb ホワイトの画像

【Yeti GX】logicool

Yeti GXの画像
指向性単一
周波数特性60~18,500Hz
マイク感度非公開
発売日2024年2月15日 (ブラック)
2024年5月16日 (ホワイト)
■ボタンやダイヤルなど。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

Yetiシリーズを開発していたBlue社は数年前にlogicool傘下になっていましたが、YetiシリーズのロゴはずっとBlueのままでした。それが「Yeti Orb」と「Yeti GX」ではlogicool Gのロゴに変わっています。

Yeti GX】はYetiシリーズの新作で「SHUREのMV7」を強く意識した製品で、同じく高性能な単一指向性のダイナミックマイクになります。ダイナミックマイクなのでマイクにけっこう近づかないといけません (オンマイク)。その分、声以外の音を拾いにくくなっています。配信者など音質にもこだわりたい人向け。


【Yeti GX / ホワイト】
Yeti GX ホワイトの画像

【Seiren V3 Mini】RAZER

Seiren V3 Miniの画像
指向性単一
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度-36dB (1V/Pa, 1kHz)
発売日2023年3月8日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイクミュート (マイクオン・オフ)】

RAZERのエントリーモデルのマイク【Seiren Mini】の後継モデルが【Seiren V3 Mini】になります。カラーバリエーションとして「ブラック・ホワイト・ピンク」があります。

新たにマイクの上部にタッチセンサーが付き、タップすると「マイクのミュート (オン・オフ)」ができるようになりました (HyperXのマイクと同じ感じ)。またRAZERの設定アプリ「RAZER SYNAPSE」で色々と設定できます。

【Seiren V3 Mini / ブラック】

【Seiren V3 Mini / ホワイト】

【Seiren V3 Mini / ピンク】

【Seiren V3 Chroma 32bit DSP】RAZER

Seiren V3 Chroma 32bit DSPの画像
指向性単一
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度-34dB (1V/Pa, 1kHz)
発売日2026年7月22日
■ボタンやダイヤルなど。
【マルチファンクション タップトゥミュート センサー】【マルチファンクション ダイヤル】

RAZERのスタンダードモデルのマイク【Seiren V3 Chroma】のマイナチェンジモデルが【Seiren V3 Chroma 32bit DSP】になります。大きな違いは「32bitフロートに対応+DSP搭載」という2点。32bitフロートは幅広いダイナミクスレンジの音(小さな音から大きな音)を歪みなく拾います (歪みゼロではないです)。エフェクト(エキスパンダー、コンプレッサー、リミッター、AIノイズリムーバー)などを内蔵のDSPで処理するのでパソコンへの負荷を抑えられます。カラーバリエーションとしてホワイトとピンクがあります。


【Seiren V3 Chroma 32bit DSP / ブラック】

【Seiren V3 Chroma 32bit DSP / ホワイト】

【Seiren V3 Chroma 32bit DSP / ピンク】

【Seiren V3 Pro】RAZER

Seiren V3 Proの画像
指向性単一
周波数特性50~16,000Hz
マイク感度-50dB (1V / Pa, 1kHz)
発売日2026年6月~7月
■ボタンやダイヤルなど。
【ゲインダイヤル】【マイクミュート (LEDインジケーター付きタッチボタン)】

RAZERのハイエンドモデルのマイク【Seiren V2 Pro】の後継モデルが【Seiren V3 Pro】になります。大型のダイヤフラムを搭載したダイナミックマイクで、早い話しがSHUREの「MV7系」と同じカテゴリーのマイクです。ダイナミックマイクなのでマイクにけっこう近づかないといけません (オンマイク)。

32bitフロートに対応しています。32bitフロートは幅広いダイナミクスレンジの音(小さな音から大きな音)を歪みなく拾います (歪みゼロではないです)。エフェクト(エキスパンダー、コンプレッサー、リミッター、AIノイズリムーバー)などを内蔵のDSPで処理するのでパソコンへの負荷を抑えられます。「USB-C接続とXLR接続」の2通りの接続に対応。脱着式のポップフィルターがあり、スタンドはショックアブソーバー(振動軽減機構)搭載。

【SoloCast2】HyperX (HP)

SoloCast2の画像
指向性単一
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度-7.8±3dBFS (1V/Pa, 1kHz)
発売日2025年9月5日
■ボタンやダイヤルなど。
【マイクミュート】

HyperXの単一指向性のコンデンサーマイク【SoloCast】の後継モデルが【SoloCast2】になります。マイク性能が上がり、ポップフィルターを内蔵しました。使い勝手のいいマイク上部のマイクミュートボタンは引き続きあります。スタンドとは一体型となり、スタンド下部に「3/8および5/8兼用」のネジ穴があります。

上位機種は多機能となりますが、ぶっちゃげ通常の用途なら「SoloCast2」で十分です。

【QuadCast 2】HyperX (HP)

QuadCast 2の画像
指向性単一・双指向・ステレオ・無指向
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度-7.5dB V/Pa
発売日2024年9月12日
2025年3月21日 (ホワイト)
■ボタンやダイヤルなど。
【マルチ・ファンクション・ノブ (マイクゲインや指向性などを切り替えられる)】【マイク オンオフ】

人気のゲーミングマイク【QuadCast】の後継モデルが【QuadCast 2】になります。マイクゲインや指向性の切り替えなどの操作を1つのノブ (マルチ・ファンクション・ノブ)に集約した事と、量子化ビット数とサンプリング周波数の性能が上がった (24bit/96KHzになった)事が主な変更点になります。

量子化ビット数とサンプリング周波数の性能が上がると何が起こるかというと、モニター (ディスプレイ)のFHD・WQHD・4Kなどの解像度のように音にも解像度があり、解像度が上がると音質が良くなります。簡単に言うと前モデルのQuadCastよりも音質が良くなったという事です。使い勝手の良いマイクの上部にあるマイクのオンオフボタンは健在です。マイクスタンドも付属します。カラーバリエーションとしてフロスト(ホワイト)があります。


【QuadCast2 / フロスト(ホワイト)】
QuadCast2 Whiteの画像

【FlipCast】HyperX (HP)

FlipCastの画像
指向性単一
周波数特性20~20,000Hz
マイク感度XLR:-10 dB(1V/Pa,1kHz)
USB(標準):-10dBFS±4dB(94 dBSPL,1kHz)
USB(最大):-8.5dBFS±4dB(94 dBSPL,1kHz)
発売日2025年10月10日
■ボタンやダイヤルなど。
【マルチ・ファンクション・コントロール】【マイクミュート】【LED入力メーター】【ボーカルブースト】【ハイパスフィルター】

HyperXのダイナミックマイクが【FlipCast】になります。ゲーム配信やポッドキャストなどでド定番となっているSHUREのMV7 (ダイナミックマイク)を強く意識した製品となっています。

コンデンサーマイクの方が高音質ですが環境音もガッツリと拾ってしまう欠点があります。現在はノイズキャンセリングで環境音を消してくれますが上手くいかない場合があります (強くかけると喋り始めなどの音もカットされてしまい、弱くかけると環境音を拾ってしまう、など)。ダイナミックマイクはコンデンサーマイクよりも環境音を拾わないので設定も簡単になります。ハードとしての耐久力も高いです。多少の衝撃では壊れませんし湿気にも強いです。

接続方法はUSB接続の他にXLR接続に対応しているため「オーディオインターフェースやプリアンプ、ミキサー」などにも接続できます。上部にタップでマイクミュートする「タップトゥミュート」、マイクゲインなどを調節できる「マルチファンクションコントロール」、LEDの「入力音量メーター」を搭載。「ボーカルブースト」と「ハイパスフィルター」を内蔵していて、下部で操作可能。

HyperXの「NGENUITYソフトウェア」で自動ノイズ除去、コンプレッサー、リミッターの設定ができます。マイクスタンドは付属していないので、別途マイクスタンドが必要です。

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