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おすすめのゲーミングヘッドセット
【アナログ接続】
2025年3月版
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更新日 | 公開日 2020年3月8日

ゲーミングヘッドセット【アナログ接続】のトップ画像

このページではアナログ接続のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2025年3月版】になります。

ゲーミングヘッドセットの選び方やスペックの見方が分からない方は、ゲーミングサウンド機器の選び方 へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. 特にお勧めする製品
    2. audio-technica
    3. logicool
    4. SteelSeries
    5. RAZER
    6. HyperX
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。

製品名
(メーカー)
重量値段
ATH-M50xSTS
(audio-technica)
約330g22,500円
ATH-GL3
(audio-technica)
約237g黒青
白黒
8,000円
(※)
ATH-GDL3
(audio-technica)
約227g黒青
白黒
9,500円
(※)
ATH-PDG1a
(audio-technica)
約225g黒赤
12,000円
(※)
ATH-G1
(audio-technica)
約257g黒青
銀黒
22,000円
G335
(logicool)
222g
白青
緑灰
8,000円
Arctis Prime
(SteelSeries)
非公開13,000円
Arctis Nova 1
(SteelSeries)
非公開
10,000円
BlackShark V2 X
(RAZER)
240g


6,500円
Kraken
(RAZER)
322g緑黒

白灰
桃灰
7,500円
HAMMERHEAD PRO V2
(RAZER)
19.6g5,000円
(※)
Cloud Stinger2
(HyperX)
275g7,500円
Cloud Stinger2 Core
(HyperX)
非公開6,000円
Cloud Alpha
(HyperX)
298g黒赤8,000円

※2025年3月7日現在、※印の製品が品薄で値段が上がっています。

【特にお勧めする製品】

鉄板製品】は、コレを買っとけば、ほぼ間違いがない製品になります(全ての人が満足するとは限りません)。【コスパ製品】は、コストパフォーマンス(費用対効果)に優れた製品になります。

鉄板製品
ATH-M50xSTS】【ATH-G1

コスパ製品
ATH-GL3】【ATH-GDL3】【G335】【Arctis Nova 1】【BlackShark V2 X】【Cloud Alpha

【audio-technica】

日本の音響機器メーカー【audio-technica】のアナログ接続のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。

【ATH-M50xSTS】audio-technica

ATH-M50xSTSの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド布製と合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)15~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)38Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)99dB/mW
周波数特性(マイク)50~20,000Hz
マイク感度-44.5dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ (3極)+XLR
重量約330g
発売日2023年2月17日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【サイドトーン機能 オンオフ】

鉄板製品です。 鉄板モニターヘッドフォンの1つ【ATH-M50x】にマイクを付けてヘッドセット化したのが【ATH-M50xSTS】になります。マイクもaudio-technicaの鉄板マイク「AT20」シリーズの技術を取り入れています。audio-technicaはゲーミング向けではなくストリーマー向けとしています。自分の喋り声が聞こえるサイドトーン機能搭載。ATH-M50xと同じイヤーパッド (遮音性重視で合皮製)の他に通気性のあるイヤーパッド (布製)の2つが付属します。

マイクはXLR接続なため別途オーディオインターフェイスかアナログミキサーが必要になります。すでにオーディオインターフェイスなどを所持しているならお勧めな製品になりますが、所持していない場合はUSB接続版の【ATH-M50xSTS-USB 】がお勧めです。

【ATH-GL3】audio-technica

ATH-GL3の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~35,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB/mW
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約237g
発売日2021年10月22日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 密閉型のヘッドセットになります。軽量で性能も良く1万円台です。マイクは取り外す事ができます。ヘッドパッドは取り外して水洗いが可能。カラーバリエーションとして白モデルがあります。


【ATH-GL3 / ホワイト】
ATH-GL3 Whiteの画像

【ATH-GDL3】audio-technica

ATH-GDL3の画像
形式開放型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~35,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB/mW
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約227g
発売日2021年10月22日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 ゲーミングヘッドセットでは珍しい開放型のヘッドセットになります。軽量で性能も良く1万円台です。マイクは取り外す事ができます。ヘッドパッドは取り外して水洗いが可能。カラーバリエーションとして白モデルがあります。


【ATH-GDL3 / ホワイト】
ATH-GDL3 Whiteの画像

【ATH-PDG1a】audio-technica

ATH-PDG1aの画像
形式開放型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)39Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB
周波数特性(マイク)250~16,000Hz
マイク感度-38dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約225g
発売日2019年7月12日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

開放型のヘッドセットです。マイク付きのモバイル用ケーブルが付属。

【ATH-G1】audio-technica

ATH-G1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ45mm
イヤーパッド外型は合皮製、内側は布製
周波数特性(ヘッドフォン)5~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)45Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)101dB
周波数特性(マイク)30~20,000Hz
マイク感度-43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約257g
発売日2019年7月12日(黒青)
2022年4月(銀黒)
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

鉄板製品です。 カラーバリエーションとしてガンメタリックがあります。無線版として【ATH-G1WL 】があります。


【ATH-G1 / ガンメタリック】
ATH G1 GMの画像

【logicool】

パソコン周辺機器の大手メーカー【logicool】のゲーミングヘッドセット。

【G335】logicool

G335の画像
形式密閉
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)87.5dB SPL/mW
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量222g
発売日2021年7月29日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 【G331】の上位モデルが【G335】。222gと軽量です。無線接続版として【G733 】があります。黒、白、緑の3つのカラーバリエーション。


【G335 ホワイト】
G335 Whiteの画像

【G335 グリーン】
G335 Greenの画像

【SteelSeries】

ゲーミングデバイス大手メーカーの【SteelSeries】のゲーミングヘッドセット。

【Arctis Prime】SteelSeries

Arctis Primeの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド合皮製
ノイズアイソレーションイヤークッション
周波数特性(ヘッドフォン)10~40,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)92dB SPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開
発売日2021年7月30日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

Primeシリーズ (プロゲーマーの意見を取り入れたシリーズ)のアナログ接続のヘッドセットが【Arctis Prime】になります。ドライバーは【Arctis Pro】と同じ物を使用しハイレゾ音源にも対応、イヤークッションは遮音性の高い【ノイズアイソレーションイヤークッション】。

【Arctis Nova 1】SteelSeries

Arctis Nova 1の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製(エアウィーヴ)
周波数特性(ヘッドフォン)20~22,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)36Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)93dBSPL
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-38dBV/Pa
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開
発売日2022年10月6日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 【Arctis Novaシリーズ】のアナログ接続版が【Arctis Nova 1】になります。【Arctis 1】や【Arctis 3】の後継モデルのような製品です。マイクは本体に収納可能。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【Arctis Nova 1 / ホワイト】
Arctis Nova 1 Whiteの画像

【RAZER】

ゲーミングデバイス大手メーカー【RAZER】のゲーミングヘッドセット。

【BlackShark V2 X】RAZER

BlackShark V2 Xの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)100dB±3dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-42dB V/Pa、1KHz
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量240g
発売日2020年8月18日
2022年2月25日(ホワイト)
2023年2月24日 (ピンク)
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 RAZERのヴァーチャルサラウンド・ソフト【Razer Surround Pro】のプロダクトコードが付属されているためアナログ接続でもヴァーチャルサラウンドを利用できます(Windows10のみ)。USB接続版として【BlackShark V2 X USB 】があります。カラーバリエーションとしてグリーン・ホワイト・ピンクがあります。


BlackShark V2 X Green / White / Pinkの画像
【BlackShark V2 X / グリーン】

【BlackShark V2 X / ホワイト】

【BlackShark V2 X / ピンク】

【Kraken】RAZER

Krakenの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製(冷却ジェル入り)
周波数特性(ヘッドフォン)12~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)109dB
周波数特性(マイク)100~10,000Hz
マイク感度-45 ±3dB
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量322g
発売日2019年3月29日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

USB接続版として【Kraken TE 】があります。緑・黒・白・桃色の4つのカラー・バリエーションがあります。


【Kraken ブラック】
Kraken ブラックの画像

【Kraken ホワイト】
Kraken ホワイトの画像

【Kraken ピンク】
Kraken ピンクの画像

【HAMMERHEAD PRO V2】RAZER

HAMMERHEAD PRO V2の画像
形式カナル
ドライバーサイズ10mm
周波数特性(ヘッドフォン)20~20,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)32±15%Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)102±3dB
周波数特性(マイク)50~10,000Hz
マイク感度-45 ±3dB
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量19.6g
発売日2016年5月31日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ボタン】【マイク オンオフ】

イヤフォン型のゲーミングヘッドセットで、カナル式(耳の穴に突っ込むタイプ)です。

【HyperX】

ゲーミングデバイス大手メーカーの【HyperX】のゲーミングヘッドセット。

【Cloud Stinger 2】HyperX (HP)

Cloud Stinger2の画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)10~28,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)30Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)非公開
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度-40.5dBV (1V/Pa at 1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量約272g
発売日2022年10月3日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

【Cloud Stinger】の後継モデルが【Cloud Stinger2】になります。DTS Headphone:X Spatial Audio (ヴァーチャルサラウンド・ソフト)のプロダクトコードが付属します。

【Cloud Stinger2 Core】HyperX (HP)

Cloud Stinger2 Coreの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ40mm
イヤーパッド布製
周波数特性(ヘッドフォン)非公開
インピーダンス(ヘッドフォン)非公開
出力音圧レベル(ヘッドフォン)非公開
周波数特性(マイク)非公開
マイク感度非公開
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量非公開
発売日2022年10月3日
■ボタンやダイヤルなどは、本体にある。
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】

【Cloud Stinger2】の廉価版が【Cloud Stinger2 Core】になります。ドライバーサイズが小さくなり、イヤーパッドが布製になり、イヤーカップが90度回転しないなどの違いがあります。DTS Headphone:X Spatial Audio (ヴァーチャルサラウンド・ソフト)のプロダクトコードが付属します。海外の公式サイトにも未掲載なためスペックが分からない部分が多いです。

【Cloud Alpha】HyperX (HP)

Cloud Alphaの画像
形式密閉型
ドライバーサイズ50mm
イヤーパッド合皮製
周波数特性(ヘッドフォン)13~27,000Hz
インピーダンス(ヘッドフォン)65Ω
出力音圧レベル(ヘッドフォン)98dB
周波数特性(マイク)50~18,000Hz
マイク感度-43dBV (0dB=1V/Pa、1kHz)
接続ミニプラグ(4極x1・3極x2)
重量298g
発売日2017年9月21日
■ボタンやダイヤルなどは、インライン・リモコンにある。
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】

コストパフォーマンスに優れた製品です。 赤と金の2つのカラー・バリエーション。USB接続版として【Cloud Alpha S 】があります。

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