SoSoDa


おすすめの【操作性】を重視したゲーミングマウス
2023年1月版

更新日 2023年1月8日 | 公開日 2019年7月9日

操作性重視のトップ画像

このページでは操作性を重視したゲーミングマウスのお勧めを【形状別】に分けて紹介します。紹介順は【右手用】【左右対称(右手用)】【左右対称】です。【2023年1月版】になります。操作性を重視したゲーミングマウスとは【FPS・TPS・MOBA・RTS】のゲームに適したゲーミングマウスです。具体的なゲームタイトルが下記。

FPS
TPS
【CS:GO】【VALORANT】【R6S】【Overwatch】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny 2】【Division 2】など。
MOBA
RTS
【LoL】【DOTA 2】【Starcraft 2】など。
マウスの形状【右手用・左右対称(右手用)・左右対称】のどれを選んだらいいのか分からない方はゲーミングマウスの選び方のページの【形状】と【持ち方】へ。

ゲーミングマウスのスペックの見方が分からない方はゲーミングマウスの選び方の【スペックの見方】へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. 右手用の操作性を重視したマウス
    2. 左右対称(右手用)の操作性を重視したマウス
    3. 左右対称の操作性を重視したマウス
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

下の表は各マウスの簡易スペック表になります。サイズは【奥行き(D)x幅(W)x高さ(H)】。は【マウス本体のカラー】です。無線マウスもありますが【操作性を重視した無線マウス】なため掲載しています。リンク先は無線マウスのページです。

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

【右手用】
製品名サイズと重量ボタン数値段
Pro IntelliMouse
(Microsoft)
132x69x43mm
104g
5
5,500円
EC-Cシリーズ
(ZOWIE)
130x69x42mm / 80g
123x65x42mm / 73g
119x66x41mm / 70g
510,000円
G402
(logicool)
135x72x41mm
95g
83,500円
G403 HERO
(logicool)
124x68x43mm
87.3g (+10g錘)
68,500円
G603
【無線】
(logicool)
124x68x43mm
112.3g(単3形乾電池x1含む)
66,500円
G703 HERO
【無線】
(logicool)
124x68x43mm
107g (+10g錘)
67,500円
DeathAdder V2
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
約82g
7+18,000円
DeathAdder V2 Mini
(RAZER)
114.2x56x38.5mm
62g
68,500円
DeathAdder Essential
(RAZER)
127x73x43mm
96g
54,000円
DeathAdder V3 Pro
【無線】
(RAZER)
128x68x44mm
63~64g
5
25,000円
DeathAdder V2 Pro
【無線】
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
88g
7+110,000円
DeathAdder V2 X
【無線】
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
86g~103g
76,500円
Mamba Elite
(RAZER)
125x69.9x43.3mm
96g
99,500円
Prime
(SteelSeries)
125.3x67.9x42.4mm
69g
54,000円
Prime Mini
(SteelSeries)
120.3x66.2x40.7mm
61g
57,500円
Prime+
(SteelSeries)
125.3x67.9x42.4mm
71g
58,500円
Rival 5
(SteelSeries)
128.80x68.15x42.00mm
85g
95,000円
Rival 600
(SteelSeries)
131x69x43mm
96g (+4g錘x8個)
78,500円
RealForce Mouse
(Topre)
122x67x42mm
約83g
618,000円

【左右対称で右手用】
製品名サイズと重量ボタン数値段
S-Cシリーズ
(ZOWIE)
123x66x40mm / 72g
120x64x38mm / 69g
510,000円
ZA-Cシリーズ
(ZOWIE)
129x67x42mm / 72g
125x65x41mm / 70g
121x63x40mm / 65g
510,000円
FK-Cシリーズ
(ZOWIE)
129x69x39mm / 77g
129x67x37mm / 74g
125x65x36mm / 70g
510,000円
G203 LIGHTSYNC
(logicool)
116.6 x 62.15 x 38.2mm
85g
6
3,000円
PRO HERO
(logicool)
116x62x38mm
85g
65,000円
G304
【無線】
(logicool)
116.6x62.15x38.2mm
99g(単3形乾電池x1含む)
6
4,500円
PRO X SUPERLIGHT
【無線】
(logicool)
125x63.5x40mm
61g(ブラック)
62g(ホワイト)
5
16,500円
PAWN
(Ray)
123x66x38mm
約87g
7(5)3,000円
Viper Mini
(RAZER)
120.6x67x37.9mm
61g
64,500円
Orochi V2
【無線】
(RAZER)
108x60x38mm
60g(電池なし)
6
10,000円
Rival 3
(SteelSeries)
120.6x67x37.9mm
77g
63,000円

【左右対称で右手・左手の両対応】
製品名サイズと重量ボタン数値段
G300Sr
(logicool)
113x72x40mm / 80g95,000円
PRO Wireless
【無線】
(logicool)
125x63.5x40mm / 80g8(4~6)11,500円
Viper
(RAZER)
126.73x66.2x37.81mm / 69g7(5)+1
7,000円
Viper 8K
(RAZER)
126.73x66.2x37.81mm / 71g7(5)+17,500円
Viper Ultimate
【無線】
(RAZER)
126.7x66.2x37.8mm / 74g8(6)12,500円
Sensei Ten
(SteelSeries)
126 x 63 x 21mm(DxWxH) / 92g8(6)8,000円

2002年発売のMicrosoftの右手用マウス【IntelliMouse Explorer 3.0】(IE3.0)から始まった右手用の操作性を重視したゲーミングマウス。マウスの持ち方で【Palm Grip(かぶせ持ち)】が最も多い事も相まって一番人気の形状です。メーカーによって微妙に形は違いますが基本的に【手にフィット】します。

【Pro IntelliMouse】Microsoft

PRO IntelliMouseの画像
形状右手用
サイズと重量132x69x43mm(DxWxH) / 104g
センサーPixArt Imaging / 光学 PAW3389PRO-MS
トラッキング解像度200~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数5ボタン
発売日2019年8月2日

【Pro IntelliMouse】は【IntelliMouse Explorer 3.0】(IE3.0)の後継モデルになります。復刻版のIE3.0が発売されてから10年以上も音沙汰がなかったので後継モデルは出ないのだろう、と思ってたら2019年に突如として発売されました。形状などは変わらず、現行のセンサーを搭載したIE3.0という製品。

ボタンやLEDなどの設定は専用ソフトの【Microsoftマウスキーボードセンター】を使用。色は白(シャドウ ホワイト)と黒(シャドウ ブラック)の2色があります。


【Pro IntelliMouse 黒(シャドウブラック)】

Pro IntelliMouse 黒の画像

【EC1-C】【EC2-C】【EC3-C】ZOWIE

EC3-Cの画像

※上の画像の縮尺は合っていませんので大きさの比較ではなく形状の比較として見て下さい。

形状右手用
サイズと重量(EC1-C)130x69x42mm(DxWxH) / 80g
サイズと重量(EC2-C)123x65x42mm(DxWxH) / 73g
サイズと重量(EC3-C)119x66x41mm(DxWxH) / 70g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2021年9月2日 (EC3-C)
2021年12月17日 (EC1-C・EC2-C)

ECシリーズの最新モデル。前モデルよりも軽量化され、柔らかいコードのパラコードを採用しています。ECシリーズは今まで2サイズ展開でしたが、EC-Cシリーズから3サイズになっています。ただ一番小さいEC3-Cは小型版というだけではなく形状も少し違います。他のモデルと比べると少し横幅がある(中型のEC2-Cより横幅がある)。

形状は右手用で【EC1-Cが大、EC2-Cが中、EC3-Cが小】という感じです。一般的な日本人の手の大きさならEC2-CかEC3-Cがお勧め。【Palm Grip(かぶせ持ち)】だと手にした時のフィット感が凄いです。ECシリーズは操作性を重視したゲーミングマウスにおいて、最も有名で人気のあるマウスです。

Cシリーズでマウスパラコード (ケーブル)の接続認識が正常に行われない場合があることが判明したため無料交換するようです。詳しくはリンク先へ。ZOWIE マウスCシリーズご愛用のお客様にお詫びと交換対応のお知らせ

【EC1-C】
EC1-Cの画像

【EC2-C】
EC2-Cの画像

【EC3-C】
EC3-Cの画像

【G402】logicool

G402の画像
形状右手用
サイズと重量135x72x41mm(DxWxH) / 95g
センサーPixArt Imaging / 光学 AM010 N1328T
トラッキング解像度240~4000dpi (80dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7
ボタン数8ボタン
発売日2014年8月8日

【G402】は2014年に発売しているためセンサーは古いですが、【8ボタン】ありつつも【操作性があり】【重量もそこそこ軽い】といったカユイ所に手の届くマウスです。そのため今でも現役で使っている方は普通にいます。また手頃な値段というのも魅力です。

【G403 HERO】logicool

G403 HEROの画像
形状右手用
サイズと重量124x68x43mm(DxWxH) / 87.3g(+10g錘)
センサーメーカー不明 / 光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチおそらくOMRON製で耐久は2000万回
ボタン数6ボタン
発売日2019年6月27日

logicoolの【G403】の後継モデルが【G403 HERO】になります。センサーが【HERO 16K】になり、ほんの少しだけ(2.7g)軽量化もされています。形状はほぼ変わっていないため、前モデルと同様に他社のマウスと比べて【後部に少し高さがあり】、他社からの乗り換えには慣れるまで違和感があるかもしれません。

10gの錘(おもり)を装着でき+10gの重さ調節が可能です。同じような形状をした派生品として無線マウスの【G603(乾電池)】と【G703 HERO(バッテリーでPOWERPLAY対応)】の2製品があります。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【DeathAdder V2】RAZER

DeathAdder V2の画像
形状右手用
サイズと重量127x61.7x42.7mm(DxWxH) / 約82g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+
トラッキング解像度100~20000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7+1ボタン
発売日2020年1月24日

前モデルの【DeathAdder Elite】から、センサーを【Razer Focus+】に、メインスイッチを【光学スイッチ】に、ケーブルを柔らかなケーブルの【Speedflex】に更新したのが【DeathAdder V2】になります。総ボタン数は8ボタンですが、その内の1つは底面にあるためマウス操作中は使用できません。

またDeathAdderシリーズはサイズが大きかったのですが【DeathAdder V2】でサイズが小さくなり、ZOWIEの【ECシリーズの小さい方、EC2など】と似たようなサイズ感になりました。 これは今までサイズの大きさで敬遠してきた方に朗報です。


【Mouse Grip Tape / DeathAdder V2用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【DeathAdder V2 Mini】RAZER

DeathAdder V2 Miniの画像
形状右手用
サイズと重量114.2 x 56 x 38.5mm(DxWxH) / 62g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razerセンサー
トラッキング解像度最大8500dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数6ボタン
発売日2020年6月30日

【DeathAdder V2】を小さくしたのが【DeathAdder V2 Mini】になります。小型になったため重量も軽くなっていますが、センサーが下位グレード、ボタン数が減っているため【DeathAdder V2】の小型軽量版ではなく【小型軽量・廉価版】になります。 メインスイッチは同じ光学スイッチで、ケーブルも柔らかなケーブルの【Speedflex】を同じく採用。また【DeathAdder V2 Mini】にはグリップテープが同梱されていて、グリップテープを貼ればマウスのホールド力をアップする事が可能です。


【Mouse Grip Tape / DeathAdder V2 Mini用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

DeathAdder V2にはグリップテープが同梱されていますが換えとしてグリップテープが単品で売られています。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。

【DeathAdder Essential】RAZER

DeathAdder Essentialの画像
形状右手用
サイズと重量127 x 73 x 43mm(DxWxH) / 96g
センサー光学センサー (型番非公開)
トラッキング解像度200~6400dpi (100dpi刻み)
レポートレート最大1000Hz
メインスイッチRazerメカニカルスイッチ (1000万回耐久)
ボタン数5ボタン
発売日2021年4月23日
2021年6月25日 (ホワイト)

廉価版のDeathAdderが【DeathAdder Essential】になります。廉価版なりの性能ですが値段が【3,000円代】と安いです。ちなみに2019年に発売された【DeathAdder Essential】と型番は違いますが製品は同じと思われます。値段は下がってます。カラーバリエーションにホワイトがあります。


【DeathAdder Essential / ホワイト】
DeathAdder Essential Whiteの画像

【Mamba Elite】RAZER

Mamba Eliteの画像
形状右手用
サイズと重量125x69.9x43.3mm(DxWxH) / 96g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G(PAW3390DM-T4QU)
トラッキング解像度100~16000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-K(50M)-RZ
ボタン数9ボタン
発売日2018年10月26日

【Mamba Elite】は【9ボタン】ありつつも【操作性があり】【重量もそこそこ軽い】というマウスです。センサーは高性能でホイールは【チルトホイール】です。ただ【G402】の倍以上の値段がします。

派生モデルとして無線に2モデルあり【Mamba Wireless 】はバッテリータイプで、【Mamba HyperFlux 】は無線給電タイプになります。

【Prime】【Prime Mini】SteelSeries

Primeの画像
形状右手用
サイズと重量
(Prime)
125.3 x 67.9 x 42.4mm(DxWxH) / 69g
サイズと重量
(Prime Mini)
120.3 x 66.2 x 40.7mm(DxWxH) / 61g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
ボタン数5ボタン
発売日2021年7月9日 (Prime)
2022年2月11日 (Prime Mini)

メインスイッチに光学式のPrestige OMスイッチを採用したのが【Prime】になります。 RAZERに続きSteelSeriesも光学スイッチのマウスを投入してきました。Primeシリーズはプロゲーマーの意見を取り入れたシリーズで、RivalシリーズやSenseiシリーズに加わる新たなSteelSeriesのラインナップになるようです。2022年2月11日に小型版の【Prime Mini】が出ました。

重さは【Primeが69g】【Prime Miniが61g】、柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用しています。無線版として【Prime Wireless 】があります。

【Prime】

【Prime Mini】

【Prime+】SteelSeries

Prime+の画像
形状右手用
サイズと重量125.3 x 67.9 x 42.4mm(DxWxH) / 71g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro+
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
ボタン数5ボタン
発売日2021年11月12日

【Prime】と同じくメインスイッチに光学式のPrestige OMスイッチを採用したのが【Prime+】になります。 【Rival 600】と同じく深度センサーが2つあり、リフト・オフ・ディスタンスを細かく調節できます。マウス底面に有機EL(OLED)スクリーンを搭載していてソフトなしで各設定を調節可能となっています。柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用。

【Rival 5】SteelSeries

Rival 5の画像
形状右手用
サイズと重量128.80 x 68.15 x 42.00mm(DxWxH) / 85g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチTTC / ゴールデンマイクロIP54スイッチ (80M)
ボタン数9ボタン
発売日2021年7月9日

マウスの外見的には6ボタンマウスっぽいですが、9ボタンあるのが【Rival 5】になります。サイドに3つボタンと、ちょっと特殊な2つのボタンがあります。一番上側のボタンがそれで、1つのボタンですが上下に押し分けられるようになっていて2つのボタンとして機能します。 ぶっちゃげ押し間違えると思うので重要なキーは割り当てない方がいいです。

形状を右手用としていますが、左右対称(右手用)とも言えるような形状をしています。重さは【85g】、柔らかなケーブルの【スーパーメッシュケーブル】を採用などとなっています。

【Rival 600】SteelSeries

Rival 600の画像
形状右手用
サイズと重量131x69x43mm(DxWxH) / 96g(+4g錘x8個)
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove3+
(PMW3360カスタム+深度センサー)
トラッキング解像度100~12000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチSteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
ボタン数7ボタン
発売日2018年3月16日(Amazon先行販売は3月2日)

【Rival 600】はメインのセンサーとリフト・オフ・ディスタンス専用の深度センサーの【2つのセンサーを搭載したマウス】になります。またメインスイッチにも今までとは違い2つのバネを組み込んだSteelSeriesのオリジナルスイッチになっています。(普通はスイッチのバネは1つ)

4gの錘(おもり)を8個搭載でき、錘なしの96gから最大128gまで重さを調節できます。また派生モデルとして無線の【Rival 650 Wireless(バッテリー)】があります。

【RealForce Mouse】Topre(東プレ)

RealForce Mouseの画像
形状右手用
サイズと重量122 x 67 x 42mm(DxWxH) / 約83g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度100~12000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチTopre / 静電容量無接点方式スイッチ
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月19日

【RealForce Mouse】はメインスイッチに【静電容量無接点方式スイッチ】を採用した右手用のマウスです。長年PCゲームをプレイしているゲーマーならマウスがチャタる度に「静電容量無接点方式スイッチを採用したチャタらないマウスを出してくれ」と思った事があると思います。それが現実のものとなったのが【RealForce Mouse】です。

チャタらないマウスとしては先に光学スイッチを採用した下で紹介しているRAZERの【Viper】が出ちゃいましたが。ただ形状が【RealForce Mouse】は右手用で、【Viper】は左右対称になります。

【左右対称(右手用)の操作性を重視したマウス】

左右対称(右手用)というタイプは形状は左右対称ですが、サイドボタンが左側にしかないため右手用のゲーミングマウスになります。右サイドにボタンがないため邪魔になりません。

【S1-C】【S2-C】ZOWIE

S2-Cの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(S1)123 x 66 x 40mm(DxWxH) / 72g
サイズと重量(S2)120 x 64 x 38mm(DxWxH) / 69g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2021年12月17日

ZOWIEのSシリーズの最新モデルが【S1-CとS2-C】になります。前モデルより軽量化され、柔らかいコードのパラコードを採用。サイズは従来通りの2サイズ展開で【S1-Cが大きい方、S2-Cが小さい方】になります。一般的な日本人の手の大きさなら小さい方がお勧め。

ZOWIEは従来【Counter Strikeシリーズ】にフォーカスしてマウス開発を行ってきましたが、ここ数年で上下にもマウスを動かしまくる【Apex Legends】や【Fortnite】などの人気が非常に上がったため、それ用のマウスを新たに開発したのが【Sシリーズ】です。

ZOWIEの左右対称右手用のマウスは【Sシリーズ】【ZAシリーズ】【FKシリーズ】と3つもあります。リンク先はZOWIE公式の3シリーズの比較画像になります。FK-C、ZA-C、S-Cシリーズの比較画像。

Cシリーズでマウスパラコード (ケーブル)の接続認識が正常に行われない場合があることが判明したため無料交換するようです。詳しくはリンク先へ。ZOWIE マウスCシリーズご愛用のお客様にお詫びと交換対応のお知らせ

2021年12月~2022年2月末まで販売されていた製品なので、現在流通しているマウスには問題はないようです。

【S1-C】

【S2-C】

【ZA11-C】【ZA12-C】【ZA13-C】ZOWIE

ZA-Cの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(ZA11-C)129 x 67 x 42mm(DxWxH) / 72g
サイズと重量(ZA12-C)125 x 65 x 41mm(DxWxH) / 70g
サイズと重量(ZA13-C)121 x 63 x 40mm(DxWxH) / 65g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2022年7月

2022年発売のZAシリーズが【ZA11-C・ZA12-C・ZA13-C】になります。前モデルのZA-Bシリーズから約10g軽量化されています。 重量以外には特筆する変更点はありません。形状はほぼ同じ (1~2mm違う程度)。センサーに変更はなし。従来通り3サイズ展開。一般的な日本人の手の大きさなら【ZA13-C】が合うと思います。

ZOWIEの左右対称右手用のマウスは【Sシリーズ】【ZAシリーズ】【FKシリーズ】と3つもあります。リンク先はZOWIE公式の3シリーズの比較画像になります。FK-C、ZA-C、S-Cシリーズの比較画像。


【ZA11-C】

【ZA12-C】

【ZA13-C】

【FK1+-C】【FK1-C】【FK2-C】ZOWIE

FK-Cの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量(FK1+-C)129 x 69 x 39mm(DxWxH) / 72g
サイズと重量(FK1-C)129 x 67 x 37mm(DxWxH) / 70g
サイズと重量(FK2-C)125 x 65 x 36mm(DxWxH) / 65g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 3200dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチHUANO / カスタムモデル
ボタン数5ボタン
発売日2022年8月17日

2022年発売のFKシリーズが【FK1+-C・FK1-C・FK2-C】になります。前モデルのFK-Bシリーズから約10g軽量化されています。 重量以外には特筆する変更点はありません。形状はほぼ同じ (1~2mm違う程度)。センサーに変更はなし。従来通り3サイズ展開。一般的な日本人の手の大きさなら【FK2-C】が合うと思います。

ZOWIEの左右対称右手用のマウスは【Sシリーズ】【ZAシリーズ】【FKシリーズ】と3つもあります。リンク先はZOWIE公式の3シリーズの比較画像になります。FK-C、ZA-C、S-Cシリーズの比較画像。


【FK1+-C】

【FK1-C】

【FK2-C】

【G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse】logicool

G203 LIGHTSYNCの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量116.6 x 62.15 x 38.2mm(DxWxH) / 85g
センサー非公開
トラッキング解像度200~8000dpi
レポートレート最大1000Hz
メインスイッチ非公開
ボタン数6ボタン
発売日2020年5月21日

【G203 LIGHTSYNC】は【G203 Prodigy (日本では未発売)】の後継モデルで、1つ下で紹介している【PRO HERO】の下位モデルになります。値段は安いがしっかりしているゲーミングマウスの定番の1つになると思います。 黒と白の2つのカラー・バリエーションがあります。


【G203 LIGHTSYNC ホワイト】
G203 LIGHTSYNC 白の画像

【PRO HERO Gaming Mouse】logicool

PRO HERO Gaming Mouseの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量116x62x38mm(DxWxH) / 85g
センサーメーカー不明 / 光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数6ボタン
発売日2018年9月6日(G-PPD-001r)
2020年8月7日(G-PPD-001t)

前モデルの【PRO Gaming Mouse】のセンサーを【PMW3366】から【HERO 16K】に変更したのが【PRO HERO Gamin Mouse】になります。下位モデルに1つ上で紹介している【G203 LIGHTSYNC】があり、無線モデルに【G304(乾電池)】があります。同じく無線で製品名に同じ「PRO」の付く【PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse(バッテリー)】とは形状は違います。(ややこしい)

小型のマウスを探している方にはお勧めです。値段は高くはないが安くもないという状況ですが、logicool製品は時間が経つにつれて安くなる傾向で、このマウスもまだ底値には達していない感じを受けるため、もう少し安くなると思います。(絶対ではないです)

現在のモデルは2代目(G-PPD-001t)で、1代目(G-PPD-001r)との違いは内部パーツが変更されたようです(詳細は非公開)。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【PAWN】Ray

Pawnの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量123x66x38mm(DxWxH) / 約85g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3360
トラッキング解像度400 / 800 / 1600 / 2400 / 3200 / 12000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数7ボタン (2ボタンはDPI変更の専用ボタン)
発売日2018年6月29日

日本のメーカーRayから出ている【PAWN】は高校生でも買えるような安いけどちゃんとしたゲーミングマウスを作るという思いで開発されたマウスです。

ボタン数は7ボタンですが、そのうちの2ボタン(マウス上部の2ボタン)はDPI変更の専用ボタンのため実質は【5ボタン】になります。スウェーデンのメーカー「Xtrfy」から出ている【M2】とは姉妹品で【M2】のセンサーはPMW3310、【PAWN】はPMW3360なため【PAWN】の方が高性能なセンサーを搭載していて【M2】より安い。

センサー/スイッチ共に高性能で、サイズは小さめ(日本人寄り)で、値段は安い、という3拍子揃ったマウスです。初めての操作性重視のゲーミングマウスとして最適です。またZOWIEのマウス同様に専用のソフトウェアがないためマウス設定は本体にあるスイッチなどで設定します。

【Viper Mini】RAZER

Viper Miniの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量120.6 x 67 x 37.9mm(DxWxH) / 61g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razerセンサー
トラッキング解像度最大8500dpi
レポートレート最大1000MHz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(5000万回耐久)
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月19日

下で紹介している【Viper】の小型軽量・廉価版が【Viper Mini】になります。 形状が【Viper】は完全な左右対称でしたが、【Viper Mini】は左右対称(右手用)になっています(左側にしかサイドボタンがない)。耐久回数が下がっていますが、メインスイッチは【Viper】と同じ光学スイッチを採用しています。ケーブルはパラコードの様な柔らかな【SPEEDFLEX Cable】を採用。


【Mouse Grip Tape / Viper Mini用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【Rival 3】SteelSeries

Rival 3の画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量118.3 x 53.5 x 38.3mm(DxWxH) / 77g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Core
トラッキング解像度100~8500dpi (100dpi刻み)
レポートレート最大1000MHz
メインスイッチSteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
ボタン数6ボタン
発売日2020年3月12日

【Rival 3】は【廉価版のRival】というマウスです。性能はそこそこあれば良くて安くて小型で軽いマウスが欲しい、という方に刺さるマウスです。センサーの性能がアップした無線版の【Rival 3 Wireless 】が出ました。

【左右対称の操作性を重視したマウス】

左右対称のマウスは【右手・左手】の両手に対応したゲーミングマウスです。サイドボタンが両サイドにあります。誤クリック(ミスクリック)しやすいため親指側でないサイドボタン(薬指・小指側)は基本使いません。そのためボタン数は、総ボタン数から2ボタン引きます。

【G300Sr】(G300s) logicool

G300sの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量113x72x40mm(DxWxH) / 80g
センサーメーカー不明 / 光学 型番不明
トラッキング解像度250~2500dpi (250dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(10M)
ボタン数9ボタン
発売日2011年から

【G300s】の最大の特徴は【値段が安い】という事です。性能は上位製品と比べると見劣りはしますが、そこそこの性能のセンサーやメインスイッチを搭載していますので安物買いの銭失いという事にはなりません。

ボタンの位置が変則的ですが【9ボタン】あるためボタン数が欲しい方の候補にも上がると思います。ただセンサーの位置がマウスの裏側から見て【右下】にある点には注意が必要です(通常ゲーミングマウスは【中央】にあります)。慣れればどうって事はないですが始めは違和感があるかもしれません。

おそらく製品自体は同じですが型番を変更し値段を上げてリリースし、また少しずつ安くなるを繰り返しています。 2011年の【G300】、2013年の【G300r】、2014年の【G300s】、2018年の【G300Sr】という流れです。

【Viper】RAZER

Viperの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126.73x66.2x37.81mm(DxWxH) / 69g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G(PAW3390DM-T4QU)
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7(5)+1ボタン
発売日2019年8月22日

ハニカム構造ではないのに【69g】という超軽量を実現したのが【Viper】になります。 さらにメインスイッチにチャタリングを起こさず、応答速度も速い【光学スイッチを採用】、ケーブルをパラコードの様な柔らかなケーブル【SPEEDFLEX Cable(スピードフレックスケーブル)を採用】と、今までのRazerのマウスから色々と革新したマウスになります。

マウスの寿命はチャタリングを起こした時が大半だと思いますので、チャタリングから開放されるというのはマウスの寿命を押し上げる事にもなります。ケーブルの【SPEEDFLEX Cable】はパラコードよりは硬いですが、従来のRazerのケーブルよりは柔らかくなっています。ボタン数の【+1】というのは底面に1つボタンがありマウス操作時には押せないため。

カラーバリエーションとして白があります。また無線バージョンに【Viper Ultimate 】があります。


【Viper ホワイト】
Viper Mercury Whiteの画像

【Mouse Grip Tape / Viper用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【Viper 8K】RAZER

Viper 8Kの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126.73x66.2x37.81mm(DxWxH) / 71g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+
トラッキング解像度100~20000dpi (50dpi刻み)
レポートレート最大8000Hz
メインスイッチ不明 / 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数7(5)+1ボタン
発売日2021年2月12日

1つ上の【Viper】のセンサーを強化したモデル。レポートレートが【8000Hz (8KHz)】と普通よりも8倍あり最上位のレスポンスを実現しています。 ただしゲーム側が対応していないと逆にマウスの挙動がおかしくなる場合があります。その場合は従来からある1000Hzなどに下げればオッケーですが、それをすると【Viper 8K】の意味がなくなります…(現在でもアップデートが続いてるゲームなら、いずれ対応するとは思います)。

その他は【光学スイッチを採用】、ケーブルをパラコードの様な柔らかなケーブル【SPEEDFLEX Cable(スピードフレックスケーブル)を採用】などは【Viper】と同じです。ボタン数の【+1】というのは底面に1つボタンがありマウス操作時には押せないため。


【Mouse Grip Tape / Viper用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【Sensei Ten】SteelSeries

Sensei Tenの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126 x 63 x 21mm(DxWxH) / 92g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Pro
トラッキング解像度50~18000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 6000万回耐久
ボタン数8(6)ボタン
発売日2019年11月15日

1つ下の【Sensei 310】とは違い、それ以前の【Senseiシリーズ】の形状を忠実に再現し、センサーやスイッチなどを最新にしたのが【Sensei Ten】になります。 センサーにはTrueMoveシリーズの最新モデル【TrueMove Pro】を採用し、特にトラッキング性能が上がっています。(角度をつけてマウスを落下させる際や素早いマウスフリック時のトラッキングエラーを発生させない模様)

【関連ページ】



TOP