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おすすめの【無線・エルゴノミクス】
ゲーミングマウス
2026年9月版 9選
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更新日 | 公開日 2019年7月9日

無線・エルゴノミクスのゲーミングマウスのトップ画像

このページでは操作性を重視したエルゴノミクス(左右非対称)の無線(ワイヤレス)ゲーミングマウスのお勧めを紹介しています。【2026年9月版】になります。

操作性を重視したゲーミングマウスとは【FPS・TPS・MOBA・RTS】のゲームに適したゲーミングマウスで具体的なゲームタイトルが下です。

FPS
TPS
【Counter-Strike2】【VALORANT】【R6S】【Overwatch2】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny2】【Division2】など。
MOBA
RTS
【LoL】【DOTA2】【Starcraft2】など。

どう選んだらいいのか分からない人は下の方にある「ゲーミングマウスの選び方」を見てみて下さい。

目次
  1. ◆簡易スペック表 (掲載製人の目次)
    1. ・エントリーモデル
    2. ・ミドルレンジモデル
    3. ・ハイエンドモデル
    4. ・無線充電・充電ドック・無線レシーバー
  2. ◆ゲーミングマウスの選び方
    1. ・トレンドの重量と無線
    2. ・形状と持ち方
    3. ・スイッチとボタン数
    4. ・トラッキング解像度
    5. ・ポーリングレート(レポートレート)
    6. ・オンボードメモリ (プロファイル数)
    7. ・ゲームや用途によって使い分ける

  3. ◆首・肩・背中・腰を大切に
  4. ◆関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

下の表は各マウスの簡易スペック表になります。サイズは【奥行き(D)x幅(W)x高さ(H)】。スイッチ種はメインスイッチの種類で【(従来からある)マイクロ】、【(高耐久な)メカニカル】、【(高耐久+低遅延な)光学】、【(高耐久+低遅延+高機能な)磁気】があります。電源は【乾電池】か【専用のバッテリーを内蔵】の2つ、駆動時間の単位は時間です。色は【マウス本体のカラー】の事です。

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

【エントリーモデル】
製品名サイズと重量ボタン数
スイッチ種
電源
駆動時間
色値段
G703 HERO
(logicool)
124x68x43mm
95g(+10g錘)
6
マイクロ
内蔵
最大35
黒10,000円
DeathAdder V2 X
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
86g~103g
7
メカニカル
乾電池
最大235
黒7,000円
Basilisk V3 X
(RAZER)
130.1x75.1x42.5mm
110g
7
メカニカル
乾電池
最大285
黒11,000円

【ミドルレンジモデル】
製品名サイズと重量ボタン数
スイッチ種
電源
駆動時間
色値段
DeathAdder V3
HyperSpeed

(RAZER)
122.2x64.8x41.3mm
55g
5
光学
内蔵
1000Hz最大100
8000Hz最大20
黒14,500円
Basilisk Mobile
(RAZER)
111.5x75.9x41.4mm
76g
8
光学
内蔵
最大105
黒12,000円
Pulsefire Saga Pro
(HyperX)
119.7x67.2x39.8mm
72g
6(5)
光学
内蔵
1000Hz最大90
4000Hz最大30
黒17,500円

【ハイエンドモデル】
製品名サイズと重量ボタン数
スイッチ種
電源
駆動時間
色値段
EC-DWシリーズ
(ZOWIE)
129.4x69.3x42.3mm / 63g
123x65x42.1mm / 60g
118.4x65.6x41.1mm / 59g
7 (5)
マイクロ
内蔵
1000Hz最大80
2000Hz最大30
4000Hz最大24
黒25,000円
(※)
PRO X
SUPERLIGHT2
DEX

(logicool)
125.8x67.7x43.9mm
60g
5
光学
内蔵
最大95
黒
白
桃
21,000円
DeathAdder V4 Pro
(RAZER)
128x68x44mm
56g (黒)・57g(白)
6 (5)
光学
内蔵
1000Hz最大150
8000Hz最大22
黒
白
25,000円

※2026年9月4日現在、※印の製品が品薄です。

【エントリーモデル】

【G703 HERO】logicool

G703 HEROの画像
形状右手用
サイズと重量124x68x43mm(DxWxH) / 95g(+10g錘)
センサー光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
ポーリングレート1000Hz
メインスイッチおそらくOMRON製で耐久は5000万回
ボタン数6ボタン
オンボードメモリ5プロファイル
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源
駆動時間
内蔵(USB接続 or POWERPLAYで充電)
最大35時間
発売日2019年6月27日

【G703 HERO】は2019年から売れているロングセラー製品です。 今では重量95gは重めに感じますが発売当初は軽量モデルでした (当時は軽量化一辺倒ではなかったので重さを+10g増やせる錘が付属しています)。そこそこのスペックで比較的値段が安いのが特徴です。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【DeathAdder V2 X】RAZER

DeathAdder V2 Xの画像
形状右手用
サイズと重量127 x 61.7 x 42.7mm(DxWxH) / 86g~103g
センサー光学 Razer 5G
トラッキング解像度最大14000dpi
ポーリングレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチRazer メカニカル (6000万回耐久)
ボタン数7ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
電源
駆動時間
単3形電池 or 単4形電池
最大235時間(単3形乾電池)
発売日2020年10月7日

【DeathAdder V2 Pro】の廉価版が【DeathAdder V2 X】になります。形状は同じです。センサーやメインスイッチなどは廉価版なのですがマウスの右上にボタンが2つあり、完全な廉価版とは言えません。 電源は専用のバッテリーではなく乾電池になります。重量は単4形電池搭載時で86g、単3形電池搭載時で103g。電池スペーサーを使わずに単4形電池を使えるのは嬉しいです。ただ電池を斜めに装着するため重量のバランスが少し傾きます。2.4GHzとBluetoothの2つの接続方式に対応。

【Basilisk V3 X】RAZER

Basilisk V3 Xの画像
形状右手用
サイズと重量130.1 x 75.1 x 42.5mm(DxWxH) / 110g
センサー光学 Razer 5G 18K
トラッキング解像度最大18000dpi
ポーリングレート1000Hz
メインスイッチRazer メカニカル (6000万回耐久)
ボタン数7ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
電源
駆動時間
単3形乾電池
最大285時間
発売日2023年5月26日

2023年発売のBasiliskシリーズの廉価版が【Basilisk V3 X】になります。10ボタン前後を搭載するのがBasiliskシリーズですが【Basilisk V3 X】は廉価版という事でボタン数も減らされています。公式サイトで「プログラム可能な9個のコントロール」とありますが、上下のスクロールを2つとカウントしています (普通は上下スクロールはカウントしない)。上下スクロールをカウントしないと【7ボタンマウス】となります。

「2.4GHz帯とBluetooth」の2つの接続方式を採用し、電源は「単3形乾電池」になります。重量が【110g】と重めですがサイドに3ボタンある事に魅力を感じる人にお勧め。

【ミドルレンジモデル】

【DeathAdder V3 HyperSpeed】RAZER

DeathAdder V3 HyperSpeedの画像
形状右手用
サイズと重量122.2 x 64.8 x 41.3mm(DxWxH) / 55g
センサー光学 Razer Focus X 26K
トラッキング解像度最大26000dpi
ポーリングレート1000Hz
メインスイッチRazer 第3世代光学スイッチ(9000万回耐久)
ボタン数5ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源
駆動時間
内蔵(USB接続で充電)
1000Hz最大100時間
8000Hz最大20時間
発売日2024年7月12日

「DeathAdder V3シリーズ」のミドルレンジモデルが【DeathAdder V3 HyperSpeed】になります。上位版の【V3 Pro】よりも小型にする事で【55g】の軽量を実現していますが、センサーは性能低下しています (それでも十分な性能のセンサーです)。メインスイッチは同じ9000万回耐久の【光学スイッチ】。新しい機能として、マウスの動きを自動で検出してDPIなどを自動で設定する「Dynamic Sensitivity (動的感度)機能」を搭載しています (もちろん従来通りの手動でのDPI設定などもできます)。

55gと軽量ですが【V3 Pro】から移行すると小型化もされているので初めは違和感があると思います。別売の【HyperPolling Wireless Dongle】で無線接続するとポーリングレートが最大8000Hzまでアップし、1000Hzよりも低遅延になります (バッテリーの減りも速いです)。

【Basilisk Mobile】RAZER

Basilisk Mobileの画像
形状右手用
サイズと重量111.5 x 75.9 x 41.4mm(DxWxH) / 76g
センサー光学 Razer Focus X 18K
トラッキング解像度最大18000dpi
ポーリングレート最大1000Hz
メインスイッチRazer 第3世代光学スイッチ (9000万回耐久)
ボタン数8ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
有線USB
電源
駆動時間
内蔵 (USB接続で充電)
最大105時間
発売日2025年6月27日

RAZERの小型で軽量のゲーミングマウスが【Basilisk Mobile】になります。小型というのは刺さる人には刺さると思います。欲を言えば小さいのだから「もっと軽量にできただろう」という感じですが、重量よりもそこそこのバッテリー容量を搭載させる方をとったようです。センサーの性能が抑えられたり、ポーリングレートが1000Hzなのも「駆動時間」を第一に考えたからと思われます (センサーが高性能でポーリングレートが4000Hzや8000Hzだとすぐに電池切れになる)

とは言えメインスイッチは光学スイッチですし、ボタン数は【8ボタン】でサイドに3ボタンある、ホイールは【チルトホイール】なのはそれだけで購入するという人もいると思います (プログラムできるボタン数は10ですが、それはスクロールの上下を合わせた数)。

【Pulsefire Saga Pro】HyperX (HP)

Pulsefire Saga Proの画像
形状右手用
サイズと重量119.7 x 67.2 x 39.8mm(DxWxH)
72g
センサーHyperX 26Kセンサー
トラッキング解像度最大26,000dpi
ポーリングレート最大4000Hz
メインスイッチHyperX光学スイッチ
ボタン数6(5)ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続2.4GHz帯 / Bluetooth / USB
電源
駆動時間
内蔵(USB接続で充電)
1000Hz最大90時間
4000Hz最大30時間
発売日2025年2月28日

HyperXの右手用のゲーミングマウスが【Pulsefire Saga Pro】になります。メインスイッチがチャタリングの起こさない光学スイッチの【HyperX光学スイッチ】、重量が【72g】と軽量で、ポーリングレートは【4000Hz】あります。オンボードメモリは「1プロファイル」と少ないです。ボタンは6ボタンとされていますが、1ボタンは底面にあるためマウス操作時に使用できるボタン数は5つになります。

と、ここまでは普通のゲーミングマウスですが【Pulsefire Saga Pro】には2種類のシェルデザイン(ボディの形状)が同梱されていて好きな方を装着できます。さらにhttps://www.printables.com/@HyperX↗️でいくつもある3Dモデルをダウンロードし、3Dプリンターでプリント可能となっています。 テンプレートから選ぶスタイルですが自分好みのマウス形状にできます。

【ハイエンドモデル】

【EC1-DW】【EC2-DW】【EC3-DW】ZOWIE (BenQ)

EC-DWシリーズの画像
形状右手用
サイズと重量(EC1-DW)129.4 x 69.3 x 42.3mm(DxWxH) / 63g
サイズと重量(EC2-DW)123 x 65 x 42.1mm(DxWxH) / 60g
サイズと重量(EC3-DW)118.4 x 65.6 x 41.1mm(DxWxH) / 59g
センサー光学 PMW3950
トラッキング解像度400 / 800 / 1000
1200 / 1600 / 3200dpi
ポーリングレート125 / 500 / 1000
2000 / 4000Hz
メインスイッチ 非公開
ボタン数7 (5)ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続2.4GHz帯
電源
駆動時間
内蔵(受信機に設置で充電)
1000Hz最大80時間
2000Hz最大30時間
4000Hz最大24時間
発売日2025年6月27日

ド定番ゲーミングマウスのZOWIE「ECシリーズ」の無線版「EC-CWシリーズ」の後継機が【EC1-DW・EC2-DW・EC3-DW】になります。EC-CWから軽量化、センサーをPMW3950にアップ、ポーリングレートを4000Hzに対応したのが特徴。 ロジクールの「PRO X SUPERLIGHT2 DEX」や、レイザーの「DeathAdder V4 Pro」の性能に多少劣っていますが追いついてきた感じ。

サイズは従来通り「大・中・小」の3サイズ。他のZOWIEマウスと同様に専用ドライバはなく受信機のUSBをパソコンに挿せば使用可能になります。受信機は他のメーカーと違いデカいですが、マウスを設置する事で充電ドックとしても機能します。LOD (リフト・オフ・ディスタンス)を3段階で調節可能。ボタンは7ボタンありますが2ボタンはマウス底面のトラッキング解像度とポーリングレートの変更ボタンなので、マウス機能として使用できるボタン数は5つになります。

【EC1-DW / 大】

【EC2-DW / 中】

【EC3-DW / 小】

【PRO X SUPERLIGHT2 DEX】logicool

PRO X SUPERLIGHT2 DEXの画像
形状右手用
サイズと重量125.8 x 67.7 x 43.9mm(DxWxH)
60g
センサー光学 HERO2
トラッキング解像度100~44,000dpi (10dpi刻み)
ポーリングレート125 / 250 / 500 / 1000
2000 / 4000 / 8000Hz
メインスイッチPixArt Imaging / D2FP-FH1(LOGI)
LIGHTFORCE 光学スイッチ
ボタン数5ボタン
オンボードメモリ5プロファイル
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源
駆動時間
内蔵(USB接続 or POWERPLAY2で充電)
最大95時間
発売日2024年10月29日

待望のlogicoolの右手用の軽量マウスが【PRO X SUPERLIGHT2 DEX】になります。左右対称 (右手用)の軽量マウス【PRO X SUPERLIGHT】が2020年12月に出て、しばらくしたら右手用も出るのでは?と思われていましたが、約4年後と出るのに非常に時間がかかりました。

性能は左右対称 (右手用)の【PRO X SUPERLIGTH2】と同じです。ポーリングレートがlogicool初の8000Hzになりました (PRO X SUPERLIGTH2もファームウェアのアップデートで8000Hzに対応)。【60g】と軽量で、メインスイッチは【光学スイッチ】、LOD (リフト・オフ・ディスタンス)の調節が可能。カラーバリエーションとしてホワイトとピンク (マゼンタ)があります。


PRO X SUPERLIGHT2 DEXの画像
【PRO X SUPERLIGHT2 DEX / ホワイト】

【PRO X SUPERLIGHT2 DEX / ピンク】

【DeathAdder V4 Pro】RAZER

DeathAdder V4 Proの画像
形状右手用
サイズと重量128 x 68 x 44mm(DxWxH) / 56g(黒)・57g(白)
センサー光学 Razer Focus Pro 45K
トラッキング解像度最大45000dpi
ポーリングレート最大8000Hz
メインスイッチRazer 第4世代光学スイッチ(1億回耐久)
ボタン数6 (5)ボタン
オンボードメモリ1プロファイル
接続Razer 第2世代 HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源
駆動時間
内蔵(USB接続で充電)
1000Hz最大150時間
8000Hz最大22時間
発売日2025年7月25日

2025年発売のRAZERの右手用 (左右非対称)マウスのハイエンドモデルが【DeathAddar V4 Pro】になります。約3年前に発売した前モデル【DeathAddar V3 Pro】とは形状はほぼ同じですが、その他がフルモデルチェンジとなっています。「センサー・スイッチ・接続方式(2.4GHz帯での接続)の性能がアップ」、重量が50g台の【56g(黒)・57g(白)】に軽量化されています。

また通信レシーバーがドーム状になり「接続状態・バッテリー残量・現在のポーリングレート」をLEDの色で確認できるようになっています。割り当てができるボタン数は6ボタンですが、1つは底面にあるためマウス操作時に利用できるのは5ボタンになります。ゲームプレイ時は8000Hzで普段使い時は1000Hzに自動で切り替える事が可能で、バッテリーの減りを低減できるようになっています。

値段は発売当初「約29,000円」と強気な価格となっています (性能は申し分ないですが高い)。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。


【DeathAdder V4 Pro / ホワイト】
DeathAdder V4 Pro Whiteの画像

【無線充電】【充電ドック】【無線レシーバー】

充電も無線で行えるマウスです。昨今スマートフォンなどで採用されている無線充電システムを採用した物です。詳しくはコチラ。↗️

【POWERPLAY2】logicool

POWERPLAY2の画像

無線充電を可能にするマウスパッド【POWERPLAY】の2代目が【POWERPLAY2】になります。2になりましたが特に変わった部分はありません。値段が少し下がりお得になったと思いきや、約2,500円のハードマウスパッド(G440)が付属しなくなったので、それを差し引くと安くなったという事はないです。

布製のマウスパッドが付属します (高さが1.3mmなのでG240とは別と思われます)。380x280mmのサイズのマウスパッドに対応なので「G240・G440」が換えのマウスパッドになります。

使用方法は付属のモジュールを対応マウスに装着し「POWERPLAY2」の上に置けば充電されます (使用中でも充電されます)。対応マウスは「G309」、「G502 X PLUS」、「G502 X LIGHTSPEED」「G502」、「G703」、「G903」、「PRO SUPERLIGHT」、「PRO SUPERLIGHT 2」、「PRO X2 SUPERSTRIKE」、「PRO SUPERLIGHT 2 DEX」、「PRO Wireless」 (2026年1月30日現在)。

【POWERPLAY】logicool

POWERPLAYの画像

【POWERPLAY】は無線充電を可能にするマウスパッドになります。【G703 HERO】【PRO X SUPERLIGHT】【PRO Wireless】【G903 HERO】【G502 Wireless】【G502 X Wireless】など【POWERPLAY】に対応しているマウスになります。マウスパッドの下に敷き、その上に乗ったマウスを無線で充電します。

【340 x 280mm】のマウスパッド (G240 / G440)に対応しています。POWERPLAYを買えばマウスパッド (G240とG440)は付属してきます。それ以上のサイズのマウスパッドを使用している場合は基本的にPOWERPLAYは使えません。

【PRO LIGHTSPEED RECEIVER】logicool

PRO LIGHTSPEED RECEIVERの画像

logicoolのHERO2センサーを搭載したマウスに対応した【無線レシーバー】。最大8000Hzのポーリングレートに対応します。対応製品は【PRO X SUPERLIGHT2】【PRO X SUPERLIGHT 2c】【PRO X SUPERLIGHT DEX】【PRO X SUPERLIGHT 2SE】【PRO2 LIGHTSPEED】。

「PRO X SUPERLIGTH 2SE」と「PRO2 LIGHTSPEED」はこのレシーバーを買う事で8000Hzに対応。「PRO X SUPERLIGHT2」、「PRO X SUPERLIGHT 2c」、「PRO X SUPERLIGHT DEX」は同梱されているので、なかなか起こらない思いますがレシーバーが壊れたり、無くしたりした時の換えとして使えます。

【HyperFlux V2】RAZER

HyperFlux V2の画像

無線充電を可能にするRAZERのマウスパッドが【HyperFlux V2】になります。初代は付属していた専用のマウス「Mamba」のみが対応でしたが、V2では「Basilisk V3 Pro 35K」、「Basilisk V3 Pro」、「Cobra Pro」、「Naga V2 Pro」、「Cobra HyperSpeed」の5つのマウスに対応しています。またRAZERの2.4GHz帯の無線接続規格「HyperSpeed」のレシーバーも内蔵しています。

ポーリングレートは最大1000Hzまでですが、RAZERの無線キーボードの「DeathStalker V2 Pro」、「DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」、「BlackWidow V3 Pro」との接続にも対応しており「HyperFlux V2だけでマウスとキーボード」の2つのデバイスの無線接続が可能となっています。マウスパッド部分がクロス製(布 / ソフト)とハード製(プラスチック)の2種類で製品が分かれています。日本の主要ECサイトではハードタイプのみでクロスタイプはまだ未発売。発売されたら掲載します。

【HyperFlux V2 / ハード】

【Mouse Dock Pro】RAZER

Mouse Dock Proの画像

【Mouse Dock Pro】はRAZERの無線マウスの【専用ワイヤレス充電器】とポーリングレートを最大8000Hzで接続する事で低遅延を実現した【無線レシーバー】の2つの機能を兼ねた製品になります。【Cobra Pro】【Basilisk V3 Pro】【Basilisk V3 Pro 35K】【Naga V2 Pro】が対応しています。今後増えていくと思われます。

【Mouse Dock Chroma】RAZER

Mouse Dock Chromaの画像

【Mouse Dock Chroma】はRAZERの無線マウスの専用充電器です(充電器だけの単品販売)。充電器なし版を買った方や、充電器が壊れた方用。【DeathAdder V2 Pro】【Viper Ultimate】【Basilisk Ultimate】【Naga Pro】などが対応マウスです。

【HyperPolling Wireless Dongle】RAZER

HyperPolling Wireless Dongleの画像

【HyperPolling Wireless Dongle】はRAZERの無線マウスの専用レシーバーです。ポーリングレート8000Hzの低遅延での接続を可能とします。対応製品は【DeathAdder V3 HyperSpeed】【DeathAdder V3 Pro】【Viper V2 Pro】【Viper V3 Pro】【Viper V2 Pro SE】【Viper V3 HyperSpeed】【Basilisk V3 Pro】【Basilisk V3 Pro 35K】。今後増えていくと思われます。


【ゲーミングマウスの選び方】

ここから下はゲーミングマウスの選び方について解説しています。

マウスのスペックの見方や用語が知りたい場合はスペックの見方【マウス】↗️のページへ。

一般的なマウスと違いゲーミングマウスは【センサーが高性能】で【スイッチが高耐久】な物が使われています。高性能なセンサーは繊細な操作を実現しマウスポインターが飛んだりもしません。高耐久なスイッチはクリックを連打しまくってもなかなか壊れません。そしてこの2点を基本として【操作性を重視したマウス】と【ボタン数を重視したマウス (多ボタン)】の2つにゲーミングマウスは別れます。

操作性重視とボタン数重視のマウス画像

【FPS・TPS・MOBA・RTS】などのゲームなら【操作性を重視したマウス】、MMO・MOや操作性をあまり重視しないゲームなどは【ボタン数を重視したマウス (多ボタン)】が適しています。

このページは【無線+操作性を重視したマウス】を紹介しているので、それに関する選び方を解説していきます。

【トレンドの重量と無線】

【操作性を重視したマウス】のトレンドは「軽量で無線」です。

以前はゲーミングマウスの重量は100g以上が普通でしたし、さらに重くするための錘(おもり)が付属した製品もありましたが、2014年頃からハニカム構造(蜂の巣のような穴開き)のマウスが出始めて、2018年に67gの「FinalmouseのUltralight Pro」が販売されてから人気が爆発しました。今では当たり前ですが軽い方が操作しやすいためです。下の画像は「FinalmouseのUltralight2」で、人気過ぎてプレミア化しました。

ハニカム構造のマウス(Ultralight2)の画像

基本的に軽い方がいいですが軽すぎるのはダメである程度重さが欲しいという人もいるため何グラムが最適かは人それぞれになります。以前は100g切れば軽量の部類でしたが、現在は60g前後が軽量の主流です。軽量は操作しやすいというメリットの他に疲れにくいというメリットもあります。


一方、無線は遅延や安定性がないためゲーミングではありえないというのが常識でしたが、コチラも2018年に出た「logicoolのPRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse」がプロゲーマーが大事な試合でも使えるほどの無線性能に達したため無線の人気も爆発しました。今ではゲーミングマウスは有線ではなく無線が主流となっています。やっぱり線(ケーブル・ワイヤー)がない方が操作しやすいためです。下の画像は「logicoolのPRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse」。

G-PRO Wirelessの画像

注意点として、Bluetoothでの無線接続はゲームには基本的に使えません。「FPS・TPS・MOBA・RTS」などのタイミングが重要かつ失敗できない操作には低遅延で安定性の高い2.4GHz帯の無線接続じゃないとダメです。 アクション性やリアルタイム性のないゲームや普段使いでしたらBluetoothでもオッケーです。「有線接続・2.4GHz帯の無線接続・Bluetoothの無線接続」のメリット・デメリットはコチラで解説しています。↗️

無線マウスには電源が必要で【乾電池】か【専用バッテリーを搭載】の2つがあります。専用バッテリー搭載マウスはUSB接続で充電し、中には無線充電に対応したマウスもあります。

【乾電池】のサイズは単3形か単4形。乾電池の他に【充電池】も使えます。またスペーサーを使い単4形を単3形サイズにして軽量化するという事もできます。約10g軽量化できます。もちろん電池容量は少ないので電池切れになるのは早くなります。

単4形を単3形にするスペーサーのの画像

しかし単3形サイズにする電池スペーサーで信頼できる製品は残念ながらないです。というのも同じ所から買ったのにマイナス極側に蓋(ふた)が付いている製品と付いていない製品の2つが送られてきた、という事があるためです。ただマイナス極側に蓋が付いてなくても使用はできます。

そのため下のリンクは製品へのリンクではなく、各ECサイトで【電池スペーサー 単3形 単4形】という検索ワードでの検索結果のリンクになります。ベストセラーが付いていたり売上数が多い製品がお勧め。また100均などでも売られている事があるため、そこで現物確認をして買うのもアリと思います。


ここから下は、その他のゲーミングマウス選びのポイント「形状と持ち方」、「スイッチとボタン数」、「トラッキング解像度」、「ポーリングレート (レポートレート)」、「オンボードメモリ (プロファイル数)」について解説していきます。

【形状と持ち方】

マウスの形状には【左右非対称 (エルゴノミクス)】と【左右対称 (シンメトリー)】の2つがあります。

左右非対称と左右対称のマウスの画像

また【左右対称】には右手用と右手左手の両手用(両利き)があります。両手用というのは左右のどちらにもサイドボタンがあるマウスです。ちなみに左右対称の3ボタンマウス (左右クリックとホイールクリックの3ボタン)も両手用になります。

右手用と両手用のマウスの画像

ちなみに両手用で使わない方のサイドボタンには薬指や小指がかかり、ミスクリックしてしまうためボタンを無効にするのが基本です。中には使用しない方のボタンを取り外せるマウスもあります。

エルゴノミクス (左右非対称)のマウスはほぼ右手用のマウスになります。 エルゴノミクスで左手用のマウスは非常に少なく発売されてもすぐに終息 (生産終了)する事が多いです。そのため左利きの人は両手用のマウスを使うか、左利きだがマウスは右手で使うという感じになっています。

下の画像はマウスの形状3種の画像。どれもZOWIEのマウスです。

左右非対称で右手用・左右対称で右手用・左右対称で両手用のマウスの画像

ゲーミングマウスに2つの形状がある理由は持ち方が関わってきます。


ゲーミングマウスの持ち方は【Palm Grip (かぶせ持ち)】【Claw Grip (つかみ持ち)】【Fingertip Grip (つまみ持ち)】の3つに大きく分かれます。【つかみ】と【つまみ】が1文字違いで分かりにくいため英語表記を使用します。

マウスの持ち方の画像1

上の画像はSteelSeriesのSensei Tenの製品ページ↗️での3つの持ち方を横から見たイメージ画像。そして下の画像は各持ち方での【指・手のひら】と【マウス】が接地する部分を赤く塗ったイメージ画像(マウスの画像は上から見た図でサイドの親指・薬指・小指の接地部分は描かれていません)。

マウスの持ち方の画像2

各持ち方について、まとめたのが下記になります。

◆Palm Grip (かぶせ持ち)
【特徴】
・手全体を使いマウスをホールド。
・手首支点・肘支点・肩支点でマウスを動かす。

【メリット】
・自然な持ち方のため疲れにくい。
・サイドボタンが押しやすく、ホイール操作もしやすい。
・ミスクリックをしにくい。
・手全体を使ってホールドしているため安定感がある。
・力みにくい (緊張などでもマウスを握りしめづらい)。

【デメリット】
・素早くクリックしにくい。
・手汗がかきやすい。
・微調整しにくい。
◆Claw Grip (つかみ持ち)
【特徴】
・指と手のひらの6点でマウスをホールド。
・手首支点・肘支点・肩支点でマウスを動かす。また指の運動のみでもマウスを少し動かせる。

【メリット】
・素早くクリックできる。
・微調整しやすい。
・指と手のひらの6点ホールドなため安定感がそこそこある。

【デメリット】
・疲れやすい。
・疲れやすいため操作精度を長時間維持しにくい。
・指を立てているためミスクリックしやすい。
・サイドボタンが少し押しにくく、ホイール操作も少ししにくい。
・力みやすい (緊張などでマウスを握りしめやすい)。
◆Fingertip Grip (つまみ持ち)
【特徴】
・指のみの5点でマウスをホールド。
・手首支点・肘支点・肩支点でマウスを動かす。また指の運動のみでもマウスを動かせる。

【メリット】
・素早くクリックできる。
・最も微調整しやすい。

【デメリット】
・最も疲れやすい。
・最も疲れやすいため操作精度を長時間維持できない。
・人差し指と中指を立てている場合はミスクリックしやすい。
・サイドボタンが押しにくく、ホイール操作もしにくい。
・指のみでホールドするため指が少しズレただけで操作精度が低下する(安定感がない)。
・力みやすい (緊張などでマウスを握りしめやすい)。

そして持ち方により適した形状が変わってきます。下は各持ち方と、それに適したマウスの形状です。

・【Palm Grip (かぶせ持ち)】は【エルゴノミクス】
・【Claw Grip (つかみ持ち)】は【左右対称(右手用)】or【左右対称】
・【Fingertip Grip (つまみ持ち)】も【左右対称(右手用)】or【左右対称】
※ただし、この組み合わせは一般的な傾向なので絶対ではありません。

3つの持ち方それぞれにメリット・デメリットがあり甲乙つけがたいです。こうなると、どれが良いかは個人の好みになります。どの持ち方・どの形状でもプロプレイヤーはいます。いずれにしても大切な事は自分の持ち方によって、マウスの形状を決める事です。持ちやすいは操作しやすいに直結します。

【スイッチとボタン数】

左右クリックのメインのスイッチには長年、日本のオムロン製の「マイクロスイッチ」が使用されていましたが、中国の「HUANO製」「Kailh製」「TTC製」「ChangFeng製」などのスイッチの性能が良くなったのとコストダウンができるため使用されるようになっています。

最近ではチャタリング(※)を起こさず高耐久な「光学スイッチ」が使用され始めました。上位グレードのゲーミングマウスに採用されています。

※チャタリングとは「1度しかクリックしていないのにダブルクリック判定になった」や「押しっぱなしにしているのに途中で押してない判定になった」などのスイッチ不良による誤作動の事をチャタリングと言います。 チャタリングについてはコチラで解説しています。↗️

メインスイッチ以外のサイドボタンなどには「タクタイルスイッチ」が使われる事が多いです。下の画像は左が「マイクロスイッチ」で、右が「タクタイルスイッチ」。

スイッチの画像

ボタンの数についてですが、操作性を重視したゲーミングマウスではボタン数は【5~6ボタン】までが主流です。多くのボタンがあると便利ですが多ボタンのマウスのボタンは【指を大きく曲げたり・ぴーんと伸ばさないと押せない】位置にあるため、そういったボタンを押す瞬間は非常に操作精度が下がります。

ゲーミングマウスでは「多ボタン」と「操作精度」は相容れない物なので、操作性を重視するゲーミングマウスでは操作精度を取りボタンの数は【5~6ボタン】となります。またボタンを増やすとその分の部品が増えるため重量が重くなってしまう、というのも【5~6ボタン】に収まる理由の1つです。

【トラッキング解像度】

トラッキング解像度 dpiの違いの画像

単位は【DPI】(Dots Per Inch)又は【CPI】(Counts Per Inch)になります。単位は違っても結果はどちらも同じでDPI=CPIとしてオッケーです(400dpi=400cpi)。メーカーによって呼び方が違うという事です。

マウスを動かしたらマウスポインターが追従して動きますが、そのマウスポインター(ゲームのFPSやTPSなら視点)をどれだけ動かすか?を決める部分です。数値が大きい方がマウスポインターの移動距離も大きくなります。

例えば【400dpi】と【800dpi】に設定したマウスでは、マウスを同じ距離だけ動かしても、DPIの設定が違うためマウスポインターは【800dpi】に設定した方が大きく動きます。この数値をゲーミングマウスなら細かく設定できるため、自分にとってちょうどよい設定が可能となります。

マウスの動く距離の設定はトラッキング解像度の他に、「WindowsなどのOS上の設定」や「ゲームだとゲーム内の設定」でも変更できます。ちなみにマウスポインター (視点)の設定が【低いとローセンシ】【高いとハイセンシ】【中間だとミドルセンシ】と言います。ゲーミングマウスの設定についての解説はコチラのページ。↗️

現在のほとんどのゲーミングマウスは「1万以上のDPI」に対応したセンサーを搭載し10dpiや50dpi刻みで設定できたりする製品ばかりで、性能は十分なためセンサー(トラッキング解像度)は購入時にそこまで気にしなくてもいいです。

【ポーリングレート (レポートレート)】

単位は【Hz】(hertz / ヘルツ)

マウスの操作は【マウスを動かすとセンサーがデータとして検出➡︎パソコンに検出したデータを送る➡︎マウスポインターが動く】というのが一連の動作ですが、検出したデータの送信をどのぐらいの頻度で行うか?がポーリングレートになります。レポートレートとも呼ばれます。

125Hzだと1秒間に125回パソコンに送信、500Hzだと1秒間に500回パソコンに送信という事になり、数値が大きいほど低遅延でスムーズにマウスポインターの操作が行えます。ゲーミングマウスでは【125Hz / 250Hz / 500Hz / 1000Hz】の4段階で設定できる物が多いです。一般マウスだと1つの設定の固定が多く、あまり気にしない項目になります。

最近の上位のゲーミングマウスだと【2000Hz・4000Hz・8000Hz】という製品も出てきています。数値が高いほど低遅延になりレスポンスが上がります。 が、4000Hzや8000Hzは電池の減りが早くなります。 有線だと関係ないですが無線だと充電の頻度が上がります。

また4000Hzなどに対応していないゲームだと変な挙動を起こす事があるため、その場合は1000Hzなどに下げます。ゲームが4000Hzなどに対応するアップデートをすれば使用可能となります。あと最近のゲーミングPCなら大丈夫ですがCPUが非力で4000HzなどにするとCPU負荷が増えてフレームレートが低下したりするのにも注意。

数値が高い方がいいですがポーリングレートが購入目的の第一にはならないと思います。8000Hzは「エイム力」への影響は少ないです。レスポンスはよくなりますが「ピタっと合わせられるかは」別問題なので。

購入したマウスのポーリングレートを最高設定にして使ってみて問題ないなら設定はそのままで、問題ありなら1000Hzにする感じです。ゲーミングマウスの設定についての解説はコチラのページ。↗️

【オンボードメモリ (プロファイル数)】

マウスの内部に記録装置があり、そこに設定を保存する事ができるのがオンボードメモリです。どのマウスにもオンボードメモリは搭載されていますが大容量のオンボードメモリが搭載されていると複数の設定(プロファイル)を記録でき、プロファイルを変更するだけでサイドボタンなどに割り獲てている機能を変更する事ができます。

Aのゲームではプロファイル1を、Bのゲームではプロファイル2を、普段使いはプロファイル3をなどと切り替えられます。利点は素早く切り替えられる点の他に、他のパソコンに接続した時でもマウスに保存されているので設定を適用できる点です。

【ゲームや用途によって使い分ける】

長年パソコンゲームをプレイし色々なジャンルのゲームに手を出すと自ずと【マウス複数台持ち】に到達します。これはもうコアゲーマーあるあるです。【FPS・MOBA用】+【MMO用】の2台や、【ゲーム用】+【普段使い用】の2台などです。

組み合わせは人それぞれですが、当サイトで言う【操作性を重視したマウス】と【ボタン数の多いマウス】の2台持ちになると思います。メーカーを揃えると設定するアプリを1つに統一できるため管理がしやすいです。


【首・肩・背中・腰を大切に】

首・肩・背中・腰のコリ画像

パソコンでのゲームや作品制作は、ずっと同じ体勢を続けるため体に負担をかけてしまいます。それを何年も続けると特に「首・肩・背中・腰」の筋肉の柔軟性がなくなり硬くなり血流の流れが減り「可動域の低下や痛み」が出てきます。

最善の対策は長時間パソコン作業をしないですが、それは置いといて「私がやっている対策」を紹介します。


「ずっと同じ体勢を続け、筋肉が硬くなり、血流低下」が原因なので、30分~1時間毎に立ち上がって1、2分間伸びをしてほぐします。理想は30分~1時間毎ですが集中してしまった時などは3~4時間毎とかになりがちですが、それでもやらないよりはやった方がましです。余裕がある時は「伸び+ラジオ体操 (動的ストレッチ)」をやるとより良いです。

ただし伸びとかストレッチをしても長時間パソコン作業をしていると「首~腰」はやられます。それは正しい姿勢をしていてもなります。正しい姿勢は体に負担を与えない良い体勢ですが長時間同じ姿勢をすると筋肉が硬くなり最後は痛くなるのは同じです。もちろん正しい姿勢なので日々蓄積するダメージ量は悪い姿勢よりも少ないですが。


次に昼と風呂上がりに自重を使いコリをほぐしています。昼は毎日できませんが、できる時はやっています。以前はソフトボールを使い「仰向けに寝て・床と体の間にソフトボールを置いて・自重を使いほぐす」という事をやっていましたが、「首スッキリング」という神アイテムを見つけ今は首スッキリングを使用しています。

【首スッキリング / アルファックス】
首スッキリングの画像

首スッキリングは形状がシンプルなので首だけではなく「お尻・腰・背中・肩・首・頭」と色々な所に使えて便利です。 10~20分ぐらいやっています。同社から色々な形の物が出ていて、いくつか買いましたが骨格が合わないのかシックリこなかったため今は首スッキリングしか使っていません。骨格が合うなら他のも効くとは思います。

床が畳だといいのですがフローリングだとちょっと痛いので「ストレッチマット」を敷くといい感じになります (布団の上だと下にめり込んでいき効かない)。

【ストレッチマット】
(Amazonはアマゾン品、楽天はストレッチマットの検索結果)

ストレッチマットの画像

最大の対策は「運動をする」です。ただ私は運動がそこまで好きではないのでウォーキング、ランニングは「雨の日・風の日・暑い日・寒い日」などがあるので続かなかった、エアロバイクを買いましたが「なぜか腰が痛くなって止めた」(もう少し続けたら良かったかもしれませんが)、で行き着いたのが「踏み台昇降」です。

【踏み台昇降】
(Amazonはアマゾン品、楽天は踏み台昇降の検索結果)

踏み台昇降の画像

室内でやるので「雨の日・風の日・暑い日・寒い日」は関係なくでき、動画を見ながらできるので飽きが来ないです。週に2~4回で1度に30分~50分ぐらいやっています (理想は週5ぐらいと思います)。負荷をかけたかったらダンベルなどを持ちながらやると良いです。


あとは風呂の前に「軽い筋トレ」(スクワット40回・腕立て20回・プランク60秒)をやって、風呂上がりに上で紹介した自重ほぐしに加え、開脚などのストレッチ(静的ストレッチ)をやっています。続けるポイントは「頑張らず、気が向かない時はやらない」です。継続するのが大切なので「ユルく、無理しない」のがいいです。

以上が私の対策です。筋肉、腱、靭帯などは「使い過ぎても、使わな過ぎてもダメ」なので、最後まで維持できるように大切にしたいものです。

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