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おすすめの【無線】のゲーミングマウス
2022年9月版

更新日 2022年9月3日 | 公開日 2019年7月9日

無線マウスのトップ画像

このページでは無線のゲーミングマウスのお勧めを【操作性を重視 (右手用・左右対称(右手用)・左右対称)】、【ボタン数を重視】、【無線充電】に分けて紹介しています。【2022年9月版】になります。

操作性を重視したゲーミングマウスとは【FPS・TPS・MOBA・RTS】のゲームに適したゲーミングマウスです。具体的なゲームタイトルが下記。

FPS
TPS
【CS:GO】【VALORANT】【R6S】【Overwatch】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny 2】【Division 2】など。
MOBA
RTS
【LoL】【DOTA 2】【Starcraft 2】など。

ボタン数を重視したゲーミングマウスとは多くのボタンを搭載する事でキーボードのよく使うキーや操作しにくいキー、また複数操作のショートカットキーなどをマウスのみで操作する事ができるマウスです。MOやMMOだけでなく普通のゲームにも使えますし、ゲーム以外の普段使いやクリエイティブ系・プログラミング系・ビジネス系などのソフト操作にも便利です。

無線充電のゲーミングマウスとは充電も無線にしたマウスです。

マウスの形状【右手用・左右対称(右手用)・左右対称】のどれを選んだらいいのか分からない方はゲーミングマウスの選び方のページの【形状】と【持ち方】へ。

ゲーミングマウスのスペックの見方が分からない方はゲーミングマウスの選び方の【スペックの見方】へ。
目次
  1. 簡易スペック表 (掲載製人の目次)
    1. 電源について
    2. 右手用の操作性を重視した無線マウス
    3. 左右対称(右手用)の操作性を重視した無線マウス
    4. 左右対称の操作性を重視した無線マウス
    5. ボタン数を重視した無線マウス
    6. 無線充電の無線マウス
    7. Mouse Dock Chroma
  2. 関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

下の表は各マウスの簡易スペック表になります。サイズは【奥行き(D)x幅(W)x高さ(H)】。電源は【単3形乾電池】か【専用のバッテリーを内蔵】の2つになります。は【マウス本体のカラー】です。

【右手用 (操作性重視)】
製品名サイズと重量ボタン数電源値段
G603
(logicool)
124x68x43mm
112.3g(単3電池x1含む)
6乾電池6,000円
G703 HERO
(logicool)
124x68x43mm
95g(+10g錘)
6バッテリー8,000円
DeathAdder V3 Pro
(RAZER)
128x68x44mm
63~64g
5バッテリー
25,000円
DeathAdder V2 Pro
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
88g
7+1バッテリー9,500円
DeathAdder V2 X
(RAZER)
127x61.7x42.7mm
86g~103g
7乾電池7,000円
Basilisk X
HyperSpeed

(RAZER)
130 x 60 x 42mm
83g
6乾電池6,000円
Prime Wireless
(SteelSeries)
125.3x67.9x42.4mm
80g
5バッテリー14,500円
Prime Mini Wireless
(SteelSeries)
120.3x66.2x40.7mm
73g
5バッテリー15,000円
Rival 650 Wireless
(SteelSeries)
131x69x43mm
121g(+4g錘x8個)
7バッテリー12,500円
Model D Wireless
【ハニカム構造】
(Glorious)
128x67x42mm
69g±2g
6バッテリー
12,000円
Model D- Wireless
【ハニカム構造】
(Glorious)
120x66x40mm
67g±2g
6バッテリー
11,500円

【左右対称で右手用 (操作性重視)】
製品名サイズと重量ボタン数電源値段
PRO X SUPERLIGHT
(logicool)
125x63.5x40mm
61g(黒)
62g(白・桃)
5バッテリー

16,500円
G303SH
(logicool)
117.15x69.5x40.2mm
75g
5バッテリー16,500円
G304
(logicool)
116.6x62.15x38.2mm
99g(単3電池x1含む)
6乾電池
3,500円
Viper V2 Pro
(RAZER)
126.7x57.6x37.8
58g
6 (5)バッテリー
21,000円
Orochi V2
(RAZER)
108x60x38mm
60g(電池なし)
6乾電池
10,000円
Aerox 3 Wireless
(2022)

【ハニカム構造】
(SteelSeries)
120.55x67.03x37,98mm
68g
6バッテリー13,000円
Aerox 3 Wireless
【ハニカム構造】
(SteelSeries)
120.55x67.03x37,98mm
66g
6バッテリー11,500円
Aerox 5 Wireless
【ハニカム構造】
(SteelSeries)
128.8x68.2x42.1mm
74g
9バッテリー18,000円
Rival 3 Wireless
(SteelSeries)
120.6x67.0x37.9mm
96g(単4電池x1含む)
106g(単4電池x2含む)
6乾電池6,000円
Pulsefire Haste
Wireless
124.2x66.8x38.2mm
61g
6バッテリー
8,000円
Model O Wireless
【ハニカム構造】
(Glorious)
128x66x38mm
69g±1.5g
6バッテリー
10,000円
Model O- Wireless
【ハニカム構造】
(Glorious)
120x63x35mm
65g±1.5g
6バッテリー
10,500円
M42 RGB
WIRELESS

【ハニカム構造】
(Xtrfy)
118x56x38mm非公開
67g
6バッテリー
14,000円
MZ1 RGB
WIRELESS

【ハニカム構造】
(Xtrfy)
111x58.5x37.7mm非公開
62g
6バッテリー
17,500円

【左右対称で右手・左手の両対応 (操作性重視)】
製品名サイズと重量ボタン数電源値段
PRO Wireless
(logicool)
125x63.5x40mm
80g
8
(4~6)
バッテリー12,500円
Viper Ultimate
(RAZER)
126.7x66.2x37.8mm
74g
8(6)バッテリー
13,000円
G903 HERO
(logicool)
130x67x40mm
110g(+10g錘)
11
(7~9)
バッテリー14,500円

【ボタン数重視】
製品名形状サイズと重量ボタン数電源値段
Basilisk V3 Pro
(RAZER)
右手用130x75.4x42.5mm
112g
10+1バッテリー26,000円
Basilisk Ultimate
(RAZER)
右手用130x60x42mm
107g
10+1バッテリー13,000円
G502 Wireless
(logicool)
右手用132x75x40mm
113g(+16g錘)
12(11)バッテリー13,000円
G604
(logicool)
右手用130 x 80 x 45mm
135g(単3電池x1含む)
15(13)乾電池9,000円
Aerox 9 Wireless
【ハニカム構造】
(SteelSeries)
左右対称
(右手用)
128.8x68.2x42.1mm
89g
18バッテリー19,000円
Naga Pro
(RAZER)
右手用119 x 74.5 x 43mm
117g
9+1
13+1
19+1
バッテリー17,000円
Mamba HyperFlux
(RAZER)
右手用124.7x70.1x43.2mm
96g
9バッテリー37,500円

値段は変動しますし、基本的にamazon.co.jpを基準にしていますので参考程度にして、実際の値段は各製品のリンク先のショッピングサイトで確認して下さい。

【電源について】

無線マウスの電源には【乾電池】と【専用バッテリー】の2つがあります。

【乾電池】のサイズは単3形で、乾電池の他に【充電池】も使えます。充電池のお勧めはコチラ 充電器のお勧めはコチラ。 またスペーサーを使い単4形電池を単3形にして軽量化するという事もできます。スペーサーについてはコチラ

【右手用の操作性を重視した無線マウス】

【G603】logicool

G603の画像
形状右手用
サイズと重量124x68x43mm(DxWxH)
88.9g(単3形乾電池x1 112.3g/x2 135.7g)
センサー光学 HERO
トラッキング解像度200~12000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125Hz(LO設定) / 1000Hz(HI設定)
88~133Hz(Bluetooth時)
メインスイッチ OMRON / D2FC-F-7N(20M)
ボタン数6ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単3形乾電池x1 or x2
発売日2017年9月21日

【G603】は操作性を重視した有線マウス【G403 HERO 】の無線バージョンといったマウスになります。電源は【単3形乾電池を1本もしくは2本】使用します。

ただ電池の搭載位置が左右なため軽量化のために電池1本で運用しようとすると左右のどちらかに重心がズレるという点には注意が必要です。バランスと重量を考えると単4形を2本使うという選択肢もありと思います。またパソコンとの通信は【LIGHTSPEED】と【Bluetooth】の2通りからを選べます。

【G703 HERO】logicool

G703 HEROの画像
形状右手用
サイズと重量124x68x43mm(DxWxH) / 95g(+10g錘)
センサー光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチおそらくOMRON製で耐久は5000万回
ボタン数6ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続 or POWERPLAYで充電)
発売日2019年6月27日

【G703】の後継モデルが【G703 HERO】になります。センサーが【HERO 16K】になり、12gも軽量化されています。操作性を重視した有線マウス【G403 HERO】 をPOWERPLAYに対応させたバッテリー式の無線マウスになります。POWERPLAYがない場合はUSB接続で充電。10gの錘(おもり)を装着でき+10gの重さ調節が可能です。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【DeathAdder V3 Pro】RAZER

DeathAdder V3 Proの画像
形状右手用
サイズと重量128 x 68 x 44mm(DxWxH) / 63~64g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus Pro 30K
トラッキング解像度最大30000dpi
レポートレート1000MHz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(9000万回耐久)
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数5ボタン
発売日2022年8月26日

【DeathAdder V2 Pro】の後継モデルが【DeathAdder V3 Pro】になります。20g以上軽量化され60g台となっています。 センサーは【Razer Focus Pro 30K】、メインスイッチはチャタリングを起こさない【光学スイッチ】、充電時や有線接続時に使うケーブルは柔らかなケーブルの【Speedflex】を採用しています。ボタン数は5ボタンと減っています。ホワイト・カラーがあります。

別売の【HyperPolling Wireless Dongle】で無線接続するとレポートレートが最大4000Hzまでアップし、1000Hzよりも低遅延になります。発売されたら紹介します。

高性能で軽いという今のニーズにピッタリですが、値段が高いのがネックです。


【DeathAdder V3 Pro / ホワイト】
DeathAdder V3 Pro Whiteの画像

【DeathAdder V2 Pro】RAZER

DeathAdder V2 Proの画像
形状右手用
サイズと重量127 x 61.7 x 42.7mm(DxWxH) / 88g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+(PAW3399DM-T4QU)
トラッキング解像度100~20000dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー(USB接続 or ドックに設置で充電)
ボタン数7+1ボタン
発売日2020年10月7日

有線ゲーミングマウスの【DeathAdder V2 】の無線版が【DeathAdder V2 Pro】になります。重量は88gと先に販売された左右対称の無線ゲーミングマウス【Viper Ultimate (74g)】より少し重いです(無線で88gは十分軽量な部類ですが)。センサーは【Razer Focus+】、メインスイッチはチャタリングを起こさない【光学スイッチ】、充電時や有線接続時に使うケーブルは柔らかなケーブルの【Speedflex】を採用しています。

総ボタン数は8ボタンですが、その内の1つは底面にあるためマウス操作中は使用できません。充電器の単品販売あります。 充電器なし版を買った方や充電器が壊れた方用。


【DeathAdder V2 Pro ドックなし版】

専用ドックをなくしたバージョンで少し安いです。


【Mouse Grip Tape / DeathAdder V2 Pro用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【DeathAdder V2 X】RAZER

DeathAdder V2 Xの画像
形状右手用
サイズと重量127 x 61.7 x 42.7mm(DxWxH) / 86g~103g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G
トラッキング解像度最大14000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000MHz
メインスイッチRazer メカニカル (6000万回耐久)
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単3形電池 or 単4形電池
ボタン数7ボタン
発売日2020年10月7日

【DeathAdder V2 Pro】の廉価版が【DeathAdder V2 X】になります。形状は同じです。センサーやメインスイッチなどは廉価版なのですがマウスの右上にボタンが2つあり、完全な廉価版とは言えません。 電源は専用のバッテリーではなく乾電池になります。重量で86gは単4形電池搭載時、103gは単3形電池搭載時。電池スペーサーを使わずに単4形電池を使えます。ただ電池を斜めに装着するため重量のバランスが少し傾くと思います。2.4GHzとBluetoothの2つの接続方式に対応。

【Basilisk X HyperSpeed】RAZER

Basilisk X HyperSpeedの画像
形状右手用
サイズと重量130 x 60 x 42mm / 83g(電池含まず)
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G(PMW3389DM-T30U)
トラッキング解像度100~16000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(5000万回耐久)
ボタン数6ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単3形乾電池x1
発売日2019年12月20日

下で紹介している【Basilisk Ultimate】の廉価版で、センサーやメインスイッチはグレードダウンされ、「DPI CLUTCH機能」・ホイールの調節・チルトホイールなどが削除されています。電源は専用バッテリーから単3形乾電池1本に変更されています。その分コストダウンが行われており安価でシンプルな無線マウスになっています。

センサーとメインスイッチはダウングレードされていますが、センサーは【DeathAdder Elite】と同じでメインスイッチも5000万回耐久なため、普通に使える無線マウスです。(Basilisk Ultimateが豪華なだけ)


【Mouse Grip Tape / Basilisk X HyperSpeed用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【Prime Wireless】SteelSeries

Prime Wirelessの画像
形状右手用
サイズと重量125.3x67.9x42.4mm(DxWxH) / 80g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
接続Quantum 2.0 Wireless(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数5ボタン
発売日2021年7月30日

Primeシリーズ (プロゲーマーの意見を取り入れたシリーズ)の無線ゲーミングマウスが【Prime Wireless】になります。メインスイッチは光学スイッチ【Prestige OM】を採用しています。80gと軽量ですが競合製品 (ハイエンド無線ゲーミングマウス)と比べると少し重くなります。logicool【PRO X SUPERLIGHTは61g】、RAXER【Viper Ultimateは74g】。

充電はUSB接続で行い、USB接続での有線でも使用可能です。有線版として【Prime 】があります。

【Prime Mini Wireless】SteelSeries

Prime Mini Wirelessの画像
形状右手用
サイズと重量120.3x66.2x40.7mm(DxWxH) / 73g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチ光学 Prestige OM
接続Quantum 2.0 Wireless(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数5ボタン
発売日2021年11月12日

【Prime Wireless】を小型軽量にしたモデルが【Prime Mini Wireless】になります。メインスイッチは光学スイッチ【Prestige OM】を採用しています。80gから73gと7g軽量化されています。充電はUSB接続で行い、USB接続での有線でも使用可能です。

【Rival 650 Wireless】SteelSeries

Rival 650 Wirelessの画像
形状右手用
サイズと重量131x69x43mm(DxWxH) / 121g(+4g錘x8個)
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove3+
(PMW3360カスタム+深度センサー)
トラッキング解像度100~12000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000MHz
メインスイッチSteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数7ボタン
発売日2019年1月31日

【Rival 650 Wireless】は操作性を重視した有線マウス【Rival 600 】の無線バージョンになります。【Rival 600】と同じく【メインとLOD専用の2つのセンサー】を搭載し、メインスイッチも6000万回耐久のオリジナルスイッチを装備しています。4gの錘(おもり)を8個搭載でき、錘なしの121gから最大153gまで重さを調節できる点も【Rival 600】と同じです。充電はUSB接続で行います。

他社に負けじと現行のフラッグシップモデル【Rival 600】を無線化したため性能はいいのですが、操作性重視の無線マウスの重要な要素の【重量】は他社に負けています。マウスをブンブン振り回すには【121g】は重いですが、逆に重いマウスが好みの方なら十分に選択肢に入ります。

【Model D Wireless】【Model D- Wireless】Glorious

形状右手用
サイズと重量
【Model D Wireless】
128 x 67 x 42mm(DxWxH)
69g±2g
サイズと重量
【Model D- Wireless】
120 x 66 x 40mm(DxWxH)
67g±2g
センサーPixArt Imaging / 光学 Glorious BAMFセンサー
トラッキング解像度100~19000dpi (50dpi刻み)
レポートレート最大1000MHz
メインスイッチKailh / Gloriousスイッチ(8000万回耐久)
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2022年1月21日

有線ハニカム構造のマウス【 Model D 】の無線版が【Model D Wireless】と【Model D- Wireless】になります。右手用の無線ゲーミングマウスとしては【69g】【67g】と軽量です。充電中のUSB接続時でも有線マウスとして使用可能です。充電や有線接続に使用するケーブルはパラコードの様に柔らかい【Ascended Cord】を採用。カラーバリエーションに白があります。

【Model D Wireless】
Model D- Wirelessの画像

【Model D Wireless / ホワイト】
Model D- Wireless Whiteの画像

【Model D- Wireless】
Model D- Wirelessの画像

【Model D- Wireless / ホワイト】
Model D- Wireless Whiteの画像

【左右対称(右手用)の操作性を重視した無線マウス】

【PRO X SUPERLIGHT】logicool

PRO X SUPERLIGHTの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量125 x 63.5 x 40mm(DxWxH)
61g(ブラック) 62g(ホワイト)
センサー光学 HERO 25K
トラッキング解像度100~25600dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ非公開(おそらくOMRON製)
ボタン数5ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続 or POWERPLAYで充電)
発売日2020年12月22日 (ブラック)
2021年2月25日 (ホワイト)
2022年3月10日 (ピンク)

無線で操作性のあるマウス【PRO Wireless】の後継モデルが【PRO X SUPERLIGHT】になります。【PRO Wireless】はプロプレイヤーが大会で使っているのが普通になりましたので、【PRO X SUPERLIGHT】も使われていくと思われます。

ハニカム構造(穴空きマウス)でないのに、バッテリーを搭載しているのに【61g】という超軽量を実現しています。形状は左右対称から左右対称(右手用)に変わっています。 サイドボタンは左側だけで右側のサイドボタンはなくなっている。その他のサイズやセンサー、無線方式や充電方法などには変化はありません。形状が変わり、さらに軽量化された【PRO Wireless】という感じになっています。ホワイトモデルはブラックよりも1g重く、発売日は2ヶ月後です。カラーバリエーションにピンク (マゼンタ)が加わりました。


【PRO X SUPERLIGHT ホワイト】
PRO X SUPERLIGHT Whiteの画像

【PRO X SUPERLIGHT ピンク】
PRO X SUPERLIGHT Pinkの画像

【G303SH】logicool

G303SHの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量117.15 x 69.5 x 40.2mm(DxWxH)
75g
センサー光学 HERO 25K
トラッキング解像度100~25600dpi (50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ非公開(おそらくOMRON製)
ボタン数5ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
発売日2021年12月2日

Counter Strikeのレジェンドプレイヤーで現在はストリーマーをしているシュラウド (Shroud)とlogicoolが共同で開発したマウスが【G303SH】になります。【G303SH】は【G303】を無線化、軽量化、少し形状を変更したマウスで【G303】を今風のマウスに改修した感じ。ちなみにシュラウドは元々【G303】使いでした。

少し変わった形状をしているため「ハマる人にはハマり、ハマらない人にはハマらない」という分かりやすいマウスです。 POWERPLAYでの充電には非対応。

【G304】logiccol

G304の画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量116.6x62.15x38.2mm(DxWxH)
99g(単3形乾電池x1含む)
センサー光学 HERO
トラッキング解像度200~12000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチ OMRON / D2FC-F-7N(10M)
ボタン数6ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯)
電源単3形乾電池x1
発売日2018年8月10日

【G304】は操作性を重視した有線マウス【PRO HERO 】の無線バージョンといったマウスになります。電源は【単3形乾電池1本】を使用し、電池を搭載しても100gを切るという重量の軽い無線マウスになります。

またカラーバリエーションとして【ホワイト】モデルがあります。【PRO Wireless】や【G703】よりは少ないですが採用しているプロプレイヤーもいます。


【G304 White】
G304 White

【Viper V2 Pro】RAZER

Viper V2 Proの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量126.7 x 57.6 x 37.8mm / 58g
センサーPixArt Imaging / 光学 Focus Pro 30K (PAW3950DM-T5QU)
トラッキング解像度最大30000dpi
レポートレート1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(9000万回耐久)
ボタン数6 (5)ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー (USB接続で充電)
発売日2022年5月20日

【Viper Ultimate】の後継製品が【Viper V2 Pro】になります。主にLEDを削除した事で【Viper Ultimateの74g】から【58g】と軽量化されています。メインスイッチにはチャタリングを起こさず、応答速度も速い【光学スイッチ】を採用。新型の光学スイッチになり耐久力が上がっています。

右サイドのボタンがなくなったので両利き用から右手用になった点には注意。 また総ボタン数は6ボタンですが底面に1ボタンあり、底面ボタンには任意のキーをプログラムできないため実質的には5ボタン・マウスになります。底面ボタンはDPI変更専用。滑り止めテープの【Razer Mouse Grip Tape】が付属します。カラーバリエーションとしてホワイトがあります。

Razerが光るよりも軽量化を選んだ事には驚きましたが、それにより【58g】という軽量を実現し競合製品の【PRO X SUPERLIGHT】より軽量化されています。


【Viper V2 Pro / ホワイト】
Viper V2 Pro Whiteの画像

【Orochi V2】RAZER

Orochi V2の画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量108 x 60 x 38mm / 60g(電池なし)
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer 5G
トラッキング解像度最大18000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチRazer メカニカルスイッチ(6000万回耐久)
ボタン数6ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単3乾電池 or 単4乾電池
発売日2021年5月28日

【Orochi V2】は乾電池駆動の無線ゲーミングマウス。単3か単4のどちらかの乾電池を装着します。斜めに電池を装着するため重心は中心ではないです。形状は左右対称ですが左サイドはわずかにへこんでいて、右サイドはわずかに盛り上がっています。

メインスイッチは光学スイッチではなくメカニカルスイッチ。重量は電池なしで【60g】。電池によりますが単3乾電池で【80g前後】、単4乾電池で【70g前後】になると思われます。軽量で乾電池駆動の無線ゲーミングマウスが欲しい方にお勧めです。 カラーバリエーションとして【ホワイト】があります。


【Orochi V2 / ホワイト】
Orochi V2 Whiteの画像

【Aerox 3 Wireless (2022)】SteelSeries

Aerox 3 Wireless 2022Editionの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量120.55 x 67.03 x 37,98mm(DxWxH)
68g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 8000万回耐久
接続Quantum 2.0 (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2021年12月10日

前モデルの【Aerox 3 Wireless】からソールを変更したのが【Aerox 3 Wireless 2022エディション】になります。ソールに100%バージングレードのPTFEグライドスケートを採用する事で滑りが前モデルより滑らかになっています。ただソール変更によって重量が2g増加しています。 ボディに穴を空けてまで軽量化しているのに2gとはいえ重量が増えるのは、ちょっとモヤモヤ感があります。それ以外には変更点はありません。

防塵・防水性能は【IP54規格】認定製品ですので、ホコリや手汗などを防いでくれます(限度はあります)。ケーブルは軽量柔軟なメッシュケーブルを採用。公式サイトにはブラックモデルもありますが、日本のECサイトで購入可能なのはホワイト(Snow)モデルになります。

有線版に【Aerox 3 (2022) 】があります(サイズやメインスイッチは同じですが、センサーはAerox 3 Wirelessの方が高性能です)。無線は2.4GHz帯(Quantum 2.0)とBluetoothに対応し、USB接続で有線マウスとしても使用可能。充電はUSB接続。

【Aerox 3 Wireless】SteelSeries

Aerox 3 Wirelessの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量120.55 x 67.03 x 37,98mm(DxWxH)
66g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度200~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 8000万回耐久
接続Quantum 2.0 (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2020年12月10日

ハニカム構造の有線マウス【Aerox 3 】の無線版が【Aerox 3 Wireless】になります(サイズやメインスイッチは同じですが、センサーはAerox 3 Wirelessの方が高性能です)。無線は2.4GHz帯(Quantum 2.0)とBluetoothに対応し、USB接続で有線マウスとしても使用可能。充電はUSB接続。

防塵・防水性能は【IP54規格】認定製品ですので、ホコリや手汗などを防いでくれます(限度はあります)。ケーブルは軽量柔軟なメッシュケーブルを採用しています。logicoolの【PRO X SUPERLIGHT】には及びませんが、無線で【66g】の超軽量を実現しています。

【Aerox 5 Wireless】SteelSeries

Aerox 5 Wirelessの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量128.8 x 68.2 x 42.1mm(DxWxH)
74g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 8000万回耐久
接続Quantum 2.0 (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数9ボタン
発売日2022年4月28日

ハニカム構造の有線マウス【Aerox 5 】の無線版が【Aerox 5 Wireless】になります。【無線】で【9ボタン】ありつつも【74g】という軽量を実現し、また【素直な形状】をしているため操作性とボタン数を両立したマウスに仕上がっています。 無線は2.4GHz帯(Quantum 2.0)とBluetoothに対応し、USB接続で有線マウスとしても使用可能。充電はUSB接続。

防塵・防水性能は【IP54規格】認定製品ですので、ホコリや手汗などを防いでくれます(限度はあります)。ケーブルは軽量柔軟なメッシュケーブルを採用しています。

【Rival 3 Wireless】SteelSeries

Rival 3 Wirelessの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量120.6x67.0x37.9mm(DxWxH)
96g(単4形乾電池x1含む)
106g(単4形乾電池x2含む)
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ SteelSeriesオリジナルスイッチ (60M)
ボタン数6ボタン
接続Quantum 2.0 Wireless(2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単4形乾電池x1 or x2
発売日2020年10月29日

【Rival 3 Wireless】は有線の【Rival 3 】の無線版ですがセンサーが変わり性能がアップしています。無線接続は【2.4GHz帯とBluetooth】の2通りで、電源は専用バッテリーではなく【単4形乾電池1本もしくは2本】となっています。

logicoolの【G603】と同様に、電池の搭載位置が左右なため軽量化のために電池1本で運用しようとすると左右のどちらかに重心がズレるという点には注意が必要です。

【Pulsefire Haste Wireless】HyperX

Pulsefire Haste Wirelessの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量124.2 x 66.8 x 38.2mm(DxWxH) / 61g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3335
トラッキング解像度200~16000dpi
レポートレート1000Hz
メインスイッチTTC Golden防塵マイクロスイッチ(6000万回耐久)
ボタン数6ボタン
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー (USB接続で充電)
発売日2022年4月11日

有線ハニカム構造マウス【Pulsefire Haste 】の無線版が【Pulsefire Haste Wireless】になります。純粋に無線化しただけでセンサーやスイッチに変更はありません。無線で【61g】は最軽量クラスです。有線版と同じく左右クリックと両サイドに貼れるグリップテープと交換用のソールが付属します。カラーバリエーションとしてホワイトモデルがあります。


【Pulsefire Haste Wireless / ホワイト】
Pulsefire Haste Wireless Whiteの画像

【Model O Wireless】【Model O- Wireless】Glorious

形状左右対称(右手用)
サイズと重量
【Model O Wireless】
128 x 66 x 38mm(DxWxH)
69g±1.5g
サイズと重量
【Model O- Wireless】
120 x 63 x 35mm(DxWxH)
65g±1.5g
センサーPixArt Imaging / Glorious BAMFセンサー
トラッキング解像度100~19000dpi (50dpi刻み)
レポートレート最大1000Hz
メインスイッチKailh / Gloriousスイッチ(8000万回耐久)
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2021年2月12日 (Model O Wireless)
2022年1月21日 (Model O- Wireless)

有線ハニカム構造のマウス【Model O 】を無線化したのが【Model O Wireless】と【Model O- Wireless】になります。無線化したのにあまり重量が増えていません。【69g】と【65g】。センサーは有線版より高性能になっています。いつからか不明ですがのスイッチがOMRON製からKailh製に変更されています。

USB接続で充電。USB接続時でも操作可能なため有線マウスとしても使えます。充電や有線接続に使用するケーブルはパラコードの様に柔らかい【Ascended Cord】を採用。カラーバリエーションに白があります。

【Model O Wireless】
Model O Wirelessの画像

【Model O Wireless / ホワイト】
Model O Wireless Whiteの画像

【Model O- Wireless】
Model O- Wirelessの画像

【Model O- Wireless / ホワイト】
Model O- Wireless Whiteの画像

【M42 RGB WIRELESS】Xtrfy

M42 RGB WIRELESSの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量非公開 / 67g
センサーPixArt Imaging / 光学 Pixart3370
トラッキング解像度400~19000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチKailh / GM 8.0(8000万回耐久)
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2022年6月3日

有線マウスの【M42 RGB 】の無線版が【M42 RGB WIRELESS】になります。マウスの後部を換装可能というユニークな製品で様々な持ち方に対応します。有線接続でも使用可能でケーブルにはパラコードの様に柔らかい【Xtrfy EZcord】を採用しています。カラーバリエーションとして白色があります。


【M42 RGB WIRELESS / ホワイト】
M42 RGB WIRELESSの画像

【MZ1 RGB WIRELESS】Xtrfy

MZ1 RGB WIRELESSの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量111 x 58.5 x 37.7mm(DxWxH)
62g
センサーPixArt Imaging / 光学 PMW3370
トラッキング解像度400~19000dpi
レポートレート125 / / 500 / 1000Hz
メインスイッチKailh / GM8.0
接続2.4GHz帯 / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数6ボタン
発売日2022年8月23日

MZ1 】の無線版が【MZ1 RGB WIRELESS】になります。高さの頂点が後方にあるゲーミングマウスで、ハマる人にはハマる形状です。マウス後方のカバーを交換できます。有線マウスとしても使用可能で、充電時や有線時に接続するケーブルにはパラコードの様に柔らかい【Xtrfy EZcord Pro】を採用しています。カラーバリエーションとして白があります。


【MZ1 RGB WIRLESS / ホワイト】
MZ1 RGB WIRELESSの画像

【左右対称の操作性を重視した無線マウス】

【PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse】logicool

PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouseの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量125x63.5x40mm(DxWxH) / 80g
センサー光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-K(50M)
ボタン数8(4~6)ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続 or POWERPLAYで充電)
発売日2018年9月6日(G-PPD-002WL)
2020年8月7日(G-PPD-002WLr)

【G903】から形状をシンプルにして、ボタン数を減らし、重量を大幅に減らしたのが【PRO Wireless】になります。正式名称は【PRO LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE】。センサーは省電力センサーの【HERO】を改良した【HERO 16K】光学センサーを搭載。POWERPLAYに対応しているので無線充電でき、POWERPLAYがない場合はUSB接続で充電。

バッテリーを搭載しつつも【80g】という重量は驚異です(バッテリーを搭載しない有線マウスと比べても軽い部類)。そのためこの【PRO Wireless】に移行するプロプレイヤーは多く、また【無線でもいける】という認識が芽生え広まり、【PRO Wireless】が合わなかったプロプレイヤーでも他のlogicoolの操作性重視の無線マウスに移行、という流れも生まれています。

サイドボタンは【換装式】で使用しない方のサイドボタンを外す事ができます。(左右対称マウスでありがちな、使わない側のサイドボタンは非常に邪魔なので換装式は良いです) さらに親指側のサイドボタンも換装してサイドボタンなしの4ボタンのマウスにもなります。もちろんサイドに1ボタンだけなども可能です。ネックは値段が非常に高い事です。

現在のモデルは2代目(G-PPD-002WLr)で、1代目(G-PPD-002WL)との違いは内部パーツが変更されたようです(詳細は非公開)。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。
※上の方で紹介している後継モデル【PRO X SUPERLIGTH】が出たため【PRO Wireless】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

【Viper Ultimate】RAZER

Viper Ultimateの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量126.7 x 66.2 x 37.8mm / 74g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+(PAW3399DM-T4QU)
トラッキング解像度100~20000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数8(6)ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー (USB接続 or ドックに設置で充電)
発売日2019年10月31日
2020年11月27日 (Quartz Pink)
2021年5月14日 (Mercury White)

Viper 】の無線版が【Viper Ultimate】になりますが、センサーは従来の【Razer 5G】センサーでなく新型の光学センサー【Razer Focus+】を採用しています。センサーの基本性能のアップだけではなくRazerの専用ソフト【Synapse3】上で任意にリフト・オフ・ディスタンスなどを設定できるようになっています。

重量ですが、無線でバッテリー搭載ながら【74g】という軽量を実現していて、logicoolの【Pro Wireless (80g)】よりも軽くなっています。 また【Viper】と同じくメインスイッチにはチャタリングを起こさず、応答速度も速い【光学スイッチ】を採用。充電はマウス本体に直接USBケーブルを接続して充電する方法(この状態で有線マウスとしても使用可能)と、専用のドック(充電スタンド)に設置して充電する方法の2通りがあります。

無線でもガッツリと操作性のあるマウスを探している方にお勧めです(logicoolの【Pro Wireless】とどちらにするか悩みどころですが)。カラーバリエーションとして【ピンク】と【ホワイト】があります。

充電器の単品販売あります。 充電器なし版を買った方や充電器が壊れた方用。


【Viper Ultimate ドックなし版】

専用ドックをなくしたバージョンとして【Viper Ultimate without Charging Dock】があります。専用ドックをなくす事で2000円ほど安くなっています。


【Viper Ultimate Quartz Pink】
Viper Ultimate Quartz Pinkの画像

【Viper Ultimate Mercury White】
Viper Ultimate Mercury Whiteの画像

【Mouse Grip Tape / Viper Ultimate用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【G903 HERO】logicool

G903 HEROの画像
形状左右対称(右利き、左利き両対応)
サイズと重量130x67x40mm(DxWxH) / 110g(+10g錘)
センサー光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi(50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチおそらくOMRON製で耐久は5000万回
ボタン数11(7~9)ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続 or POWERPLAYで充電)
発売日2018年6月27日

【G903】の後継モデルが【G903 HERO】になります。センサーが【HERO 16K】になりました。POWERPLAYに対応しているので無線充電でき、POWERPLAYがない場合はUSB接続で充電。10gの錘(おもり)を装着でき+10gの重さ調節が可能。ホイールは【チルトホイール】です。

【PRO Wireless】同様にサイドボタンが【換装式】になっていて、使用しない方のサイドボタンを外す事ができます。(左右対称マウスでありがちな、使わない側のサイドボタンは非常に邪魔なので換装式は良いです) さらに親指側のサイドボタンも換装してサイドボタンなしの7ボタンのマウスにもなります。もちろんサイドに1ボタンだけなども可能です。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【ボタン数を重視した無線マウス】

ボタン数が10個以上ある無線マウス。

【Basilisk V3 Pro】RAZER

Basilisk V3 Proの画像
形状右手用
サイズと重量130 x 74.5 x 42.5mm / 112g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus Pro 30K
トラッキング解像度最大30000dpi
レポートレート125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(9000万回耐久)
ボタン数10+1ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯)
Bluetooth / USB
電源バッテリー (USB接続 or ドックに設置で充電)
発売日2022年9月2日

有線マウス【Basilisk V3】 の無線バージョンが【Basilisk V3 Pro】になります。センサーは【Razer Focus Pro 30K】、メインスイッチは【9000万回耐久の光学スイッチ】、ホイールは【チルトホイール】、充電時や有線接続時に使うケーブルは柔らかなケーブルの【Speedflex】を採用しています。充電はマウス本体に直接USBケーブルを接続して充電する方法(この状態で有線マウスとしても使用可能)と、専用のドック(充電スタンド)に設置して充電する方法の2通りがあります。

別売の【Razer HyperPolling Wireless Dongle】か【Razer Mouse Dock Pro】との接続では最大4000Hzまでのレポートレートに対応します (標準では最大1000Hz)。公式でのボタン数は【10+1ボタン】となっていますが、実質的な使用するボタン数は【9ボタン】になります。接続は2.4GHz帯とBluetoothにより無線接続とUSBでの有線接続に対応しています。有線Basilisk同様に「DPI CLUTCH機能」があります。 ボタンを押している間、DPIを変更する事が可能となる機能です。

Razerの技術が全部入りなマウスとなっているため値段が高いのがネックです。

【Basilisk Ultimate】RAZER

Basilisk Ultimateの画像
形状右手用
サイズと重量130 x 60 x 42mm / 107g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+(PAW3399DM-T4QU)
トラッキング解像度100~20000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数10+1ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー (USB接続 or ドックに設置で充電)
発売日2019年12月20日

有線マウス【Basilisk V2】 の無線バージョンが【Basilisk Ultimate】になります。センサーとメインスイッチは上で紹介した【Viper Ultimate】と同じ物で、ホイールは【チルトホイール】。充電はマウス本体に直接USBケーブルを接続して充電する方法(この状態で有線マウスとしても使用可能)と、専用のドック(充電スタンド)に設置して充電する方法の2通りがあります。

有線Basilisk同様に「DPI CLUTCH機能」があります。 ボタンを押している間、DPIを変更する事が可能となる機能です。またスクロールホイールの抵抗度(スクロールを重くしたり軽くしたり)を自由に調整できます。公式でのボタン数は【10+1ボタン】となっていますが、実質的な使用するボタン数は【9ボタン】になります。

充電器の単品販売あります。 充電器なし版を買った方や充電器が壊れた方用。

※1つ上で紹介している後継モデル【Basilisk V3】が出たため【Basilisk Ultimate】はECサイトでの在庫が少なくなり次第、掲載を終了します (生産終了で掲載を終えた製品 に移動)。

【Basilisk Ultimate ドックなし版】

専用ドックをなくしたバージョンとして【Basilisk Ultimate without Charging Dock】があります。専用ドックをなくす事で2000円ほど安くなっています。


【Mouse Grip Tape / Basilisk Ultimate用】
Razer Mouse Grip Tapeの画像

オプション品としてグリップテープがあります。グリップテープはRAZERの主なゲーミングマウスの形状別に5種類あります。要は滑り止めテープで、貼るとマウスのホールド力がアップします。

【G502 Wireless】logicool

G502 Wirelessの画像
形状右手用
サイズと重量132x75x40mm(DxWxH) / 114g(+錘 2gx4枚 / 4gx2枚)
センサー光学 HERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチ(おそらく)OMRON / (おそらく)D2FC-F-K(50M)
ボタン数12(11)ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / USB
電源バッテリー(USB接続 or POWERPLAYで充電)
発売日2019年5月30日

有線マウス【G502 HERO】 の無線版が【G502 Wireless】になります。正式名称は【G502 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE】。無線化(バッテリー搭載)したのに有線版の【G502 HERO】より7g軽量化されています。 2gの錘が4枚、4gの錘が2枚、付属していて重さを素の114gから最大130gまで変更可能。

ボタン数を重視した多ボタンマウスです。POWERPLAYに対応しているので無線充電でき、POWERPLAYがない場合はUSB接続で充電。有線版の【G502 HERO】同様にホイールは【チルトホイール】で【高速スクロール】にも対応しています。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【G604】logicool

G604の画像
形状右手用
サイズと重量130 x 80 x 45mm
135g(単3形乾電池x1含む)
センサーHERO 16K
トラッキング解像度100~16000dpi (50dpi刻み)
レポートレート1000Hz
メインスイッチOMRON / D2FC-F-7N(G)
ボタン数15(13)ボタン
接続LIGHTSPEED(2.4GHz帯) / Bluetooth
電源単3形乾電池x1
発売日2019年11月21日

【G604】は【G602】の後継マウスで前モデルの【11ボタン】から【15(13)ボタン】へと増加しています。 スクロールホイール後方の2ボタンは【高速スクロールモードの切り替えボタン】と【無線接続方式の切り替えボタン】のためプログラムできるボタン数は13ボタンです。

前モデル同様にショートカットキーを多用するオフィス系やクリエイター系のソフトを使う方にもお勧めでき、Bluetooth接続にも対応したためゲーマー以外からの人気がさらに増えそうです。電源は単3形乾電池を1本。ホイールは【チルトホイール】で【高速スクロール】にも対応しています。

センサーを【HERO 16K】から【HERO 25K】へアップデートできるようになりました(最大16000dpiから最大25600dpiへアップする)。logicoolのゲーミングデバイス用ソフトウェアの【G HUB】からアップデートできます。

【Aerox 9 Wireless】SteelSeries

Aerox 9 Wirelessの画像
形状左右対称(右手用)
サイズと重量128.8 x 68.2 x 42.1mm(DxWxH)
89g
センサーPixArt Imaging / 光学 TrueMove Air
トラッキング解像度100~18000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 250 / 500 / 1000Hz
メインスイッチSteelSeriesメカニカルスイッチ 8000万回耐久
接続Quantum 2.0 (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー(USB接続で充電)
ボタン数18ボタン
発売日2022年4月28日

無線】で【18ボタン】ありつつも【89g】という軽量を実現したマウスが【Aerox 9 Wireless】になります。 無線は2.4GHz帯(Quantum 2.0)とBluetoothに対応し、USB接続で有線マウスとしても使用可能。充電はUSB接続。

防塵・防水性能は【IP54規格】認定製品ですので、ホコリや手汗などを防いでくれます(限度はあります)。ケーブルは軽量柔軟なメッシュケーブルを採用しています。

【Naga Pro】RAZER

Naga Proの画像
形状右手用
サイズと重量119 x 74.5 x 43mm / 117g
センサーPixArt Imaging / 光学 Razer Focus+(PAW3399DM-T4QU)
トラッキング解像度100~20000dpi(50dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ不明 / Razer 光学スイッチ(7000万回耐久)
ボタン数9+1 / 13+1 / 19+1ボタン
接続Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) / Bluetooth / USB
電源バッテリー (USB接続 or ドックに設置で充電)
発売日2020年9月30日

有線マウスの【Naga Trinity 】の無線版が【Naga Pro】になります。Naga Trinity同様にサイドプレートを換装する事が可能な一石三鳥なマウスです(7ボタンのサイドは6ボタンに変更されています)。2.4GHz帯、Bluetooth・有線(USB)の3通りの接続が可能です。メインスイッチには【光学スイッチ】を、充電や有線接続時のUSBケーブルは柔らかなケーブルの【Speedflex】を採用。充電ドックは別売りとなっています。

ボタンについてですが、本体に【7+1ボタン】あり(本体の総ボタン数は8ボタンですが、その内の1つは底面にあるためマウス操作中は使用できません)、そこから3通りのサイドボタン構成に換装できます。2ボタンのサイドで【9+1ボタン】、6ボタンのサイドで【13+1ボタン】、12ボタンのサイドで【19+1ボタン】という具合にです。ホイールは【チルトホイール】です。

充電器の単品販売あります。 専用充電器が欲しい方や充電器が壊れた方用。


【Naga Pro / ドックなし版】

専用ドックをなくしたバージョンもあります。少し安くなっています。

【無線充電の無線マウス】

充電も無線で行えるマウスです。昨今スマートフォンなどで採用されている無線充電システムを採用した物です。マウスパッドが充電器になっています。詳しくはコチラ。

【POWERPLAY】logicool

POWERPLAYの画像

【POWERPLAY】は無線充電を可能にするマウスパッドになります。上で紹介した【G703 HERO】【PRO Wireless 】【G903 HERO】【G502 Wireless】が【POWERPLAY】に対応しているマウスになります。【POWERPLAY】とはlogicoolが開発した無線充電システムです。マウスパッドの下に敷き、その上に乗ったマウスを無線で充電します。

【Mamba HyperFlux】RAZER

Mamba HyperFluxの画像
形状右手用
サイズと重量124.7x70.1x43.2mm(DxWxH) / 96g
センサーPixArt Imaging / 光学 RAZER 5G(PMW3389DM-T30U)
トラッキング解像度100~16000dpi (100dpi刻み)
レポートレート125 / 500 / 1000Hz
メインスイッチ OMRON / D2FC-F-K(50M)-RZ
ボタン数9ボタン
接続2.4GHz帯 / USB
電源常時給電
HyperFluxのサイズ355x282.5x12.9mm
発売日2018年8月31日

【Mamba HyperFlux】はlogicoolの【POWERPLAY】に対抗した製品です。logicoolの方は【無線充電】ですが、こちらは【無線給電】になります。そのためバッテリーは非搭載で【97g】という重さを実現しました(現在では驚く重さではないですが当時は無線で100g切ってる!という感じでした)。ただし専用マウスパッドの上でしか動かない点には注意です。

RAZERらしくマウスパッド部分も光ります。ホイールは【チルトホイール】でボタン数は9ボタンになります。【Mamba HyperFlux】は無線マウスと無線給電マウスパッドのセットで販売になるため非常に高額になります。

【Mouse Dock Chroma】RAZER

Mouse Dock Chromaの画像

【Mouse Dock Chroma】はRAZERの無線マウスの専用充電器です(充電器だけの単品販売)。充電器なし版を買った方や、充電器が壊れた方用。【DeathAdder V2 Pro】【Viper Ultimate】【Basilisk Ultimate】【Naga Pro】などが対応マウスです。

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