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おすすめのゲーミングモニター
【FHD 240Hz前後】
2026年9月版 16選
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更新日 | 公開日 2020年9月1日

FHD 240Hzのトップ画像

このページでは解像度が【FHD / フルHD(1920 x 1080)】でリフレッシュレートが【220Hz、240Hz、280Hz、310Hz、320Hz】のお勧めのゲーミングモニターを紹介しています。【2026年9月版】になります。

下はモニターのパネルの種類について。もっと詳しく知りたい場合は選び方の項目で解説しています。

TNパネル視認性が重要な対戦ゲーム(FPS・TPS・MOBA・格闘)をプレイする人向け
IPSパネル発色がよく最近は視認性も向上している。最も普及している。
対戦ゲームも非対戦ゲームもプレイする人向け
VAパネル黒の表現はいいが視認性は他に劣る。曲面 (湾曲)モデルがある。
ゲームもするが映画などの動画視聴が主な用途の人向け
目次
  1. ◆簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. ・TNパネル・240Hz前後
    2. ・IPSパネル・240Hz前後
    3. ・VAパネル・240Hz前後
  2. ◆選び方
    1. ・トレンド
    2. ・ポイント

  3. ◆目を大切に
  4. ◆関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

表の略語。【Hz=リフレッシュレート】【同期=垂直同期】【FS=FreeSync】【VAS=VESA Adaptive-Sync】【GS=G-SYNC】【GSC=G-SYNC Compatible】【H-VRR=HDMI2.1のVRR】【MBR=モーションブラー軽減】

【TNパネル・240Hz前後のモニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
XL2540X+
(ZOWIE)
24.1
平面
280
VAS
非公開
❌
HDMIx3
DPx1
アイシールド
有線リモコン
54,500円
XL2546X+
(ZOWIE)
24.1
平面
280
VAS
非公開
⭕
HDMIx3
DPx1
アイシールド
有線リモコン
92,000円
ROG Strix
XG258QMG

(ASUS)
24.5
平面
280
FS VAS
0.2ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR(400)対応
ピボット対応
44,000円
(※)

※2026年9月4日現在、※印の製品が品薄です。


【IPSパネル・240Hz前後のモニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
SE2426HG
(DELL)
23.8
平面
240
FS H-VRR
0.5ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
HDR対応19,000円
TUF Gaming
VG249QM5A
VG249QML5A

(ASUS)
23.8
平面
240
FS GSC
0.3ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応
スピーカー搭載
ピボット対応
(VG249QML5Aのみ)
24,000円
24,000円
MAG 245F X24
(MSI)
23.8
平面
240
FS
0.5ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応17,000円
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
EX251
(BenQ)
24.5
平面
220
FS
1ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR(400)対応
スピーカー搭載
23,000円
AW2525HM
(DELL)
24.5
平面
320
FS VAS GSC
0.5ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
HDR対応
USBハブ搭載
34,000円
TUF Gaming
VG259QMR5A

(ASUS)
24.5
平面
310
FS VAS GSC
0.3ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応
スピーカー搭載
31,000円
LCD-GD254U
EX-GD254U
KH-GD254U

(I-O DATA)
24.5
平面
320
GSC H-VRR
0.4ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応
ピボット対応
スピーカー搭載
無線リモコン
30,000円
MAG 255F X24
(MSI)
24.5
平面
240
VAS
0.5ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応22,000円
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
SE2726HG
(DELL)
27
平面
240
FS H-VRR
0.5ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
HDR対応23,000円
TUF Gaming
VG279QM5A

(ASUS)
27
平面
240
FS VAS GSC
0.3ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応
スピーカー搭載
28,000円
LCD-GD271UAX
EX-GD271UAX

(I-O DATA)
27
平面
240
FS VAS
0.2ms(GtG)
0.7ms(MPRT)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR(400)対応
ピボット対応
スピーカー搭載
無線リモコン
25,000円

【VAパネル・240Hz前後のモニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
MAG 276CXF
(MSI)
27
曲面
(1500R)
280
VAS
0.5ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応22,000円
MAG 32C6X
(MSI)
31.5
曲面
(1500R)
250
VAS
1ms(MPRT)
⭕
HDMIx2
DPx1
HDR対応31,500円

【TNパネル・240Hz前後】

【XL2540X+】ZOWIE (BenQ)

XL2540X+の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / Fast TN
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術280Hz(DP)・240Hz(HDMI)
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減非公開 / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR320nit / 1000:1 / ❌
色域 / 表示色非公開 / 非公開
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+有線リモコンで操作
映像端子HDMI(2.0)x3・DP(1.2)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量576 x 362~517 x 209mm
5.8kg
付属ケーブルHDMI / DP / 電源
発売日2025年9月16日

ZOWIE【XL2546X+】の廉価版が【XL2540X+】になります。モーションブラー低減機能の「DyAc2」を非搭載にした【XL2546X+】という感じ。リフレッシュレートが280Hz、有線リモコン「S.Switch」とアイシールドが付属、モニターの設定ファイルを共用できる「XL Setting to Share」対応、HDMIは3つなどは同じです。

モーションブラー低減機能はオンにするとフリッカーフリー機能がオフになるので目が疲れやすくなるため、有用性は感じるが目の事を考えてオフにするという人にはいいかもしれません。4万円以上も安いので (発売当初)。

【XL2546X+】ZOWIE (BenQ)

XL2546X+の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.1 / FHD (1920x1080) / Fast TN
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術280Hz(DP)・240Hz(HDMI)
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減非公開 / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR320nit / 1000:1 / ❌
色域 / 表示色DCI-P3 95% / 非公開
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+有線リモコンで操作
映像端子HDMI(2.0)x3・DP(1.2)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量576 x 362~517 x 209mm
5.8kg
付属ケーブルHDMI / DP / 電源 (全て1.8m)
発売日2024年12月23日

何度もモデルチェンジしている定番のゲーミングモニターで【XL2546X】の後継モデルが【XL2546X+】になります。モーションブラー軽減機能として【DyAc2 (Dynamic Accuracy 2)】を搭載。有線リモコン「S.Switch」とアイシールドが付属します。またモニターの設定ファイルを共用できる「XL Setting to Share」対応。HDMIは3つあります。

大きな変更点は新型のFast TNパネル採用(上位モデルの540HzのXL2586Xや400HzのXL2566X+と同じパネル)、リフレッシュレートが240Hzから280Hzにアップ、ディアルバックライト搭載で残像感をさらに低減などになります。280HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。ド定番のZOWIEモニターですが値段が高い!のがネック。

【ROG Strix XG258QMG】ASUS

ROG Strix XG258QMGの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / TN
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術280Hz(DP)・240Hz(HDMI)
FreeSync Premium
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.2ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit / 1000:1 / ⭕(DisplayHDR 400)
色域 / 表示色sRGB 120% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法⭕ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.0)x2・DP(1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量557 x 492 x 219mm
6.05kg(スタンド含む) 3.4kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / 電源 / ACアダプター
発売日2025年9月12日

ASUSのTNパネル280Hzのゲーミングモニターが【ROG Strix XG258QMG】になります。久しぶりのASUSのTNパネルのモニターです。モーションブラー軽減機能は「ELMB」ではなくモーションブラー軽減機能をオンにしつつも同期技術もオンにできる「ELMB SYNC」、TNパネルで「HDR10 (DisplayHDR 400)」対応は珍しいなど、力の入った製品となっています。

FPSやMOBAなどの対戦ゲームにドハマリしている人にオススメです。やはりFHDでTNパネルは需要があるようです。

モーションブラー軽減機能として【ELMB SYNC (Extreme Low Motion Blur SYNC)】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR 400)対応。HDMI端子が2つあります。USB-C端子がありますがASUSのライティング(イルミネーション)規格の「Aura Sync」用なので、DP Alt modeの映像端子やUSBハブではないです。280HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。

【IPSパネル・240Hz前後】

【SE2426HG】DELL

SE2426HGの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類23.8 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
HDMI2.1のVRR
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI (2.1)x2・DP (1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量538.84 x 412.3 x 188mm
3.36kg(スタンド含む) 2.72kg(スタンドなし)
付属ケーブルHDMI / 電源
発売日2025年12月25日

DELLの高コスパ・ゲーミングモニター「SE2425HG」の後継モデルが【SE2426HG】になります。リフレッシュレートが200Hzから240Hzに、応答速度が1msから0.5msにアップしています。値段は少し高くなりましたが、それでも発売当初から2万円を切っています。DELLはたまに価格破壊しますが、この「SE2426HG」も価格破壊モデルになります。

【TUF Gaming VG249QM5A・VG249QML5A】ASUS

VG249QM5Aの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類23.8 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.3ms (GtG min)・1ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGB 99% ・DCI-P3 88%
約1677万色
ピボット / OSDの操作方法⭕(VG249QML5Aのみ)
本体+アプリで操作
映像端子HDMI (2.0)x2・DP (1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ⭕(2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量
(VG249QM5A)
541 x 394 x 174mm
3.4kg(スタンド含む) 2.9kg(スタンドなし)
本体サイズ(WxHxD) / 重量
(VG249QML5A)
541 x 525 x 205mm
4.9kg(スタンド含む) 2.9kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / 電源
発売日2025年7月11日 (VG249QM5A)
2025年12月5日 (VG249QML5A)

ASUSのコストパフォーマンの高いゲーミングモニターが【TUF Gaming VG249QM5A】になります。「240Hz・FreeSync PremiumとG-SYNC Compatibleの両方の認証を取得・モーションブラー軽減機能があり・アプリでの設定変更が可能・スピーカー付き」で2万円前半はコスパが非常に良いです。ピボットなどに対応したスタンドになったのが【TUF Gaming VG249QML5A】になります。スタンド以外は同じ製品。

モーションブラー軽減機能として【ELMB (Extreme Low Motion Blur)】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。付属ケーブルはDisplayProtのみの点には注意。


【TUF Gaming VG249QML5A】
VG249QML5Aの画像

【MAG 245F X24】MSI

MAG 245F X24の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類23.8 / FHD (1920x1080) / RAPID IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG min) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 95%
DCI-P3カバー率 87%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI (2.0)x1・DP (1.2)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約539 x 412 x 221mm / 約3.3kg
付属ケーブルHDMI / 電源
発売日2026年4月30日

MSIのコストパフォーマンスの良いゲーミングモニターが【MAG 245F X24】になります。ピボット(90度回転)や高さ調節のできないスタンドが気にならないならお勧めです。モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。ただ同クラスに価格破壊(約5千円以上安い)したDELLの「SE2426HG」があるので存在感が薄くなっています。

【EX251】BenQ

EX251の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術220Hz / FreeSync
応答速度 / モーションブラー軽減1ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR350nit(標準)・400nit(最大)
1000:1 / ⭕ (DisplayHDR 400)
色域 / 表示色sRGB 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI (2.0)x2・DP (1.2)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2・音声出力(3.5mm)x1
⭕(2.5Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量557.70 x 428.78 x 211.74mm
約4.17kg
付属ケーブルHDMI(1.8m) / 電源(1.8m)
発売日2025年1月30日

人気のBenQ「MOBIUZシリーズ」のモニター【EX2510S】の後継機が【EX251】になります。リフレッシュレートが165Hzから220Hzに大幅にアップ。そのため144Hz~165Hzのページよりも240Hzのこのページの方が数値が近いためコチラのページに掲載しました。

モーションブラー軽減機能として【Blur Reduction】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR 400)対応で独自の【HDRi機能】を搭載(モニター周囲の明るさを検知し、自動で輝度などを制御)。HDMI端子が2つあります。USBハブ搭載。スタンドが簡易的なスタンドになっている点には注意。

【AW2525HM】DELL

AW2525HMの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術320Hz(DP)・255Hz(HDMI)
FreeSync Premium
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI (2.1)x2・DP (1.4)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量555.59 x 390.73~500.73 x 206mm
6.07kg(スタンド含む) 3.69kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI(1.8m)】【DP(1.8m)】
【USB-A to B(1.8m)】【電源】
発売日2025年6月26日

DELLのFHDでリフレッシュレート320Hzのゲーミングモニターが【AW2525HM】になります。1つ上のカテゴリーの360Hzに近いです。それでいて発売当初で3万円なので安いです。機能は比較的シンプルですが、同期技術を「FreeSync Premium・VESA Adaptive-Sync・G-SYNC Compatible」の3つも認証しているのはそこそこ珍しいです。

【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。USBハブ搭載。側面に伸縮式のヘッドセットハンガーがあります。320HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。

【TUF Gaming VG259QMR5A】ASUS

VG259QMR5Aの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術310Hz (DP)・240Hz (HDMI)
FreeSync Premium
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.3ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGB 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI (2.0)x2・DP (1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ⭕(2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量559 x 401 x 174mm
3.4kg(スタンド含む) 2.9kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / 電源
発売日2026年4月1日

240Hzと360Hzの中間の310Hzのゲーミングモニターが【TUF Gaming VG259QMR5A】になります。310Hzで発売当初31,000円はコスパに優れています。「最低限のHDR性能、HDMI接続では240Hzまで、ピボットできない」などを許容できるならオススメです。

モーションブラー軽減機能として【ELMB SYNC (Extreme Low Motion Blur SYNC)】を搭載。【HDR 10】対応。310HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。HDMIケーブルが付属しません。アマゾン専売です。

【LCD-GD254U・EX-GD254U・KH-GD254U】I-O DATA

LCD-GD254U・EX-GD254U・KH-GD254Uの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / IPS (AHVA)
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術320Hz(DP)・240Hz(HDMI)
G-SYNC Compatible
HDMI2.1のVRR
応答速度 / モーションブラー軽減0.4ms (GtG OD最大時) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色非公開 / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法⭕ / 本体+無線リモコンで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DPx1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x2 / ⭕(2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量約557 x 376~506 x 211mm
約5.9kg(スタンド含む) 3.7kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / 電源
発売日2025年11月20日

I-O DATAの高コスパなゲーミングモニターが【LCD-GD254U・EX-GD254U・KH-GD254U】になります。「AHVAパネル・320Hz・G-SYNC Conpatible認証・モーションブラー軽減あり・無線リモコン」で発売当初から3万円とコストパフォーマンスに優れた製品です。

EX-GD254Uがアマゾンでの型番、KH-GD254Uが楽天での型番となっています。型番だけが違っていて「モニター本体、付属品」は同じで保証も3年保証と同じです。5年保証のLCD-GD254Uもあります。

【3年保証 / EX-GD254U(アマゾン)・KH-GD254U(楽天)】

【5年保証 / LCD-GD254U】

【MAG 255F X24】MSI

MAG 255F X24の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類24.5 / FHD (1920x1080) / RAPID IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG min) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 97%
DCI-P3カバー率 90%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI (2.0)x1・DP (1.2)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約558 x 419 x 221mm / 約3.3kg
付属ケーブルHDMI / 電源
発売日2026年2月5日

MSIのコストパフォーマンスの良いゲーミングモニターが【MAG 255F X24】になります。ピボット(90度回転)や高さ調節のできないスタンドが気にならないならお勧めです。モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。

【SE2726HG】DELL

SE2726HGの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類23.8 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
HDMI2.1のVRR
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI (2.1)x2・DP (1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量610.88 x 452.82 x 188mm
3.72kg(スタンド含む) 3.15kg(スタンドなし)
付属ケーブルHDMI / 電源
発売日2025年12月25日

DELLの高コスパ・ゲーミングモニター「SE2725HG」の後継モデルが【SE2726HG】になります。リフレッシュレートが200Hzから240Hzに、応答速度が1msから0.5msにアップしています。値段は少し高くなりましたが、それでも発売当初から2万円を切っています。DELLはたまに価格破壊しますが、この「SE2726HG」も価格破壊モデルになります。

【TUF Gaming VG279QM5A】ASUS

VG279QM5Aの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類27 / FHD (1920x1080) / Fast IPS
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減1ms (GtG)・0.3(min) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 1000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGB 99% / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.0)x2・DP(1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ⭕(2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量615 x 453 x 193mm
4.5kg(スタンド含む) 3.7kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / 電源
発売日2025年7月11日

ASUSの27インチで240Hzのゲーミングモニターが【TUF Gaming VG279QM5A】になります。比較的シンプルなモニターで値段も普通でASUSなので勧められますが、いかんせん同クラスに価格破壊(約1万円以上安い)したDELLの「SE2726HG」があるので存在感が薄くなってしまいます。モーションブラー軽減があり、アプリ(マウスとキーボード)でOSDを操作できる点はDELLにはないです。

モーションブラー軽減機能として【ELMB SYNC (Extreme Low Motion Blur SYNC)】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。

【LCD-GD271UAX】【EX-GD271UAX】I-O DATA

LCD-GD271UAX・EX-GD271UAXの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類27 / FHD (1920x1080) / IPS (AHVA)
表面処理 / 形状非光沢 / 平面モニター
リフレッシュレート / 同期技術240Hz
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.2ms(GtG)・0.7ms(MPRT) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit / 1000:1 / ⭕ (DisplayHDR 400)
色域 / 表示色非公開 / 約1677万色
ピボット / OSDの操作方法⭕ / 本体+無線リモコンで操作
映像端子HDMIx2・DPx1
その他の端子 / スピーカー音声入出力(3.5mm)x1・音声出力(3.5mm)x1
⭕ (2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量約615 x 404~534 x 211mm
約6.6kg(スタンド含む) 約4.2kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI】【DP】【 USB】【電源】
発売日2023年5月18日

【LCD-GD271UAX・EX-GD271UAX】はコストパフォーマンスの良いゲーミングモニターとなります。同期技術は【VESA Adaptive-SyncとG-SYNC Compatible】に対応。モーションブラー軽減機能として【Clear AIM】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR 400)対応。便利な無線リモコンが付属。国内メーカー品。

USB端子は音声入出力 (ヘッドセット)用でUSBハブ機能はありません。製品自体は同じですが【LCD-GD271UAX】は5年保証で、【EX-GD271UAX】(アマゾン)は3年保証となります。

【VAパネル・240Hz前後】

【MAG 276CXF】MSI

276CXFの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類27 / FHD (1920x1080) / Rapid VA
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター (R1500)
リフレッシュレート / 同期技術280Hz(DP)・240Hz(HDMI)
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit / 4000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 94%
DCI-P3カバー率 78%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI(2.0)x2・DP(1.2)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ / 重量約611 x 452 x 250mm (WxHxD)
約3.95kg
付属ケーブルDP / 電源
発売日2024年9月27日

リフレッシュレート280Hz・応答速度0.5ms(GtG)で3万円台のモニターが【MAG 276CXF】になります。曲面モニターが欲しい、曲面モニターでも気にならない人ならコスパに優れたモニターとなっています。モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。280HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。

【MAG 32C6X】MSI

32C6Xの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類31.5 / FHD (1920x1080) / VA
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター(1500R)
リフレッシュレート / 同期技術250Hz(DP)・240Hz(HDMI)
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減1ms(MPRT) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR250nit / 3000:1 / ⭕
色域 / 表示色sRGBカバー率 92%
DCI-P3カバー率 78%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI(2.0)x2・DP(1.4)x1
その他の端子 / スピーカー音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約710 x 508 x 250mm
約5.4kg
付属ケーブルDP / 電源
発売日2024年7月26日

フルHD・250HzのVAパネルで31.5インチと大型のゲーミングモニターが【MAG 32C6X】になります。曲面モニターですので好みが分かれると思います。モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】対応。HDMI端子が2つあります。250HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。



【選び方】

ここから下はゲーミングモニターの選び方について解説します。ゲーミングモニターの近年の動向の「トレンド」と、選ぶ方の「ポイント」に分けています。

モニターのスペックの見方や用語が知りたい場合はスペックの見方【モニター (ディスプレイ)】↗️のページへ。

【トレンド】

◆概要
パネルはOLEDの製品がドンドン増えています。リフレッシュレートは順調に向上し600Hzも出てきました。解像度はゲーミングモニターでは5KやSU-WQHDが最大サイズ。新しい物として「1台2役の機能」が出てきました。「〇〇インチモード」と「デュアル解像度(リフレッシュレート)」の2つ。また以前からあった「KVM機能」も1台2役な機能の1つ。

◆パネル
・TNパネルは視認性が重要な対戦ゲーム (FPS・TPS・MOBA・格闘)をプレイする人向け。
・IPSパネルは発色がよく最近は視認性も向上している。最も普及している。対戦ゲームも非対戦ゲームもプレイする人向け。
・VAパネルは黒の表現はいいが視認性は他に劣る。曲面 (湾曲)モデルがある。ゲームもするが映画などの動画視聴が主な用途の人向け。
・有機EL(OLED)は発色、黒の表現、視認性の全てを合わせ持つ。値段は高い。また軽減されていますが焼き付きの問題はある。予算がある人向け。

◆リフレッシュレート
165Hz前後か240Hzがコスパがいいので人気です。360Hz前後や500Hz前後は視認性を重視する人に売れています。

◆解像度
依然としてFHDが1番人気ですが、WQHDや4Kもカナリ売れています。予算と用途によって選ぶ感じ。ウルトラワイドは人を選びます。

◆HDR
ミドルからハイエンドのモニターでは、だいたい対応しています。HDRをシッカリと実感するには「DisplayHDR 600以上のモニター」がいいです。

◆〇〇インチモード
27インチや32インチなどの中型サイズ以上のモニターで画面の周辺などを黒くして24.5インチ相当や27インチ相当で表示する機能。一目で画面全体を把握したい対戦ゲーム時に有効。普段は27インチや32インチで映し、対戦ゲームは24.5インチモードや27インチモードにする事ができ1台で2役をこなせます。

◆デュアル解像度(リフレッシュレート)
非アクションゲームは「4K・160Hz」で、対戦ゲームやアクションゲームは「FHD・320Hz」でプレイという事が可能。コチラも1台2役の機能。

【ポイント】

ゲーミングモニター選びで重要なポイントは【リフレッシュレート】、【応答速度とモーションブラー軽減機能】、【同期技術】、【HDR】、【パネルの種類】、【画面解像度】、【画面サイズ】の7点。

その他にも【スタンドの性能】(高さ調節や90度回転のピボット対応かどうか)、【スピーカーの有無】、【USBハブやKVMに対応かどうか】など、上記の7点以外にも人それぞれマストなポイントはあると思いますので、その辺は上記7点にプラスして選んで下さい。 ただしスタンドは単体のモニタースタンドやモニターアームを利用する、スピーカー、USBハブ、KVMは単体の物を利用するという代替案はあります。

※各項目のリンク先は、スペックの見方【モニター】↗️ページでの解説へ飛びます。各項目をより詳しく解説しています。

◆リフレッシュレート↗️
144Hz以上の高リフレッシュレートは視認性向上につながります。 さらに「240Hz・360Hz・480Hz」とスペックが上がるとより視認性が向上します。ただし動きの速いアクションゲームでないと効果がないため、非アクションゲームばかりするなら60Hzでも問題ありません (60Hzのゲーミングモニターは今はないので144Hzになると)。

ちなみに「Switch2は4K・60Hz、FHDとWQHDは120Hz」に、「PS5はFHD・WQHD・4K全て120Hz」に対応しているので、Switch2やPS5で動きの早いアクションゲールをするなら144Hzなどのモニターを選ぶといいでしょう。
◆応答速度↗️と、モーションブラー軽減機能↗️
FPSやMOBAなどで高速な画面移動や切替、180度ターンなどをすると応答速度の低いモニターでは残像が発生し視認性が悪くなります。 画面移動してすぐに相手に狙いを定めアクションをする場合に残像があると視認性が悪いので即座に狙いを定められず不利になります。ですのでFPSやMOBAなどのゲームでは応答速度の低いモニターが適しています。

ただし応答速度にはいくつか種類があり分かりづらくなっています。が当サイトでお勧めしているモニターなら大丈夫です。

モーションブラー軽減機能は残像感を軽減する機能です。 黒挿入と呼ばれる事もあります。FPSやMOBAなどの視認性が重要なゲームで便利な機能ですがフリッカーフリーをオフにするため個人差はありますが目が疲れやすくなります。応答速度とモーションブラー軽減機能は非アクションゲームなら要りません。
◆同期技術↗️
テアリング(画面ズレ)を防止します。 ただしゲームプレイで必ずテアリングが起こるとは限りませんし、ゲームによって出たり出なかったり、同じゲームでも出る場面と出ない場面があったりするため利用しない場合もあります。また高リフレッシュレートだとテアリングは起きにくいため同期技術は基本的に使用しなくなりますし、遅延があるため視認性を重視するユーザーはオフにします。

さらにGPUやモニターに関係なく実行できる【V-Sync】や【Fast Sync】を利用してテアリングを防止するのも普通にあるため現在では優先度は低い機能となっています。
◆HDR↗️
HDRはダイナミックレンジ (明暗の比)を従来のSDRより高めた技術で「白飛び」や「黒潰れ」を防止し、明暗の差が激しい画像でもハッキリと見えるようになります。 視認性の向上にもなりますしムービーシーンなどの絵が綺麗になります。動画視聴にも威力を発揮します。HDRを実感するのは「DisplayHDR 600」以上のモニターになります。「DisplayHDR 400」だと感じづらい。
◆液晶パネルの種類↗️と、有機EL (OLED)↗️
液晶モニターのパネルには「TNパネル・IPSパネル・VAパネル」の3種類があり「TNパネルは残像が少なく」、「IPSパネルは発色が良く」、「VAパネルは黒の表現力が高い」です。また有機EL (OLED)モニターは発色が良く黒の表現力が非常に高く視認性もありますが、値段が高いのと焼付きの懸念はあります (ただカナリ軽減はされています)。

FPSやMOBAなどの視認性が重要なゲームをガチでやる人はTNパネルか有機EL、色々なゲームをプレイする人はIPSパネルか有機EL、ゲームもするが動画視聴の方が多い人はVAパネルか有機ELになります。
◆画面解像度↗️
解像度が高いと高画質になります。解像度は大きく分けて「FHD・1980x1080」、「WQHD・2560x1440」、「4K・3840x2160」、「ウルトラワイド(UltraWide)は映画のスクリーンのような横長のモニター」の4つあります。数値が大きいほど高画質。またゲーム画面を広く使える場合もあります(FHDと4Kやウルトラワイドではフィールドの表示や、表示させる事のできるUIの数などが違ってくるゲームがあります)。ただし高リフレッシュレートと高解像度を両立するにはハイスペックなパソコンが必要となります。
◆画面サイズ↗️
24インチは視線移動が少なくてすみ、一目で画面全体を認識できるためFPSやMOBAなどに向いています。32インチ以上やウルトラワイドは没入感が増しゲームプレイの満足度が向上します。ムービーシーンなども映画を見ているかのようになります。27インチは24と32の中間で、一目での視認性もそこそこあり没入感もそこそこあります。21インチなどの小型サイズは現在、製品数が非常に少ない状況になっています。

そして上記の重要ポイントを、どう選んでいくかは主にプレイしているゲームのジャンルによって決まり、【視認性重視】、【そこそこの視認性と画質の両方を重視】の2つに分かれます。

【視認性重視】

主にプレイするゲームが【FPS・TPS・MOBA・RTS・格闘ゲームなどの対戦ゲームやコープ(協力)ゲーム】。具体的なゲームタイトルは【【Counter-Strike2】【VALORANT】【SIEGE X】【Overwatch2】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny 2】【Division 2】【LoL】【DOTA 2】【Starcraft 2】などなど】。これらのゲームでは視認性が大切なので以下のようなモニターが向いています。

【240Hz以上の高リフレッシュレート】【モーションブラー軽減機能は好み】【同期技術は基本的にオフにするため必要度は低い】【TNパネルか有機EL】【解像度はFHDから】【24インチ(主流)、もしくは27インチ】

以下のページでTNパネルのゲーミングモニターが該当します。有機ELもありですが24インチがなく27インチか31インチになるため、27インチをそのまま使うか、24.5インチモード・27インチモードを使う感じになります。

FHD 240Hz前後
(閲覧中のページ)
TNパネルの製品
FHD 360Hz以上 ↗️TNパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️有機ELの製品
WQHD 360Hz以上 ↗️TNパネルと有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️有機ELの製品
4K 240Hz前後 ↗️有機ELの製品
【視認性と画質の両方を重視】

対戦アクションゲームやコープ(協力)ゲームなどもプレイするが【ガチ勢ではなくエンジョイ勢】。その他にも【ソロゲーム】もプレイするし、【非アクションの対戦ゲームやコープゲーム】もプレイするという人は以下のモニターが向いています

【高リフレッシュレート】【モーションブラー軽減機能は好み】【同期技術を使う場合あり】【IPSパネルか有機EL】【解像度は好み】【モニターサイズも好み】

以下のページでIPSパネルか有機ELのゲーミングモニターが該当します。リフレッシュレートが上がると視認性も重視する感じで、解像度が上がると画質に加えて臨場感や画面の広さを重視する感じになります。

FHD 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
FHD 240Hz前後
(閲覧中のページ)
IPSパネルの製品
FHD 360Hz以上 ↗️IPSパネルの製品
WQHD 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
WQHD 360Hz以上 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
4K 240Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
5K 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
UltraWide 144Hz以上 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
【ゲームもやるが動画視聴も重視】

ゲームもやるが映画やアニメなどの動画視聴の方が多い人は以下のモニターが向いています。

【高リフレッシュレート】【VAパネルか有機EL】【解像度はFHDでもいいがWQHD以上】【モニターサイズは27インチ以上】

以下のページでVAパネルか有機ELのゲーミングモニターが該当します。解像度が上がると画質が上がり、モニターサイズが上がると臨場感が増します。

FHD 165Hz前後 ↗️VAパネルの製品
FHD 240Hz前後
(閲覧中のページ)
VAパネルの製品
WQHD 165Hz前後 ↗️VAパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️VAパネルか有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️VAパネルか有機ELの製品
UltraWide 144Hz以上 ↗️VAパネルか有機ELの製品

【目を大切に】

眼精疲労の画像

パソコンモニター (ディスプレイ)を長時間使用するのは目をカナリ酷使します。主に2つの原因があります。

1つは【目のピント】。モニターを見続けるのはずっと目のピントを一定に保っているため、目が疲れます。また近くの物を見ている時の方が緊張するためより疲れが増します。例えるなら重い物を持ち上げている状態がずっと続くような感じ。 そりゃ疲れます。遠くを見るとピントが緩み緊張がほぐれるので「30分~1時間に1度、5m~10mなどの遠く(部屋の角や外の景色など)を2分~5分ぐらい見て目のピントを変える」事で少し緩和されます。

もう1つは【瞬きの回数】。人は集中したり何かを操作している時に瞬き(まばたき)の回数が減少します。ゲームや作品制作などはカナリ集中しますし、操作もしているため瞬きの回数が減って目が乾き、目にダメージが蓄積されていきます。ドライアイになる原因の1つです。 理想は常に瞬きをする事ですが「集中時+操作時」は無理なので、目のピントと同じく30分~1時間に1度、ガッツリ瞬きをする事で少し緩和されます。

ただ30分毎に目を休ませたとしても長時間モニターを見ていたら眼精疲労は避けられません。 モニターを見ない事が1番の対策ですが、それは置いといて「私がやっている、さらなる対策」を紹介します。


まずお金がかからない事として「30分~1時間毎の目の休憩」の他に、「昼、夕方、夜」の3回【「10秒間 遠くを見てから10秒間 近くを見る」のピントのストレッチx10】をやっています (目の休憩と同様に毎日キッチリやっているかというとカナリ忘れ気味ですが…)。これも目の緊張をほぐしてくれます。


目薬の利用もかかせません。目薬はむちゃくちゃ種類がありますが、色々と試して私が行き着いたのは長時間モニターを見る人にお勧めな参天製薬の【ソフトサンティア ひとみストレッチ】です。毎日2回~3回 点眼しています。

ソフトサンティア ひとみストレッチの画像

さらに毎日1、2回【目の周辺を温めて血流を良くする】もしています。目の周辺を温めるには電子レンジでできるホットタオル(蒸しタオル)でもオッケーですが下のような製品があり便利です。「使い捨てタイプと繰り返し使えるタイプ」の2種類あります。ホットタオルよりも長い時間温める事ができ、だいたい10分~20分ぐらいかけてジックリと温めます。単純に気持ちいですしリラックスもします。

【めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク 無香料】
(使い捨てタイプ)
めぐりズムの画像

【あずきのチカラ 目もと用】
(繰り返し使えるタイプ・電子レンジが必要)
あずきのチカラ 目もと用の画像

以上が私の対策です。目が悪くなった後に目を良くするのはカナリ難しいと思うので「目は消耗品」と考えて最後まで使えるように大切にしたいものです。

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